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「おもいで」 3DSで、逆転裁判1.2.3のリメイクが発売される。「またかよ!早く、新作出せよ!」 と言う声も、チラホラ上がっていましたが、筆者は、「おおー!出ますか!買いますよ!やりますよ♪」 大歓迎ムードです。DSで4から入門。1.2.3のリメイクをDSで体験してきた身で、すでに逆転信者です。もう何年も経っているので、ストーリーの細かなところも良い感じで忘れ、何より画像が綺麗になったであろう作品は大歓迎です!1が5話、2が4話、3が5話の14話大ボリュームですよ!それも安いし!「はいはい、亜内さんで腕鳴らし」「あ!チヒロさんが…」「トノサマンって」「DL6号事件をわすれるな」「子供…」「怪盗…」「殺し屋…」「あ!双子の子」「コーヒー飲み過ぎ」「凶器、そこか」「マシス…」「そう繋がりますか!カレー」 立体表現や書き直し画像そっちのけ。しっかりゲームを堪能するのでありました! やったことのある方で、上のワードが何やら覚えている様で覚えていない方は、何かしらリメイク作品をプレイして、思い出しつつ楽しんでください♩「うすらあとがき」 今はスイッチやらプレステでもプレイできるのではないでしょうか!プレイしたことのない方は勿論、内容を忘れた方にもお薦めです。「うすらうんちく」・発売された順ですが、GBA逆転裁判GBA逆転裁判2GBA逆転裁判3DS逆転裁判4DS逆転裁判 蘇る逆転DS逆転裁判2DS逆転裁判3DS逆転検事DS逆転検事23DS逆転裁判53DS逆転裁判1233DS逆転裁判43DS逆転裁判6の順番だったと記憶します(特に後半の3DSあたりは怪し目です。すみません)
2026.09.30

「おもいで」 スターフォックスシリーズの最高峰だと言われているスターフォックス64。個人的には、擦れるほどやりこんだ初代スターフォックスに一票投じたいが、やはり比べるとこちらの方が完成度は高いのは言わずもがな。気がつけば実機を再び購入しては、プレイ用ソフトと壊れた時用の予備ソフトの2本が家に…バーチャルコンソールでも購入してはプレイするといった有様であります。「ずっとプレイし続けるでもないのに、隙間時間に思わずちょこちょこプレイしてしまう…」 そんなソフトが筆者にとってのスターフォックス64でありました。 もちろんそんな怪作は、リメイクされないわけがございません!3DSに満を持して登場です。 スターフォックス64 3Dは、任天堂より3DSで発売の3Dシューティングゲーム。ご存知スターフォックス64のリメイク作。元のスターフォックスの良いところはそのまま、グラフィック強化で3Dへ…さあ、手のひらの中の宇宙へ、飛び立とう!! いざ購入!!!…とはいったものの、出た時はWiiなどでできたため、気にも止めず。結局、発売から少し経った頃に購入意欲が湧いて来ます。しかし!さすが怪作のリメイク。全然中古価格が落ちません!「もうだいぶ経っているのに、なんと言う価格の高騰…」 買いたい価格で無ければ、買わない筆者。悩みに悩みます…そして目に飛び込むソフトのみのジャンク商品…「ケケケケ!できればいいんじゃないか!あーん」「やっぱりいいものは、しっかり箱付きで購入して、愛でよう!」 心の中の天使と悪魔が、喧嘩をします。「ケケケケ!動かなくてもこの価格なら…ましてや動けば儲け物だぜ!」「惑わされてはいけない!あとから箱が欲しくなっても、どうにもならないぞ!」 葛藤は続きます…そしてジャッジがおります。「帰って、Wiiのやつ楽しもっと…」 結局買わずに帰り、暑くなった気持ちをWiiにぶつけます!「やっぱりやりたい!3Dで!!」 激安裸ソフトは一本!急いで買いに戻ります。「あった…良かった♫」 そして帰り道に3DSで少し楽しみましたとさ。「動いたし!携帯ゲーム機なら、すぐできるなあ」 ご満悦です。「あるある」・ほしいと思った中古ソフトは、自分以外も欲しがっていると思え!・中古ソフトで購入を悩んだ時は買え!・自分が買ったソフトは、中古ゲーム屋で値段を見るな!・やりたいゲームは、箱無しでも買っておけ!「うすらうんちく」・スターフォックスのリメイクは、スターフォックス64以外出ていません。版権絡みなんですかね?・スターフォックスアドベンチャーやスターフォックスガードは、シューティングではないので悪しからず!スターフォックスアサルトも面白いのですが、純粋なシューティングステージ少なめです。・声などが64版とは変わっていたと思います(電車プレイなどの多い筆者は、サイレントプレイ多めで、あまり覚えていないんです…すみません!)。「あの声が好きだ!」と言う方は、64版もたまにプレイしてあげてください!
2026.09.29

「おもいで」 パッケージに萎えて、中身のフルモデルチェンジに戸惑い、ストーリーの浅さにがっかりしつつも、多湖輝先生のナゾの切れ味は変わらなかった前作。流石に通算5作目でだれてくる。何より、3作目のストーリーの良さ、4作目のルークとの出会いで盛り上がっていた分、システム変更も相まって、格段に落ちて見えてしまうものです。筆者「もういいかな…でもナゾ解きたいな…」師匠「今回は私が買いましょう!」筆者「助かります!よろしくお願いします」 ストーリーはもういい。謎さえ解ければ。そして、師匠のクリアを待ちます。急いでくれたのか、それはすぐにやってきます。師匠「終わりましたよ!良かったですよストーリーも」 少しやる気を取り戻す筆者。楽しんでみようと思います。 レイトン教授と超文明Aの遺産は、レベル5より3DSで発売の謎解きアドベンチャー。新シリーズ三部作完結編。今まで影の薄かったデスコールとの関係性が明らかに!!さあ!その最後に刮目せよ!! ストーリー云々はさておきですよ、やっぱりナゾです。そしてナゾからのナゾ解明!!筆者「きたきた初めのナゾ!」「おおー!9問目にこんな手こずるとは!!」「こんなところにも隠れたナゾが!!」「これこれ!下までボール行かんよこれ!」「こんな問題、頭の体操読んでなければ解けんよw」 そして駆け抜けたストーリーは、デスコールの正体解明で幕を閉じます!でも、気がつけば…筆者「うお!ストーリーもうすでにどんな流れだったか微妙な感じ…でもナゾは楽しかった!」 急いで師匠に返却。聞いてみると、師匠「私も覚えてませんw」 やっぱり師匠も急いだおかげでうろ覚え。ありがとう師匠!デカ「じゃ、いつもの様に借りていきますね」 無駄にデカい後輩…いつもの様にソフト持ち去る…ストーリーがおぼろな師匠と筆者を置き去りにして… 忘れるということは、また楽しめるということ。いつの日にかまた…「あるある」・アドベンチャーゲームのストーリーを間違えて覚えていることがある・やたらアドベンチャーゲームのストーリーに詳しい友が1人はいる。・うろ覚えなら、またプレイできてお得!・でもその度、買い戻し…「うすらうんちく」・3DSになって、ストーリーが尻すぼみだったのか、筆者は後半2作品の思い出が薄いです。やっぱりドット絵の方が印象に残るのでしょうか?このあと、レイトン教授の娘さんのゲームやら、それの展開があったのですが、印象が薄め…再びスイッチでレイトン教授自身の登場する最新作が出る様ですので、楽しみにはしています!
2026.09.28

「おもいで」 中古ゲーム屋のワゴンコーナー。リサイクルショップのジャンクコーナー。フリマサイトのおまとめソフトの一角。その辺りに必ずいるであろう、神龍の謎。続いてそのまま「あるある」へ・神龍の謎は、大体名前書かれている・神龍の謎は、ラベルが剥がされがち・神龍の謎は、汚いことが多い・神龍の謎は、何があったか溶けていることもある・神龍の謎は、シールまみれな事が多い・神龍の謎は、割れがち ここに列挙した事に、当てはまった方は多いと思います。それほど多く出回り、遊ばれ、酷い扱いを受けて来たソフトなのだろうと思います。(※溶けるって…タバコですかね) で、今回は、おまとめソフトについて、家にやって来ました。まあ、嫌いじゃないので、久々プレイしてみます。 主役は、紫ツナギの初期の悟空です。ですが服装は既にオレンジスタートです。がんばれゴエモン風の斜め見下ろし方アクション。攻撃は短いパンチが基本。如意棒を取るとリーチは伸びます。そして、道中のホイポイカプセル(これも初期の頃が1番出てましたねw)から、原作で見たことのない様なケーキやカメハメ波を打てる亀の甲羅を取って進みます。特にケーキや骨付き肉は重要です!!ここチェック!!体力は数値となっており、これが時間とともに減っていくんですよね。よってケーキを食べていかなければならないのですが、アイテムはなんとランダムです。運が悪ければ頑張っても、腹が減りやられます…なんと理不尽な!!逆に最初に骨付き肉やケーキが出まくると、余裕綽々です!「ああ!体力減って来た…ケーキ出ろ!…如意棒で周りの敵バシバシ倒すやつ!今はいらん!!」 筆者は大体はヤムチャを目指して冒険を始めるのですが、今回はクマで終了…「ケーキさえ、ケーキさえ出ていれば!!くそ〜」 ドラゴンボールとは思えない言葉を吐きつつ、ゲームは早期終了していくのでありました。「うすらうんちく」・ボス戦は、横型固定のアクションゲーム。これがまた難しい!クマやらヤムチャ、兎人参化や牛魔王と戦います。当たり判定が分からん!!・如意棒やカメハメ波は数種類あり、クルクル回って敵を蹴散らす如意棒は、棒術からまん棒と言う名前…スーパーカメハメ波は、3つカメハメ波が、飛んでいきます。・後半ステージは特にオリジナルで、ジャングルへ行ったり、水上都市の様なところへ行ったりと、摩訶不思議アドベンチャーです。ラスボスがロボットって!「うすらあとがき」 中古市場には、今でも潤沢に出回っています。キャラものですし、現物を購入してプレイするのが、1番の近道かと思います。ただゲーム自体はシビアで、やってみたい→すぐやられてやる気を失う…と言うこともしばしば。で、たまにアイテムの出方が良くて、先にどんどん進める時があり、行けるかな!的な、パチンコなどと似た中毒性はあります。
2026.09.27

