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我が家では4年前から磁性鍋でご飯を炊く生活をしています。磁性鍋⬇︎電子レンジ専用調理鍋磁性鍋とは、電子レンジのマイクロ波を食品が吸収しやすい遠赤外線に転換して調理する電子レンジ専用の鍋なのです!食品の中心部まで早く熱が通りソフトに仕上がります。じゃがいもを皮ごと磁性鍋に入れてレンジにかけ、熱いうちに皮を剥くときれいに剥けます。皮の下の美味しい部分が残り旨味が増加。ゴミの量も半減します。野菜の下ごしらえや、温野菜もお手の物。南瓜の煮付けもレンジで簡単。ご飯や豚まん、パンもふっくらおいしく温められます。なんと、磁性鍋に直接材料を入れて蒸しパンも作れます。内蓋と外蓋です。すのこです。外蓋にすのこを敷いて内蓋を被せると小さな磁性鍋に変身!すのこを使用すると、加熱ムラが少なくなります。遠赤外線加熱は、必要な栄養素をしっかり保ちながら余分な脂肪分を簡単にとりのぞきます。しかも食材のアミノ酸を増加させ素材そのものの旨味がアップするので、塩分控えめでも美味しい料理を作れます。(つかいこなしハンドブックより)巷で話題のIH圧力炊飯器は、摂氏100度を超える、自然界にはあり得ない温度で炊くため、発がん性物質であるアクリルアミドが発生することがあります。厚生労働省のHPによると、出来る限りアクリルアミドの低減に努める必要がある、ということです。毎日食べるご飯ですから、安全な方法で調理して食べたいですよね。磁性鍋でおいしくご飯を炊く方法(オリジナルです)*付属の「つかいこなしハンドブック」に、ご飯を炊く方法が掲載されていますが、我が家の電子レンジはW数が違うため、我が家のレンジで美味しく炊く方法を研究いたしました。ちなみに我が家のレンジは、1000W, 600W, 500W, 200W の4段階に切り替えられます。3合1)磁性鍋に、吸水させた3合のお米、600ccのお水を入れて、(すのこなし)中蓋と外蓋をします。2)1000Wで 8分加熱(2合では5分)3)200Wで 7分加熱(2合では6分)*4)以降は2合も同じです。4)1000Wで 40秒加熱 5)200Wで 4分加熱6)そのまま10分蒸らす蒸らし終わってすぐにしゃもじでかきまぜて蓋をしておくと、ふっくらご飯の粒がそのままで、少し経ってから食べてもふっくらご飯のままです!さすが、遠赤外線調理です〜食べた人は、「このご飯めっちゃ美味しい〜」と言ってくれます。ちなみに、「安全な食べものネットワークオルター」では市販よりお安く購入できます。磁性鍋は、我が家では欠かせない存在なのですが、衝撃に弱く、欠けやすいのでご注意を(笑)!
