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アリ発生。ドアのしたのボードの隙間から進入してる模様。スプレーで殺すのはそれを私たちも吸うことになる。だから私たちに害のない方法で除去を試みる。ネットでいい方法をしらべた。いろいろあったけど、まず手っ取り早く、仕事場の友達も勧めていた「ボラックス」を使う。ボリックアシッドっていう毒らしいけど、ペットには大して害はないというのと毒だから危ないという派があるけど、洗濯に使う粉なのでまぁ、そんなに害はないだろうと、それをラインにそってパラパラ撒いた。ぜんぜん効果ないみたい。(即効性を求む!!)店にいってコールク(Caulk、隙間を埋めるもの)を買うまでアリさんがどんどん家にはいってこないようにするために、次に「酢」、ホワイトビネガーを撒く。これは即効性があるある!アリはこの匂いが嫌いみたいだ!!でも、乾いて匂いがなくなると、また入ってくる。次にラベンダーの製油をつける。これも嫌いみたい!アリは避けていく。でもしばらくすると匂いが薄れて、また入ってくる。アリというのは働きアリを殺すと女王さまがどんどん働きアリを生産するらしい。。だから働きアリをころしてもどんどんやってくる。ペストコントロールの人は絶対にアリをスプレーで殺すな、とフロリダに住んでいるときに教えてくれた。それは覚えていたので、またラベンダーを撒き、犬は檻にいれ、即効で店に行き、コールクと「アリの毒えさ」を買う。ごめん、ありよ。自然を大事にしたいけど、家の周りには、いちゃいかんのよ。家に入ってきたらおえん(岡山弁)。だから、毒えさをもり、働きアリに毒をもっていかせ、女王をころす。(ざんこくぅ!!)どくっていっても結局はボリックアシッドなんですけど、アリが食いついて、巣にもっていくようになってるらしい。プロ並みにドアのしたの隙間にコールクを詰め、やっとアリが入ってこなくなった。毒餌にはアリがわさわさと集まっている。。。。あぁ、無情。_________Yukaさんが、教えてくれたんですけど、もう皆さんしってるかな? わたしは知らなかったんだけど、これ、すごく面白い!!! これのシリーズ(?)も立て続けに見ちゃいましたよ~!言葉にできないわたしは動物編が特に気に入りましたわぁ。かわいいんだも~~ん*笑えるので、ぜひまだ見てない方、見てくださいね~!!
2007年08月17日
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今週は月曜日から今日までの3日間、インサービス(二つの学校の先生やスペシャリストを集めてのプログラミングのためのプログラム)でした。新しくはいってきた先生には必須のインサービスで、ベテラン先生は自主参加。(でも、参加するよう強く推薦されていた。)これに参加すると、少なからずお金をもらえる。そして3日間全部参加すると、15時間のプロフェッショナルクレジットがもらえる。こんなうまい話はない。スピーカーもすごく面白く、久しぶりに会った先生達との昼食中のおしゃべりなど、楽しい3日間でした。お互いの学校の先生のやりかたやアイデアを学べたりするのも面白い。いいことはシェアして、生徒のためにもっといい教育ができるようにするのは大切だと思うわ。なんか復習みたいな感じだったんだけど、まぁ、それでも知らなかったこととかもあったので、参加してよかったです。ああ、もう少しでさよなら、夏。 にしても、この暑さはどうにかしてくれないかな。。。
2007年08月23日
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今日は学校で、ある生徒の母親とのミーティングがあった。電話で話したかぎりでは、とても教養がありそうなしゃべり方の女性。夏期講習ではもう一つの学校と共同で行われる。なので半分はわたしの知らない生徒。この母親も、夏は先生も違うし教室も違うということで娘のコミュニケーション能力のことが心配で、急遽クラスの先生とアシスタントを含めたインフォーマルなミーティングになった。フロントで出会ったときは、彼女がアーミー服を着ていたので、あぁ、だからあんなにきっちりとしゃべってるんだ、と理解した。