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こんにちは。コーチの小松弘美です。
今日は、失敗の話。
「失敗」から学ぶ事って本当にたくさんありますよね。「失敗」した時って、結構ショックだし、自分自身のことなら仕方ないけれど、仕事だったり、お客様相手だったりするとかなりその後が大変
この「失敗」しないにこした事はないけれど、「失敗」してこそ、次に活かせるもの。
「失敗は成功のもと」という言葉もあるとおり、二度と同じミスを犯さない為にもきちんと対策を考える時間を持てることになるので大切な学びだと思っています。
しっかり「原因」と「対策」をその時に考えてこそ、次に活かせる。
これはどんな事にもつながると思う。
例えば、どんなときに失敗するかというと・・・仕事の段取りはもちろん、人と関わる上での会話にもおこる。人との会話で、お互いのキャッチボールが出来ていない状態で、終わったとき。
相手にきちんと伝わっているか確認をしなかったとき。
自分の気持ちや思いを正直に伝えられなかったとき。
おこってしまった問題をうやむやにしてしまったとき。
失敗してもそのまま振り返らずにいたとき。
こんな場合、必ずどこかで関係がおかしくなってくる。
その瞬間は辛くても失敗と向き合い、相手とちゃんと話が出来る。今後同じ過ちを犯さない為に話をする時間を持つ。伝わっているか、相手に確認を取る。自分の気持ちを話す。
そうしていくと相手との距離が縮まると同時に、相手のことも理解する事が出来ます。
そして、その「失敗」を次に活かす事が出来ます。
私たちの目の前に起こっている出来事一つ一つに意味があるそうです。
たくさんの体験が人を成長させるんだろうなぁ。
子どもたちにも「失敗してもいいんだ」ということを伝えていきたいと思う。
「失敗」を恐れて、何も行動できない人間になって欲しくないから。
「失敗」を受け止めてあげられる母親でありたい。そして、頑張った事に対しての気持ちも伝えられる母親でありたい。
決して、頭ごなしに「怒る」ことのないように
皆さんの「失敗」についての御意見お待ちしています。