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出勤寸前に我が家の固定電話が鳴り出しました。こちらが鳴るのは、親戚か怪しげな勧誘電話と相場が決まっています。でも、この時間なら親戚の可能性が大。折りしも季節柄、ひょっとしてそうかなぁ~~~電話の主は母の実家の叔母。「筍が顔を出し始めたから、掘りに来て」やっぱりそうでしたここ2~3年は29日頃に連絡をもらっていたので、今年は1週間も早く「旬の味覚」にありつけそうです。案の定、夕ご飯は筍のお味噌汁と筍ご飯。1年振りの掘りたての若筍の味と歯ごたえ。あぁ、日本人でよかった。
2008年04月23日
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お昼休みにパートナーからメール。「車の中に落し物ない?」・・・まただわ。何度も、携帯が行方不明とか、財布が見当たらない、と騒いでるんです。携帯から携帯への連絡なので、携帯ではないことは確かです。「具体的に」「財布」どうやら昨日から今まで財布を使う必要がなかったようです。とりあえず、ドアポケットからシートの下まで必死に探しました。でも、見つかりませんでした。どこかで落としてしまったのでしょうか・・・。「ないよぉ~」とメールしようとしたら、あちらからメールが・・・。「ありました」おいっっっ!・・・でもね、この財布騒ぎでシートの下からみつかったものが。数年前(?)買ったばかりで、何度も使っていないお茶に使う扇子がでてきました。あの時も随分探したつもりだったのですが、見つからずに、諦めて新しく買ったのでした。2本も使うことはないのですが、パートナーの財布騒ぎにはちょっぴり感謝です。
2008年04月21日
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なんとか、ようやく、ついに・・・勝ちましたね、アルビ。「勝ったらしい」の情報にほっとさせられました。でも!経過を聞いたら聞いたで、なんとなく腹立たしい。相手が3人も少ないってのに、なんで1点しか取れないの?そりゃ、少ない人数で相手が必死なのもわかるけれど・・・。今回の相手・サンガとも少なからず「因縁」が。もう7年も前の2001年のこと。勝てばJ1と言う大事な一戦で蹴散らされてしまいました。おかげで、ワールドカップ開催地で唯一J2だった新潟&アルビ・・・。「J1昇格か!」の異常な盛り上がりに、招待券のお客様が大勢駆けつけ入場できない状態に。当時、ワールドカップのボラ研修で会場にいたのですが、ただならぬ雰囲気にボランティアが撤収したことがありました。いやぁ~、今となっては楽しい(?)思い出♪シーズン終了時点では「開幕の頃は勝たなかったねぇ~」と、楽しい思い出のひとつにしてほしいものです。
2008年04月19日
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アルビレックス新潟さま。いい加減、勝ってくださいませんか。特別「熱心」に応援しているワケではありません。はっきり言えば、私はヤマハ時代からのジュビリスト。J2時代には運営のお手伝いに行っていたこともありましたね。地元のチームですもの、そこそこ応援はしています。開幕はいつもコケることも承知しています。でも、これはあまりにも酷すぎませんか。J2時代には、あのレッズ・サポーターを黙らせる勝ち方をしたじゃありませんか。ガンバ大阪にだって、いい勝ちを重ねていたじゃありませんか。いい加減に勝っていただかないと、「熱心」な友人たちから私がお電話を頂戴するハメになるのです。(関係者じゃありません、念のため・・・)私に言ってどうすんのと思うので、「弱いのよ」「下手なのよ」「相手も必死なのよ」で済ませていたのです。今日は風がある新潟です。鳥屋野潟を渡る風に、ずっぷりハマった「敗戦モード」を吹き飛ばしてもらいたものです。
2008年04月19日
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あぁ、確か今日だったような気がする・・・などと思いながら、確認もせずに会社へ。なにかあったら連絡がくるだろうなって思っていたのですが、連絡もなく、勤務終了。家に連絡が来ていました。どこから?先月、健康診断で胃カメラを飲んだ病院から。胃の一部を採取した結果を聞きに行く日だったのでした。会社の健康診断で行ったのだから、会社に連絡したらいいのに。そしたら、近いんだから行ったのに。そのままスルーしてやろうと思っていたのですが、またあちらの都合で勝手に「予約」されても困るし・・・。面倒だけど、明日にでも連絡してみますか・・・。
2008年04月17日
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開花宣言されたばかりで、まだまだお花見という雰囲気ではありませんが、二人で早速桜を愛でてきました。まずは、新潟の標本木のある気象台へ。信濃川からの川風にさらされるようですが、日当たりはよさそうな所に植わっていました。次に川を越えて、美術館向かいの西大畑公園へ。一番日当たりが良さそうな木が「咲き始め」の感じ。キャッチボールやサッカーができそうな高台の広場を桜の木が囲み、その下の人工水路の両岸には柳が植えられています。柳も芽吹き、枝を春風にゆらしています。やなぎはみどり はなはくれない。その景色を見ていたら、このことばを思い出しました。柳緑花紅(りゅうりょくかこう)。11世紀の中国の詩人・蘇軾(そしょく)の詩、だとか・・・。哲学的な難しい、含蓄のあることばなのです。が。私はただ単に春の景色の美しさを形容することばとして好きなのです。柳は新潟の代名詞のような木なので、「柳緑花紅」は新潟のためにあるようなことばだとさえ思っています。新潟の「柳緑花紅」はこれからです。
2008年04月06日
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添え釜の余韻に浸っていたら4月になっていました。庭の遅咲きの梅は散り始め、水芭蕉は白い苞をつけています。ウールのセーターも、お茶道具も、冬タイヤも片付けなくてはなりません。つまりは、これ全部まだ手付かずの状態。日中はおひさまのおかげで、暖房器具は必要ないので、そんな時にせっせと片付ければいいのですが、暖かくなると誘惑も多くて・・・。今日、新潟の桜の開花が宣言されましたぁ~♪去年より一日早い開花です。前日、パートナーと「もうちょっと先かなぁ」なんて話したばかりだったのですが、これは嬉しい誤算です。今年も二人で桜見に行けるかな・・・。
2008年04月05日
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