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神戸大学工学部出身、もうすぐ91歳の渕上忠芳さん。三木セブンハンドレッド倶楽部設計者でゴルフ場設計の苦労話をしてくれた。 「かずさんの人生録214)(ゴルフ5)」H2012年10月1日 170回KTGGC [170回KTCGC]昨夜から台風の影響で雨が降り続き、今日の夕方には台風15号が最接近するという予報で、直撃コースなら中止しなければならないと幹事としてやきもき。幸い朝早くに小降りとなり風もたいしたことなく、早朝に渕上さんを車で神戸電鉄谷上駅まで迎えに行く。 8時30分には全員が集合、80歳代のメンバーも渕上さんが来るのならと3名も来てくれて賑わう。渕上さんは86歳の時にエージシュートをされたベテラン。あちこちのゴルフ場を設計されて、この三木セブンハンドレッド倶楽部も30年前に設計された戦略性のあるコースになっている。 雨も上がり涼しい曇天に8時47分INスタート。いつもはセルフでラウンドしているが、今日はキャデイ付きで楽ちんだ。渕上さんの設計秘話を聞きながら楽しいラウンド。午前中はいつもよりいいスコアで上がれた。午後からは雲もすっかり取れて秋の日差しがまぶしい。一杯機嫌でスイングがぶれてきてボールのコースが安定しない。バンカーに入ったら悲劇。雨に湿った砂は重くボールが飛ばない。午前中よりバンカーで叩いた分だけスコアは悪くなったが、まずまずであった。 会食は懐石風料理。車で来ているメンバーはノンアルコールビールで喉を潤す。表彰式も和気藹々と、ブービーに定着しそうなSさんが「次は絶対優勝する」と宣言。最後に渕上さんが 「ゴルフ場設計の神髄はプレーヤーとの駆け引きにある」と設計の面白さを語っていただいて、台風でどうなることかと危ぶんだKTCGCも無事終了して次回を約して別れた。 <今朝も夏朝曇り。しばらくすると入道雲がにょきにょき。山は靄ってなくすっきりと見えている。27℃64%で熱帯夜、蒸し暑く、エアコンの設定を夜中に入れ直した。 コロナウイルスは全国でクラスターが発生している。総理は緊急事態宣言を出さずに済ませたいとやっきになっているが、事態は深刻である。対応は一刻を争う事態になりつつある。心して掛かれ!>
Aug 10, 2020
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神戸東灘区にある会社の正門前の市場が、阪神大震災で倒壊した。 [1995年 神戸大震災](2)[本社工場:阪神電車深江駅北200m、倒壊した阪神高速の500m北西] 9:40 いつもは30分で行けるところを1時間以上掛かってようやく会社に着いた。正門前の深江ショッピングセンターは壊滅。道路側へ倒壊し、二階の家財が道路に散乱している。ここに従業員の母子が住んでいたはず!(2階に寝ていて助かったと後で判ったが)近くで下宿していた若い従業員は「家が潰れて出るところが無く、屋根を破って出て、会社が心配だから来ました」とケロッとしている。ほんとに無事で良かった!(後日調査で、従業員とその家族全員無事が確認された。もちろん住居は大被害を受けていたが) 工場のタンクヤードから白煙が吹き上がっている。ここには塩酸、硝酸、硫酸、アンモニア水、過酸化水素水の500~3000リットルのタンクが設置されていた。その配管が根元から折れて、薬液がピットに流れ出て反応し、塩素ガス(毒ガス)臭が酷い。ようやく出勤してきた10名ほどとガスマスクを被って中和作業。製品、中間品の炭酸ランタンや炭酸希土をリフトで運んで投入中和。ピット側のコンクリート塀も倒れ、工場裏の家も全壊して道をふさいでいる。そうこうしている内にアンモニア臭もしてきた。サービスタンクの配管破損によるものらしいがどうしようもない。幸い北東の風なので民家の方には流れていかないだろう。放置するより仕方がない。アンモニアは軽いので、放散してくれるのを願う。 作業は若い者に任せて、工場内二次災害防止のために、ヘルメット、マスクで身を固めて検分にまわる。まず危険物の多い分析棟。建物の壁は落ちたがしっかり立っている。