「おもいで」 激安ワゴンコーナーで、ゲームボーイのクイックスを見つけては購入する筆者。たまたま持ち合わせていた、GBASPで、帰りの電車を満喫です。観客はチビちゃん。二人三脚の棒の闘いが始まります! クイックス(ゲームボーイ)は、任天堂よりゲームボーイで発売のパズルアクション。元はタイトーのゲーム。固定画面で、陣取り合戦!敵を少しずつ追い込んで、決められた陣地を取り戻せ!! 主人公は点ですw敵は線ですねw容量の問題で線で表された敵が、波の様に蠢くのですが、主人公の点は、壁伝いの線しか動けません。線の上にいる状態ですと、線の敵には当たりません!「じゃーどうすんのよ!」となりますが、AまたはBボタンを押しますと、壁ら離れて、自由に動けます。動いた後には線が現れまして、この線自体を閉じますと(再び壁やらの線に戻る)、そこの陣地を取れます。取った陣地の%が、決められた数値を超えますとクリア!単純明快なゲームですが、色々なクリア方法があります。「端からちょっとずつ陣取りする方法」「細い四角で囲んで行って、一気に陣を取る方法」「半分ずつ陣地を取る方法」 シンプル固定画面ながら、攻略方法はたくさんありますね。 ちなみに、陣地を取っている最中に出る線や本体の点に棒の敵が触れると、1アウトです。また、ゆっくりしていますと、安全地帯の線上にもビリビリした敵が現れて、それに触れても1アウトです。どちらもうまくかわしつつ、決められた陣地を取らなければいけないんですよね。チビ「父ちゃんがんばれ!」筆者「任せとけ!」 父ちゃん筆者は、細い四角をいっぱい作り、敵の棒を追い込んでは、一気に90%ほどとる戦法を使います。筆者「見とけよ!棒の敵が2体現れる面まですぐに行ってやるからな。」 啖呵を切った時ほど、すぐにやられます…あるあるですね。次はちょっとずつ慎重に四角をこまめにたくさん作って、追い込みますが…あ!やられた!もう!最後の一機は、無理せず、ちょっとずつ陣地を取る方法で、クリア…ふー。もちろんこんな感じでは、2体棒の敵が現れる面まで行けず終了!筆者「中々難しいだろう。いやー楽しんだ。」チビ「父ちゃん!2体!2体!」 決して面白くないわけではないので、また再開しては、先の面へ歩を進める筆者は、メンツを保つため、奮闘するのでありました!「あるある」・シンプルなゲームほどハマる・シンプルなゲームほど飽きが早い・シンプルなゲームほど再開も早い「うすらあとがき」 棒の敵が、どこに当たり判定があるのか分かりにくく、また、どの様な動きをするのかが、予想がつきにくいのが難点ですね。大きくなったり小さくなったり、まるで生き物で、棒なので無機質…その割に、近くにいると近づいて来ては、狙って来ます!「いやらしい」この一言に尽きますね。
2026.09.26

「おもいで」 ある日の電気屋街。給料日前の大型連休。真っ先に向かうのはジャンクコーナー。それは、手持ちの寂しいお金でも、ショッピングが楽しめるから。無ければないで納得いくし、良いゲームに出会えればラッキーです。「お!何この万歩計型ゲーム…安いから買っておこう」「半熟英雄!一回プレイしたら元取れるなあ」「クイックス…なんと今GBASP持って来ているので、帰りに遊べると言う!」 物価高の煽り、安い金額で一喜一憂できるのは、ありがたい!「バベルの塔!つい最近またやりたいなあと思いつつ、ソフトが見当たらないのでこれは買いだな」 今日1番に出会いました!! バベルの塔は、ナムコよりファミコンで発売のアクションパズル。階段状のブロックを持ち上げ持ち運び、道を作りゴールを目指す。目指せバベルの塔の頂きへ 早速帰ってNewファミコンをセッティング!タイトル画面でスタートしては、腕がなるぜ!的にコントローラーをガチャガチャして待ちますと、なぜかステージが10に…面セレクト、昔はよくあった、アクションパズルあるあるですね。「確かこう、このブロックを持ち上げて、そうそうそう!足場を作ったり、敵をブロックしたり、倒したり」 主人公は、L型のブロックを持ち上げて、逆を向くと、そのL型ブロックも逆を向きます。このL型ブロックを持つ回数制限があり、それを超えるとやられます。たまにアイテムで少し持ち上げる回数が増えるのですが、最初の方の面は、限られた回数で問題なくクリアできます。「10面から始めたけど、まずまず進めるなあ!よし、心機一転、1面からやろっと」 それが甘い考えだったと思うには、それほど時間はかかりませんでした。 1面は、L型ブロック2つと、窪みのある平坦な道ステージ。窪みにうまくL型ブロックを置き、最後の扉の下にもそのL型ブロックを持っていくと言うのが、意図して見えてくるのですが、これがまた、うまくいかないのですよ…なぜ?何度やっても疲れ倒れるし、何度やってもブロックが階段状にならない!「ムキー!!どうするのよ!これ…あっ行けた」 適当にやっているとクリアできました。その感覚を忘れないうちにもう一度!………ああ、うまくいかない… 結局1面が1番の難関となった筆者でございました。皆さん解けます?すんなり1面??「あるある」・アクションパズルゲームは、なぜかハマってクリアできない面が出てくる・ハマってクリアできなかったステージの攻略を見ても、出来ない!・やっとこさ覚えても、月日を跨ぐと出来なくなる「うすらあとがき」 面白いですよ!バベルの塔。ソロモンの鍵ほどのアクション性はないものの、アクションのスピードやテンポ、うまく合わせないと解けないステージなどもあります。昨今アクションパズルの新作がないので、レトロゲームプレイしてみてください!
2026.09.25

「おもいで」 待ちに待ったレイトン教授シリーズ5作目が登場!!筆者界隈は皆歓喜♪ですがDSから3DSへと土俵が変わります。師匠「色々変わるみたいですよ。ドット絵どうなるんでしょう?」 wccf(※かつてアーケードであった、サッカーのカードゲーム)の師匠もドキドキハラハラの様です。出来の悪いポリゴンで、あの柔らかいタッチの世界観が壊されるのでは無いかと… 新シリーズは筆者が購入してクリア後、皆に貸していくと言った形ですので、買いにいきます。筆者「うわ!!パッケージ手抜き」 いつもならそのゲームの雰囲気をふんだんにかもちだしているパッケージが、レイトンのみ…なんかこう、こんな感じで立体に!的な古い表現手法筆者「こんなの望んではいないのですが…」 おそらくレイトン教授ファンであれば100人中100人同意見でしょう! 少なからず押し寄せてくる不安の波は、ゲームを始めても襲ってきます。筆者「!!?操作画面が上下かわった??」 タッチパネル直接画面操作は、3DSの立体視を使うために、メインが上画面に!ひらめきコイン(ヒントをもらうための対価)を探したり、その他のものを探す際は、少し面倒です(それなりに改善策は見受けられますが)。筆者「で!そのストーリーは…」 ストーリー仕立てのシリーズ。今回は短期間で発展した砂漠の街と仮面、そして、レイトンの過去の話へ。筆者「ほうほう、でも結局…」 そんなストーリーそっちのけで、多湖輝先生監修の謎解きに、終始歓喜しては楽しむのでありました!筆者「ナゾ解明!」「うすらあとがき」 ポリゴンでの表現はよく出来ており、まずまずすぐに馴染めます。馴染めないのは、若き頃のレイトン教授の髪型ですwあっち行ったりこっち行ったりのストーリーも、「そうなりますよね!」的な展開で、過去作に比べておもいでが浅いのは、ゲームの基礎の構築に、力を取られたせいでしょうか。おそらく、この辺りを起点に、人気に翳りが見えてきたと思います。パッケージ大事ですよね!
2026.09.24