娘のコミュニケーションデバイス($3000くらいする)は夏期講習では使いたくない、だけど、そのデバイスから絵のライブラリーをコンピューターにインポートして、コミュニケーションブックを作ってそれを使って欲しいという。でも、彼女が肝心のディスクを忘れたため、手書きで絵のライブラリーをノートに写し、わたしが自分のオフィスのコンピューターではじめから作らないといけない羽目に!!そんなことやっていたら時間がかかるのは当たり前、だけど、デバイスを学校に置いていくのはいやだ、ということで、じゃぁ、今日中にノートに写して、デバイスは自宅のほうに届けますよ、といった。6時まで働いてるから仕事場に届けて欲しい、というので私の帰宅方向とほとんど一緒だったので、OKした。もちろん、彼女の仕事場はアーミーリザーブセンター。へ~、こんなところに、こんなのがあったのねぇ、なんて思いながら運転して、レザーブセンターの駐車場に入る。建物のドアにはブザーがあって、彼女の指導どおり、それを鳴らす。ごっつい体のアーミー兄ちゃんがドアを開けて、わたしをじろじろ見る。「あの~、サージェント スミス(仮名)に届け物があるんですが。」そして、わたしの手にもっているものをじろじろみる。やばい、なんかいった方がいいのかな。。。だって、このデバイスのケース、ごっつい黒のプラスチックケースで、爆弾がはいっていてもおかしくないような怪しいケースなのよ。今まで見たこともないようなデバイスケースなのよね~。デバイスケース、もっとおしゃれに作ってよね。。二人の軍人さんに前後を挟まれて廊下を歩く。へぇ、中はこんなになってるのねぇ。。と思いながら、やっとスミスさんに会えた。彼女は「ほんとう、悪いわねぇ、でもわざわざありがとう。」といってブツを受け取った。(笑)それからは、別に誰かがわたしをエスコートするわけでもなく、一人で勝手にビルからでてこれましたがね。あのケースは怪しまれてたに違いない!なんていったって、こんな「か弱い」アジア人女性のエスコートに、アーミー男二人もいらないでしょうに。。それにそのケースさえなかったら、服装は仕事着でまともなやつだし。ま、ちょっとかわった体験できた、ということで良しとしよう。
2007年06月28日
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気をつけようパート1は薬局のはなしでした。今日はパート2です。「歩く災難男」わたしの義弟D。先日、朝8時と夕方8時を間違えて出社してしまった男。彼にはこういうことが沢山おこってるんです。笑えない不運も沢山。一回殺されそうになったこともあります。そんな彼。今度は財布をなくしたとか。心当たりといえば、バスの中で隣にやけに親しげに振舞う男性が座ったそうな。その男が隣に座る前に、Dはポケットの中からお札を取り出して財布にしまっていたとか。それを見られていたんだと思う、と。クレジットカードからなんやらとすぐキャンセルして、今のところ何の被害もないらいしいけど。まぁ、何の証拠もないのに、隣に座った人が盗んだと決め付けるのはよくないけど、これを機会に、きを引き締めて生活していきましょう。(アメリカに住んでる)皆さん、改めて気をつけましょう。1.人前で現金を見せない。お金をどうしても出さないといけないときは手早くする。2.お財布やバッグなど、知らない人の近くに置かない。3.人で混んでる場所ではバッグやお財布などは自分の体の前にもっていく。バッグには常に自分の手を当てているとなおいい。4.ガスステーションで給油をするとき、自分のバッグや財布を車のなかに置いておくときはなるべく鍵をかける。特に、給油側が運転席と反対の場合。5.車の中に高価なものは入れておかない。鍵を掛けていても、高価なものは人目につくときところに置かない。6.夜にガスステで給油や買い物しない。7.ATMを使うときは常にまわりを確認。8.知らない人なのに異常に親しげに話しかけたり近づいて来る人には気をつける。プレデターはこういうちょっとした仕草を見てると思うんだよね。気を緩めている人の仕草とかお見通しなんだろうなぁ。簡単に被害にあわないためにも、こういう警戒心というのは必要だとおもうわ。普段のなれた生活の中で気の緩みは禁物!!
