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やばいやばい、バタバタしてたら旅からすでに1ヶ月が経ってました💦もう遠い昔の出来事のような気がしています。(ほんとに行ったよね…?)今回お世話になったRVパークを載せておきます!① 極楽湯三島店 (静岡県)静岡県三島にあるスーパー銭湯の駐車場です。RVパーク専用駐車場は、2台のみになります。・電源付き・3,500円/泊大通りが徒歩圏内にあり、飲食チェーン店が立ち並んでいます。また銭湯の隣には、ドラッグストアのウェルシアとマックスバリューがあり、もう少し先には、コンビニのセブンイレブンがあります。銭湯が閉まった後のトイレは、最寄りのコンビニです。人気があるスーパー銭湯のようで、夜は人も多かったため我が家は翌日の朝風呂に入りました。(土日は朝6時から営業)駐車場からも目の前に大きな富士山が見えますが、露天風呂の富士見の湯からも、富士山を眺めることができます。夜中にトイレに行きたくなった時は、少々不便に感じるかもですが、夜は、ウェルシアやマックスバリューも閉まるため、外はすごく静かでした。街灯がないのは要注意かも。② 養老温泉ゆせんの里 (岐阜県)岐阜県の銭湯にある駐車場です。RVパーク専用駐車場は、3台になります。・電源付き・4,400円/泊ほんとに申し訳ないぐらい、記憶に残ってないです…。。確か、茶色く濁った感じの温泉だったように思うのですが、入りに行った時間が遅くて、閉館時間30分前とかだったんですよね。頭や体を洗う時間、ドライヤーで髪を乾かす時間から逆算すると、温泉に浸かってられる時間が3分もなくて、カラスの行水で終わってしまいました。温泉施設は全部で3か所あるようです。岩盤浴などがある施設は、少し離れた場所にありました。RVパークの目の前には、キャンプできるスペースがありましたが、キャンプエリアは、電源なし・ペット不可。RVパークは、ペット可になっていました。お湯は出ないですが、炊事場やゴミ捨て場があります。長期旅にはありがたいです。③ YOSHIKAWA BASE (滋賀県)滋賀県野洲市、琵琶湖のほとりにあるRVパークです。・電源付き・3,300円/泊(砂利エリア)トイレは、仮設トイレが1つ(男女兼用)です。とてもキレイに掃除されているので、臭いや汚れはなかったです。仮設トイレの隣にシンクが1つあり、お皿を洗ったりするには少し狭いかも。物を置くスペースがない(シンクのみ)なので、若干不便です。オーナーさんのお自宅かな?の庭をドッグランとして貸し出してくれます。1頭110円です。全面芝生なので、虎がすごい喜んで走り回ってました。お風呂は、車で15分ほどの所にあるピエリ守山内の「守山湯元水春」が最寄りになります。滋賀って、お店が閉まるのがめちゃくちゃ早いようで夜8時には、もうどこもかしこも真っ暗でスーパーを探すのに苦労しました、、早めに買い物してチェックインする方がよさそう。④ 京都湯の花RVパーク (京都府)本音を言うと、京都市内にあるRVパークに泊りたかったけど、ちょうど改修工事中だったり、ペット不可だったりで断念し、少し市内から外れてるけど、ドッグランがあるとこにお泊り。・電源付き・3,000円/泊お風呂は徒歩圏内にある ホテル渓山閣 です。今回の旅で、一番良かったなと思う温泉でした。ほぼ貸切なぐらい人が少なく、お風呂は一つ一つが大きくてゆったり入れました。脱衣所や洗面台のスペースもめちゃくちゃ広いし、掃除が行き届いていて、「めっちゃくちゃ気持ちよかったね…」と夫と感動しました。⑤ 東大阪湯~トピア (大阪府)大阪に昔からある施設です。RVパークは、この施設の駐車場にあります。(1台のみ)・電源あり・3,000円/泊駐車場の入り口と出口の間のスペースを活用しました的な感じなので、夜中に車が出入りすると、「駐車券をお取りください」のアナウンスが若干うるさいです。駐車場と施設が1ブロック離れたところにあるので、トイレが若干遠め。でも施設内のトイレめちゃくちゃキレイ。手前にコンビニがあるのでそこで済ませたくなるけど、そっちは結構汚いので、小走りで施設まで行く方がお尻に優しそう。