2020.07.13
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「おじゃみ」って、お手玉のことなんです。おじゃみをちょっと大きめに作って、座布団風のクッションにしてみました。藍染を専門にしている知人からの依頼で型紙から起こしたものです。わりとしっかりとした生地を桃のイラスト部分を染め残して藍で染め上げています。イラストも知人の描いたものです。中の詰め物はとても軽いもので、扱いが楽です。ビーズクッション の ”中材おかわり” 補充用ビーズ 直径約2mmサイズ 500g入り【 ビーズ クッション ビーズ中身 ビーズ中材 ヌードビーズ 補充ビーズ ビーズソファ ヌードクッション 国産 日本製 】縦1:横2の長方形の布を4枚はぎ合せて作ります。縫うのにはちょっとしたコツがいりますが、慣れると楽しく縫えました正座を楽にしてくれる小ぶりのクッション。これからの季節、こたつで大活躍してくれそうです。アトリエシンブルでは縫製サービスもしています。もうちょっとうまく写真が撮れたらな^^;
2010.12.02
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自然農法を楽しむクラインガルテン。農薬はもちろんのこと、肥料さえも与えない約束でお借りしています。そのため?虫の被害が防ぎきれません。毎年、カメムシの発生には閉口しています。3年前、初めて作ったトウモロコシ。アワノメイガの被害の前に大量のカメムシにやられました。皮の上から実の美味しいところをストロー状の口で吸い取ってしまうのです。皮を剥いてみるまでわかりませんでした。枝豆も、小松菜も・・・私はカメムシを放飼にしているのか!カメムシに餌を与えるために栽培しているのか!とさえ感じてしまうくらい、悔しいです!そして今年・・・きゅうりを栽培していましたが、この有様です。このきゅうりを目撃した時、数匹のカメムシがしがみついていました。人伝にきいた、カメムシ退治の方法を試しているのですが、なにしろ大量にいるのでこの暑さの中、作業が進みません。それに夥しい数の敵には太刀打ちできないよ〜そのカメムシ退治の方法とは水を入れたペットボトルをカメムシの下に近づけてカメムシをペットボトルの中へ落とす。というもので、簡単なように思える方法です。実際、カメムシはすぐにポトリとペットボトルの中に落ちることもあります。が、トコトコと歩いてくるりと踵を返してあちらへ行ってしまうので、動くカメムシを追いかけていくと、きゅうりの周りを一周してしまうこともあり、一匹如きのために数分を費やすなんて酷暑の中では命がけです。今年はカナブン?みたいな虫も数匹しがみついていました。カマキリさんを放飼にしているのですが、カマキリさんはカメムシを食べないのかな〜?
2020.08.18
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梅雨の間はなかなか庭の手入れができなかったのですが、ミントやバジルの葉っぱがレースになっています!!このまま食べられ続けているのを放って置けなくてパトロール。犯人は??じ~っと見ると小さいバッタがたっくさんいます。バッタはしそ科の葉っぱがお気に入りのようです。最初は、かえるたちもいるし、大きなかまきりもいるし、バッタを食べてくれるだろうと思っていましたがしばらくしても減らないし、葉っぱはどんどん食べられてしまうしで捕獲することに。あっという間に10匹捕まえました。体長は約1cmです。画面には3匹います。捕まえて次の日に脱皮している瞬間を発見しました。カメラの電池がなかったので撮影できませんでしたが、感動!初めて見ました。それから結局、30匹近く捕まえたので、ちょっと離れた空き地で放してやりました。うちには来ないでね~と。
2007.07.26
