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2/21分999あらすじ&感想(勘違いとかも有り、100%信じないよう;)何となく寂しい所を通る999、乗客は窓のブラインドを下ろし始めた。鉄郎は、どんな所でも見ておく主義。車掌「次の停車駅は、【ミーくんの命の館(やかた)】、停車時間は、38時間15秒」猫の鳴き声がして、いつの間にか後ろの席に、虎猫を抱いた、水色?長髪、紫のロングドレスの女が居た。星が近づく。オレンジに黄の点模様の星に、黄色い輪が、クロス状に付いている。汽笛も鳴らさずそっと。一面の花畑、猫を連れた女も降りる。共に泣いている。木に果物がなって、鉄郎は1つ取ってかじる。鶏、犬、猫、アヒル、蝶・・・動物達が居る。ホテルは、壁紙や戸が、花模様。メーテル「子供時代を思い出すわ」鉄郎は、貧しくトタン屋根、丸太と板の小屋の1間だけ。センベイ布団並べて、メーテルそっくりの母と眠る。つらい事を思い出させた、と謝るメーテル。あの女は、あちこちから動物を連れて来ているらしいが。窓の下を見ると、連れて来た子猫を、他の動物達に紹介していた。メーテル「亡くなった両親はどこへ行ったと思う?」 鉄郎「どっかの星?宇宙のどこかで漂って?」ルームサービスで、ジュース2つ注文しようとしても通じない。鉄郎が、買って来る!と部屋を出た。大きな虎(大きい猫のような)と大蛇が居て、びっくりして部屋へ戻る。お腹が痛い、と嘘をついて布団被って寝ようとするが、恐くて眠れない。 CM←このアイキャッチも描きたいが;メーテルの水着?下着姿。2つめは、鉄郎下着姿。それぞれ銀河鉄道の?列車と・・・メカ複雑;夜中、動物達の夜鳴き声で、震える鉄郎。メーテルが居ない。知らない間に眠って、鶏の鳴き声が。外を見たら、メーテルと動物達。メーテルが危ない!と、銃を持って来るが、女が鞭で銃を落とす。動物たちは、ペットで悪くない。夜中に鳴くのは、別れた主人を思い出すから。そろそろ999へ戻る時間。鉄郎は女の後を追う。動物達を連れて来るのは、この星が、動物達の魂の住む所と信じられているから。女も、そうだった。昔は、ミーくんと呼ばれたメス猫だった。主人の少年ジミー(と言うらしい、EDより、坪井章子=鉄郎の母も?)少年が釣りの帰り、たくさん連れた魚のカゴを、太った少年と痩せた少年(藩 恵子、間嶋里美)が、横取り、主人を殴ったので、ミー反撃。悪ガキ達に蹴られたが、何とか追い払った。が、その後、死んでしまった。墓を作り哀しむ男児。夜空を見て、「あの星へ行ったかな?」それ以来、死んだ動物達を連れて来るように。地平線から朝日が昇り、999発車が近づく。ギリギリで間に合った鉄郎。NR「犬や猫と死に別れた旅人達は、【ミーくんの命の館】にめぐり会う事も有る。どこに有るのか正確に答えられる者は居ない。人の心の中に在る星だと言う人も居る」なるほど。羽柴さんの絵板コメントの、謎の女がミーくんだったんだ!あやかしさん、わかりました(*^^)予告では哀しい感じだったが、ほのぼのも有り、最後はすがすがしかった。次、2/28.38話「長老は、城塞を築いた。他人を信じない壁で、防御する鎧戸で。しかし長老は牢獄も築いた。自分を閉じ込める壁で、他人から孤立する格子戸で。次回の999は【卑怯者の長老帝国】へ停まります」ヨーロッパ風町並み、宮殿玄関の看板。車掌も鉄郎らと一緒に。長老は。小柄でハゲ頭、マント姿、偏屈な印象。何やら操作して、鉄郎を宙へ浮かばせ、天井へぶつける。鉄郎、格子戸の牢獄へ。古代進似の若者が!誰?まさか、長老の若い頃じゃ?;これも覚えてない;今夜、初めての交流へ行く予定。例のタツノコヒーロー資料、キャシャーン多い!色々描けそうvガッチャ、ポリマー、イッパツ・・・格好良いな~~~!i-tuneに、続TVまんが主題歌のあゆみ・・・キャシャーン、ポリマー有るから、描く時聞ける!うまく行くか?((o(б_б;)o))ドキドキUPは、ミーくん描いてないし、999も1つのみなので、「魂の帰還」で、遊戯王、王様との別れ・・・遊戯も描きたい;