「おもいで」 ハンバーガーとパン屋の思い出を思い出しつつ、バーガータイムを家の中で探す筆者。アーケードは、バーガーバーガー。家庭用は、バーガータイムと連呼しながら。さて、見つけてはゲーム開始です。ちなみに休みの日の朝早くです。1人快適にゲームを開始してすぐ、奥さんが寝室より降りて来ます。Oh!!奥さん「あら、可愛らしい!ウインナーやら目玉焼きに追われてる!それはコック??」 safe!!女性ウケは良い様です!ただそれに反して、ゲーム難しめ。すぐにウインナーに囲まれます!筆者「ああ、ムズイ!ウインナー多過ぎ!!」 ハンバーガー題材のゲーム。目玉焼きで月見はわかる!!ただ、赤ウインナーは、居酒屋メニューでしょうが!!ムキー!となっては、辞めます。 ゲームを片付けた後、ちびちゃんが起きては、降りて来て聞きます。チビ「父ちゃん…何してたの?」筆者「……ハンバーガー踏むゲーム……」 チビちゃんの目が光ります。チビ「どう踏むの?どうなるの?」筆者「ハシゴ登って身体の4倍ほどのパンズやパティを踏んでは下に落として、ハンバーガーを完成させるゲーム。巨大ハンバーガーを作り上げてはクリアになる」 チビちゃんの尋問は続きます。チビ「完成したらどうなるの?」筆者「次の面のハンバーガーを…」チビ「次の面のハンバーガーを完成させる!もう!やるから見といて」 本体などを用意して、ゲーム再開。夥しい量のウインナーと目玉焼きが歩いておって来ます。奥さんとチビちゃんは目を輝かせて見ていますが、筆者は正気の沙汰ではございません。ハンバーガー完成夢半ばで、ウインナーに囲まれては、昇天するのでした。 かくして、家族の明暗を分けたファミコン騒動は、朝の陽だまりにうっすらぼんやり、影を落としましたとさ。「うすらうんちく」・難しいですよ!コックが使えるのは、回数制限の少ない胡椒攻撃のみ!あとは、ハンバーガーに挟むだけですが、これがまた…機会がありましたら、どうぞ!
2026.09.23

「おもいで」 かつて小学生だった頃のお話です。休みの日は親に連れられて、朝から市場へ向かうことが多く、その日も商店街やら市場へ向かいました。そこには八百屋や肉屋、乾物屋などが並んでおり見ているだけで楽しいのですが、親が知り合いにばったり会いますと長話が始まり、これだけはとても嫌いで仕方なかったのです。仕方なくほっつき歩くと、そこには各種ゲームが置いてあるスペースが、おそらく前にもドンキーコング3辺りで書かせていただいたと思いますが、そこには、固定画面のハンバーガーがテーマになったゲームがあったのです。コックが縦にバラバラになったハンバーガーの上を歩き抜けると、それが下へ落下、1番下まで落とし切ると、ハーバーガーが完成していくといったゲームです。敵は、ソーセージと目玉焼きwそれらに胡椒を振りかけて、怯んでいるうちに、バーガーの具材でハサミ倒すと言う感じです。「なんてうまそうで、なんでそそられるゲームなのだろう!」 固定画面式のそのゲームを長々とデモンストレーションを見た後に、プレイしようとした時です。親の話が終わって、帰り支度。まさかのプレイできずです。 家に帰っても、頭の中はハンバーガー。子供の頭は単純です。道向かいに老舗のパン屋さんがありますので、親に昼ごはんの交渉をして、パンにしてもらうことにしました。そして店内、夢にまで見たハンバーガーが、そこにはございます♪手作りのそれは、なんとうまそうなことか!もう買う以外の選択肢はございません!!…ところがその横には、溢れんばかりの焼きそばが挟まったものと、ソースがドバドバかかったジュワジュワコロッケのパンが並んでいるのです。「ハンバーガー一個分で、焼きそばパンとコロッケパンの二つ買えるなぁ…」 頭を埋め尽くしていたハンバーガーは、台風の如く過ぎ去り、筆者は、焼きそばとコロッケのそれを紙袋に入れてもらい、ホクホク顔で帰宅するのでありました。「あるある」・惣菜パンの魅力・パン屋で、ハンバーガーは高めの設定・クインシーも捨て難い・塩バターパンは安くてありがたい「うすらうんちく」・アーケードのハンバーガーを題材とした固定型アクションゲームの名前は、バーガーバーガー。データイーストより発売のゲームだったと記憶します。家庭用はそれを移植したナムコのバーガータイムです。
2026.09.22

「おもいで」 中学の時の友達、上平くん。近所に住んでいた寡黙な野球少年(子供会のソフトボールですが)だった頃は、これといって話すことはなかったのですが、中学の同じクラスになって意気投合。仲良くアクションゲームをプレイする仲となりました。ちなみに"寡黙"だったのは、喋るとアホがバレるからだったのですw そんな上平くんが、遊ぶ際に良く持って来たのが、スーパーチャイニーズシリーズ。3やワールドは、持ってこられても一緒にプレイはしなかったのですが、取り分け2はよくプレイしました。上平「ちょっと、ちょっとボス戦があるので手伝って欲しい」筆者「ああ、いいよー!やろやろ」 アーケードのアクションゲームが元の、アクションRPGとなった2ですが、アクションパートはほぼ前作基準なので、筆者も楽しんでプレイしていました。筆者「…まだ?始まらない?」上平「パスワードが…あ、最後が間違ってた」 パッテリーバックアップ全盛期にも関わらず、パスワード方式で、始まるまで大変でしたw筆者「始まった!よーし!敵を倒そう!」上平「ちょっと寄り道していい?」筆者「寄り道?」 皇帝みたいなキャラと話して、何やらその言葉遊び(幼稚な感じの…)を見せたかった様です。筆者「…え!…うん、…いやいや、なかなかユーモアがあっていいよなあ」上平「ふふふふ。」 優しい上平くんのために、覚えた相槌のスキル。傷つけない様そっと、優しく返すのです。 見下ろし方奥行きのあるアクションパートが始まりますと、2人してゲームの中に入り込みます。筆者「ミラクルキック使っていい?」上平「ストック結構あるから、使って使って」筆者「ウリャー、トウ!」 これこれ!やっぱりアクションパートたまりませんね♪息のあったプレイで、雑魚敵を無傷でバッタバッタと倒していきます。上平「そろそろボス戦…いい?」筆者「いいよ!いこいこ!」 暴れ回って、がっつり倒してやろう!そう思っていたのですが、筆者「おう!?ああ!そうだった!コマンドバトル!」 ボス戦はコマンドバトルなのです!筆者「これなら、1人で良いんじゃない?」上平「1人用なら、2人目が言うことを聞かない」筆者「ああ、なるほど」 そうして、コマンドバトルは、言われるがままのコマンドを押してクリア。満足気な上平くん、それに対して、ラストはアクションできず不満な筆者。まあ、上平くんが納得いったのならと、その後自分を納得させては、筆者「熱血物語やろうぜ!最初っからクリアまで」上平「うん、やろう」 仲良くその後も、アクションゲームを楽しむ2人でございましたとさ。「うすらあとがき」 ギャグのテイストが、年齢的に合いませんでしたwしかしながら、アクションパートは、いわゆる一つの完成系!しっかり楽しめましたね。スーパーチャイニーズのアクションを長くじんわり楽しみたい方へおすすめかと。筆者は、サクサクアクションができる1の方が好きです。「うすらうんちく」・1は弁髪、2は髪の毛が普通に生えていますが、1と2では、主人公が全くの別人です。ヘアスタイルを変えただけだと思っていましたw・3からは忍者スタイルへ…どうも、アメリカやヨーロッパあたりではカンフーはまだ浸透しておらず、忍者の方がウケが良かったとのこと。
2026.09.21

「おもいで」 タッタッタッタッ!で、ヒューン!そして、シャキーン♪なアクションを求め、忍者龍剣伝Ⅱを久々にプレイの筆者。意気揚々と、2面、多重スクロールが美しい貨物列車ステージへ向かいます。ここは、横に進んでいくだけのステージ(列車ですからw)タッタッタッタッと、爽快に進みます。ところが、あいつが登場しますよここで!トリです。 忍者龍剣伝のトリ。ボスよりも強いともっぱらの噂ですw雑魚とは思えない攻撃力と追尾性。悩まされたソレが早々に現れます。ただ今作、ダメージ量は少し減っている様です。後はその追尾性なのですが…こちらも分身の術で対抗します!ジャンプで避けたトリを、分身で切り裂くのですよ!!カ・イ・ケ・ツ「見たか!これが忍法・分身の術だ!」 心の中で叫びつつ、先頭車両の入り口に入ります。ボス戦かな?ところが、場面変わって、風雪吹き荒ぶ、山ステージへと切り替わるのです。えっ??風は、無風、向かい風、追い風と、切り替わりまして、雪の降り方でそれがわかります。ジャーンプ!→いきなりの向かい風→転落となりますので、爽快感を殺しつつ、慎重に進まなければいけません!ん?爽快感を失う!!? ゲームをやり始めた根幹が、2面後半で崩れ去りますが、ここまで来たのでボスまで駆け巡ります!2面のボスは蜘蛛使い。バンバン上から下から、移動しつつ蜘蛛を投げてきます。その上、風雪も止んでいない状況。「ふふふ、ははは、わーっはっはっは!ボス戦は予習済みですよ♪」 あるサイトで前もって調べたのですが、分身2体+炎波の術で、即倒せるらしいのです。分身2体+炎波の術のセッティング済みでラスボス前まで行き着きます。そして最後のアイテム回収をした時です。「ん…あっ!やってしまった」 別の術をとってしまい、ありゃりょりゃりゃ…蜘蛛男+風雪との、泥試合が始まるのでした。「あ!もう!無理ー!!風雪いやー!!」「あるある」・続編ものの、新しいギミックどうですか?感・続編ものの、まさかの改変・続編ものの、ストーリーの繋がりが気になる「うすらあとがき」 世の中では、「Ⅱは難易度が下がりましたね」的なことが書かれたり聞かれたりしたと思いますが、いやいや難しいですよ!それも2面がネック!筆者だけ??
2026.09.20

