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前回予告した通りに、4890のクロック上げテストをしようと思った訳ですハイ
前回検証前の状態ですと、うちの一番耐性のいい4890はVGPUクロックが
1000でギリギリ3D06通過できる程度ですので、それ以上を試すためには
前回の手法 をとりました。
っで、これで準備万端と思いきや
1030MHzでコケます(ェッ
なんとかベンチが通ったと思った瞬間ブルーバック突入とか非常に不安定で
あります。
これはなにかおかしいと思いまして、ソフト的な事から見ていきました所
1箇所気になる部分がありました、RIVA TURNERですとクロック可変範囲
が1200MHzまでいけるのですが、CCCですと1000止まりでして、どーも
これが気にいりません。
CCCでの可変範囲を広げるには、VGABIOSを吸い出してRBEで編集した後
またVGAに書き戻す必要があります。
こんなのいつもやってる事じゃん!ってことでWINFLASHで吸出してRBEで
ちゃっちゃと編集しまして、そのままWINDOWS上でまたWINFLASHで書き
戻しをしm
固まりますた (・∀・)
えっ?なんでだろ、WINFLASHの棒グラフみたいなのが順調に右に動いて
いってたのですが、あとちょいで完了ってところで完全にフリーズしており
キー操作も一切受け付けなくなってしまいました。
仕方無いので強制電源切りで再起動させようとしましたが、当然
起動しません(大笑
ハイBIOS飛んだー
まぁいいでしょう4890は3枚ありますので1枚ぐらいBIOS飛ばしたってビビる必要
なんか全くありません。
とりあえず直すのは後回しにして、他の4890を突っ込んで起動させました。
さっきのBIOS書き戻しでナニがいけなかったのかちょっと考えましたが、異常に
長いファイルネームがダメなのかなーと思ってリネームしてみました。
で、また書き戻しをし
フリーッズっ (・∀・)
またBIOS飛びますた、まだいいでしょう、まだ1枚残っています。
またもや、残りの4890に差し替えて起動させてみます。
今度はもう書き戻しは一旦やめておき、そのままで昇圧してクロック上げて
数回ベンチを通してみました、しかし、やはり1000ちょい超えでおかしく
なりますし、1100とかに設定しましてもいきなり落ちるような状態でした
結局、VGAの固体差なのかなにかの制限があってクロックが上がらない
ままなのか、またはBIOSの種類の差なのか原因はわからずのままです。
ふと気になって、吸い出した自前のBIOSを見直しておりましたら
そーです、自分で怖いとか言っておきながら実は64KBのBIOSを
焼きこんでおりました(大笑
前回VGABIOSを書き換えた時は、USBブートしてDOSで
立ち上げてコマンド打って書き換えてましたのでうまく逝ったのでしょう・・
やっぱOS上からBIOS弄るのは危険だ
DOSで弄ったほうが自分的には安心
以上の事柄を再確認した次第です(笑
さて、本日はぶっ飛ばしたVGABIOSの修復にかかり魔性.....orz