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気温が低く、雑菌の活動の心配のないこの時期、味噌作りに適しているといわれていますね。これまでは、味噌作りの集会に参加して作っていたのですが、今年はおうちで作ってみました。材料は乾燥大豆1kg 生麹1.5kg 塩450gだけです。せっかく作るのだから安全な材料で作りたいものです。無農薬栽培の大豆、有機白米の麹、赤穂の天塩を使います。1日目 大豆を重量の約3倍のお水につけます。12時間以上浸水させることが重要になります。大豆を12時間以上水につけておくことによってアブシジン酸という発芽毒を除去することができるのです。発芽毒は体内に取り込んではいけません。一晩水につけておくというのは昔の人の知恵だったんですね。*発芽毒とは、植物ホルモンのアブシジン酸で、自己防御のための毒(芽がでる前の種が身を守るもの→発芽抑制作用)です。搗精(とうせい)されていない穀類・豆等にはこの発芽毒が含まれていますが、12時間以上浸水させることにより、発芽毒を無毒化することができます。つまり、水を吸い、命をつなぐモードに入った種実の中で、抑制は解除され、私たちはその生命のエネルギーを丸ごと受け取ることができます。(出典:玄米で生き延びる知恵 by山本朝子氏)2日目 発芽毒が解除された大豆を煮ます。つけ汁ごと強火にかけ一気に沸騰させます。この時のポイントは、でてくる泡を丁寧にすくい取ることです。この泡の正体は、多量摂取により腸壁を傷めるとの報告がある界面活性作用の強いサポニンという成分です。沸騰を維持する状態で泡の周囲のお湯ごと網じゃくしではなく、おたまじゃくしで丁寧にすくいとってください。途中で差し水をしながらモクモク山のように出る泡がなくなったら火を弱め、柔らかくなるまで煮ます。すくいとったこの泡は天然界面活性剤といわれるだけあって、洗剤のかわりとなります。実際、この泡で食器を洗ってみたところ、汚れが綺麗に落ちました!泡を綺麗にすくいとったら、鍋に蓋をして1日分の新聞紙でくるみ、さらに毛布でくるんで数時間おきます。こうすると中までゆっくりと加熱されて長く煮なくても柔らかくなり光熱費の節約にもなります。3日目 いよいよ味噌作りです。くるんでから約20時間おいた大豆の鍋はまだほんのり暖かく、大豆は柔らかくなっていました。豆は冷めるとつぶしにくいため再度鍋を温めてから大豆を潰しすぎない程度につぶします。茹で汁はボウルに受けます(とろりと飴状になるまで煮詰めておき、後ほど使います)。スピードカッターを使ったので鍋いっぱいの大豆が15分ほどで全てつぶすことができました。次に餅箱に麹をあけ、麹の表面に均一に塩をふりかけ手でもみなじませます。(この時、仕込み時に使う塩を少し残しておく)そこにつぶした大豆をいれ、よく混ぜます。こぶしのサイズに硬く握って丸く固め、消毒しておいたかめに隅から入れて空気の隙間ができないようしっかりと押さえながら詰めます(固い時は煮詰めた茹で汁を全体で100ccほど入れる*特に麹の多い甘口系の味噌には、少なめか不要)全部詰めたら、表面を平らにならし塩を満遍なくふり、空気が入らないようにラップを密着させてさらしの袋に塩を詰めたもので落としぶた状にかぶせ、かめの口に和紙をかぶせ、紐で縛ります。このとき、和紙に作った日付と材料の分量をメモしておくと便利。いつから食べられるかの目安も記入しておくとわかりやすいです。一人でも十分楽しく作れますが、来年は友達と作ってみようかな。⬇︎作りやすいセットを見つけました。麹と塩があらかじめ合わせてあるので手間が省けますね。信頼のマルカワみそのものです。お値段もお手頃です。有機栽培 手作り味噌セット 甘口(約7kg)白米麹タイプ ※送料無料(北海道、沖縄、離島除く)※キャンセル不可【マルカワみそ】使った道具は・ホーローの保存容器(または口の狭いかめ)ホーロー容器 ホーローストックポット 丸型 20cm [ HSP-20 ] 6L ホーロー 保存容器 琺瑯 漬物容器 ぬか漬け 漬け物 梅漬け 梅干し 味噌 高木金属・餅箱(または飯台)私は木製を使ったのですが、こちらの方が⬇︎お求めやすく扱いが楽かもしれません。トンボ フードコンテナー 大(餅型)【番重】【容器】【バット】【餅箱】【給食道具】【厨房用品】【キッチン用品】【調理用具】【下ごしらえ用品】・スピードカッター(またはミンサー)【スマホエントリーでポイント10倍[3/4〜3/9]&400円クーポン[3/4〜3/9]】 【送料無料】 フードプロセッサー マスターカット YE-MM41R レッド 【山本電気: キッチン用品 調理機器 厨房機器】【YAMAMOTO ELECTRIC】⬆︎この商品は私が使っているものですが、とてもおすすめです。ガラスではないので軽いし、パワーがあって氷もくだくことができます。パワーの調節も思いのまま。味噌作りのみならず1年中大活躍してくれますよ。・使い捨て手袋ポリ手袋 外エンボスタイプ L-1100枚お値段もお手頃でとてもお買い得です。これらがあれば十分だと思います。有機栽培大豆(北海道産)⬆︎こちらはオーサワジャパンのもので1kgです。やさかの有機乾燥米こうじ 500g【お取り寄せ商品】やさかさんの有機麹は信頼できておすすめです。実は、去年の味噌作りはやさかさんに教えていただきながら作ったのでとてもおいしいものができました。国内製造 赤穂の天塩 1kgミネラルが多く含まれ、安心していただけるお塩です。