施設の館内着がハワイアンな感じで、幼少期を思い出しました。建物が変わった構造になっていて、女性の場合は3階が脱衣所になります。館内着を着てもいいし、裸でもOKなんですが、階段を下りて2階に浴場があるっていう。え、どうすればいいの?って戸惑いまくりでしたwお風呂の種類はかなり多くて、長湯できるぬるめの温度の檜風呂もありました。サウナは3種類あったりと、ちょっとしたテーマパークでした。⑥ 平城京朱雀門ひろば (奈良県)歴史建造物の目の前に泊まれるのが最高です。それだけです。・電源あり(チャージ式)・3,000円/泊100円ずつのチャージ式ってのが厄介です。また夜は管理人の方がいないので、チェックイン時間を事前に伝え、その時間に待機してもらうシステムで、遅刻厳禁です。駐車スペースの真後ろにトイレがあり、新しいのかピッカピカでした。朝早くから、掃除のおばちゃんが来てました。手洗い場はお湯も出るので快適そのものです。⑦ RVパーク VISON (三重県)・電源あり・5,000円/泊(プライベートサイト・焚火可)・4,000円/泊(オープンサイト・焚火不可)RVパーク宿泊者専用のトイレと炊事場があり、お湯も出ます。有料ですが、ゴミ捨て場あり。ここがねー、一見すごく良さそうに見えたんですよ。チェックイン時間が遅めだったので、お店がみんな閉まってて、え、何のお店があったの!?って気になって急遽延泊を決めたわけです。まぁ、延泊したことで色々とお店も回れたし納得できたので良かったんですが、二度と行かないな…って感じです。一見、おしゃれな建物が並んでて良さそうに見えるけど、一つ一つの建築材料にお金をかけていない安っぽさがあったり、ホテルの部屋にしてもさ、テラス側から見ると緑の木々が部屋ごとに植えられてて、周りの自然と一体感を出したような風景に見えるんだけど…どうせやるなら、室外機も何かしら目隠ししようよっていう感じ。ずらーっと並んだ室外機に興ざめしてしまい、なんでそこは手を抜くの?!みたいなさ。遊歩道に設置されてるライトもついてたり、ついてなかったり。ホームセンターで購入したような安いソーラー式ライトってのが、なんだかなぁ…。お風呂も薬草を使ったお風呂なんだけど、全て同じ薬草なんよ。お湯の温度も一緒。何も変わらない。さらに内湯の照明が少なすぎて、湯気で真っ白で何も見えない状態。シャワーも半分は使用不可なのか、シャワーヘッドなし。露天風呂に至っては、目の前の何も手を加えてない鬱蒼と生えた雑草たち。もう少し何とかならないのかな…。せめて薬草を内湯と露天風呂で変えるとかさ。内湯と露天風呂でお湯の温度を変えるとかさ。なんの変化もないのよ。ドッグランは事前登録が必要だし、何もないのにやたら値段高いしさ。せめて宿泊者は多少の値引きとかあってもいいじゃんって思う。どうもVISONの施設とは関係ないらしく値引きとかないんだけど、そこは関係性作りなよって話じゃない?VISON内の施設かなって思うような立地なんだから、関係ないで終わらせるのは、ただ企業努力がなさすぎるだけでは?って思っちゃう。マルシェに至っては、映えを意識しすぎてて、食べる前から味の想像がつく、なのに値段だけ高いっていう何も買う気になれなかったな。山を削りまくって、そっちに予算をだいぶ持ってかれたのかな?って感じでした。ショップとホテルの間に架かってる橋も、ツルツル滑る材質で雨の日は危ないなーって印象しかない。屋根ないし。マルシェも屋根がないところが所々にあり、雨に濡れないと行き来できないし。誰だよ、あんなデザイン考えたのは。お、おしゃれやん!いーやん、いーやん!ってなったんかな。利用する人に全然寄り添ってない建物ばっかりだったなー。HPもお金かけて作られてるだけに、期待値が上がりすぎた感は否めない。ま、一個人の意見ですのであしからず。。楽しめる人は楽しめるだろうし、我が家が楽しめなかっただけです。⑧ キャンピングTRIP L (山梨県)・電源あり・4,400円/泊できたばかりの新しいRVパークです。無人決裁ですが、予約がうまくいかず有人になりましたwお湯はでないですが、独立した炊事場が4つ。トイレも広くて温水便座でした。全天候型の屋根付きで、焚火OKです。以上、RVパークのまとめでした!
