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こんにちは。コーチの小松弘美です。
昨日娘の保育園で避難訓練があったそうです。
その時に、園庭を見つめる黒い人影があったそう
黒いめがねをかけて、黒い服を着て…いかにも怪しげな人物!?
その後、子ども達は、怖い人に会ったときに大きな声を出せるように「オーッ」という練習をしたそうだ。
その話を娘の「ねね」はあまり話したがらない。
怖かったみたい![]()
泣きはしないのだが、黙る。その話には触れるな!!って顔をする。
まだまだ幼い6歳の娘。こういう出来事は不安のようだ。
そして、昨日は疲れていたのかめずらしく転寝をした「ねね」
少し前に保育園で講習会があった。子どもへの暴力防止プログラムというもの。
私たちの子どもの頃には全く存在しなかったであろう勉強会。親達も事前に講習会があったので、久しぶりにその日に学んだ事を思い出した。
本当に怖いと思ったとき、不安に思ったとき、子どもは自分の口から言い出すことが出来るのだろうか。安心して、私たちに話をしてくれる事ができるのだろうか。。。
ちょっと、私自身が不安になった。怖いおじさんの話もなかなかしたがらない「ねね」
ねねが、直接嫌な思いをしたわけではないはず。ただ見ていた、というだけ。それでも話をしない。
安心して話せる環境、話していい環境、もしなにか怖い目に少しでもあったときに、「大人に話してはいけないんだ」という心を閉ざした気持ちになってしまわないように、普段から子ども達とのコミュニケーションが大切だと感じた。
話をすることによって、確かに思い出したりすると嫌な気持ちになる。早く忘れたいと思ったら心の奥底にしまってしまうかもしれない。
それを、無理に聞き出すのではなく、話せる環境を普段から作ってあげれているのか、ちょっと今の自分達を振り返ってみた。
興味本位で聞いてはいけない。 怖い気持ちも不安な気持ちも受け止めることをしていこう。