「おもいで」 グレートタンクや究極タイガー、怒Ⅲといったウォーアクションゲーム(戦争モノ)を楽しんだ筆者。少し考え込みます…「こう、なにか、爽快アクションがしたい」 タッタッタッタッ!で、ヒューン!そして、シャキーン♪なアクションをプレイしたくなる筆者。戦争モノの重苦しさを拭いたい様です。あれはあれで楽しかったんですが。「それはやはり、忍者龍剣伝だな」 押入れをゴソゴソします。初代は、目を瞑ると思い出されるほどプレイしましたし、Ⅲは、何かこう、少し動きが重たかった様な気がしまして、Ⅱをチョイスします。何より忍者らしいあの"分身"が使えるのですから!! チャララ、チャーンチャンチャーラチャラ、チャララ!!聞き覚えのある、あの音楽と共に、幕が開きます。「キター!ビルの谷間!!何しているかわからない雑魚敵!」 ただ歩いているだけの敵w触れると吹き飛ぶリュウハヤブサ!謎の空中浮遊物を切ると、現れる忍術関連のアイテム!基本形です。で、Ⅱからは壁に張り付き上下できます。「修行したな!リュウハヤブサ!」 主人公の成長に歓喜していますと、1面から主人公より跳躍力のある忍者が登場。画面下から颯爽と登場しては、手裏剣を投げて来ます。将来有望ですね。こちらは横にしか投げられないのに、狙って来ますよw面の最後には、道中の全ての反比例した毎度ながらのいけてないボスが待ち構えています。「新技、分身の術を重ねて、バンバン切ってやろうw……うお!タックルして来た!」 ボスもちょっとはやれる様になりましたねwところで、この分身。シリーズ内でもこのⅡだけで、リュウハヤブサをトレースしながら最大2体ついて来ては、攻撃を一緒に行ってくれます。もちろん忍術もです。この分身+忍術が、なかなか強力なのですよ!雑魚敵やボスも一掃出来る優れもの!! さて2面が始まります。レトロゲーム動画配信者の方々が絶賛する、多重スクロールの綺麗な貨物列車の上移動ステージ。「キタキタキタキタ!!疾走感!!」 筆者の欲していた、タッタッタッタッ!で、ヒューン!そして、シャキーン♪が、ここにあります♪ですがそれも長くは続きません…筆者の前に、強敵そして強ステージが現れます!!つづくよ!「あるある」・バンバン走れるゲームの気持ち良いこと・バンバン敵を薙ぎ倒していけるゲームの爽快感・バンバン出てくる敵が紙装甲で、バンバン倒せるゲームなら、なおよし!・ズバッと敵を一掃する強武器の頼れる感・画面の敵を全て薙ぎ倒す、メガクラッシュは嬉しいが、あっさりしている「うすらあとがき」 爽快アクションと書きましたが、切りながら走れない、しゃがまないと当たらない敵、壁張り付き移動の遅さなどは、最近のアクションゲームをやっていますと、少しストレスです。ですが、この頃のアクションとしては最高峰だったんですよねw分身の術は、男のロマン♪同じ忍者アクションの、最後の忍道ほどの破壊力はないのですが、その分程よく、道中のゲーム性の邪魔にならなくて、ある種、忍者龍剣伝らしさを保ったのかなと思います。
2026.09.19

「おもいで」 大逆転裁判の終わり方が、もう続きを乞うご期待!的な終わり方だったので、泣く泣く2を購入に踏み切ります。 ちなみに前回書いてはいませんが、2話目辺りから、シャーロックホームズが登場します。もちろん味方ではありますが、その推理が大筋当たっているのですが、肝心なところが絶妙に間違っています。そこを成歩堂龍之介がツッコミ的に修正しつつ進みます。あと、助手の女性(ナマエワスレマシタ…)は、1の最終話にて日本に帰りますが、その日本でこの子が法廷に立つところから始まります!それも1の第1話と絡める形で!面白い展開は、やる気が出てくるものです♫ その後、助手の女性もイングランドへやっとこさ帰ってきて(筆者は1から2を始めるのがすぐだったのでそうは感じませんが…)いろいろな弁護をこなしていきます。 そして、最終話では、逆転裁判らしく色々絡み絡まるお話へと展開していきます!「これですよこれ!前振り長すぎ!!!」 主要人物が亡くなったり、その亡くなった人物が色々していたり、亡くなったと思っていたキャラが出て来たり、最後はまさかの展開になったり…「1の最後も、これくらいドラマチックなら良かったのに…多分、1で諦めた方もいられただろう。ナンマンダブナンマンダブ」 1を前振りに使った大逆転裁判は、2でその真価を得るのでありました!「1で挫折した方は、是非とも2までプレイしてみてください!筆者からのお願いだ!!」「あるある」・ドラマ仕立てのゲームは、盛り上がり場所をある程度盛り込んでおいてほしい・アドベンチャーゲームは、二転三転してなんぼ・殺人推理モノのゲームは、あっと驚く人が犯人であればあるほど面白い「うすらあとがき」 逆転裁判シリーズとの関係を期待している方。全く関係ありません!御剣やらマヨイちゃんの先祖の方が出てくるはず!と、お思いですが、出ません!でも、ワトソンやらホームズやら夏目漱石やら、なかなか面白いですよ。 おもいでにも書きましたが、1は前振りと考えて、2作ともプレイしてください。また、話のつながりがほぼないので、逆転裁判シリーズをプレイしていない方にもおすすめです。
2026.09.18

「おもいで」 逆転裁判やら逆転検事。クリア型のアドベンチャーゲームは値を下げやすく、中古価格が下がりやすいものです。ところが…「大逆転裁判!値崩れしない!」よっぽど面白いのか?はたまた長らく遊べるのか?周回プレイが熱いのか?値崩れを起こしません!友達の優氏に聞くも、「面白いよ、普通に…」いいのか悪いのかわからない回答が、返ってきます。 なかなか購入に踏ん切りがつかないままだったのですが、やるものがなくなったタイミングで購入することと致しました。 大逆転裁判は、カプコンより3DSで発売のアドベンチャーゲーム。大正時代に舞台を移し、法廷バトルが繰り広げられます。キャラ一新の逆転裁判!新章をとくと見よ!! 主人公は成歩堂龍之介。なるほどくんの親族です。しかしながら、絵のタッチも違えば、キャラクターも真面目で少し違います。ところが、似ているところもございまして、事件に巻き込まれ体質。1章では犯人扱いで自分の弁護を行います。続いての2章は、親友のアソウギ(漢字が難しい!覚えてません)の弁護士海外留学やらに巻き込まれイングランドへ…成り行きで、弁護士となっていきます…イングランドでは、夏目漱石似の日本人の弁護をしたり、いろいろな事件を解決していくのですが…「ん??これ続く形で終わっていくのね」 次へ続くと言う形で終わっていくそれは2へと続きます。「あ!2もで出たなあ…買わざるおえんですがな」 シリーズとしては珍しく、続く前提で終わりを告げるそれに、少し違和感を覚えつつも、仕方なく購入する筆者でございました。「これ、2の方がもう一つ高い!きー」「あるある」・1と2ではなく、前編後編と記してほしい!事もある「うすらあとがき」 続く前提で作られていますので、最終章はそれなり手応えありつつも、なんかなんだろな的な終わり方になります。それもあり、2が売れずに、出荷本数が減り、中古価格の高騰に繋がったのかもしれません。まあ、なるほどくんのあのノリを期待して購入した方も多かったのでしょうね。それでも面白いですので、買われる方は2本同時購入を、お勧めします!「うすらうんちく」・シャーロックホームズがらみのキャラ、ワードが出て来ます。・ワトソンくんも出て来ますよ。1からしっかりw2で明らかに!!・2章は珍しく、裁判パートなしです。ある種斬新、ある種拍子抜け
2026.09.17