2024.04.26
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9日目は、走行距離278km。本格的に家に向けての移動です。行きで寄れなかった、岡崎サービスエリアへ。我が家の苗字が、岡﨑なので…岡﨑さんが、岡崎に来ましたよ!をやりたかったようです。夫さんが記念に写真を撮って、大満足されてました😂夜中に雨が降ったので、ずっと霧がすごくてのろのろ安全運転での移動となりました。9日目は、山梨で1泊。人一人会わないという…。人住んでる…よね…?って疑うぐらい静かでした。川沿いに宿泊場所があり、夏に来ると川遊びできていいかもしれない。山梨はしょっちゅう来てるので今回はどこにも寄らず、翌日は早めに帰宅しました。10日目の走行距離は、167km。これにて、9泊10日の関西一周旅は完結いたしました…!総走行距離、1,333km。総歩数、100,521歩。旅行の総額費用は、15万弱でした。 ほとんどが高速代とお土産代です😂3日目ぐらいからは、虎も車中泊に慣れてきて(お風呂ですか、はいはい寝て待ってますね~)って余裕な態度で寝ててくれたり。知り合いからいただいたドッグカート、使うのは今回が初めてでしたが、(この中に入るんですか、はいはい~)と余裕な表情。毎日温泉に浸かり、お肌はツルツルになってくし、どのRVパークも非常に快適で毎日熟睡でした🙌虎の負担が少ない且つ少し遠方なところとして、東北か関西か悩んだけど、関西に行けて良かったです。自分が生まれ育った場所、学生時代に行った場所などなど、夫さんと虎との思い出で更新されたのが、すごく嬉しかった。次回の長期休暇は、念願の北海道に行きたいなー!!
2024.04.18
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8日目は、走行距離48km。急遽、三重に延泊したので移動距離は短めです。ですが、この日は18,000歩超えでよく歩きました👣夫さんがずーっと行きたがっていた、伊勢神宮へ行ってきました!まずは外宮から。ご神木にすぐ吸い寄せられる夫さんw亀石三重県下最大の横穴式古墳「高倉山古墳」の入口の石と伝えられてます。亀の甲羅の上を歩いて渡る感じですね。車で移動して、内宮へ。えー、ここまでの文字数の少なさでバレてると思いますが、私、伊勢神宮には全然興味がなくて…。夫さんがなぜそこまで感動してはしゃいでるのかもうさっぱり分からない状況でした。途中、御朱印をもらうために列に並んでる間、猟奇殺人の漫画をスマホで読んでると、夫さんにものすんごい軽蔑された白い目を向けられましたw「この神聖な場所で、お前はアホなんか…!!」ってすごい憤慨されてましたけど、そう言われてもなー😂しかもさ、宮社がいっぱいあるじゃん。お賽銭なんぼあっても足りんがな…wって思ったら、なんか笑けてきて、「ちょw両替機ないと無理やてww」って爆笑してると、夫さんからガチめの説教をされましてなんか、もう全然楽しくなかったよね(私が悪い)ちなみに、伊勢神宮は外国人観光客がかなり少なかったです。ほぼいないと言ってもいいぐらい。おかげで、ゆっくりと参拝できたのも嬉しいし、風で葉が擦れる音、玉砂利の上を歩く音、川の流れる音、自然の音に耳を傾けながら歩くことができる静けさは最高でした。これから外国人観光客が年々増えていくのかなと思うと、今回行けてベストだったのかもしれない。何気にお初の赤福にも行けました。伊勢神宮に近い赤福はめちゃくちゃ行列ができてましたが、少し離れたところは並んでないので、お店の位置を確認してみるといいかも。急遽でしたが、延泊することにしたので時間を気にせず伊勢神宮をゆっくりと参拝できたし、朝も少しのんびりできました。前にも書いたけど、後半戦は観光疲れが出ていて、夜も9時ぐらいに寝るんだけど、朝なかなか起きれなくて…苦笑それでも移動時間を考えると、早い時間から動き出さないと…!と半ば無理やり観光してた部分もあり(観光してる間はめちゃくちゃ楽しい)、ここでゆっくりとした時間の使い方ができたのは、良きでした✨
2024.04.16