2007年05月20日
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今日の午前中はコミュニケーションデバイスのプログラミングにせいを出した。夏休みの宿題を作ってくれという生徒の親からのお願いでデバイスに宿題ページを必死に打ち込んでいた。集中していたので時間が経つのも忘れ、ひと段落ついたときにはお腹がぐる~~となり、ちらっと時計を見る。あぁ、もうこんな時間か。フロントでランチ券を買ってきてお昼を食べなきゃ、とお金をもってフロントに急ぐ。生徒の列を避けるために早くカフェテリアに行かないと時間の無駄になる。急いでフロントに行き、「ランチ券下さい」というと受付さんが時計を見ながら、「昼食たべるの早いわね」という。そう、私たちSLPは早く昼食をとる。というのも、年少クラスがカフェテリアに行くのがなんと10時15分。それからレベル別にクラスが押しかけてくるので、その生徒の列をさけるために、私たちは自然と昼食を食べるのが早くなった。だから普段10時45分にはランチ券をかってカフェテリアに赴く。「そうなの、わたしたちいつも昼食は早いのよ。長い列に並ぶのやだし。」食事券を買い、カフェテリアにいったら、誰もいない。キッチンもしまってる。え?今日なんか行事あったかな? と思いきや、そこにあった時計をみるとなんと、9時45分となっていた。一時間まちがえちゃった。(笑) これじゃ、義弟のこと笑えないぜぃ。。。。フロントにいって「時計をみて早いランチねって言った意味がわかったわ~!まだ9時45分だったわ。。こんなに早く昼食べないよぉ。10時45分と間違えたよ~。」といったらフロントの3人にゲラゲラ笑われた。SLPオフィスに戻ると、もう一人のSLPが昼食を温めていた。わたしが「あ、もう10じ45分だ。お昼食べよう」といったから。(笑)うちらは時間の確認をしないんだな。こんなんでよくSLPやってるよ。。。。オフィスにもどってデバイスの続きをやっていたら、電話がかかってきた。フロントの秘書だった。「ちゃこ、今10時45分よ!昼食の時間よ!!」とコールをくれた。(爆)あ~恥ずかしいわ~~。朝ごはんちゃんと食べてればこんなことにはならなかったはずぅ。
2007年05月24日
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どうも上手く写真のサイジングが上手くいかなくて、今度はでかくなりました。(笑)もうこれ以上の細工は無理です。(泣)なんとか登録できたものだけのっけます。と、以前書きましたがサイズを調節してちょっとだけ小さくしました。(それでもはみ出てるけど)一枚目は楽天の画像にはちゃんと登録されているし、管理面にはちゃんとうつっているのに、なぜかここには載せられないんですけどね。。なんでだろう。ということで、お城のような建物は削りました。コロンバスはオハイオ州の州都なんで、国会議事堂っていうのかしら?ガンババ姐さん、これでどうだ~!なんか「モーニングコーヒー」っていうイメージの写真じゃないけどね。(笑)
2006年03月25日
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うちのビジョンスペシャリスト(視覚障害を持つ生徒をみるセラピスト)のベティー(仮名)は他の学校にも出向いてセラピーをするんだけど、昨日あるものを見せてくれた。彼女の生徒の一人に幼稚園生がいて、いつもプルアウト式でその子をみているのでその教室の他の生徒から「いったいこのおばさん(ベティー)はこの子となにをやっているんだろう」という質問がでたらしい。ベティーはそれはいい機会だということで、そのクラスで視覚障害のことを簡単に説明したらしい。どういう訓練をしたりするのか、どういう難しさがあるのかなどを話したらしい。担任の先生の助けを使ってみんなで「杖」を作ったりしたそう。これはわたしも知らなかったことなんだけど、視覚障害をもった人が使う杖は先が赤くなっていて、視覚障害をもたない人が先の赤い杖を使うと違法なんだってね。