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持ってるマフィン型にぴったりのグラシン紙のケースを買いました。1000枚入り!おそらく業務用、間違いなく業務用。ハトロン紙にきっちり巻かれて到着。グラシン9号 深口 [1000枚]マフィン型はこれ★ポイント2倍!7/28 9:59まで★マフィン焼型貝印 マフィン型(6個取り)DL5580マフィン型の定番!お手入れ楽々ベイクウェアシリーズ ベイクウェアー フッ素樹脂加工マフィンカップ型 6P一生分あるわね、これは。子どもが学校から帰ったら、手作りのマフィンがおやつなんて、素敵なママっぽいじゃないのさ!カップパンにも使えるし・・・。賞味期限的にせっぱつまったローストくるみがあったのでとりあえずくるみマフィンとプレーンマフィンを焼く。なんでかわかんないけど、すごく美味しく上手に焼けたの。しっとりホロホロ。朝からオットは3つ食べたもの。4ヶ月分ほど放置してたまっちゃって、なんとなくせっぱつまった気分になったフェリシモの刺し子をちくちく。「なでしこ」っていう柄です。このシリーズ、4ヶ月でやめたの、いっくら待っても「柿の葉」とかの古典柄がこないから。次はこぎん刺しに挑戦するわぁ~。庭の雑草が、得意の「見えないフリ」も通用しないくらい大変なことに!廃屋の庭チックな侘しさとやばさが・・・。猫の額どころか、カエルの額ほどしかない我が家の庭だけど、2日かかったわ、雑草全部始末するのに。ひいいぃぃぃいいいい。「なんでこんなにせっぱつまる前に、なんとかしなかったんだろうアタシ。」35年間、ちょくちょくつぶやく言葉。
2008.07.25
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100均で、なんとなく買ってみたミニ多肉。商品の補充をしていたお店のおばちゃんと、思いがけず話が弾み、プランツボールも一緒に購入。これがあれば水やり不要だって。いろいろカラフルなのもあったけど、迷わず黒を選択。帰宅してすぐ、教えてもらったとおり、土を洗い流して家にあったガラス容器にプランツボールを入れて、ミニ多肉ちゃんをちっくり挿し入れる。あら、素敵。太郎(5歳)が「なんで葡萄がこんなとこに?」と、やっぱりな質問。「これはね、葡萄じゃないの。食べたら死ぬよ。触るのもダメ。」と脅かしとくことも忘れない。
2008.08.07
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地元のフリーペーパーの企画で水族館のペアチケットが当選したので、家族4人で行ってきました。A賞からD賞まで、豪華な賞品がありました。応募にあたりどれに応募するかってのをまず決めるんですが、とりあえずA賞の地元温泉で豪華旅館のお食事&宿泊っていうのは、我が家の選択肢にはありません。だって1才児がおりますもの。こないだ祖父の葬儀で、お線香立ての中に空のペットボトルを突っ込んで、周り中を灰だらけにした1才児ですの。そんなのつれてったら素敵なお宿が一瞬にして阿鼻驚嘆の現場になるに決まってるので神経が休まりません。わたくしは、温泉に行ったら癒されたいの。だからパス(涙)。D賞はサロンでネイルアートor携帯にデコデコってのも、すごく心惹かれましたが、デコデコしたキラキラのパーツが万が一、自宅の床の上にでも転がってたりすると、次郎(1歳)が間違いなく食べるので、涙をのんでこれも却下。あとはジェラートケーキか水族館。どちらも魅力的です。決められません。「太郎、おっきいアイスと水族館、どっちがいい?」「水族館!絶対水族館!」「おっけー。」去年保育園の遠足で行ったのが、よほど楽しかったようです。4年前に行ったことがあるのですが、炎天下のもと、当時1歳だった太郎(5歳)が爆走した記憶しかありません。