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「おもいで」 おまとめ商品の一本。福袋の一本。そんな中に入っていますワギャンランド2。1ではなく2が多いwおそらく、売れたんでしょうねシリーズでは1番。ロックマン2みたいなものでましょう!そして、子供向けゆえに、シール貼られまくりで、ソフト表面はカオス。貼ったり剥がしたり、元ラベルも、もうボロボロのものがよく目に飛び込んできます。扱い酷い!!また、でかいカートリッジで、福袋に入っていようものなら「ファミスタか!ワギャンランド2か!」と言うくらいで、もうサイキック能力あるんじゃないですか!?的な正解率ですよ。 そんな扱いのワギャンランド2。もういらないのに、うちへやって来ます。元ぐらい取ろう!的に毎度プレイします。アクションは上出来です!パステル感で見やすいゲーム背景。マリオなどとは違った、そのステージアクション。もはや非の打ちどころない一級品。そしてボス戦。順番に選ぶ数字なども加わり、多人数でもオーディエンスが楽しめる仕様のそれは、盛り上がること間違い無し!「こんな素敵なゲームなのに、見た目がボロボロで、なぜか損してるなあ」 一応、供養的にそんなセリフを唱え上げ。終了フィニッシュの押入れ行きで幕を閉じます。「あるある」・汚いことが多い、子供向けゲームソフトの外見・箱説どころか、サブアイテムなどもしっかり保管されているシミュレーションゲーム・タバコ臭いギャンブル系ゲーム「うすらあとがき」 ボロボロソフトとしては、・スーパーマリオブラザーズ・星のカービィ星の泉の物語・ワギャンランド2・ナムコの初期の安いゲームソフト・スターソルジャー・バンダイのキャラクターもの・ファミスタ90、91 など 比較的綺麗なソフトは、・三國志・テトリス・ゴルフ・ファミリー麻雀 など 特に汚いのは、バンダイのカートリッジで、溝が多いからか、そこに手垢が… あと、ナムコの後期ソフトの大型カートリッジは、曲面だからか、ラベルの端が剥がれがちでした。
2026.10.02
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「思い出(大学)」 ゼルダの伝説の続編が64にも登場!それはそれは心躍りますよね♫ 初代ゼルダの伝説は、ディスクシステムの定番ソフトとして購入し、忘れた頃にちょくちょくプレイ。リングの冒険は、横向きのシビアなアクションで当時は苦手だった(のちに、ゲームウォッチ型のゼルダでクリアしました)。そして神ゲーである神々のトライフォース。GBでも、夢を見る島というゲームを楽しんだ。そんなゼルダが、立体表現で登場!ゲーム開始時は可愛らしい小さなリンクくん。どうも途中から大人になるようで、その辺りが時のオカリナの"時"の部分に何かしらあるのだろうと推測。神々のトライフォースの表裏の世界のように、子供大人の世界を行き来するのかなとここでも心躍らせる。立体の世界で困るのは、ターゲットに対してあっちいったりこっちいったりと、攻撃などが定まりにくいこと。コレをZ注目というシステム、まーただZボタンを押して相手をロックするだけなのですが、コレが格段にハマる♫子供リンクさんはお使い的なものをこなしつつ、カカリコ村やら、岩の人たちやら、ゾーラ族やらのところへ行きます。「おー!ほのぼのして、何やら冒険って感じぃ♫ゼルダっぽい♩」コッコを捕まえたり、追っかけたり、馬のレースをしたり、それはそれは楽しい冒険であったのだが… 時を超えて大人となる。そこはもうおどろおどろしい感じが充満…町にいた人たちも居なくなったり、見た目もひどくなったり…「あー大人になんかならなければ…」当時は大人と子供の狭間の大学生であった筆者は、そっとここでコントローラーを置くのであった。今ならできるだろうか?「あるある」・意外とオカリナの楽譜が覚えられない・立体でおどろおどろしいのは怖い・黄金のスタルチュラの呪いも怖い「うすらうんちく」・バーチャルコンソールにもなっていたと思われるし、3DSにもリメイク版があります。・GCの風のタクトの予約特典か何かで、時のオカリナの裏版がおまけでついていたような…
