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先月、自分にとって心が揺れ動く出来事が何度かあった。その事もあってか、あまり調子のよくない日が多かった。特に後半は体もだるく、出かけることすら出来なかった。やりたい事はあるのに調子が悪い事を言い訳にしただ同じような毎日を過ごしていた。そんな中で、今の自分に必要な事を書いてくれているブログを偶然見つけた。吸い込まれるように、そのブログを読み尽くした。*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*「逃げると闘う」逃げてもいい闘った方がいいどちらがいいのかたまにわからなくなる。*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*「考えるより、まず行動」時と場合により、これが出来なくなることがある。その行動に対して以前にツラい、嫌な思いをしたことがあるとまたその行動をしなければならない時にその時の模様が蘇り、動けなくなる。*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*この二つの言葉は、自分が下書き日記に保存していたものだ。そして、この二つの言葉を解決してくれたのが今回見つけた方のブログの記事だった。その方は「パニック障害」を数年前に患い未だにその症状は出るそうだが、薬を使わず臨床心理士の先生と一緒に前向きにその症状と向き合い、毎日を過ごしているという。そしてその病気に対しての向き合い方がとても今の自分に必要な事でどこか何かが自分と似ている感じがして今までの経過の記事をすべて読ませてもらった。そう。かくいう自分も結婚前に「不安神経症」と診断され苦しんでいた一人だ。だが記事を読ませていただいたが自分はまだ軽い方なのかもしれない。でも、このような体験をしてしまうと大小差はあるのかもしれないけど怖いものは怖いのだ。もう何十年もこの病気と付き合っているのだから多少の対処法は分かっているつもりだったのだが久しぶりに出てきたこの不調に困惑していた。症状は、だいぶ落ち着いてはいるが更年期と重なっているからか調子の悪い時など、ひょっこりとこの症状が現れる。心がザワザワ、ソワソワしだす。この病気があるから、何か行動する前など必要以上に考えてしまい、動けなくなるというのが特にここ最近のパターンだ。仕事を始めた時は、多少の不安はあったもののその時は、やりたい気持ちが強かったのでたまに症状が出ながらも、立ち向かったおかげでいつの間にか気にならなくなり色んなことに躊躇なく活動的に過ごしていた。今思い返しても、よくやっていたなという感じ。今より若かったのもあるとは思うが・・・。仕事を辞めて、家に居て外出することも減ったこともあるし社会から離れてしまったような焦りとこの世の中の閉塞感というのもあるのかまたこの症状が出てきてしまったかというネガティブな気持ちになっていた。その中で、たまたま目に入り見つけた先程のブログ。その方は、恐怖から逃げずにその苦しみを抵抗せず受け入れるという。その方が苦しみが消えるそうだ。そうしてこの病気に立ち向かう姿勢に感銘を受けた。そうだ、この言葉を探していたのかもしれない。今の自分に、背中を押してくれる言葉が。仕事をしていた時に自分で自分を鼓舞して克服していったことを忘れていた。自分は勝手にこうなるのではないかと頭で考えて勝手に行動を制限しているところもあったかもしれない。考えすぎて、モヤモヤしていた気持ちがこのブログを読んで、少し晴れてきた。こうしてグジグジ悩んでいたがこの言葉を胸にやっと重い腰を上げ少しづつ行動することが出来ている。行ってしまえばなんてことはない。今回の自分の悩みの答えは「逃げない」方だ。この体験を少しずつまた体に染み込ませて何事にも躊躇せずに出来るようにしていきたい。そしてこのブロガーさんにも「ありがとう」と言いたい。読んでくださった方、ありがとうございました。【44歩目】
2021.09.23