危険薬品が多いので、流れ出て発火の危険性がある。入り口を入ろうとしたが、薬品棚、資材ロッカー、実験台などが倒れたり、移動して床全体が埋め尽くされ、這い上がらないと入れない。1階、2階と見て回るが、重い分析装置が動いて通路を塞いでいる。薬品類は散乱しているが薬液がこぼれているものなど無く、まず大丈夫と見当を付けて次は発火石棟。発火石は冠水すると自然発火の恐れあり状況検分に行く。やはり通路が塞がりドアが開かない。棟の反対側からは何とか入れたが、部屋一面に製品の発火石が撒き散らばっている。幸いにも建物は大丈夫なので、冠水発火の恐れ無しと見届ける。平屋木造の事務所は30°ほど傾き、今にも倒れそう。内部を覗くと机がモザイク状に床一面を覆い、見通しがよい。変だなと思ったら机上のパソコンなどが全くない。床の上に転がっている。書庫が倒れ、書類が足の踏み場もなく散らばっている。明るいと思ったら天井が破れ空が見えている。十数台のパソコン、ブラウン管のディスプレーは一つも破損無し(一週間後、幸いなことに古いワープロを除いて全部生きていて、本社機能が回復した!)。炊事場はやかん、コップ、醤油・ソース瓶など、冷蔵庫の中身は全て飛びだしもの凄い惨状。 一段落付いたら午後2時。昼抜きで頑張った!(もっとも食べるものがなかったが!)倒れている自動販売機のジュースを飲んで一休み。 一応、薬液ピットも落ち着いたので、近くに住んでいる従業員を保安要員として残し、帰宅の途についたが、既に渋滞が酷くなり、煙、土埃が舞う中、道路の段差、バイク、自転車の群れを避けながら何とか3:30 に帰り着いた。会社への往復、休憩時に出て目に触れる惨状を写真に撮った。
Jun 7, 2008
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唐櫃の冬山 近くの「鹿ノ子温泉からとの湯」にも雪が積もっている「山本蓬石 句集(近詠)」(680) 31 一月と いうのに十度 暖冬か スパコンで 新薬創る 神戸から 新開発 創薬スパコン 「京」を抜 スパコンも 兆回走れば 遅くなる スパコンで 分子の動き シミユレート 迅速な 創薬目指す 新スパコン STAPの 話題持ちきり 美人だよ 神戸から 万能細胞 発信し<「STAP(万能細胞)新開発」(2):「かわいいリケジョ!オボちゃん」がテレビに出ない日は無いほど、もてはやされている。山中教授のiPS万能細胞が有名であるが、iPS細胞は体細胞(皮膚などの普通の細胞)の遺伝子を組み替えて培養しなければ幹細胞(どんな細胞にも変われる、初期化された細胞)には戻らない。だが、STAP細胞は薄い酸に30分ほど浸けておくだけで万能細胞に変化するというから驚きだ。2012年に、権威ある英国の科学誌「ネイチャー」に投稿したら、審査者から「過去何百年の生物細胞学の歴史を愚弄している」と痛烈な批判を浴び、掲載を却下されたという。頭の固い審査者には考えも付かないことだから当然だろう。今回の研究のアイデアは米・ハーバード大留学中の議論から生まれたという。これまで、体細胞を初期化するにはiPS細胞のように、細胞の遺伝情報が集まっている核を操作する必要があった。ところが自然界では植物の接ぎ木のほか、イモリは傷つけるなど外からの刺激で万能細胞化して再生化する。そこで、体細胞を「圧迫」したり、「穴を開けたり」「栄養不良」にしたりと、考えられるあらゆる刺激を細胞に与えて実験したなかで、偶然に、酸性液に浸漬すると幹細胞に変化することを発見した。地道な実験の中での偶然の発見を見逃さなかったことに意義がある。今後、全世界で人の体細胞を使っての実験が行われるだろうが、一日も早い成功例が現れることを期待する。頑張れ日本! 昨日は一日小雪がちらついたが、幸い積もらなかった。今朝は予報通り寒さがぶり返し、すっきりと快晴で4℃と霜の朝。窓の結露が凍っていた。裏日本のスキー場は大喜びだろう。>
Feb 5, 2014