2024.02.03
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「思い出」筆者はダブルドラゴンⅡが好きである。2人同時プレイで、必殺技も豊富、そして、それなりの難易度だからだ。1人用ではあるが初代ダブルドラゴンも好きなのだが、2人同時プレイが無いので、それほど思い出深くは無い。その初代をリメイクしたかの様なゲームが、ゲームボーイに移植された。筆者からすると買うしか無い状況!ただ、問題なのは、「初代ゲームボーイの残像問題」だ。これは、液晶の能力が低過ぎて、高速で動くものの残像が画面に残ってしまうといったもの。例えばマリオランドのマリオの動きやら、マリオが投げるボール。アレイウェイの自機やら球の動きに残像が現れやすい。既存のアクションゲームは、キャラクター速度を抑えたりして、対応しているものが見受けられる。今回のダブルドラゴンもアクションなので、心配だったが…キャラクターが遅いので問題なし!技などはパンチとキック、飛び蹴りなどでシンプル。最初から全て使えるのもシンプルで良し!必殺技もなくシンプル!前蹴りなどで怯ませて、状況に応じて投げたり、蹴ったりかなと。シンプルの中に、しっかりダブルドラゴンテイストが埋め込まれた逸品でした。ただ、やはりダブルドラゴン。2人同時プレイあってのものかなと、思いに耽るのであった。「ダブルドラゴンⅡのGB版が早く出ます様に!」結局、願いは届きませんでしたとさ。テクノスさーん!!!ダブルドラゴンGB版は、テクノスジャパンよりゲームボーイで発売のアクションゲーム。とてもシンプル、そして限りなくダブルドラゴン!ちょっとした息抜きなどにプレイしたい一品「あるある」・てれっ!、てれっ!、てってれてーれ!の音楽を聴くとテンションが上がる。・1人用は寂しい・2人用は対戦…なぜ?
2023.07.18
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「おもいで」 街へ会社勤めをしている頃のお話。ゲーム大好き後輩くんとお話をしていました。ゲ後輩「ねーねー筆者さん。あれ買うんすか?」筆者「あれって?」ゲ後輩「知らんのすか!逆転裁判4ですよ」筆者「名前は知ってるけど、それがなにか??」 筆者は、GBA初期の本体が気に食わなかったものですので、基本初期の名作を知りません。ゲ後輩「マヨイちゃんとか、なるほど君が、裁判するあれですよ!あれ!」 話を聞くと、主人公の成歩堂龍一が、弁護士になって絶体絶命の裁判をひっくり返すゲームのようです。筆者「その成歩堂やら真宵ちゃんが、裁判するゲームか…面白そう!」 結局、口車に乗せられる形で、逆転裁判4を買うことになりました。 逆転裁判4は、カプコンよりDSで発売の裁判アドベンチャーゲーム。探偵パートで集めた資料をもとに、裁判パートで逆転を目指す!新主人公、王泥喜法介とアシスタントのみぬきちゃんの、戦いが始まる!! 少しやってみると、これがなかなか面白い♪証拠やらを得つつ、それらを組み合わせては、真実に導く。1話目から驚きの展開!まさかのキャラが犯人に!!そしてその感動をゲーム後輩に翌日話してみる。ゲ後輩「どうでしたなるほど君!やっぱりやるでしょ彼」筆者「あー、1話目の容疑者?ニット帽の髭ボーボーの変なにいちゃん。」 そうです!4から入った筆者からすると、髭ボーボーのだらしない容疑者なのです…その後一応、成歩堂なんでも事務所なるものに所属することとなるのですが、立派なキャラには見えません…ゲ後輩「マジですか!うわ凹みますわ!4はやりません!!」 1〜3の活躍がやはり良かった様で、その記憶が強かったのでしょう。ゲ後輩「ところで真宵ちゃんは??」筆者「誰それ出て来んよ」ゲ後輩「マジやらん!いらん!」 4のギャップに耐えられなかった後輩。それと対象に王泥喜くんで楽しむ新感覚ゲームの筆者。新しいシリーズに出会えて良かったと思いましたとさ。「あるある」・自分だけでは買わないゲームの良いところに気がついた時の高揚感「うすらうんちく」・逆転裁判シリーズは、大体4〜5話構成らしいです。話同士が繋がる瞬間などがあり、「やられた〜」やら「そういうことか〜」となります。現実離れした展開やら、そんなことあるかい!的なものは、ゲームなので割愛
2025.08.02
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※写真は3本一纏めのもの「おもいで」 中学の時の友達上平くんが、クラブ活動がない日は、すぐに放課後遊びに来る。当時の懐かしい光景であります。 その日はニコニコして登場。ニコニコしている時は、①何やら新しいゲームを携えている。②1人では攻略できないところを一緒にやってほしい。③おやつか、それ相当の何かを持ってきて分けてくれる。 この辺りです。上平「これ買った」 いつもながら口数は少ないですが、気持ちは伝わってきます。どうもそれの対戦をしたいのだということが、スーパーチャイニーズファイターである。 スーパーチャイニーズファイターは、カルチャーブレーンよりスーファミで発売の対戦格闘ゲーム。対戦格闘ゲームに乗っかる形で発売されたタイトルで、ストリートファイターⅡを意識したデザインで、スーパーチャイニーズが楽しめる!スーチャイ好きにはたまらない逸品である! さて、初代以外のスーパーチャイニーズは、ノリと動きが少し苦手な筆者。せっかく持ってきてもらったので、プレイしたいのだが、やはり苦手意識が…上平「色々選べる」 キャラクターのことだろうが、全然知らない人たちばかりだ…その上ボタンが何やらガシャガシャ…弱、中、強のパンチキックのスタンダードに慣れてしまった筆者。上平「これが弱、そして強、タメにアイテム使用。フェイントも出る」筆者「攻撃できない!え!?フェイント?」 キャラに慣れず、ボタンに慣れず、そして、カクカク動きに慣れず…それなりに知っているキャラは使用して、ニコニコしながらコントローラーを置いた筆者を悟った上平くんもソフトを抜き、ニコニコしながら終了するのでございました。 合う合わないは、やってみなけりゃ分かりません♫「うすらあとがき」・スーパーチャイニーズファイターは、16キャラ使用可能!当時としては中々のボリューム。また、コンパチキャラなので、多彩な通常技での攻防というよりは、必殺技での駆け引きと、それに絡むタメ動作やらがメインになる様です。また、投げ受け身やかすりガードなど、攻撃されたあとからの動作もあり、その辺りの奥行きのある攻防が、スタンダードな対戦格闘ゲームとは違った楽しみ方ができた様です。もちろん、アイテム使用などもそれに当たります。弱攻撃の連打からのコンビネーションやら、必殺技選択、やる気ゲージを貯めての必殺技など、どっぷり浸かればしっかり遊べたのに… すまない!!上平くん!! 後悔、さきに立たず…
2025.09.26
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「おもいで」 中古ゲーム屋のワゴンコーナー。リサイクルショップのジャンクコーナー。フリマサイトのおまとめソフトの一角。その辺りに必ずいるであろう、神龍の謎。続いてそのまま「あるある」へ・神龍の謎は、大体名前書かれている・神龍の謎は、ラベルが剥がされがち・神龍の謎は、汚いことが多い・神龍の謎は、何があったか溶けていることもある・神龍の謎は、シールまみれな事が多い・神龍の謎は、割れがち ここに列挙した事に、当てはまった方は多いと思います。それほど多く出回り、遊ばれ、酷い扱いを受けて来たソフトなのだろうと思います。(※溶けるって…タバコですかね) で、今回は、おまとめソフトについて、家にやって来ました。まあ、嫌いじゃないので、久々プレイしてみます。 主役は、紫ツナギの初期の悟空です。ですが服装は既にオレンジスタートです。がんばれゴエモン風の斜め見下ろし方アクション。攻撃は短いパンチが基本。如意棒を取るとリーチは伸びます。そして、道中のホイポイカプセル(これも初期の頃が1番出てましたねw)から、原作で見たことのない様なケーキやカメハメ波を打てる亀の甲羅を取って進みます。特にケーキや骨付き肉は重要です!!ここチェック!!体力は数値となっており、これが時間とともに減っていくんですよね。よってケーキを食べていかなければならないのですが、アイテムはなんとランダムです。運が悪ければ頑張っても、腹が減りやられます…なんと理不尽な!!逆に最初に骨付き肉やケーキが出まくると、余裕綽々です!「ああ!体力減って来た…ケーキ出ろ!…如意棒で周りの敵バシバシ倒すやつ!今はいらん!!」 筆者は大体はヤムチャを目指して冒険を始めるのですが、今回はクマで終了…「ケーキさえ、ケーキさえ出ていれば!!くそ〜」 ドラゴンボールとは思えない言葉を吐きつつ、ゲームは早期終了していくのでありました。「うすらうんちく」・ボス戦は、横型固定のアクションゲーム。これがまた難しい!クマやらヤムチャ、兎人参化や牛魔王と戦います。当たり判定が分からん!!・如意棒やカメハメ波は数種類あり、クルクル回って敵を蹴散らす如意棒は、棒術からまん棒と言う名前…スーパーカメハメ波は、3つカメハメ波が、飛んでいきます。・後半ステージは特にオリジナルで、ジャングルへ行ったり、水上都市の様なところへ行ったりと、摩訶不思議アドベンチャーです。ラスボスがロボットって!「うすらあとがき」 中古市場には、今でも潤沢に出回っています。キャラものですし、現物を購入してプレイするのが、1番の近道かと思います。ただゲーム自体はシビアで、やってみたい→すぐやられてやる気を失う…と言うこともしばしば。で、たまにアイテムの出方が良くて、先にどんどん進める時があり、行けるかな!的な、パチンコなどと似た中毒性はあります。
2026.09.27
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「おもいで」 パッケージに萎えて、中身のフルモデルチェンジに戸惑い、ストーリーの浅さにがっかりしつつも、多湖輝先生のナゾの切れ味は変わらなかった前作。流石に通算5作目でだれてくる。何より、3作目のストーリーの良さ、4作目のルークとの出会いで盛り上がっていた分、システム変更も相まって、格段に落ちて見えてしまうものです。筆者「もういいかな…でもナゾ解きたいな…」師匠「今回は私が買いましょう!」筆者「助かります!よろしくお願いします」 ストーリーはもういい。謎さえ解ければ。そして、師匠のクリアを待ちます。急いでくれたのか、それはすぐにやってきます。師匠「終わりましたよ!良かったですよストーリーも」 少しやる気を取り戻す筆者。楽しんでみようと思います。 レイトン教授と超文明Aの遺産は、レベル5より3DSで発売の謎解きアドベンチャー。新シリーズ三部作完結編。今まで影の薄かったデスコールとの関係性が明らかに!!さあ!その最後に刮目せよ!! ストーリー云々はさておきですよ、やっぱりナゾです。そしてナゾからのナゾ解明!!筆者「きたきた初めのナゾ!」「おおー!9問目にこんな手こずるとは!!」「こんなところにも隠れたナゾが!!」「これこれ!下までボール行かんよこれ!」「こんな問題、頭の体操読んでなければ解けんよw」 そして駆け抜けたストーリーは、デスコールの正体解明で幕を閉じます!でも、気がつけば…筆者「うお!ストーリーもうすでにどんな流れだったか微妙な感じ…でもナゾは楽しかった!」 急いで師匠に返却。聞いてみると、師匠「私も覚えてませんw」 やっぱり師匠も急いだおかげでうろ覚え。ありがとう師匠!デカ「じゃ、いつもの様に借りていきますね」 無駄にデカい後輩…いつもの様にソフト持ち去る…ストーリーがおぼろな師匠と筆者を置き去りにして… 忘れるということは、また楽しめるということ。いつの日にかまた…「あるある」・アドベンチャーゲームのストーリーを間違えて覚えていることがある・やたらアドベンチャーゲームのストーリーに詳しい友が1人はいる。・うろ覚えなら、またプレイできてお得!・でもその度、買い戻し…「うすらうんちく」・3DSになって、ストーリーが尻すぼみだったのか、筆者は後半2作品の思い出が薄いです。やっぱりドット絵の方が印象に残るのでしょうか?このあと、レイトン教授の娘さんのゲームやら、それの展開があったのですが、印象が薄め…再びスイッチでレイトン教授自身の登場する最新作が出る様ですので、楽しみにはしています!
2026.09.28
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