先日、ついに心に溜め込んでいたものが自分で抱えきれなくなり中学時代からの親友と話したくなった。こちらから連絡すると、ちょうど彼女も自分と話したかったと快く自分の願いを快諾してくれた。いつも彼女と電話をする時は、かなりの長電話になるのでお互いの都合のいい時間を合わせ、それからゆっくりと電話をする。予定の時間に合わせるために、早めに晩御飯の支度を済ませ準備万端にしておいた。予定の時間になり、彼女から電話がかかってきた。すると向こうもかなり溜まっていたのか話始めから、しばらく聞き役は自分の方になっていた息つく暇なく、お互い色んなことを話していると自分が一番話したかったことは何だったのか?何に悩んでいたんだっけ?とそう思うくらいに気分がスッキリしていた。あと、数ヶ月ぶりに話した中で自分が想像していなかったことに彼女が悩んでいた事も初めて知った。今までたくさんの話をしてきたが彼女とは、付き合いを重ねていくごとにどんどん深い話が、出来てきている。信頼しているからこそ、話せるということもある。人との付き合いを減らしていった中でも寂しさを感じないのは、彼女がいてくれるからだ。良い距離感を保ち、お互いの境界線も超えない。本当にしっくりくる付き合い方が出来ている。それぞれの生活のなかで、環境も違うが色々と話していく中で今回また改めて、彼女との価値観が近いものを感じ今の自分に、大切な人なんだと再確認できた。それと今回嬉しかったのは、お互いの老後の話になった時自分は地元に戻る気はない、と話をしたら彼女は少し残念そうにしていた。彼女は気丈な人なのであまりそのような表現はしたことがなかったように思うがそのように思っていてくれたという事がとても嬉しかった。将来は、どこかでシェアハウスか同じアパートで、それぞれ部屋を借りて住むか近くに住めたら心強いね~!なんて夢物語を語った。実現するか否かは問題ではなくこのように語れたことが、とても嬉しかった。少し不安に思っていた老後もこのような思いや希望があるという事だけで胸のつかえが取れたような、そんな気がした。本当に喋りに喋りまくって自分の胸に抱えていた、あのモヤモヤ感も消えていた。さっきまで悩んでいた事も忘れるような何とも心地よい気分になれた。時間は日付をまたいでいたがそんなことも感じさせないくらい、あっという間だった。話す人によって、長く話すと疲れる場合もあるが彼女とは全然そう感じたこともなく話すと逆に元気になれる。今は、家族以外と話すこともなくどんどん自分の中に色々な思いや感情を溜め込みすぎて、心が辛くなってきていた。かと言って、これは家族に話せることじゃない。でも彼女と話すことにより、あっさりと解決してしまった。どんな薬よりも即効性がある。そして重かった身体も、心なしか軽くなった気がした。「友のチカラと、人と会話することの大切さ」この二つを実感できた貴重な日になった。*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*今、自分にはやってみたいことがある。今回の「友との会話」でさらに思った。そうだ、この感じだ。人と話すことによって感じる、この安心感。自分も誰かの為に、このような事をしたい。人と話すことは嫌いではないので何か出来ることをやってみたいと思いどうなるかは分からないけどとりあえず一歩進んでみることにした。*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*ちなみに通話時間は「5時間」でした読んでくださった方、ありがとうございました。【43歩目】
2021.09.16
以前、「16時間断食とパン」という記事★で水面下で挑戦してみようかなと言っていたのだがこの話の流れで、ちまちまと「約16時間断食」を実行していた。「約16時間」なんてなんともアバウトな言い方で申し訳ないのですが16時間空ける日もあれば、そうじゃない日もあるのであえてこう書かせていただきました。仕事をしていた時は今では考えられないくらい不摂生な食生活をしていた。そんな生活をしていたから、体重は増える一方だった。自分の中の大台の数字を超えてしまっていた。しかも年齢とともに代謝も悪くなる。さすがに危機感を感じてきていた。この頃は恐ろしくて体重計に乗れなかった。そして50歳になって、また専業主婦になり仕事をしていた時のように体を動かさなくなったのでそんなにお腹が空くという感覚もなくなり食べる量も以前に比べ、少なくなった。食に対するこだわりも無くなってきたというか腹八分までいかなくても満足できる胃と精神状態になっていた。本当にこれは驚くほど自覚できた。今までどんだけ暴飲暴食していたんだと少し恐ろしくもなった。それならこの胃と精神状態の時にチャレンジしてみようという気になったのだ。しかし始めは、しばらく食べ物を口にできないなんて絶対ストレスになる!