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唐櫃の夕景 「山本蓬石 句集(近詠)」(695) 3/1 雨模様 選定枝の 袋詰め 傾斜地の アジサイ剪定 腰に来る 時季はずれ 剪定花を あきらめて 南天の 鳥に食われず 葉の陰に 公園の 土手の一角 寒椿 寒い日は 公園遊具 人気なし 寒空や 児童の声の 声高に 植裁の 手入れに隣人 声を掛け <「ロシア、ウクライナへ軍事介入」:ロシア・ソチでオリンピックが終わり、パラリンピックが始まろうとしているとき、すぐ近くでウクライナへロシアが軍事介入するという。ウクライナでは武装デモ隊が現政権の親ロシア派の大統領を追い出して、暫定政権を握ったが、ロシアは「自国権益とロシア語を話す住民を守る権利を留保する」と軍事介入を示唆した。ウクライナの代行大統領のトゥルチノフ最高会議議長はロシアとの全面的な戦闘準備態勢に入るように軍に命令し、緊張が高まっている。ウクライナの政変が招いた結果だが、政府が武装テロに乗っ取られて政権が代わり、しかも世界がロシアと欧米に別れて対立するとは、平和ぼけした日本では考えられないが、これが世界の現実だと認識するほか無い!オリンピックの成績で一喜一憂している日本国民にとって、今にも殺し合いが始まろうとしている現地では、生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされている人々が大勢いることを考えて、平和がいかに大切なことかを、世界に向けてアピールすることが大事であろう。幸いにしてロシアの自重で武力衝突は避けられそうだが、願はくば、平和の祭典の「パラリンピック」が成功することを祈る。 今朝は雨。9℃と体感的には暖かい。山は雲に隠れて見えないが、一雨ごとに春が近づいてきているのが分かる。>
Mar 5, 2014
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唐櫃の夕暮れ 「山本蓬石 句集(近詠)」(699) 6 寒戻り 目覚めて眺む 屋根の雪 牡丹雪 ビルの合間を 漂いぬ 歩行者の 襟立てさせる 俄雪 寒そうな 横断歩道 足早に ビル風が 雪を斜めに 吹き下ろす デパートの 平日昼間 客閑散 デパチカは 料理いっぱい 誰が買う? ゴルフ会の 賞品ついでに 買っておこう <「STAP細胞にクレーム」:iPS法よりも簡単に細胞が初期化出来る画期的な方法だと絶賛されたSTAP細胞だが、関学大理工学部の関講師らにより「論文を基に同じ方法でやったが再現できない」「論文の画像や記述に不自然な点がある」とクレームが寄せられたので、理化学研究所は「新たな万能細胞「STAP細胞」の詳細な作成法」をホームページで公開した。その重要な点は、生後1週間を過ぎたマウスの体細胞では作成効率が大幅に落ちることや、細胞を浸す溶液の酸性度が変化しやすいことなどを挙げ、雄マウスの体細胞の方が雌よりも効率がいいという。これを受けて関講師は「論文と条件が異なった実験をしており、再現できなかった理由が判った」と言う。論文の記述や画像に不自然な点のあることには、「調査して、結果が出た時点で速やかに公表する」としている。 新しい画期的な発見があったときには、それが真実かどうかの見極めは非常に重要なことである。追試(発表された方法で再実験をして確かめる)の条件が必ずしも一致しないので、成功するとは限らないからその見極めは大事である。いずれにせよ大発見であることは間違いないであろう。人の細胞で早く実現してもらいたい。 今朝の新聞トップに「STAP細胞論文取り下げか?」と出ている。共著者が取り下げを提案しているそうだ。この論文がねつ造されたものだったら大変なことだ。行方を見守ろう。 今朝は快晴で4℃冷えた。屋根は霜で真っ白、青空が清々しい。杉花粉が飛びそうだ。一昨日のテニスの疲れが出て足腰がだるい。昨日は病院の診察で、久しぶりに血液検査をした。少しずつ{H}の項目があるが問題ないとのこと。一安心だ。 今日は神戸大学工学振興会の理事会が夕方からありますので、出席します。>
Mar 11, 2014