「おもいで」 逆転裁判6は、カプコンより3DSで発売の法廷アドベンチャー。舞台を日本からクラインへ移し展開される王泥喜くん最終章。真宵ちゃんの能力の、そして王泥喜くんのルーツがあかされる!?王泥喜三部作ついに完結! 的な言われ方しましても… 5はほぼ主人公的な立ち位置ではなかったし、無理から?? まあそれはさておき、ゲームは始まります。キリッとしたなるほどくんをを操作して、真宵ちゃん修行の地クライン王国へ。倉院流の源流で修行を終えた真宵ちゃんを迎えにいきます!「何年振りでしょうか!お久しぶりです!」 そんな感じのなるほどくんと筆者は、またも災難に遭います。成り行きで異国の裁判に挑むのです!この国では弁護士はいません…弁護失敗で、同罪になるからです。そして、何より降霊術と御魂の託宣なる水面に犯罪シーンを映し出すシステムで、否応なしに裁かれるのです。まあ、もちろんこれらもなるほどくんの逆転でなんとかなるのですが… 日本では、4の主役のみぬきちゃんと王泥喜くんが裁判をします…そしてされます!被告に!また、5の主役の心音ちゃんも別の裁判を受け持ちます。「おおお!皆それぞれ育ってるなあ」 そんな感じをあたえてくれるそれぞれの話。それらを乗り越えて、日本よりクライン王国へと舞台を変えてゆきます。 舞台はクライマックスへ…「おお!最後はしっかり王泥喜くん締め!」 絡みに絡まったお話は、グランドフィナーレを迎えるのでした。「いやー良かった良かった!でも、まだまだありますよね。」 懲りずに7を心待ちにする筆者でございます❤︎「あるある」・数字が大きくなると、敷居が高くなるような気がするシリーズもの・数字が大きくなると、ここから飛び込むのもなあ…と、億劫になるシリーズもの・数字が大きくなると、キャラクターが多すぎて整理がつかなくなるシリーズもの「うすらあとがき」 王泥喜くんの父、そして、育ての父。いっしょに育った兄弟のようなナユタ。そのナユタとは血縁にあたる姫君レイファ。クライン王国を牛耳る女王や、その旦那である大臣。それらに対抗する反撃の龍…結構出て来ますし、それらが絡み合います。また、アルマジキやら科学捜査なども出て、それはそれは、ラストを飾るのに素敵な最後となりました。4〜6を、プレイされていない方は、是非!!
2026.09.16

「おもいで」 クロスオーバー作品の雄、カプコン。エイリアンvsプレデターから始まったであろうその系譜は、X-MENvsストリートファイターとい対戦格闘ゲームへ!そして、マーブルvsカプコンで、顔面シャキーンの演出(※パートナー同士のかおが、画面真ん中で分かれた状態で、上下から現れては合体する演出)は、センセーショナルでございました。そんなクロスオーバー作品に新たな歴史が刻み込まれます。レイトンvs逆転裁判です。 レイトンvs逆転裁判は、レベル5より3DSで発売のアドベンチャーゲーム。レイトン教授とルーク、成歩堂くんとマヨイちゃんが、異世界へ…そこは異世界なのか!?魔女裁判!に挑むクロスオーバー。みんなの力でナゾ解明だ!「どうせ、良いところで、顔シャキーンなるんでしょWw」「カリノジカンダ!的なことを、レイトン教授が言うんすよw Ww」 そんな期待をする後輩くん。レイトン教授パートは街を歩きつつナゾを解き進みます。そして法廷パートは、もちろんアノ法廷バトルが繰り広げられるのです!「ナゾ解明しつつ、ちょっと待った!という、いいとこ取り!」 筆者は期待してこれを購入します。しっかりナゾ解明で、ちょっと待った!なのですが、その他キャラがどっちつかずの顔立ち…アニメチックなレイトン教授御一行が特に浮いた感じとなりますw「うーん。いいとこ取りは、何かも失うのかあ…」 現実感の薄れた中世ヨーロッパ的な雰囲気で進むそれは、大きく異質。見た目に少し引っ掛かる感じが全般に漂うのでありました(あくまで、筆者の感想ですが) でも、結局終盤にかけて、ハマるんですよねえ♫アドベンチャーゲームって「うすらあとがき」・証人が、山ほど出てくるシチュエーションなどは斬新でしたが、見回すのが少し煩わしく感じました。なるほどくんたちの初登場時が少し面白いですwゲームの題名通り「レイトンvs逆転裁判」の展開になった時は、おおおーーー!!!となりますので、一度プレイしてみるのも良いかと思われます!安く購入できると思いますので、手頃と感じたら是非!
2026.09.15

「おもいで」 とうとう3DSに逆転裁判5登場の情報が入ります。4→1→2→3と、曲がりなりにもプレイしてきた筆者。とうとう最新作に突入します!「なるほどくん復帰!!」「王泥喜くんがシリアス…」「新キャラ心音ちゃん登場。」 ん?主人公誰???そんな疑問を抱きつつ、ソフトを購入します。仕事先のでっかい後輩がすでに貸して欲しそうな顔をしているので…まだ買ってないねんぞ! とは思いつつも、買いますwどハマりしたものでw 逆転裁判5は、カプコンより3DSで発売の法廷アドベンチャー。王泥喜くんの友達との話を軸に、新キャラ心音ちゃんによるカウンセリングで、新たな真実を手繰り寄せろ! とある爆破事件から法廷は始まり、神妙な顔の王泥喜くんはすでに負傷状態。新人の心音ちゃんも加えて、その武器であるカウンセリングで喜怒哀楽を読み取り、新しい状況を作り出します。妖怪モノ、学園モノ、そして過去へと繋がる話やら、爆破の前日譚、これらの話を潜り抜け、最終話へと繋がっていきます!個性的な旧キャラたちはもちろん。新しい検事は囚人で、それのパートナーは正義を掲げる刑事と、新キャラも濃い! クリアして満足の筆者は、デカい後輩に1日も早く貸してやりたくて、翌日筆者「新キャラが多くてねえ、もう主人公は誰だかわからないし、それを食うような検事と刑事が…」デカ「そんなことはやればわかるんですよ!早く貸してください!」筆者「はい…」 スパッと終わらせたゲームを、余韻楽しみつつ渡すこともできず貸し出す筆者。悶々とした気分を募らせつつ、6の発売を待つのでした。「あるある」・ストーリー仕立てのゲームは、一度離れるとまた遊びたくなる・すぐには出ないと分かっていても、続編にすぐ期待してしまう「うすらあとがき」・毎度ながら、濃いキャラをドンドン誕生させてくれますこのシリーズ。特に正義を掲げる番轟三は、歴代屈指のナイスキャラ!イトノコ刑事が出てきていないことを忘れるくらいのインパクトです♫それ故に最終話は…気になった方は、どうぞプレイしてみてください!
2026.09.14

「おもいで」 Wiiも、すでにWiiUへと移行していた頃。3DSと2機種で同時(だったと思います…)にリリースが決定!「どちらで買うかな?」 とはならず、同時WiiUを持ち合わせていなかった(買うほど家でゲームをしなかった時期なんですよね)筆者は、選択の余地なく3DSとなりますが、「正直もう飽きたかな…」 64やGCを擦れ上がるほどプレイした(下手の横好きですが…)筆者。そして、Wii版も流すようにプレイしていたそんな筆者。今更盛り上がるだろうかという、一つの疑問が浮かびます。「それでも、携帯ゲーム機初か!買っとくかな…」そんな成り行きで購入することとなりました。 大乱闘スマッシュブラザーズfor 3DSは、任天堂より3DSで発売の格闘ゲーム。ご存知任天堂のキャラたちが、少ない足場の取り合いをする格闘ゲーム。初の携帯ゲーム機で、新たなる乱闘を繰り広げろ! 一応、友達の優氏には、購入するのか聞いておき、「携帯機同士集まって大乱闘できる」という、買うために踏み切るオプションを含ませつつ。 そしてゲーム開始!画面や構成もなんとなくいつも通り。。。安心安定ながらも、昔の思い出がフラッシュバックしては、感動をショートカットさせます。「まずはピットくんかな」 新キャラで挑みますが、上が復帰、横が長距離…大体必殺技もそれなり、皆同じに見えてきます。。。 ですがゲームが始まると一変!その興奮は、昔と変わらずです!「うりゃー!うぉー!」 一人で叫んでは、ボタンを押す手にも力が入ります。土俵際に立たされると、ボタンどころか、本体を支える両手両肩にも力が入ります!飛ばされると、復帰技に全神経を注ぎ、ボタンを動かす力も増していきます。気がつけば、揺れすぎた画面を見過ぎて、酔っている自分がいました…「面白いけど、携帯ゲーム機では、長時間できないなあ」 携帯ゲーム機初で、純粋な携帯ゲーム機では最後の作品となったスマッシュブラザーズ。 お勧めしますが、長時間プレイにはお気をつけください!「あるある」・魅力的なキャラが増えても、メインで使うキャラは決まっている・もうちょいで復帰…と、いうところで、投げられたものに当たって落下・PKサンダーは大変・ハル研なので、カービィ強いわ!という愚痴を言ってしまいがち・何の人??と、なりつつあるキャプテンファルコンやらフォックスマクラウド・緑の三角帽子リンクに違和感を感じる「うすらうんちく」・ゲーム自体よく売れたのか、かなりの安値で中古が買えます。持ってない方々にはありがたい!
2026.09.13