と思っていたが案外とそうでもなく、水分をきちんと取っていればそんなに空腹も感じなく何となくコントロールできるようになった。本当に本格的な「16時間断食」ではないけれど自分なりに調整して間隔を空けるようにして食事の量も少し調整していったら体重がどんどん落ちてきていた。2ヶ月前の正式な体重は正直分からないけどたぶん4キロは減ったと思う。自分のベスト体重まで、もうすぐだ。もちろん並行して、朝晩のストレッチも欠かさない。最近のお気に入りは「たけまりさん」の12分全身ストレッチだ。ひと行程が30秒で10秒休憩があるので、とてもやりやすい。これを朝晩やり始めたら、なんか体脂肪などの数字が比較的ゆるやかだが落ちてきている。逆に、筋肉量や骨量は増えたり安定している。いつもだと体重が落ちていた日は筋肉量や骨量は減っていることが多いが今日は体重は減っていたのに筋肉量と骨量は増えていたのだ。昨日の食事もそんなにいつもと変わらずなのに基礎代謝も上がっていた。なので体内年齢も初の「45才」になっていた。食べたいものを我慢していることもないしストレッチも習慣化出来ているので自分にはこの「約16時間断食」は合っているようだ。やはり体重が減っていくともう元には戻りたくないと思ってしまう。しかし、体重は落ちても年齢はごまかせない。見た目ではあまり実感できないのだ。特にお腹周りは・・・。そこは部分的に鍛えるしかないのかな8月23日から本格的な数字をつけているのでスマホのアプリで体重管理を始めた。目標体重まではあと約2キロ減だ。もし目標を達成してもそこからその体重維持する方が難しそう。でもあまり神経質になりすぎず緩やかにやっていこうと思います。もし読んでくださっている方でダイエットしている方がいらっしゃいましたら一緒に目標体重を目指しましょう!読んでくださった方、ありがとうございました。【42歩目】
2021.09.11
これは昨日の出来事ですが昨日公開しそびれたので「今日の出来事」のままです。ご了承ください。*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*何となく、8月に入ったくらいから心と体の調子が、あまりよろしくない日が続いている。なんか心が揺さぶられる出来事が多かったのか心のバランスを取るのが、難しい日が多かった。今日も気分はイマイチだったが以前から作ろうと思い買っておいた生クリームの賞味期限も怪しかったので、朝からチーズケーキを焼いた。よしよし今日は動けたぞ。その後、やることもないのでゲームをしていた。しかしなぜか、ゲームをしていてもつまらない。心の中が「暇だ~!」と叫んでいる。楽しいと思っていたゲームが全然楽しくない。自分がやりたいのはゲームじゃない。そう思った途端、頭に浮かんだのは「片付け」だった。数日前、いや、もうずっと前からやりたかった「片付け」調子が悪い事をいい事に、延ばしに延ばしにしていたこと。ずっと見ない事にしていたこと。何もしていない中でも、いつも見ては気になっているミニマリストさんのブログや動画。「片付けると色々と変わる」とそれを実行して、自分も変わりたいといつも思っていたのになかなか動かない怠惰な自分。代わり映えしない毎日に飽きていた自分にやっとスイッチが入った。そこでまず気になったところが「キッチン」我が家の黒歴史の道具があるのだがまずはそれを片っ端から捨てた。その当時の想いなど蘇ってきたがこれも気持ちの整理をするのに大切な事だとそう思いながら捨てました。そして、お恥ずかしながら2ヶ月前に書いた記事★に「伸縮整理トレー」がホコリを被ってスタンバイしていると書いていたのですが、それを今日やりました。今の今まで見てみないふりをし続け、2ヶ月もそのままでした。家族の人数分のカトラリーと使うものだけを残し使わないものは全て捨てました。やっと「伸縮整理トレー」が所定の位置に入ることが出来てそれがずっと置いてあったところもそして自分の心も、スッキリしました。この事は恥ずかしいから、書かないかとも思ったのですがこんなだらしない自分も隠さないでおこうと思い書きました。一旦やり始めると止まらない・・・でもいつまでもやり続けたら晩御飯の支度の気力・体力が持たないなぁ・・・なんて考えながら踏み台に乗って棚を拭いていたら「ガンッ」「イタッ!」左の肘を思いっきり換気扇の角にぶつけた。あの学生時代の、学校の椅子に肘をぶつけたあの感覚。「ビリビリ、ジンジン・・・」あ、そうか!