☆彡 Chipstar's weblog☆彡

2009年05月12日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


先日の満月は、すごくキレイでしたよねぇ~♪
暦の上では、もう夏に入ってますから夜空を眺めるのも
ひと頃の寒さはありませんねぇ~♪

0517.gif

今度の土曜の夜空にご招待。。。

まずは、南の空を見上げると、「うしかい座」のアルクトゥールス、
「おとめ座」のスピカ、「しし座」のデネボラを結んでできる
「春の大三角」が見つかります。また、北の空の高いところには
「北斗七星」があり、そこから「春の大曲線」を結ぶことができます。

南西の空には「しし座」が目立っています。1等星レグルスと土星が
ならんで輝いているので見つけやすいでしょう。また、
尻尾にあたるデネボラは、「春の大三角」を作る星のひとつです。

 西の空には、「かに座」があります。かに座も明るい星がないので
見つけにくいですが、すぐそばに火星が輝いているので、
位置の見当をつけるのは簡単でしょう。
「かに座」を双眼鏡で眺めると、「プレセペ星団」
という美しい星の集まりが見えます。5月中旬から6月にかけて、
プレセペ星団と火星が双眼鏡で同時に見えると思います。

頭の真上には、「春の大曲線」が大きなカーブを描いています。
そのカーブの中に、「うしかい座」のアルクトゥールスが見つかります。
「うしかい座」は、星がネクタイのような形にならんでいて、
比較的見つけやすい星座です。
 その左どなり(東)には、半円状に星がならんだ「かんむり座」があります。
空が明るくても2等星のアルフェッカ(ゲンマともいいます)は見つけられるでしょう。
暗い空なら、7つの星が見えるでしょうか。

西の空には、「りょうけん座」があります。星が2つありますが、
明るいほうはコルカロリという名前で、望遠鏡を使うと
美しい二重星として観察できます。

ちょっと前に紹介した「おとめ座」ですが。。。
1等星のスピカが「おとめ座」を見つける目印になります。
21時ごろに南の空を見上げると、やや高いところに
青白い色をした1等星が見つかります。これが「スピカ」です。
日本では「真珠星」とも言われます。
「おとめ座」は全天88星座のうち2番目に大きい星座ですが、
スピカ以外は3等星よりも暗い星ばかりで、
乙女(おとめ)の姿を描くのは少し難しいかもしれません。
空の暗いところだと、アルファベットのYの字を
横倒しにしたような形に星が並んでいるのがわかります。

真南には、「さそり座」の心臓のところにある1等星アンタレスが、
赤く光っています。南東の空では、マイナス2.5等級で
まぶしく輝く木星が目立ちます。また、東の空には、
「こと座」のベガ、「わし座」のアルタイル、
「はくちょう座」のデネブでできる「夏の大三角」が見えています。
「さそり座」から木星、夏の大三角あたりにかけては、天の川が流れています。
空の暗いところに行くチャンスがあれば、ぜひご覧になってみてください。

ちょっとわかりにくい説明だったかなぁ~?
こちら の
サイトも参考になりますよぉ~♪携帯サイトを利用すれば、
携帯電話が「星座早見盤」になりますよぉ~♪





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年05月12日 02時44分55秒 コメント(5) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: