☆彡 Chipstar's weblog☆彡

2009年07月04日
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ホントは、『たなばた』よりも『たなぼた(棚からぼた餅)』
が好きなちっぷが贈るミルキーウェー・ストーリー。。。

☆特集 七夕☆




この頃の晴れた空を見上げると南から上がって
東の空を通って、北の地平線まで続いてる大きな光の
ベルトが見えると思います。そう♪「天の川」ですねぇ~♪
白く光って見えるので、ミルキィーウェイとも呼ばれる。
まずは、南の比較的低い空を見てみると、ひときわ明るい赤い星が
見つかると思います。さそり座のアンタレスという星です。
よく見えてるけど、実際はすごく遠い星なんです。
今、見えてる光は何と!600年も前の光なんです。
さそり座から天の川を上の方へ辿って行くと天の川が
二つに分かれるところがあります。ここを石炭の袋と呼んでます。
これは、ガスがあったり、暗い星が多くあってそう見えるのです。
東の空に目を向けましょう♪石炭の袋が途切れるあたり。。。
青白い星があります。デネブといいます。デネブは、白鳥座の星
デネブからまっすぐに上を探すと、白い星ベガがあります。
こと座のベガです。これが織女星(おりひめ)です♪
ベガからカギ形に天の川の向こう岸を見ると大きく光った白い星が
見つかると思います。わし座のアルタイル、牽牛星(ひこぼし)です。
ベガ・デネブ・アルタイルを結ぶ三角形を夏の大三角形と呼び、
色んな星座を探す基本となります。ただ、最近は色んな照明などで
明るいため都市部では探しにくいのが現状。。。


七夕伝説。。。今更って感じかなぁ?

昔々、天の川のそばに、天の神様の娘で機織上手な織女姫が住んでいました。
毎日、家にコモってきれいな織物を織る生活でした。



ところが、川向こうの牽牛と結婚してしまいます。その後は、
少しも働こうとしないため、天の神様が二人を引き裂き、年に一度だけ
逢わせることを許されたのが七夕の日です。この日、鳥が飛んで来て
天の川に翼で橋を作り、二人を逢わせるのですが雨になると
鳥は来ません!そこで、雨が降らないように星祭をして祈ったそうです。
これは、中国の伝説で日本に伝わったお話なんです。








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最終更新日  2009年07月04日 00時36分05秒
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