2008年02月22日
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絵描き記録は、9/18Sat,ルードビッヒの塗り続き、割とシンプルな物だが、顔色悪い=青白い? 白?の肌色が、慣れず、やや苦労ドイツ人?なので、祝辞をドイツ語で(Alles Gute zum Geburtstag!)、ルードビッヒもLudwigと入れた。割と爽やかな出来? 気が向けばUPするかも 検索で見つけた;Warsmanアニメ版を、摸写始め; どうも黒っぽくて、影、指、とか不明; 主線ざっと入れ、保存。左手にベアクローを着け、身構えてる。どうやらアニメ公式の絵… だれかアニメーターの絵らしい。アニメ派なので、好きで、嬉しい!^^;9/19Sun,線を何とか完成。いつも荒く汚い線で、アニメタッチ目指したが断念; どうも鉛筆A・Maxのシャギー線苦手で、薄墨、薄消しでボケる;これも、線画投稿して、塗り絵に; 明けて、知人のSさんが原作色で塗っくれてて、感動! さすが上手い、早い!資料在りで描くから、無しより逞しいが アニメ色の灰肌、赤、黄プロテクターで。まだ影の調整と、背景が残るが次は9/24Friへ。完成予定 原点のアニメWarsさん・・・本物は何度見ても良い! ^^ 9/19Sun キカイダー11話 夢みる機械水槽内? 横たわるハカイダー、何やら調整中? 出て来る。隣のカプセルには、脳を取られた光明寺博士の体が。ちらっと見て、サブロウに戻る OP タイトルダーク基地、オートメーションの流れ作業で、ロボットが組み立てられる。兵器の能力テスト中。金属の厚い壁を溶かすギル「出力を上げろ。科学すべて結集した最終兵器。失敗は許さん」 サブロウの声「あんなおもちゃが最終兵器? 何に使う? ロボット生産ラインも軌道に乗って、いよいよ世界へ乗り込もうって?」 「なぜ、キカイダーを破壊しなかった?あの時、出来た筈だ」 「性能を最大限に出させ、俺が叩く。破壊する為作られた存在意義を示す」 「お前はロボットだ。命令に従って居れば良い」「俺に任せると言った筈だ」「お前も光明寺のロボット。キカイダーは一刻も早く処分しなければならん 他の者に任せても…」「奴は俺の獲物。決着を着ける。俺のやり方で」去るサブロウ。ギルは笛を吹き、亀ロボに後を付けさせる茂みの中の、マサル、探偵、助手の3人。ミツコの家の前に、パトカーと警官2人。マサルが警官の足にぶつかり、見つかる。助手が「旅行雑誌の記者で、その子に道案内してもらってます」「最近、ロボットが暴れて物騒。気をつけるように」 実験室跡へ来た3人。地面の扉を開けると、地下への階段が。地下室にはミツコが居た。赤い、襟ぐりの開いたTシャツ? 灰色のミニスカート。外は警官だらけで、食料調達も大変。助手が頼まれた物・・・記憶メディアのカードを渡す。これでジローを治せる。今夜。 マサルのリュック内に、缶詰が沢山。地下の応接間で、一同が居る。ジローも折れた左腕に布を被せて。ここはダーク、警察も知らない隠れ家。探偵と助手を巻き込んで悩むミツコ。「乗り掛かった船だから、付き合います」 ジロー「皆に会えて良かった。一人だったら、何も出来なかった。ギルに破壊されてたかもしれない。皆が居てくれたから、ここに居られる。有難う」 探偵「水臭い事、君は仲間だから」 マサル、ソファで寝言「ジロー兄ちゃん、これからも一緒に・・・」 母からの紙片を探偵に渡すミツコ。ダークの基地。