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「おもいで」
通勤電車での肘ゴーン事件から、どんどんプレイが減っていった夢幻の砂時計…クリアしたかしないかすらも思い出せないような有様です。
時が立ちますと、懐かしくなり、嫌な思いでもどこへやら。あれほどの事件を起こしてしまいながらも、やってみたい気持ちが噴き出てきます。特に春になる頃は、何故だかそんな陽気から、心弾み物を買いがちになります。中古のゲームもお安く、フワフワした気持ちで買って帰りましたが、
「ん?タイトルがなんだか違う…続編の方かな??」
購入したのは続編、大地の汽笛だったのです!
ゼルダの伝説 大地の汽笛は、任天堂よりDSで発売のタッチペンアクション。前作のシステムを踏襲し、船を機関車に変えて再出発!今度は大地を駆け巡る!!
新しいハイラルとなりうる大地を駆け巡るようです。全くの前作からの続きものらしいです。
「さあ!どこが改善されているかな!」
間違って買ったものの、あのゼルダの進化系。ワクワクが止まらない!桜の花びらが満開の春に、見せてくれゼルダ!
…
……
…
「変わってませんですがな」
何やら細々したところは変わっているようなのですが、全般通してタッチペンでの操作。左腕が疲れる…長時間出来ない…
春の陽気に誘われ、ヒョコヒョコ買ったゼルダは、昔の辛い記憶を呼び戻し、再び熟年ゲーマーの肩こりを誘発する流れとなりました。そして、桜は散って行く…
「あるある」
・長い年月で、辛かったことやら嫌だったことも忘れる
・ひょんな事から思い出される記憶
・横持ちタッチペン操作の、長時間は無理問題
「うすらうんちく」
・ゲーム自体は、腰を据えてプレイするには良い作品ではございますが、腰を据えるには、身体がついていきません!すごい矛盾を抱える形で、タッチペンゼルダは終了となります。せめて、十字キー操作をできるようにしていただいていれば…やっぱり、十字キーは偉大です。
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