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雪の山と有馬富士 「兵庫中央病院診察」 14.03.10(月) 今日は久しぶりに血液検査の予約があったので、雪が心配だったが幸い晴れて寒い日、早めに出かけた。 8:50 到着。受付を済ませて、採血室へ。しばらく待って名前を呼ばれて入室。名前を聞かれて答えると採血を始める。間違いないように厳重注意だ。終わって結果が出るまで1時間待ち。 9:55 西本先生の診察。問診で血圧手帳を見せ、血圧が安定しているのを確認してもらい、昨日テニスを2時間やったことを報告。 血液検査の結果を聞く。「{コレステロール}{血糖}{BNP(心臓関連)}が少し高いが、問題にするほどではないとのこと。一応安心。 血圧測定も138/75 と正常値。診察は、両手両足の動きの柔らかさ、力の入り具合、動きのスピードをチエック。「硬さはない。右手足に少し症状がある」と前回と同じ診断。今日は歩行テストは無し。 処方箋は、薬が効いているので前回と変わらず、ミカルディス、リピトール、アムロジピンとネオドバストンを処方してくれた。次回は4月7日4週間先。10時予約。 10:10 終了。血液検査、診察、処方箋代 970円 帰りに ガソリンスタンドで灯油3缶@99円/l、スーパーで買い物をして帰った。 帰宅後 唐櫃台の調剤薬局で薬の処方をしてもらった。上記だが「リピトール」をジェネリックの「アルトバスタチン」に代えると安くなるのでと4週間分。1,260円となった。 <今朝は春の嵐。夜明け前から降り出した雨が強風に巻き上げられて木々を揺らしている。気温は12℃と高く、春眠暁を覚えずだった。一日雨らしい。晴耕読雨といこう。>
Mar 13, 2014
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野の花ハルジョオンとノキシノブ 「山本蓬石 句集(近詠)」(748) 7 ガス懸かり 晴れたと思えど 靄ってる ピイピイと 賑やか小鳥 なに騒ぐ 霧が晴れ ケヤキ並木に 人急ぐ 今日の雨 晴れてくれよと 明日テニス 俄雨 どさっと降って 日が射して 物忘れ 忘れたことを 忘れてる 認知症 アルツハイマー 増えたとさ 梅雨時に 優しい日差し 緑濃く <「米好景気・新車販売好調」:アメリカの景気が持ち直して消費者心理も好転し、5月の米新車販売台数は、前年同月比11.4%増しの160万8693台となり、3ヶ月連続で前年実績を上回った。5月に160万台を超えたのは2004年以来10年ぶりと米調査会社オートデータが発表した。5月首位のゼネラル・モーターズ(GM)は大規模リコールがあったにもかかわらず12.6%増しの28万4694台の販売で2位のフォード・モーターは3.0%増しの25万3346台、4位のクライスラーは16.7%増しの18万9650台であった。一方日本勢も健闘し、3位のトヨタ自動車は17.0%増しの24万3236台で、5位にホンダ、6位は日産自動車であった。アメリカ車はGM、フォード、クライスラー3社で72万7千台、日本車はトヨタ自動車、ホンダ、日産自動車3社で53万1千台と健闘した。日産自動車は小型車「セントラ」が好調で18.8%増、5位のホンダは9.0%増、9位の富士重工業は10.7%増、11位のマツダはスポーツタイプ多目的車(SUV)の「CX-5」が好調で、22.5%増2万9731台が売れた。 アメリカで走っている車の3台に1台は日本車で、いかに日本車の人気が高いかが分かる。TPPで問題になることも当然である。 梅雨の晴れ間、夜明けは快晴であったがすぐに雲が広がって曇り空になった。19℃と薄ら寒い。竜巻注意報が出て、局地的に豪雨が襲っているが、有馬温泉、唐櫃は山間部なので大したことはない。昨日は有馬温泉の地学的な由来をTVでやっていたが、昔、地底に閉じ込められた海水が、マグマに熱せられて断層を伝って地上に出たものらしい。だから火山が無くても温泉が出ると教えられた。>
Jun 13, 2014
