全4件 (4件中 1-4件目)
1
昨日は、一条工務店の宿泊体験へ。といっても、産後のお月様2日目。かなり辛い。なぜこんな日に・・・。量も多いし痛みも増したみたい。久々のお月様でまいってます。ということで、宿泊体験だったけど、ず~っとごろ~んと。お薬を飲めば良いんだけど、できるだけ健康第一。我慢我慢。寝とけばなんとか我慢できる。息子ははしゃいで、テンション高め、なかなか寝ない。。そして、一晩あけて・・・。夫は仕事、私は息子と2人きり。しかも、息子はお熱、私はやっぱり生理痛。ん~~、きびしい!産後の生理はこんなに辛かったかな・・・。
2011年06月17日
コメント(0)
![]()
1週間程前からなぜか「イライラ」「ぽかぽか」こんな事、初めて。ホルモンバランスのせいかなと思い、「命の母A」を試しに14日から飲み始めました。命の母A 420錠【第2類医薬品】価格:1,940円(税込、送料別)私は近所の薬局で購入したけど・・・。ネットの方が安い・・・。で・・・次の日ついに、やってきました。お月様これで、本当にリセットです。これまで面倒だったお月様がこんなにうれしいなんて!9月は「あいり」の予定日でした。きっと9月の予定日を迎えるのが辛いだろうって思います。それまでに、「あいり」が私たちのもとに戻ってきてくれるはずはやく会いたいな~
2011年06月16日
コメント(0)
はやいもので、「あいり」が産まれてちょうど1ヶ月。そして、私の2回目の検診日。お天気は・・・。かなりの大雨。しかも長男は久しぶりの熱。検診は・・・子宮は奇麗になってました「今回の事は続かないので、新たな気持ちでがんばってください」とDrに言われました。もう、これでリセット。大学病院通院はおしまい。「お月さんが3ヶ月経ってもこなかったら連絡ください」ということで、あとは、お月さんがくるのを待つのみ検診の帰り、息子も元気になってきたので近所のお寺へ。ここは、出産して初めての日曜日にもきたお寺。その時は、貧血で気分が悪く階段を登る事ができなかった。あいりの1ヶ月目の誕生日。水子さんの所で3人で手をあわせた。もう少しで49日。水子は一人では何もできないからお地蔵さんがお世話をしてくれるとか。自宅では、3つのお地蔵さんに囲まれてるあいり。きっとお空でも・・・。あ、、それとも一昨年なくなった、実家にいた愛犬「かんち」と一緒かな?ん~~、多分母方の祖父母がお世話してくれてるかな?小さな小さな骨、納骨せずに手元供養することにしました。お墓も遠方だし、ずっと一緒にいたいから。私たちのどちらかが亡くなったら、一緒に納骨することに。さ~、いよいよ7月からは仕事も復帰。生活リズムも整えなくっちゃ
2011年06月10日
コメント(0)
早いもので、もうすぐ初めての月命日。身体も心も少しずつ出産前の状態に戻ってきた。退院して間もない時、外に出るのもいや、誰かに会うのもいや、とりあえず引きこもりたい。そう思っていた。今は、買い物や息子のお迎え、人に会う事にも抵抗はなくなってきた。時々ふと想う事がある。4月末に「あいり」に異常がみつかり、妊娠を継続するかどうかの判断を迫られた。大学病院に2件。1件目の説明の時には、間接的に人工死産を勧められた。「遺伝子の病気があるかも」「きれいごとではないから」「この子を産むという事は、沢山のハードルを超えなければならない。超えられず亡くなってしまうこともある」「長男にも負担がかかる」「母体も危険になる」「今の日本では母子と今いる子どもさんが優先される事がおおいから」「同じような方は、殆ど死産を選択されます」沢山の言葉が思い出される。なぜか、マイナスのことばばかり。今思うと、ここまでDrが言われるってことは、本当に致命的だったんだと思う。Drも人間、医療職だから、人によって考え方によって違うことはわかっていた。でも・・・2件目の説明の時は、妊娠継続を勧められた。亡くなるかもしれない命だけどチャレンジしてみたら?そう受け取った。ただ・・・「致命的な遺伝子疾患がみつかったら延命はしない」その言葉がひっかかった。一生懸命亡くなるかも知れないと想いながら、仕事も続け育児も続け普段の生活。仕事も小さな子どもさんと沢山会う。それなのに、無事に産む事が出来たとしても、何も出来ないなんて。辛すぎる。親のエゴかもしれないけど、、私には無理。それなら少しでも、脳神経が発達しないうちに楽にしてあげたい。そう思った。入院時の説明では、13トリソミーや18トリソミーかな?お腹の中では生きられても外に出たら生きられない。無事に産まれても長くは生きられない。そう言われた。2件目と同じ病院だったが、入院の時とは主治医が変わっていた。はっきり言われる若い女医のDrだった。まだ独身で出産経験もなさそう・・・。全てをストレートに言われるので、ついつい「我が子を自分でお空に還す私の気持ち、あなたにはわからないよ」と心でつぶやいた。そして、人工死産。本当にこれでよかったのかな。「あいり」にどうしたいか聞きたかった。聞けたら『「あいり」がしたいようにしていい。それにママつきあうから』そう答えたと思う。1つの大切な命を奪った。勿論お腹の中で亡くなってしまったかもしれない。産まれても生きれなかったかもしれない。でも、未知の力をもった「あいり」の可能性を、私が絶ってしまった。普段の生活に戻り、悪露も終わり、何事もなかったような生活。私の心は時間が経つにつれて命を奪った事に対する罪の意識が芽生えてきた。もう少し、私に勇気があれば、、、「あいり」が私を選んでくれたのはなんでかな。もしかして、どんなに重い病気をもっていても産んでくれると思ってたのかな。これでよかったのかな。。。
2011年06月04日
コメント(4)
全4件 (4件中 1-4件目)
1