「おもいで」 3DSでも、もちろんマリオカートの新作は登場します。・スーパーマリオカート・マリオカート64・マリオカートアドバンス・マリオカートダブルダッシュ・マリオカートDS・マリオカートWii と、続いてきての7作め。マリオカート7です。どストレートで、いきなりのナンバリングタイトル! マリオカート7は、任天堂より3DSで発売のレースゲーム。携帯機初の3Dスティック操作!乗り物のカスタマイズも色々できるようになり、よりエキサイティングに!決定版のマリオカートを走り尽くせ!! まずは買います!NEWスーパーマリオブラザーズ2は、黄色。スーパーマリオ3Dランドは、青色。そして、マリオカート7は、赤色の箱で登場!ゲームが沢山増えても、すぐにわかるパッケージ!ありがたい。 肝心のゲームシステムは…シンプル・イズ・ベスト!ですが…カスタマイズがあります。 たしか、シャシー、ボディ、そして飛行用ユニットが変更可能。「うわー…めんどくさいなあ」 ファミリーサーキットやらF1サーカスで、1番嫌いであったカスタマイズ…当時は、友達に聞いたり、やらせた…いや、やっていただいたりで、対応していたのだが、ここに来て、それを一人でしなければなりません! と言ってもそんなに細かいことはないのですが、それよりも見た目が… 組み替えなので、良いセッティングが、カッコ良いというわけでもなく… 結局その後、色々その辺りが納得はいきませんでしたが、それなりしっかり楽しみましたとさ。「あるある」・カスタマイズ、見た目or性能?問題・結局、テクニックが大事という風潮・最下位の、アイテム強すぎ「うすらうんちく」・確かネット対戦も盛んになっていたと思われます。低年齢層も多く、マナーがやはり…・カスタマイズは、なかなか懐かしいものやら、ご存知なものなどあり、良いと思います!後で調べたのですが、それほどとんでもない性能差はないようです。今更の安心。ただカスタマイズはやはり、個人的に面倒ですwすぐに走りたい派です。
2026.09.12

「おもいで」 NEWスーパーマリオブラザーズ2をクリアした筆者。筆者「最近のマリオは、歯応えがありませんなあw」 余裕綽々発言ですwまさか、万人向けに作り上げられているとはつゆ知らずw とは言っても、お陰でNEWスーパーマリオシリーズを受け入れられたのですが、ここで友達の優氏より、新しいマリオ情報が届きます。優氏「奥行きを自在に動くことのできるマリオが今度は出るらしい」 3Dマリオ…64登場時は、それを受け入れられず敬遠…その経験の少なさからか、サンシャインとギャラクシーは、嫌いではなかったのだが、全てをクリアーできずに…筆者「うーん…3Dは好きだが、苦手かな」 そんな言葉に優氏は返す。優氏「奥行きはあるものの、2Dテイストの面クリア型らしい」 3Dながら2Dのようなゲーム!!??全く見当がつきませんw雑誌に載っていた写真から見ると、ギャラクシーぽく感じるが…なかなかちいこい星をクルクル回るあの感覚は疲れてくる…そして考える筆者「(優氏に買わせてから、様子を見て聞いてみよう)」と。そして発売後、しれっと感想を聞いてみる。優氏「面白かった。思ったより2Dだが、奥行きがある分3D」筆者「(え!?どっち?2D3D??)」 しかめっ面をしていると優氏、優氏「口で伝えるのは難しいけど、面クリア型の3Dマリオかな」 何気に同じことを言われているような気がするが…まあ面白いということは、話す姿から伝わってくる…買いだな! スーパーマリオ3Dランドは、任天堂より3DSより発売のアクションゲーム。ジャンプアクションで縦はもちろん、3Dスティック操作で、奥にも移動可能!小さな箱庭クリア型マリオ爆誕に狂喜しろ!筆者「面白い!そしてポップでわかりやすい♫」 固定カメラの3D空間を左から右へ、そして、手前から奥へと駆け抜ける!筆者「2Dマリオが、3Dで自由度が増した!」 カッコよく言ってはみるものの、優氏が言っていることと全く一緒になる。 そして何より、ガチャガチャしないポップな配色とシンプル感が、筆者の心に刺さり、クリアまで楽しむのでありましたとさ。「あるある」・新しいジャンルへの挑戦は、なかなか大変・歳を重ねると特に新しいものへの挑戦は億劫となる・やって終えばなんともない・マリオで機体が外れると、ショックが大きい「うすらあとがき」・シンプルでわかりやすく、難しすぎずに良い感じでやられますw NEWスーパーマリオブラザーズ2同様。何回かやられますと無敵アイテムが出たり、面の最後まで運んでもらったりしますので、詰まって終わりがありません!ありがたやー。あとは、現代のモニターやタブレットよりは小さい画面との戦いですかねw
2026.09.11

「おもいで」 小学校の頃からの友達優氏。子供の頃はお小遣いもなく、ゲームもさほど買えない境遇だった反動か、大人になった頃は、ゲームをバンバン購入していました。 ある日のこと。優氏「スーパーマリオの新作出るなあ。2Dマリオの」筆者「あれは、壁ジャンプが暴発するのがなあ…」 筆者はまだ慣れておらず、少し億劫になっています、NEWスーパーマリオの操作感に。優氏「今回はコインがやたら出るらしいよ。コインコイン♫」 いい年をしたおっさんが、片手あげてはしゃいでいます。たかがコイン多めなだけで… しかし、ただコインが多いだけでここまではしゃぐものだろうか??この頃になると、動画的なものでサンプルを見れる時代になっていました。筆者もどの媒体かは忘れましたが、そこで目の当たりにします。そのコインの多さを!!筆者「なんじゃこりゃ!!コイン多いというレベルじゃないぞ!!」 画面びっしりのコインはおろか、ギュンと現れたり、吹き出したり、それはもうマリオというよりはコイン!!たかだか、点数が増えたり、100個集めると1upする程度のものだと思っていましたが、やはりコイン!コイン!と軽快な音楽とお金を拾う快感♫見ているだけでたまりません! 高鳴る気持ちの勢いで、珍しく発売日に購入!そしてコイン!コイン!と、コインに誘われては進む先にはゴール。気がつけば、まずまず早い段階でクリアしていましたとさ! コインの魅力ってすごいなあと、改めて思いました! NEWスーパーマリオブラザーズ2は、任天堂より3DSで、発売の2Dアクション。DSで復活した2Dマリオを、コイン多めをテーマに、突き詰めた意欲作。コインを集めつつ突き進め!!「あるある」・ゲームとて、お金相当なものは嬉しい・お金拾うと嬉しい・拾ったあとは、神妙な顔になり、周りを確認してしまう「うすらあとがき」・筆者はクリアしているのですが、こちら調べますと、難易度を絶妙に調整されているようです!さすが!ということは、万人向けマリオとなります。「マリオはクリアしたことがない…」「マリオは後半難しくてかなわん!」という方はぜひ一度プレイしてみてください♫自信つきますよ〜
2026.09.10

「おもいで」 さあ!届きましたるX(エックス)のソフト!待ちに待った、3Dシミュレーションの世界が、もうそこまで来ています。下手なポリゴンよりは、ワイヤーフレームの方が夢がある!!早速、ゲームをスタートです♪ メカメカしい日本ぽくないBGMと共に"NINTENDO presents"の文字が!そして、二本の棒がぐるぐる左右から回転してきては合体し、形作る"X"!!!オープニングだけで、ワクワクが止まりませんよ!西暦xxxx年に、どうのこうのと言う説明文字が画面に現れます。要は、テタムス2という星に行け!って事ですwそして、地球(アース)とテタムス2の画面が、待っていろ!エイリアン軍団!!……ん?地球(アース)の横に、trainingの文字…まずはこちらからかな。そして始まるトレーニングで、生首の人にいろいろご教授頂くこととなります。 テタムス2の環境に似せた地球上のフィールドで、VIXIV(多用途戦車)のトレーニングを行います。「なるほど!ガンガン3Dの処理ができない分は、ゆっくり目の戦車という設定にして、うまくやりくりしてるわけだな!」 十字キー上で、LOW、MED、HIGHと切り替えて、下でBACK。その間のSTOPと、上を押し続けるとTURBOとなります。残りの左右は、旋回です。それで、わかりやすく、等間隔に点が打たれた真っ平なフィールドを、縦横無尽に走ります。生首教官から次々と操作方法を説明されては、こなしていきます。敵を発見しては撃てだの、その後に出てくる、マッシュルームをとれだの………マッシュルーム!!?まあ、ワイヤーフレームなので、見た目わかりやすいものにしているのだと思いますwまだまだ長々話は続きます。レーダースクリーンで敵を捕えるとか、マップは右下だとか、敵が近づいてきたらアラームが鳴るやらと……まだまだ続きます。レーダー基地には二本の棒が立っていて、そちらが正面で、入ったら各種補給やら、サブ武器の選択やらが可能とか、ロックオンを選択して、敵をロックオンして、追跡してから指示があった時にミサイルを打ち込めとか…ミサイルなどは速く撃ちすぎると、ポカリと殴られますw手があるのねwそして、意外と一緒にVIXIVに乗っていたWww「あー…チュートリアル長いなあ…」 そんな言葉を聴いたGBASPが筆者の心を察知してかどうかはわかりませんが、落ちる電源。「ふー!今回はここまでにしてやろう」 そうして、テタムス2の平和を守る旅は、次回に回されていくのでありました。「あるある」・丁寧すぎて長すぎる、チュートリアルにうんざり・いきなり何もないフィールドに放り出される、レトロゲーム・ゲーム中に、少しずつ操作方法を教えてくれるゲームが、1番ありがたい♪「うすらあとがき」 西暦xxxx年、増えすぎた人口を宇宙へ送るため探し出した惑星テタムス2。夢のエネルギーパワークリスタル発掘と、それを活用するニュークリアサイロの建造。安定した居住が約束されるもの、突如現れるエイリアン軍団!地球より多用途戦車VIXIVに乗り、テタムス2の平和を取り戻しにいくと言うものが、このエックスの舞台となります。今回、筆者の心が折れたのは、そのテタムス2に行く前の地球でのテストミッションです。覚えて終えば、問題ないのでしょうけどw
2026.09.09