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「セレス譲渡引き取り日」 梅雨の晴れ間の暑い日。いよいよお別れの日が来た。 9:00 引き取りにAさんがトラックで須磨ヨットハーバーへやってきていた。 長年クルーをやってくれたIさんが最後のご奉公と船台のキャスターを外す。 トラックの高さ制限があるので、出来るだけ低くしなければならない。外し終えてトラックに積む。クレーン付きのトラックなので楽だ。 セレスの上架手続きを終え、エンジン走行が出来ないので僚艇の「ステルン」に曳航されドックヤードへ。これが最後とティラーを握る。風がないので楽だ。 スムーズにドックヤードに入り艇を上架する。トラックに乗せた船台に慎重に降ろす。1年半経っているが船底はそんなに汚れていない。 次はマスト外し。クレーンで吊って置いて前後、サイドのリギンのターンバックルを外し、マストを降ろす。風見のステーが根元で折れた。 12時に無事積み込み終わり。全高4.2mとか、何とか行けるそうだ。引っ越し先は、西宮市山口町船坂の山奥とか。そこで2年ほど掛けて修理してくれるそうでありがたい。 長年共に過ごしたIさんと最後に記念写真を撮ってお別れする。 <昨日だけ運悪く雨でゴルフが中止になった。天から与えてくれた休養日と考えよう。 今朝は雲行きが怪しいが、時々日が差し、鶯が鳴いている。遠くの山は雲が走っているが、雨の気配はなく23℃と蒸し暑い。九州は大雨だったとか、近畿は雨不足が心配だからフルならどんと降ってくれ!>
Jul 4, 2014
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「京都・雅のクラス会」 14.11.27(木)~28(金) 大学卒業49年のクラス会が京都で開催された。幹事は東京在住のF君が「京都で是非やりたい」とアレンジしてくれて、「京都・伏見散策と町屋泊まり・御所見学」が実現した。10人ほど参加のところが、今年3人なくなって、2人が体調悪く入院したので、F,W,M,N,K,Yの6名になった。昨日は雨だったが、運良く好天気に恵まれそうな予感。 13:00 JR京都駅中央口待ち合わせで顔を合わせたところで、さっそく「元気か!」との挨拶を交わす。 伏見の酒蔵を散策する前に、紅葉の綺麗な東寺を見学しようと北門へタクシーで行く。 北門から入り講堂・金堂と薬師如来や菩薩に参拝。紅葉の映える立派な五重塔を拝観して 京阪電車で伏見へ、 「黄桜」のレストハウスでさっそく酒を飲む。黄桜の由来の桜。 次いで「月桂冠大蔵記念館」見学、昔の酒造りの道具など展示あり、最後に聞き酒をして、夜に飲む酒を1本仕入れて、伏見の町屋を散策。宇治川支流の濠川を走る屋形船。 竜馬通り。 有名な「寺田屋」 16:20 少し早いが歩き疲れたので、夕食にしようと、伏見の神聖酒蔵の「鳥せい」へ入る。鳥コース料理がでたがかもロースが旨かった。酒は「神聖」。 19:30 飲んで、しゃべり疲れたのでお開き。今日のお宿まで歩き組とタクシーに別れて到着。 「京都市歴史的意匠建造物」に指定されている築200年の「枩邑(まつむら)」町屋で宿泊。4人部屋でまた飲み直しておしゃべりしていたら23:30。2部屋で2人、4人に分かれて寝た。(続) <昨日は友人の出展した「光彩会」を見学した。 今朝は昨日の夕方から降り出した雨が残り、一時は対面の山が見えないほど激しく降っていた。南から暖かい風が吹き込んで16℃と寝苦しいほどだった。>
Dec 1, 2014
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神戸大学工学部 紅葉のメタセコイア 建築中の先端膜センター棟 「神戸大学工学振興会(KTC)学内講演会」 14.12.08(月)穏やかに晴れた寒い日、神戸大学工学振興会主催、神戸大学学内講演会が、出光佐七記念講堂で開催された。 講師は著名な茂木健一郎氏。600人ほどの学生やOB達が参集した。 15:30 司会:KTC常務理事 白岡氏 ○はじめの挨拶 神戸大学工学振興会 藪理事長 ・KTC学内講演会は37回目 ・茂木氏のご略歴 東大卒。・・・ ○茂木氏ご講演 タイトルは 「脳と創造性」 茂木先生はざっくばらんな方で演台の前の方に進み出て、早口で、いいたいことをいうタイプ。学生に向かって気合いを入れられた。 ・最初にアメリカの自動運転自動車で、目の不自由な方が外出する様子。