2017.03.04
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大変お待たせしました。7月27日(金)にしこんだバナナ酵母は失敗でした失敗の原因は・・・密封瓶ではなかったということです。以前この瓶で失敗してから密閉ではないということがわかり、戸棚の置くにしまいこんでいたことをすっかり忘れて、再び同じ失敗をしてしまったのでした(;_:)なんて情けない・・・酵母を発酵させるときは必ず密閉できる瓶で起こしましょう!7月26日(木)に仕込んだりんご酵母のほうはばっちり成功しましたよ。夜10時にこねました。熱帯夜は発酵温度が高すぎるため、保冷剤をいれた発泡スチロールの箱の中でおやすみします。左は5時。穴がもどってくるのでもう少しみたい。右は6時。発酵確認の穴の向こうに気泡が確認できます。穴もあいたままで戻りません。発酵完了。お弁当作り優先で、形成が遅れた形成後30分経過二次発酵が少し足りないけど、出勤前、やむを得ず焼いちゃいます。1時間以上発酵させないと硬くなってしまいます。酵母はスローフード。発酵の具合は毎回違います。時間に余裕があるときにしか作れない~・・・とわかっていることですが、再認識。残りの液だねは、茶漉しでこして冷蔵庫に保存。そしてりんごをデザートとして楽しんだ後の芯や皮だけで再び新たに酵母を起こしました。夏場は発酵が早い!4日で起きました。りんご1個分と水300cc発酵完了の合図は、シェイクしてふたを開けたときのシュポっという音と、アップタイザーのようなつう~んとする香り。「きた~」この瞬間が快感!!今回はより発酵力の強い元だねをつくることにしました。朝です。こした液だね100cc、全粒粉100g を熱湯消毒した密閉瓶に入れてかきまぜます。大阪の日中は35度くらいあるので保冷剤を入れた箱の中で管理します。夜です。1日に1~2回はかき混ぜて新鮮な空気をいれてやります。ふつふつと泡がでているのがわかります。次の日、液だね50ccと全粒粉50gを加えまぜます。これを繰り返して元だねとして使います。夜、この元だねをつかってこねました。左が夜、右が朝です夜9時半にこね、エアコンをつけた部屋で管理しました。保冷剤入りの箱での管理は少しだけ温度が低かった気がしたので。夕べは熱帯夜ゆえ、エアコンはつけっぱなし朝6時に見るとすこ~しだけ過発酵気味5時に起きて様子をみるつもりだったのにねぼうしちゃった8時間の発酵時間は長かったようです。が、焼きました。中にチョコレート、チーズを入れたのをそれぞれ作りました。なかなかのでき。おいしかったです。全粒粉を使用しているので全体に黄色っぽくなりました。猛暑はパン作りには少し工夫が必要な時期です。発酵温度が難しいし、時間との戦いです。半分意地みたいになってきた自分が怖いでもさらなる研究を続けておいしいパンを作るゾ~
2007.08.07
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本格的な夏がやってきましたね~この時期珍しいリンゴを頂きまして、デザートにと皮をむいていたら、ふと酵母ちゃんに会いたくなりました!また、バナナがいつのまにか傷んで真っ黒!食べるには行き過ぎてしまいましたので久しぶりに酵母を起こすことに。気温も十分だし、リンゴは皮だけでトライです。昨日の夜仕込みました。バナナは今朝食べられそうな1本はバナナケーキにしましたが残りはとろとろの真っ黒でしたので酵母に仕込みました。暖かいので3~4日で起きると思います。また報告しますね♪
2007.07.25
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