本当は警察に任せるべきだが、ジローは指名手配、『悪の組織がロボットを使って、悪事を働く』と、誰も信じない。助手「博士を助けましょう」ミツコ「場所が分かっても、父はもう・・・」 探偵「博士は生きてる。脳移植して人質にされてるから、体も保管してある筈。元に戻る方法は在る」 星空、外で見上げるジロー。ミツコも来る「早く腕を治さないと」「ミツコさんは博士に教わったの?」ミツコ、ジローの隣へ座る「父を理解出来るかと思って、自分で勉強した」「まだロボットが嫌い?」「確かにそうだった。父が私達をかえりみないのは、ロボットのせいって。今は研究に没頭するしか無かった父、家を出た母の気持が少し分かる。わたしの気持も変わったから、ジロー、あなたもね」 「ぼくも? 機械だ、人間のようになれない」 「それでも『心』が在る。作られた事、生まれた事、後悔してない? 戦う為に作られ、訳も分からず狙われ続けて、持たなくて良かった心、ジェミニを持った事で苦しんでる」「ミツコさんも悩んだり苦しんだりする?」「それは人間だもの、当たり前」微笑むジロー、ジローを見るミツコ「ぼくも色んな感情を知りたい。ジェミニが在るから苦しい事も在るけど、嬉しい事、悲しい事を感じられる」「ジローは強いのね」メモリーカードを見せる 「あなたに搭載されてるジェミニの設計図。父さんがギターに隠して居た。不完全なジェミニを治せる」 ジロー触ろうとして、手を引っ込める「治したら、どうなるの?」「今までのように、ギルに操られる事は無くなる」「今感じている気持は? ミツコさんと一緒に居られて嬉しい、この場所が懐かしい、星の光がきれいで、戦う事が不安になる」 立ち上がるジロー 「ジェミニは不完全でも、この気持を持って居たい、そう思うのは変かな?」首振って立つミツコ「本当に生まれて来て良かった。大好きなミツコさんに会えて」ミツコ近づき、ジローの肩に顎を乗せる。頬ずり。離れて歩き出す2人研究所の台の上、服を脱いだジローが横になり、裸?のミツコと2人のシルエット。ミツコ、首に一筋汗が流れる。外では、絡まって居る木の枝と金属棒。2人の体の交わりの象徴? そして、布を掛けられ眠っているミツコ。恍惚のジロー、左腕が治った朝もやの中、歩くジロー。ソファで寝ている助手、床で探偵、マサルも、ミツコも。サイドカーのエンジンかけ、出て行く 4:58くらいの時計、マサル「ジロー兄ちゃんが居ない!」サイドカーも無い。はっとするミツコ外、サイドカーを走らすジロー。目の前にサブロウの白いバイクが飛び出す。ジローの手を蹴る。ガードレールをこすって火花が。サイドカーのシートへ移るサブロウ「やめろ、戦いたく無い」殴られ、茂みへ、木の枝が次々折れる。ジローを突き飛ばし、転がり落ちる「決着を着けよう」「ぼくたちが戦うのは間違ってる」「良心回路が在るからだ。目的の為に作られ遂行するのがロボットの存在意義」「光明寺博士は願って居ない」「同罪。間違えば危険を承知で作った。お前は兄弟ロボットを破壊する為作られ、実行した。人間のエゴで作られ、破壊される運命。俺もお前も」「君はそれで良いのか?かわいそうだ」「同情か、人間臭くなった。俺とは闘え無い?なら、光明寺の娘を始末」 頬の下に黄色い線、ハカイダーへ「大切な人達に手出しさせない!」キカイダーへチェンジ、それをスパイして居る亀型円盤ジローを追う探偵の車、マサル「どうして行ったんだよ?」助手「優しいのよ。私達を危険に晒したく無かった」前に、倒れたサブロウのバイク森の中で、戦うキカイダー、肉弾戦。銃撃つハカイダー。脳を見ると攻撃出来ないキカイダー。銃突きつけ、「あそこで迷う。弱さだ」「君こそ、なぜとどめをささない?倒すと言いながら、しない。今も口笛で動けないよう出来るのに」「あっさりやったら面白く無い」「違う、君は本当は」「黙れ」銃声 道路で車止め、外に居る4人、ミツコ走る撃たれたのは、偵察用亀円盤。