おおっ、立派な立体駐車場ができてる!車がいっぱい泊まってる!入場するとすぐにペンギンのお散歩にぶちあたりました。ラッキー。団体行動で、列になって行進なさる、お行儀のいいペンギンたち。わたくしの大好きな「秩序」という言葉をみごとに体現しています。爪の垢を、我が家のムスコ達にください。味噌汁かなんかに混ぜてこっそり飲ませます。売店で売ってませんか?3,000円ぐらいまでなら出せます。ふれあい館では、いろいろな海の住人達とのふれあいが楽しめます。サメを手なづけるオット。タコとはすでに蜜月。うみがめ館。次郎、あの子と仲良くなったら、竜宮城っていう綺麗なおねえさんがざくざくいるとこ連れて行ってもらえるんやで。いよいよ、本館です。4年前、ここの自動ドアをくぐった瞬間に、薄暗い館内にびびった太郎がそのまま脱走。やむなく帰った苦い思い出が。おお!今日は太郎(5歳)も次郎(1歳)もすんなりと。いろんなサカナがいるんですねぇ。こういう顔のおじさんっていそう、人間にも。運命って言葉がアタマをよぎったわ、なぜか。全身アミタイツ水槽のガラスに貼りついた、これは何でしょうタコの卵ですってよ。単体はこういうの。保健体育の時間に見たヒトの精子の映像がフラッシュバック。ああ、おもしろかった。かわうそのご夫婦は現在育児に奮闘中。小屋の中に入っちゃってたらしく、赤子は見れなかった。残念。扉を開ける行為に熱中する5歳児。中には、ペンギンに関するミニ知識、専門知識、ペンギンの羽やらグッズやら、いろいろ。片っ端から空けます。閉めます。お疲れさん。レストランはオーシャンビューだよー。天気がよければね。主のいないアザラシプールだけが写ってますが。ほんとはオーシャンビューなの、オーシャンビュー。向こう側に日本海が見えるの!イルカショーは2回見たわ!つるつるすべすべの体表で、時速400キロのスピードで泳ぐという、全身レーザーレーサーの水着を着たのと同然のイルカちゃんたち。賢いうえに、運動までできる文武両道なイルカちゃんたち。おまけに、ヒトの言うことよぉ聞くのよ。あんな子が一人ぐらい欲しいもんです。若い調教師のお姉さんやお兄さんたちの、シャキシャキした動きも、見てて気持ちがよろしい。あ!なんか新しい施設を建設中。海に面した側に作ってるってことは、新江ノ島水族館みたいな、地元の自然を存分に活かした展示を意識したものができるってことかしら。期待できまするなぁ。思いがけずよかったのが、シアター館の「くじらワールド」という映画。3Dで鯨が飛び出してきます。15分間なので、小さい子どもも飽きずに見られます。暗い場内で大画面だったら、次郎(1歳)が途中で泣くかしら、と思って入り口近くの席に座ったんですが。いやぁ、なんか癒されちゃって。ほの暗い海の中の映像と、静かな音楽と、落ち着いたナレーション。1才児が15分間、静かに見てましたもの。内容も、本当に分かりやすくて、5歳児が理解してましたもの。ザトウクジラのオスって、歌を歌ってメスに気に入ってもらって、初めてカップル成立らしいです。音痴じゃ、一生添い遂げられません。ザトウクジラに生まれなくってよかったね!太郎。このシアターは、たぶんもともとはプラネタリウムのシアターだったようで、ドーム型の天井がとっても高くて気持ちがよく、なによりも椅子が!椅子が最高~。へんにフカフカじゃなくて、ほどよい硬さです。そしてね、リクライニングが、ぐいーんって。ちょうどよい角度まで。バネついてるから、寄りかかっただけで、ほどよくぐいーんっと。ああ、これ我が家にひとつ欲しいなぁ。ムリですね。ネジで床にがっちり固定。ここはほんとよかったわぁ。別料金が1人300円かかるけど、歩き回って疲れてから行くと、なおさらよいです。あざらしくん、また会う日まで~。
2008.09.15
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