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こんにちは。コーチの小松弘美です。
今日は、娘の「ねね」のお友達あいちゃんとの話です。もうすぐ赤ちゃんが生まれるあいちゃんのお家は、ママも産前休暇に入り、カウントダウンの日々が続いています。
夕方用事があり、玄関先にお邪魔したところ、子ども達が喜んで嬉しくて、なかなか離れられません夕ご飯の時間も近づき、そのあと買い物にも行かないといけなかったので、私はさっと寄って帰るつもりでしたが、そうも行かず…
楽しそうに向かい合って手をつなぎ、「はなさな~い」とラブラブの2人![]()
女の子同士でも仲良しの2人ってラブラブに見えてしまうのは私だけでしょうか
この2人をどうやって「バイバイ」させようか、と思うほど、べったりでした。
私は、あいちゃんにお手紙を書く約束をすることにしました!「これから、おうち帰って、あいちゃんにお手紙書くよ
あいちゃんもおばちゃんに書いて~
」とお願いしたところ、「うん、わかった。じゃあ、約束ね」と指きりげんまんをしました。
この約束は絶対に忘れてはならない!!と頭にしっかり刻み込み、買い物に行って、遅めに帰宅しました。ねねも「ママ~。あいちゃんにお手紙書いたの~」なんて心配してくれて。
夜遅くですが、忘れずに書き上げ、ねねの通園バッグに入れておきました。
さて、どうやって渡そうかな。
そう思いながら今朝になり、いつもの時間に登園させると、玄関であいちゃんが待っていました。「ねねちゃんが、来た~!!」と声が聞こえたので、待っていてくれたのがよくわかりました。
私:「おはようあいちゃん。約束どおり、お手紙書いてきたよ」
あい:「あのね、先生が、保育園でお手紙交換ダメだっていったから…」
私:「じゃあ、玄関の靴箱に入れておこうか」
あい:「もっとだめだよ~」
ということで、夕方お家へ持っていくことになってのですが、朝から待っていてくれた姿に感動です!
約束守れててよかった~。。
コーチングを学ぶようになってから、ひとつ気付いたことがあります。
それは、「アクノレッジメント」というコーチングスキルをとてもよく使うようになっている事。辞書で引くと、「承認、認めること、感謝、挨拶」などのことを言いますが、『そこにいる事に気付いていることを示す』という語源があります。
相手の存在を認め、相手の違いや変化、成長や成果にいち早く気付き、それを相手に言葉にして伝えること。をいいます。
必ずしも誉める、賞賛とは、イコールではありません。
その人がそこにいること、存在を認めること。
「○○ちゃん、おはよう。」「あれ、髪の毛切ったね」「ありがとう、助かったよ」
こういった言葉は全てアクノレッジメントです。
朝、おはよう!と声を掛けても返事を返してもらえなかったらどんな気分になりますか?
私は、とっても寂しい・・・不安な気持ちになります。
「私は、ここに居るよ!」と訴えているのに。
大人も子どもも一緒なんです。ねねのお友達にこの「アクノレッジメント」をたくさんするようになってから、私も保育園児のお友達が増えました![]()
もちろん、我が子との関係も変わりました。だんな様とも![]()