先が赤い杖を持っているひとが交差点にいるのを目撃したら手助けをすることも市民の責任らしく、それをしないことは違法らしい。ほほ~~。視覚障害に関してはわたしはまだまだ知識が足りません。そうそう、はなしがずれてごめん、視覚障害について学んだあと、クラスの生徒ひとりひとりがベティーにお礼のカードを作ったらしい。ベティーが見せてくれたのはそのカード。幼稚園ではもうフォニックスをならっているのがわかるくらい、それぞれがんばってカードに書いている。ベティーの苗字「Mrs.XXXX」というのはおそらく先生が黒板に書いたんだろう、みんなつづりは間違っていなかった。他はたぶん「そのまま書きたいことはサウンドアウトしてがんばって書きましょう」みたいなことだったんだろうな、いろいろな綴りでかかれていた。幼稚園レベルでは綴りの訂正はしないらしいね。サウンドアウトするままに書く練習をするみたい。へ~~、と思ったのが、多くが「親愛なる」の「ディア」(Dear)を「Der」と綴っていた。おもしろい。正しく綴れていたのは15人中(それくらい)二、三人ぐらいかな。ドゥ/イー/アーだろうから思考的にそのままね。ここで、Dearと書く子とそのままDerと書く子の違いはなんなんだろうね。サイトワードの認識の違いなのかな?DERじゃ、なんか足りないって思う子がいる、ってことなのか、それとも手紙の書きなれ??家でよく本を見ている??「Thank」は「Thak」がわりとあったかな。きっとサンキューじゃなくて「サッキュー」って聞こえてるんだろうなぁ。実際そういう発音している子供いるものね。かわいいわぁ。「For」は「Fur」や「Fer」がわりとあった。これはきっと周りの大人がそういう発音をしてるからなんだろうなぁ。。。たくさんいるもんなぁ、「Thank you fer」って発音してる人。(笑) 「ティーチ」(Teach)が「Tech」と書かれているのも多かったわね。トゥ/イー/チという思考ね。うんうん。アバウト(About)は「Bout」になっているのがよくあったわ。「ア」は軽い発音だから認識できてないんだろうな。うんうん。ほとんどの生徒が「Thank you Mrs. XXX for teaching us about canes」とか書いているなか、一人だけ「Thank you for teaching us about visual impairment」ってかいている幼稚生がいた!つづりこそは先生から教えてもらったんだろうけど、ビジュアルインペアメントと書きたい思うことでもすごいじゃんね。絵の描き方も同じ幼稚園生でもレベルがそれぞれでおもしろかったな。みんなかわいいね。(特にわたしの時代の)SLPは「読み書き」の分野にはあんまり詳しくないので(これに関しては意見がいろいろあるからここでとどめて置く)、こういうふうに読み書きの基礎をならい始め書き始めた幼稚園生が言葉をどのように聴いているのか、発音しているのか、理解しているのかというのをちょっと知ることができるのはとってもおもしろいと思う。そんなことを思っていた中、あるクラスの担任が「今でも下痢(ダイアリア)を正しく綴れないのよね!生徒が下痢をするたびに親との情報交換ノートに書かないといけないんだけど、それでも覚えられないの。」と言った。よかった、わたしだけじゃないのね。(笑)下痢のつづりは難しすぎ。わたしは「スパゲッティー」のつづりも覚えられないのよ。Hがどこにはいるのか未だに把握していない。どうせ発音していないんだからいらないジャン。(こんないい加減なことを言っていいのか。。)こんな年でつづりの間違いをして「かわいい」なんて誰も思ってくれないしね。コンピュータをつかってレポートをかいているとつづりの間違いを勝手に直してくれるっていうのも問題なんだけどね。便利なんだけど。幼稚園児には負けられないな。(ってはりあってどうする!)
2007年04月28日
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