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7日目は、走行距離119km。まずは、朱雀門広場で虎のお散歩です。かっこえー✨✨泊まっといてなんなんだけど…、私は戦国時代が好きなので、奈良時代まで歴史が遡ると現実味がなさすぎて、さっぱりなんですよね。。ほんと泊まっといて失礼な話なんですけどね。門をくぐった先には平城宮跡歴史公園やら色々とありますが、割愛させていただいて…早速、奈良と言えばの東大寺へ!と思ったら、東大寺のお隣の福興寺へ行く夫さん。👩🏻「なんで、福興寺に向かってんの?」👨🏻「え、あの五重塔が東大寺やないんか!」👩🏻「…は?笑」行ったことない人にとっては、東大寺がどんなんか分からんよな。そりゃ仕方ない。。場所だいぶ違うねんけどなーと思いつつ、福興寺から鹿たちがたくさんいる場所を通り、東大寺へ。鹿使いのように、鹿と会話しながら歩く夫さんw南大門をくぐって東大寺へ到着です。東大寺は行ったことないと思ってましたが、小学生の時に遠足で来てる場所でした。東大寺の中にある売店を見て思い出すというね。ガイドさんが説明してくれてる時に、一番後ろで友達とこっそりお守りを買って先生に見つかって怒られてたのを思い出しましたw中学生の時には、寒い時期に学校(京阪交野線)まで歩く耐寒行進があったけど、スタート地点が、東大寺だったか、法隆寺だったか定かじゃないな…。朝から歩き始めて、学校に到着するのが夜10時過ぎとかだったのかな。12時間ぐらい歩くイベントがありました。今も場所は違えど「耐寒行進」という伝統行事は残ってるみたいですね。ま、東大寺は多分遠足で来た以来だと思います。外国人観光客の方々が大盛り上がりしてました。(夫さんもチャレンジしたけど、お腹がつっかえたようでw)夫さんは、初めて見る東大寺の大仏さんに感動して、なかなか中から出てこなくて、虎がいるので交代で中に入ったけど、虎は待ちくたびれて座ったままウトウトと船をこいでました、、観光し終わった後、福興寺の裏にある三条通りまで戻り、ランチをすることに。奈良のご当地グルメを食べればいいものの、「もう一回、かすうどん食べたいな…」と意見が合いまして。かすうどんと土手煮です。やっぱ最高やわ…✨お腹も満たされ、お互い一つずつお土産を買う事に。👨🏻「奈良って言えば、なんじゃろ…」って言う夫さん。👩🏻「いやいや…、奈良と言えば、あんたの好きな奈良漬けやろ!」この一言で急にテンションが爆上がりする夫さん。奈良漬けが大好きで、ゆず白菜と奈良漬けは常に我が家の冷蔵庫にあるほど。お漬物屋さんに寄り、本場の奈良漬けが買えて大満足されていました。私は特に欲しいものがなかったので、靴下を購入。めっちゃ可愛い。ちゃんと耳があるの可愛いwこの日は三重までの移動があるので、春日大社や法隆寺にも行きたかったですが、飛ばしました。旅行も後半戦になり、ちょっと観光疲れになってしまい、時間的にも急げば行けないこともないけど、無理やり行く元気はなかったです。奈良まで来ると、あー旅ももうすぐ終わるのか~って寂しくなってきて、1人テンションが下がりがちになってました。まだ後4日あるやん!と夫に言われるけど、もう4日しかないんだよーって。どんだけ休む気やねん、私w
2024.04.11
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これは6日目の夜に起きた出来事です。平城京朱雀門広場のRVパークで少し休憩して、そろそろ温泉に行こうかって話に。周りにいくつか温泉やスパがあるものの、お高い設備が充実したスパではなく、昔ながらのレトロな銭湯の方が好きです♨️夫さんが色々と探してくれて、「1人500円もかからんとこ見つけたから、そこ行くか!」と。安いに越したことはないので、行ってみることに。中に入ると番頭さんがいて、右と左に「男」「女」の暖簾が。それでは1時間後に…と、夫さんと分かれ女風呂の暖簾をくぐり、お風呂へ。ここで私は全身に鳥肌が立ちました。この銭湯、私が小学生低学年の時に来たことがある場所だったのです。来たのは一度きりでしたが、はっきりと覚えてる場所で、嘘やろ…?って思わず声に出るほど、びっくりしました。当時、私の父が奈良健康ランドにドハマリしていて、夜、父が仕事から帰ってくるなり、「今から奈良健康ランドに行こう!」って言って、急遽行くなんてことがしょっちゅうありました。