「おもいで」 初期の頃のゲームボーイはCM多めでした。というより、任天堂は、とりあえずCMですよね!CMやら宣伝が少なかったのは、銀河の3人くらいでしょうかw・ディスクシステムは、所さんのCM・ファイアーエムブレムは、オペラ風CM・ファミコンウォーズは、軍隊のCM・スーパーマリオ3は、僕らはマリオと強くなる!というCM・クイックスは、南京玉すだれのCM・ゼルダの伝説夢を見る島は、パペットのCM・F-1レースは、4人用通信対戦ケーブルを絡めたCM ディスクシステム以降は、それなり力の入ったCMで、子供心を掴んでいたと思います。 さて、そんなテレビCMで一つ思い出したものがありまして、それがワイヤーフレームで書かれた擬似3Dのモノだったのです。それを思い出したのが、実物を見た時でありました。「わ!エックス!!そうそう!あったあった!これこれ」 ゲームボーイ黎明期に、異色を放つ3D空間シミュレーションシューティングゲームです。ワイヤーフレーム(棒の組み合わせで、立体に見せるもの)で表現された空間を行ったり来たり、旋回したりと駆け巡っては、ミッションをこなしていくモノです。「スターフォックスみたいな奴だな!」 スターフォックスは、そのワイヤーフレーム内にテクスチャ(絵)を貼って、質感を表しています。ちなみに、スターフォックスはこのげーむの後、発売されます!こちらが先輩ですねwエックス先輩w そして、思い立ったらゲームを購入していましたwですが、届くまでは少し予習の時間です。最初に顔だけの存在、スト2のベガみたいなの(司令官)が出てきては、話をしてくれるのですが、これもワイヤーフレーム(棒だけで描かれた存在)で、なめらかにしゃべっている様に動きます。任天堂らしく、しっかりゲームの背景やらミッションの説明を行ってくれるようです。エネルギーを回収して、拠点に持っていく的なものですが、それぞれどんどん色々なミッションが現れてきます。「うお!白黒8bitゲームボーイの中に、立体が!!」 ワイヤーフレームなので、認識しにくい岩やらトラック、わかりやすいエネルギーにパラボラのついた建物と、そこにはしっかりとした空間が!! ゲーム本体のローンチに近い出だしのゲームは大体、「こんなことができますよ♪」的なものが多い任天堂ですが、「ここまでできるんだぜベイベー!!」と、いう声が聞こえてきそうなくらいの力の入りよう!さあ、どの様なミッションが展開するのかは、また次回のお話で!「あるある」・モニター内への、立体空間表現には夢がある・立体に見せかける、多重スクロールにも夢がある・陰影をつけるだけで、飛んでいる様に見えたり、大きく見えたりする・最近のゲームは、立体がマスト「うすらうんちく」・エックスの開発元は、スターフォックスやワイルドトラックス、ヴォルテックスなどと同じ会社です。・テレビCMには、生首状の人が現れては、ゲームの解説を行います。「マニアの方だけにおすすめする!」のフレーズも大流行!えっ?知らないって…
2026.09.08

「おもいで」 戦争モノのファミコンゲーム、どれを次買おうかトーナメントを勝ち抜いた怒Ⅲが、うちに届きました。「変色…色褪せ…傷…中古で希少品なので仕方なし!」 メラミンスポンジ、アルコール、接点復活剤を使用してメンテナンス。納得がいくまでそれは続けられます。そして、電源が入るのであります… 怒Ⅲは、KACよりファミコンで発売の縦型アクションゲーム。元のアーケードではSNK。ご存知見下ろし型の画面で敵と拳や脚を交えて闘う!目には目を歯には歯を!!男たちの闘いは、第3章へ!!! 事前に調べていたことですが、戦争モノの割にはステゴロですwこれまでマシンガンや戦車、ブーメランで戦ってきたラルフ&クラークは、今回生身で闘いますwそれに呼応してか、敵もほぼ生身ですwWwwパンチとキックの応酬!やられるとのけぞり、攻撃が当たると相手ものけぞります!たまに手榴弾やらで、しっかり戦争してくる人もいますが、大体は高台から飛び込んできては、くるくる旋風脚ですwドラム缶や仲間を投げてくる奴もいますwドラム缶を被っては、走り回る奴も…もう、なにかしら、不思議空間ですね♪しかし!ボス戦になると一変します!戦車のボスに対しては、どこに隠していたかわからないマシンガンを取り出し、銃撃戦を繰り広げます!!「おい!もっと早く、マシンガン出せよ!!道中、もっと楽だっただろうに!」筆者の心の声に対して「相手も素手だ!礼には礼で返すものだよ!フッ」と聞こえてきそうな感じの展開です。という事で、2面が始まりますと、半裸の男たちの、命懸けのステゴロが始まるのです…まあ、なんか、話のネタになったので良いんですけどねwありがとう♪怒Ⅱ!!「あるある」・雑魚敵の、生きる気力のない特攻・雑魚敵の、捨て身タックル・雑魚敵の、徒党を組んだ捨て身タックル・雑魚敵の、崖下への躊躇ない落下・雑魚敵の、画面に出てきて、何かして、帰っていくシュールさ「うすらあとがき」 1が戦争モノ、2は異世界モノと来て、3は素手での勝負!なかなか熱い進化です!アーケード版もそんな感じなのですが、リアルな絵での殴りあいは、もっとシュールなのでしょうw
2026.09.07

「おもいで」 さあここに来て、火がついた筆者の「戦争モノ」ゲームへの挑戦♪次はどれかとなります…「ランボーが懐かしいなあ♪友達の家で、ナイフ片手に、動物と戦ったなあ…」「ヘビーバレルはどうか!?あれは確か、SNKからライセンスを得て作られたゲームだったような…」「脱獄も良いな♪あれも元はSNK。移植度が気になるけど…」「SNKと言えば、怒Ⅱやら怒Ⅲもあるなあ…どんなゲームだったかな??」 SNK絡みのゲーム多めの戦争モノ。どれを買おうか悩みます。「ランボーは、何かしら会話多めだったし…ヘビーバレルは高いし…怒Ⅱは、何かしら異世界だった様な…」 そして絞られる脱獄と怒Ⅲの決勝戦。どちらも硬派なアクションの様です。「よーし!ここは脱獄をチョイスだ!」 映えある優勝は、やっぱり安定感のある横向き2Dアクションの脱獄!!これにきめました!!そして、決まったソフトの内容をじっくりと調べ上げます。「パンチとキックと、ジャンプキック。マシンガンやらメリケンサックでパワーアップ…ほーほー面白そう♪」 さらに調べます。「アーケードになかったボス戦も収録で、メリハリのある作りに!2人同時プレイはオミットされたが、派手なアクションは健在!ただ、難しい…らしい…これは爽快に、先の面へ行けるのだろうか…」 おっとここで、少し心揺らぐ筆者。怒Ⅲの情報と照らし合わせては考え抜いた末の答えは…「うおっほん!改めまして…優勝は、怒Ⅲ!」 ここに来て、逆転優勝ですね♪怒Ⅲのサヨナラ振り逃げです!いやー僅差の良い闘いでした!! そしてネットで購入。到着まで暫し休戦です。つづく「あるある」・戦争モノゲームの、上半身半裸・鉢巻・戦争モノゲームの、そこら中に捕虜がいる風景・戦争モノゲームの舞台、ドイツ、ベトナム多め「うすらうんちく」・怒Ⅱは、初代と同じ感じで、作りが何やらもっさりしている様です。・ヘビーバレルは、バグが多く、いくつかの通常武器が最強兵器のヘビーバレル並みの強さで…・ランボーは、横型アクション。戦争モノなのですが、思い出の中では蛇やら蜘蛛やらと戦っていた様な…スタローンには見せられません! あーだこーだ書きましたが、どれもそれぞれ何かしら特徴があって面白そうですよ!いつか機会がありましたら!
2026.09.06

