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久しぶりに何にも予定のない日曜日を過ごしました。
朝も気にせず、今日はゆっくり起きるぞ~と覚悟を決めた昨夜。
主人は休日出勤でお仕事。子どもと3人の日曜日は、とってもゆっくりした幕開けでした。
掃除に洗濯に…片付けたいところがたくさんありました。
でもでも、体が何だか重たくて、動きの鈍い私。ちょっとのんびりすることに決めた。
テレビのチャンネルを変えると映画をやっていたのでなんとなく見始めた。
「化粧師~KEWAISI~」椎名桔平さんの主演。もう4年位前の映画のようだ。
「すごく映像がきれいで、感動しっとりした中にストーリーがたまらない。勿論桔平さんも素敵なんだけど、周りを取り巻く女性がきれいだった。」
何度、じわじわと涙が出てきたことか。すごく得をした気分
なんとなくその後元気が出てきて、一気に掃除に洗濯に片づけをやってしまった。
そして、子どもたちは、家の中でピクニックごっこ。お弁当を詰め、2階のベランダの前にシートを敷いて二人の世界。
夕方になってくると、暗くなるのが寂しいのか、「もう今日も終わり…?夜になっちゃうの?」とつまんなそうにつぶやいた。
結局夕方買い物に出かけ、二人は満足
ふとした瞬間に人って気持ちが切り替わって元気になるな。と自分の変化に驚いた。
独身の頃は、休みで何もすることがないと本当にごろごろしたり、ぶらぶら出かけたり。
自由に過ごせた。結婚し、子どもがいる状況だと、休みは全くの休みではない。
子どもはこの時とばかりに、遊んで欲しいと思うだろうし、親は家事に追われ、ちょっとはゆっくりしたいと願望を持っている。
お互いの気持ちが一致していれば、一緒に出かけることでいい休日になる。
ところが、親自身が何かをしたい、とか体調が悪いというときもある。
母親は特に、自分の時間をとろうとしなければもてない環境にある。
1人でちょっとゆっくりしたり、考え事したり、楽しいことが出来る時間。そんな日曜日を過ごせるといいんだと思う。家族みんなの協力と、夫婦お互いの思いやりがあれば、作れる時間である。
とはいっても、子どもの笑顔があればやっぱり多少疲れていても出かけたり、一緒に遊んだり、してあげたくなってしまう親心である。
「抱っこ
」そういいながら膝に上ってくる娘「ねね」と息子「あーちゃん」をギューっと抱きしめるのが、やはり最大の「癒し」の瞬間である
今日も楽しい休日でした。