多分、その日は奈良健康ランドが休業してたのかな。じゃなかったら、他の銭湯には行かないはずだし…。それでたまたま寄った銭湯がここです。いやいや、ほんまか?って思うじゃん笑この階段を昇ってサウナっていう珍しい構造、階段の下にもスチームサウナ、奥のジャグジー風呂はそうでもないけど、手前のお風呂は激熱。てことで、子供が入れるお風呂はジャグジー風呂しかなくて、全然おもんないやん、露天風呂もないし、なんやのここ…ってすんごい不満だったんですよね😂(大人になり全部入れましたw)スチームサウナってのも初めて見たもんやから、母がどこにいるのか見えなくて不安になったのもあるし、階段登って滑るんちゃうかとか、めっちゃ怖くて。なので、ものすごく印象に残ってました。時々、「あっこの銭湯は変わった構造やったなー」と思い出すことがあったのも大きな要因かもしれない。まさか30年越しで、夫が決めた場所が同じ銭湯って、どんなご縁なんだよ…って笑ってしまいました😂この旅行はルーツ旅も含め、忘れていた幼少期の思い出がたくさん蘇った貴重な旅行で、その中でもこのミラクルには、本当に驚きしかなかったです。また奈良に行くことはもうないかもしれないけど、もしまた行く機会があるなら、この銭湯は寄らないとだな😂
2024.04.09
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6日目は、走行距離47km。午前中は、夫さんがまた行きたい!とご所望された大阪城へ。夫さんと来るのも、7年ぶり…8年ぶりとかかな…?私の中にある大阪城の強い思い出は、中一の時の写生大会です。大阪城を描くため、学年一同で行ったものの友達と喋りすぎ&納得できる絵が描けず、何度も書き直したりで、結局、その日の時間内に描けずに終わってしまって。どうしよう、全然描けてへんねんけど…!!と焦ってる時に、同じく大阪城の絵を描きに来てたおっちゃんがポラロイドカメラを持っていて、「1人1枚ずつあげるから、これ持って帰り~」って言ってくれて。結局、おっちゃんが撮ったそのポラロイドの写真を見ながら私は大阪城の絵を完成させました笑当時、美術が好きだった私は、その絵で学校代表に選ばれ何かのコンクールに応募されたらしいです。美術の先生が「応募するからな~」って言ってましたが、その後何も音沙汰がなかったから、きっと落選したんだと思う。その頃の大阪城の周りはもっと木がたくさん植えてあって、木が邪魔で、大阪城をうまく描けなかった記憶があるんですが、だいぶ伐採されて、色んな建物が建てられたんですね、、外国人観光客が増えたし、歩けるスペースを増やした感じなのかな。なんだか前に来た時と、また印象が違ってる気がしました。大阪城の周りをぐるっとお散歩した後、夫婦二人して大好きな、かすうどんを食べに行くことに。た、たまらん…!!!!!✨今回お邪魔したのは、うどん道場というお店です。半透明のぷりっとしたうどんが特徴的で、めっちゃくちゃ美味しい。この西の甘めの出汁スープがもうたまらんのよ。一生飲めるんじゃないかってぐらい。違う味でもう1杯食べたいぐらい、美味しかった。。今回、虎もいたので夫さんがお店に入ってる間は、私が外で待機して、私がお店に入ってる間は、夫さんが外で虎と一緒に待っててくれました。小雨が降り始める中、結構駐車場から離れた場所だったので、「先に虎と一緒に車に戻って、車で迎えに来てー」って言おうかどうしようか迷ったんですよね。でも「歩きたくないだけ」って夫さんに思われそうだなと思い、何も言わずにお店に入って、うどんを堪能したんですが…食べ終わり駐車場に戻ろうと歩き始めた矢先、結構強めの雨が降り始め、一気に土砂降りに。虎は雨にびびって歩かなくなり、抱っこして走るもスピードが出ず、「車まわしてくるけぇ、ここで待っとれ!」って言って、夫さん一人、土砂降りの中へ消えていきました。ちなみに、夫さんが車で迎えに来てくれた時には、雨は止んで、一気に青空へ変わっていて…なんか、夫さんだけびしょ濡れで可哀想でしたw一緒に雨が止むのを待ってればよかったよね。。その後、雨が降ったりやんだりするので心斎橋~なんばまでのアーケードの中を歩いて散策することに。人が多すぎるので、虎はドッグカートに入れて行きました。