煙吐いて爆発。モニターが映らず、渋い顔のギル 「ギル、余程俺が信用出来ない」「なぜ?」「俺のやり方で倒す。邪魔する奴は許せない。続けよう」 ミツコ、来る「潜在能力を最大限にする、良い獲物が現れた」「やめろ!」手刀で銃を落とし、腹へパンチ。とどめ刺そうと手をクロスで近づくが、脳を見てやめる 「戦いは無意味だ」背を向け歩き出す 「本気で倒してみろ。負けなど認めるか!」 キカイダー、ミツコの所へ。「これ(脳)が在るから、本気にならない?」脳を銃で狙う「そう見れば立て(?)」「やめて!」「やめろ!」ミツコ、スローモーションで駆け出す。引き金引けないハカイダー 「なぜ引けない?光明寺、死んだって・・・」銃下ろす。突然、ハカイダーから父の声「ミツコ、わたしだ。光明寺だ」 ED 1カットは、星空の下の2人、左にミツコが座り、右にジローが立つ後姿次9/26Sun,最終回12話 夢の末路 「これは夢なのか? 夢では無い。ぼくは目覚めてるのか?分からない。夢だと分かって居ても、今この出来事は現実。目覚める事など在りはしない。ぼくはこの悪夢を生き続ける」モニター正面、倒れたキカイダーを右肩にかつぐハカイダー(芝居?)/森で助手、探偵/家の中のマサル /基地でカプセルの博士を見るキカイダー /ハカイダー回し蹴り /基地内。かまきりなどロボット群、立ち上がるキカイダー /ギル、キカイダー(会話?)/目が赤く光るキカイダー、両指を広げ・・・ /泣くミツコ /火事の中立つキカイダー(基地破壊?) /見返りジローずっとメモ帳打ち、でないと、IEごと消えたり; メモ帳でも、最小化されたり、カーソル、打った文中へ・・・いよいよ後1話。予告では裸?と思ったが、ミツコは、襟ぐりの開いたTシャツ。今までは黒のハイネックだったが、何か色気を感じさせる。胸元も小さく開いて居た。星空の会話でも、ロマンチックなピアノBGMで、後の基地での出来事… 深読みかも知れないが、戸外の木の枝と、金属棒が絡まって居るのは、結ばれた象徴に思える。原作では、ジローの体内に、設計図が無いか、裸になった時、ギルの笛で、狂ったジローが、文字通りミツコを襲う、男として。 その後、バットに捕まった時、「ロボと人が愛し合えるか?」の話題で、「愛せる!」と言ったミツコ。肉体の事だと気づき、赤面する。だから、そういうシーンをアニメで作ったのかも知れない。同時に、ちぎれた腕をつないで。ミツコが自力でロボット工学を勉強した事になっている。原作では、特に説明無く、博士の子だから、治せるような?原作の絵に似せつつ、現代的にアレンジしたアニメ版。石森絵も良いが、キャラデザイン紺野さんの絵が好きだ。まだ、ミツコをかばうジロー、キカイダーとハカイダーのバイクバトルなど描きたい・・・ ミツコを襲うジローも?;← 原作の最後は、01、ビジンダー、3人めの弟、零=00(ダブルオー)と、ダークの次の悪・シャドウとの戦いで、ダークの最終兵器の土偶型巨大ロボ内で、従う回路=イエッサーを付けられた全員。ジローだけ発動せず、01達は操られ・・・ なんと、01達をビームで倒し! ハカイダー(脳はギル)を倒し、ギルの子供達を助けだしたが・・・ 人になれた? ずっと仲間殺しを悔やみながら・・・ ジローの涙、寂しい後ろ姿、「ピノキオは人間になれて、幸せだったのか?」ロボットが人に近づくように、良心回路=心を持たされ、命令に従わない代わり、ロボットに狙われ、半端な回路のせいで、悪の笛に狂わされる。 アニメでは、ひととき、幸せになれて、良かったのかもしれない・・・いつもながら、使いまわしUPload; 早く描けたら・・・ ε―
2010年09月20日
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