もう止めておけと、もうそこまでにしておきなさいとそういう事でよろしいでしょうか?・・・と、勝手に良い方に解釈して、今日はそこで止めた。心の声が、このような事態を起こしたのかもしれませんね痛い思いはしましたが、ある程度片付けた後で良かったです。*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*体がダルいからと何もしないでいるよりも多少、しんどくても動くと良いという事が頭ではわかっていても今日まで出来なかった。自分に言い訳ばかりして退屈な毎日にしているのは自分だ。でも、たまに何かに背中を押されているんじゃないかとそう思うかのように、力がみなぎってくる時がある。ここ最近はなかなかこのように背中を押されることがなかったので久しぶりのこの感覚になれたことが嬉しかった。そして、少しでも片付けてキレイになってまた気分も上がる。この感覚が毎日続いてくれるといいんだけどそれも自分の努力次第ってことですね。今日のスイッチが切れないように明日も続きができるかな?今は、ミニマリストを目指している訳ではないけど少しでも近づけられるようにこれを機にまた「片付け」をしていこう。読んでくださった方、ありがとうございました。【41歩目】
2021.09.10
先日、子どもがあまりの暇さに「そろばん」をやり始めたと言っていた。今は、youtubeで色々な動画がありその中で「読み上げ算」をやっているという。自分の子ども時代は「そろばん」はメジャーな習いもので自分も小・中学まで習っていた。三日坊主の自分が唯一と言っていいくらい長く続いたものだ。そのおかげか「段位」までいった。しかも物持ちがいいのか、唯一の自分の勲章として持っていたのか分からないが、その当時の問題集と賞状を嫁入り道具として持ってきていた。そこでそれを引っ張り出し自分もボケ防止と暇つぶしのために「そろばん」をやってみる事にした。現役から35年経ち、久しぶりに触ったがきちんと指は覚えているものだ。しかし、あの当時のような手の動きは出来ない。手が鈍りながらも、久しぶりの「そろばん」は楽しかった。9桁の数字を当時は軽々やっていたのに見取り算なら出来るけど、読み上げ算となると結構難しい。そしてすごい集中力がいる。一度でも数字を聞き逃すともう終わりだ。ここでまた、負けん気が久しぶりに顔を出す。正解しないと気が済まない。これも変なとこに完璧主義な自分が出てきてしまう。なので、初心に返り少し簡単なものからすることにした。すると少しずつ感覚も戻ってきて「正解」が多くなってきた。あれ?なんか楽しくなってきたぞ簡単な暗算もやってみた。まだまだ脳みそは、落ちぶれてはいないようだ。そして動画を観て驚いたのが今の子たちは両手でそろばんをやっている。あれはどのようにするのだろう?いつから進化したのか、それとも自分の時代でもあった技術なのか?これもちょっと、お勉強してみようかな。最近、単調な毎日でこのように頭を使っていなかったからとてもいい刺激になった。ボケ防止にも良さそうだから、またやろう。・・・でもこれも三日坊主になってしまうのだろうか。まぁ、あまり深く考えずにやりたい時にやればいっか読んでくださった方、ありがとうございました。【40歩目】
2021.09.04
前回書いた記事★で「ナンバーズ3」を試しに買ってみた。そして昨日、その200円×5回のドキドキが終わった。最初の日は、知り合いの誕生日の数字だった。その子がもし買っていたら当たってたんだな・・・とか、いらん妄想をしていた。二回目、三回目・・・かすりもしていない四回目・・・ボックスだったら2個あったなそして最終日、9月2日「クジの日」いよいよ、「くだらない実験結果」が分かる。ドキドキ、ワクワクしながらサイトを開いた。「・・・」夢を見て、その夢にまた夢をかけて買った宝くじはただの紙切れになってしまった現実はそう甘くないと教えてもらった。でも楽しかったから、これはこれでよかったのかな少し退屈になってきていた日常に少しの楽しみを見つけ楽しめた。ただそれだけの事だけど今の自分にとっては、これも大事な事なのだ。少し落ちかけていた心にこのような「遊び心」は大切でこれからも「遊び心」を忘れずに過ごしていきたいなと思います。余白ではなく、単発で書かせていただきました読んでくださった方、ありがとうございました。【39歩目】
2021.09.03
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