夫さん念願だった、グリコと虎との3ショット。これが撮りたかったようです。そして、なんばに行けばいつも寄るたこ焼き屋さんへ。アツアツのたこ焼きを頬張り、口の中を大やけどしながら、NGKの裏にまわって、新喜劇の方々の出待ちをして、内場さんや鳥川さんを見て、静かにはしゃいでみたり。目当てのお土産も購入でき、前日のルーツ旅も含め、大満喫した大阪でした🙌さて、そこから奈良へ移動ー!!お泊りしたのは、平城京朱雀門広場のRVパークです。やばくないですかwこの歴史建造物を見ながら眠りにつけるとか、えぐすぎるww炊事場もなく、めちゃくちゃキレイなトイレがあるのみ。電源は1時間100円で、MAX7時間分しか継続して電源を入れられないので、寝る前に700円を投入し、朝早めに起きて追加でお金を入れるという、誰だ、こんなめんどくせーシステムを考えたやつは…!って言いたくなりましたが、まぁ、この朱雀門のそばで寝れるってだけで、全てOKな気持ちになりました笑だって一般客が帰った後なので、この広場を独り占めできるわけですよ。虎の散歩し放題です。ここにRVパーク作った人にまじで感謝です。この後、この旅行で一番のミラクルが起きたのですが、それはまた次回に。。
2024.04.08
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5日目は、走行距離80km。午前中は、京都の平等院鳳凰堂へ行ってきました。こちらも🐶OKと優しい観光スポットです。やるよね、これ絶対やるよねw写真を撮ってる場所(立ってる場所)も昔は池だったようです。本当は夫さんに鳳凰堂の中に入って、阿弥陀如来坐像を間近で見てほしかったんだけどな~。1人では入りたがらないという、めんどくせーやつなので残念です。平等院を出た後、その周りを散策してました。途中、ダイアンのお二人がロケをされてました😂なんか探してる様子で、話しかけられるようなテンションのロケじゃなかったですが、手を振ったら、会釈だけしてくれましたwとりあえず、京都と言えばやはりお抹茶スイーツをいただかなくては…!今回は、中村藤吉へ行ってきました。もうね、観光客で溢れかえってんですよ。中国人のツアー客がどあーーっとお店に来てごった返してる状態。なんか…もういいや。って速攻諦める私とは反対に、「注文してきちゃるけぇ、待っとれ!」って果敢に挑む夫さん。あざます。20分近くかかってようやくオーダー、そこから待てど暮らせど出てこないw(待ってる時間が無駄やなー、返金してって言ってこよかなー)とイライラしつつ、(いや、夫さんが頑張ってくれたんやし、ここは我慢…)と葛藤しておりました。。ようやく番号を呼ばれカウンターへ行ってみると、なんと…!!めちゃくちゃ美味しそうなパフェを注文しとるがな…!めっちゃ美味しいし、可愛いし、複雑に絡み合った味がたまらないんですが、こんなめんどくさいもん作ってるから、混むねやん…って気持ちも若干。。🐶は入れないので、私がパフェを堪能している間、夫さんは外でテイクアウトできる抹茶ラテを飲みながら待っててくれました。(パフェは店内のみ)いやー、美味しかった。。この日は京都でもっと観光したいところがあれば行けるよう、予備日にしていたので午後は完全にノープラン。すると夫さんから、「仕事でお世話になった高槻営業所の人に会いに行きたいなー」と。京都は満喫できたようで、大阪へ行きたいと。「え、高槻行くねやったら、ちょっと枚方寄ってやw」と、急遽、私のルーツ旅をすることになりました…!笑これが車旅の醍醐味ですね。いつも新幹線で友達と大阪に行ってたので、なんばや梅田ばかりで枚方(私が育った場所)へ行くなんて、まずなくて。車やし高槻行くんやったら、お隣の枚方も行けるやろ。な感覚です。私が広島へ引っ越したのが14の時。それから一度遊びに来たことがあるものの、その時も結局全然違う場所で遊んだりと、じっくり枚方へ寄る機会がなかったので、ドキドキでした。懐かしの枚方駅。周りが様変わりしていて、どうだったっけ…?ってなかなか思い出せずにいましたが、少し歩いてみると、あ、そうだ。こっちにこれがあって…そうや、母にめっちゃしばかれて泣きながらこの道歩いて習い事行ったわ…とか、あー、こっちに英語教室あって楽しみで走って行ってたなーとかとか。