次は宅配業者が無人ヘリコプターで玄関先まで荷物を運ぶ様子をVTRで見せられて、アメリカのナビゲーション技術がいかに進歩しているか、そのイノベーションは民間主導であること。日本のイノベーションは活力がない、気合いが入っていないと喝破された。 ・「edx」はネットでハーバード大の講義が受けられ(eラーニング)自動採点される。「工学部卒」といったパッケージではなく講座ごとに授業が受けられるシステムを構築して、専門家を養成しようとしている。茂木先生は、かっては「大学批判派」だったが、今は「大学を応援」している。 ・イノベーションは一人一人が起こすもので、ドーパミンはチャレンジしないと出ない。不確実性に反応する。 ・「セレンディピティ」は大事。「ポストイット」ができた。 ・IQ4000のAI(人工知能)はすでに出来ていて、軍事技術と結びついて、無人爆撃が行われている。 AIがまだ人間に取って代われないのは「意識」が無いからで、AIが「意識」を持つと人間は滅びる。 ・・・・・ 16:40 講演終了 3件質疑応答あり。 ○藪KTC理事長 感謝の挨拶 16:50 会場を変えて 生協「さくら」にて懇親会。100名ほどの学生が茂木氏を囲んで活発に話をする。茂木氏もそれに喜んで受け答えをされていた。 17:40 茂木氏は忙しいということで席を立たれた。 今回、初めて学外の著名人をお呼びしたが、大成功であった。 <昨日は神戸大学工学振興会KTCの就職セミナーがあり、マイコミの香田さんから就職に望む学生達に講演があった。学生達はこれから大変だ。 昨日の雨も上がって、朝曇り。9℃だがこれから寒くなるという。裏日本は雪だろう。選挙戦は熱い。連日投票依頼の電話が掛かってきている。>
Dec 12, 2014
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旅行8mmフイルムDVDダビング ホノルル カット 「仕事の話(23-3)」「世界調査旅行(4)」 【「世界一周レア・アース調査旅行」のエピソード】 ○「羽田→ハワイホノルル」初めての海外旅行に旅立つ日が来た。当時の為替レ-トは360円/ドル。そこそこのドルも両替えして、パスポートも準備怠りなし。海外旅行はまだ珍しい時代とて、会社の東京出張所のメンバーと家内の見送りを受けて出国ゲートをくぐった。 「憧れのハワイ」には旅の終わりに絶対行きたいと念願していたが、東回りではスタートとなる。やむを得ずスタートから休暇にしてもらって念願のハワイへ9時間のフライト。 長時間の飛行機旅行など初めてなので、日本人スチュワーデスの乗っているJALがいいだろうと、JALに乗った。ワクワクドキドキ。無料で飲めるビールを頼んで、「ミートオアフィッシュ?」のディナーを食べ、いい心持になったところで、アナウンス。「左側にハレー彗星が見えます」とのこと。見ると絵にかいたような彗星が見えている。こんな珍しいことに遭遇するとは、幸先がいい。寝ている間にハワイに着いた。 ○{ハワイ・ホノルル} ・街の散策。パイナップル工場見学。でっぷり太ったおばさんが大きなフォークリフトを軽々と運転しているのを見て、「これがアメリカだ!」と圧倒された。 ・ワイキキビーチはいい天気。そんなに暑くない。大勢の人が泳ぐでなく甲羅干し。 カタマランヨットが停泊している。タイムテーブルを見ると1時間ほど乗せてくれるらしい。ヨット製作中なので何事も経験だと、時間を見計らって乗せてもらう。 冷えたバドワイザーを、飲みながら紺碧の海に白い波を立て、快走するカタマランに身震いする。海を見るとイルカが並走している。ダイアモンドヘッドが見る間に近づき、Uターン。素晴らしいヨッティングだった。 ・ビーチのかっこいいおねーちゃん方を眺めて、ホテルに帰った。 ・ディナーはプールサイドでハワイアンショーを観ながらバーベキュ―。 初日から素晴らしい旅だ! <今朝は雲が多いが晴れ。霜は降りていない。5℃71%だが日が陰ると寒そうだ。 今日は夕刻から神戸大学工学振興会KTCの理事会があるので出席します。>
Mar 16, 2017
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