もう一気に記憶が蘇り、溢れてくるような不思議な感覚でした。そして、枚方に行ったからには寄らなくてはならない場所。ジョフランです…!!!幼稚園時代の幼馴染のお父さんがやってるお店でしたが、幼馴染がパティシエになり、後を継いでるようです。ここのシュークリームがほんと絶品なんです。ぎっちぎちにクリームが入っていて、ぶっちぎりで大好きです。どこのお店よりも美味しいし満足感があるし、私が「シュークリーム食べたいなー」って思うのは、いつもジョフランのシュークリームです。1個140円。めっちゃ安いの😂たくさん買って帰りました。ほんと大好き。また食べれて嬉しかった…✨✨そして、枚方駅を出発してお隣の枚方公園駅へ。ひらパーの最寄り駅です。なんにも変わってない、この光景…!笑「この道まっすぐ行ったら友達の家があってな、 あっこに小学生の時に通ってた塾があんねん!」と、私がテンション上がって高速喋りをしてる隣で、夫さん爆笑してました。ここまで来ると、以前住んでた場所までの道のりも思い出し、夫さんに道案内しながら、住んでた場所まで行ってみることに。「うわー!これ友達の家…!!」「ここめっちゃ行ってたコンビニ!」「ここにパン屋あって、よく行っててん!」もう楽しさとワクワクが止まらない😂残念ながらよく行っていた銭湯は、2019年に閉業され今はコインパになってました。途中、車を停めて淀川の河川敷へ。めっちゃくちゃ不思議な感覚です。私が中学に合格したお祝いにと、母が飼ってくれたシュナウザー。毎日、河川敷へお散歩に行き、日が暮れるまで遊んで。母と並んで、河川敷から見る夕日も鮮明に覚えています。そんな思い出の場所を夫と、同じ犬種のシュナウザーの虎と一緒に歩いてるなんて、これは現実なのか…?と。懐かしくも嬉しくもあり、エモいというか、うまく表現できないぐらい色んな感情がこみあげてました。大阪もね、決していい思い出ばかりじゃないんですよ。母との壮絶なバトルだったり、父との確執だったり。だけど、両親のことが大好きで私の自慢だったし、本音としては、引っ越ししたくなかった、残りたかった。大阪の学校に通い続けたかった。引っ越すことが「悔しい」という思いでした。持ち家でもなんでもないけど、私にとっては「大阪」が故郷で自分のベースが作られた場所、という感覚です。夫さんの実家へ帰省する時に、夫さんのルーツ旅はしたことがあり、色々と想像しながら過去の夫さんと会うのは非常に面白くて、まさか自分のルーツを夫さんに紹介できる日が来るとは思ってませんでした。通っていた小学校に行ったり、すっごいくだらない思い出とか色々と話ができて良かったなと思ってます。例えば、大きな道路脇に「大人のおもちゃ」って店があって。今なら、それが何を意味してるのか分かるけど、当時は子供だし分からなくて、大人が子供の時に遊んだおもちゃ、昭和のレトロなおもちゃがたくさん並んでる場所なんだろなって思ってました。「そんな店がなー、この道路沿いにあってんー」って話してたら、まさかまさか、まだそのお店が健在で…!😂「これやこれ!!このお店やー!!」と夫さんと爆笑したり。いやー、楽しかったwwさて、夜は東大阪にあるRVパークへ。晩ご飯は、鶴橋の焼肉一択やな…!と話になり、シェアサイクルを借りて、夜の大阪を爆走いたしました。さすが大阪、赤信号なんてなんのその。大無視です!笑おばちゃんの自転車を漕ぐスピード、ほんま尋常じゃない。なんだあれは、さすがだよw横断歩道の周りには、でかでかと「赤やで!!!」って看板がいくつも設置されていましたが、誰一人として止まる者はいない。大阪は、おばちゃんが法律です。最高です。大好きです。鶴橋で焼き肉を堪能した後、帰りは電車。切符、めっちゃでかいやんwSuicaも使えますが、普段電車に乗らないし使わないので、全くチャージしておらず、久々に切符を購入しました。電車の中で、大阪に小さいアパートを一部屋借りて、毎週夜行バスで遊びに来るかー!メンタルを養えるように、第2の拠点を…!と夫さんと楽しい妄想で盛り上がってました。そんなこんなで、大阪1日目はルーツ旅をして非常に充実した時間が過ごせました✨
2024.04.02
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