※ダウンロードだと、カートリッジがなくて…「おもいで」 現物が当時手に入らず、初めてダウンロード版を購入しては、「売れない…」と嘆きつつも、しっかり楽しんだあの頃。 そして時は過ぎ去ります。奥さんと2人就寝の時。早めに寝床に入り、そこでゆっくり過ごしてから寝るというブームがやってきました。奥さんはチラシなどをみながら、明日の献立を考えたり、謎解き本を優しい順に解いたり、寝る前に良いというストレッチをしたりと、しておりました。筆者はというと、懐かしい3DSを出しては、立体画像を楽しんでいました。そして、思い出すあの頃の村。ダウンロード版なので、そのままプレイが可能!初めてここで、ダウンロード版の良い点が出てきました♪カッパに南の島へ連れて行ってもらうのが奥さんにもハマり、にこやかな時を過ごすことができました。 またまた、時は流れます。今度はチビちゃんが生まれ大きく育った頃。電車での移動時の暇つぶしに3DS。チビ「このゲーム何?面白い?」 指を刺したのは、おいでよどうぶつの森。早速やらせてみては、お金の何たるかを学びつつ、時間を潰すことができました。 まあ、こんな感じで、ダウンロード版も悪くないなあと思える様になったのは、購入からだいぶ後のことではございましたが、今は全てが良い思い出です♫「あるある」・ものがあると安心するパッケージ版・増えると邪魔なパッケージ版・邪魔だと売ってしまい、また欲しくなるパッケージ版・売れないのでギャブルのダウンロード版・ストレージを食うダウンロード版・結局邪魔で消してしまう、いらないダウンロード版「うすらあとがき」 パッケージ版とダウンロード版の論争はつきません!昔は、説明書やら宣伝が入っており、それを見るだけで楽しめたのではありますが、今はパッケージ版も説明書がデータ化されており、ソフトのみというのが多いです。寂しい!!!筆者は、大事なゲームはピッケージ版。単純なゲームはダウンロード版と決めて楽しんでおります。皆様はどの様になされていますか?
2026.09.05

※ダウンロード版なので、本体で…「おもいで」 ゲームは現物派の筆者。この当時は、まだ現物のゲームを買っては、飽きたら売るを繰り返していました。そして、3DSにも、どうぶつの森が登場します。おいでよ!どうぶつの森です。 おいでよ!どうぶつの森は、任天堂より3DSで発売のシミュレーションゲーム。村に引っ越しをして、家を買ったり、増築したり、住人とコミニュケーションを取ったりと、村ライフを楽しむもので、今回からネットワークを介して、色々な村へ行ける様に!色々な村を見て、自分の村を理想的に育て上げよう!! 確か爆発的に売れました。そのためか、現物が手に入らず…とうとう気がつけば、ニンテンドープリペイドカードを手にしていました。「飽きたらどうする!?」「ダウンロード購入したら、後戻りはできないぞ!」「プリペイドは他にも回せるだろ!」 頭の中で葛藤しつつも、購入への意思は固く!いつもの、エイヤー!で購入。そしてプレイへ。「おわ!やっぱりいつものどうぶつの森だった」 現物が売り切れていたので盲目になっていましたが、基本綺麗になって、拡張性の増したどうぶつの森。。。「借金返して、家増設して…」「珍しい木のみを植えて、増やして実を売って…」「珍しい魚捕まえて、売って…」「真新しいものは博物館に寄贈して、残りは売って…」「好きな村人には話しかけて、コミュニケーションとって…」 払ったお金の分、頑張って村を整備していくのでした。「集められて遊べるファミコンも無い!やってる事一緒!もう辞めたい!…でも、売れない…」 まだ、ダウンロード販売に慣れていない筆者の叫びでございました。「あるある」・ダウンロード販売で、間違ったものを買い後悔・ダウンロード販売で、意を決して買うも、すぐ飽きる・ダウンロード販売は、ギャンブル「うすらあとがき」 売ることもできないダウンロード販売。できる限り元を取ってやろうと、家の拡張も最大まで楽しみました。地下室に2階、左右奥の部屋が作ることができ、それぞれにテーマを設けては、楽しみました。木も全て抜き、珍しい果物を、綺麗に等間隔に植えたり、浜辺には椰子の木を植えたりしました。釣り大会で優勝したり、イベントアイテムを集めたり、ある程度興味のあるものはしっかり楽しみました。最近のゲームには、体験版などのダウンロードもありますし、セールなどもありますので、ダウンロード販売も捨てたものじゃ無いかなと思います。でも売れないんですよね…
2026.09.04

「おもいで」 久々ファミコンを取り出しては楽しむ筆者。目についたのは、バトルシティ。「戦車で戦うのおもしれー♪」 次に怒を引き摺り出しますが、もっさりモサモサ…「戦車までの道のりが…ずっと乗っていたい…」 そして、筆者の目に飛び込んでくるグレートタンクの文字!これは、間違いない!? 調べてみますと、ゲーム中随時戦車♪探してましたよ!! グレートタンクは、SNKよりファミコンで発売の戦車アクション!上から見下ろし型で、敵陣に単騎で突進!小回りの効く機銃とそれに追従する主砲、突進を駆使して、突き進めラルフ! SNKのラルフが主役。ねりゃー!で、もういっちょ!のラルフかは不明ですが、SNKのラルフです。 戦車は単騎で乗り込みます。味方は揚陸艦ごと海の藻屑…歩兵が現れますので、機銃で応戦。向いている方はすぐに発射可能。ところが、人は踏まないといけないようですw何やらタンクのライフ(装甲?)が回復しますw血を求める戦車ですねw歩兵の中でも少し形の違う敵は、機銃などで倒しますと、アイテムを落とします。そうこうしていますと、人がいます。捕虜でしょう多分!「ありがとう」「ありがとう」「ありがとう」 助けますと、画面が変わり、ありがとうの文字、ボタンを押しますと、また、ありがとう…藤岡弘のコーヒーへの感謝の時くらいの、ありがとう量ですw そして先に進みますと、敵のバトルタンク!戦車戦です。機銃を撃っている間砲身が、戦車を走らせている側へと動きます。上手く合わせては、ファイヤー!!!!当たると撃破です。「ほうほう!これは、一筋縄ではいきませんなあ!面白い」 歩兵は踏んで、アイテムのために機銃、その機銃で砲身を移動、戦車へは主砲!なかなかテクニカルなゲームを、トライアンドエラーで楽しむ筆者でございましたとさ。「あるある」・ファミコンの戦車、正方形多め・自分は一撃、敵は硬め・問答無用で突っ込んでくる敵が、中々の益荒男・戦争モノで必ず出てくる、橋脚と海辺・川辺のフィールド「うすらあとがき」 このようなゲームがあるとは、最近知りました!!面白いですが、骨太ですw生半可な気持ちでは、辛い思いをするでしょう。また、上には書いてはいないですが、砲弾の切り替えなどが別画面でできまして、連射やらロングやらいろいろ付け替え可能。これらは道中に収得したアイテムによりゲージが貯まり、それらを消費することで、使用が出来る仕様です。アイテムの使い所や砲身の回転が、ゲーム攻略のミソになりますね!
2026.09.03

「おもいで」 戦争モノ。そんな括りが、映画なり書物なりにあり、ゲーム業界にもございます。戦争自体へのアンチテーゼで、最近は少なめジャンルです。逆を辿ると、昔は多かったのです。大戦略、ランボー、ダウボーイ、戦場の狼、トップシークレット、グリーンベレー、赤い要塞、アフターバーナーなどなど、名だたるゲームから俗にいうクソゲーまで、しっかり網羅されております。ジャンルも多彩です。 さて、そんな戦争モノ。好きな友達がおりまして、必ず食いついてくるのです。Pエン「究極タイガー買おうぜ!あれはいける」筆者「ヘリコプターだろ?ヘリは嫌いよ。」Pエン「そんなこと言うなって!爽快よ。それはもう!」筆者「ジャイロダインじゃダメか!?」Pエン「ああもう!そうじゃない!ちょっと寄付するから!なっ、なっ!」 微々たる寄付をいただき、ソフトを購入。なかなかの価格でしたよ。 究極タイガーは、ソニーよりファミコンで発売のシューティングゲーム。ショット+ボムというものをスタンダードにした作品の一つ。各種パワーアップで、敵に吠え面をかかせろ!! まずは微々たる寄付をいただいたPエンくんがプレイ。少し経ってすぐの事。Pエン「何これ!敵少ない!爽快感うっす〜パワーアップも、何か違うのあるぞ!」 ガタガタ言いながらも、しっかり楽しんでから終了。まあ、お金はいただいているので、今回は聞き流そう。そして筆者の番。筆者「おお!敵が少なくて爽快!パワーアップも面白い♪これ、少しホーミングするなあれはっはー!」 当て付けるように楽しむ筆者。当てつけの部分もありつつ、しっかり楽しめましたよ!昔のファミコンシューティングに比べれば、しっかり今風ですよ! 大満足な筆者は、ヘリのシューティングも悪くないなあと、思いました。「あるある」・いろいろパワーアップがあっても、一種類しか使わない・ボム溜めすぎて、使わずに終了・ボムボタン押したのに!という負け惜しみ・こちら一発アウトに対して、固すぎる敵・迫り来る巨大戦車!重そう…・同じ速度で飛びつつ、やられるまで攻撃してくるボス「うすらあとがき」 ワイドな前方攻撃の赤、放射線状に広がる青、上下左右に少しホーミングの緑、攻撃力突出型の何やら変な色の4種の武器。特にホーミングがそれなり面白いです。ボムは投下して少し経ってその周りだけ攻撃。敵も弾も消えますので、早めにバンバン使いましょう!ヘリの書き込みのショボさ、音楽のヘボさ、敵の少なさには身を瞑りましょう!でも、当たり判定のデカさや理不尽さには、手を焼きますwプレイして楽しかったら、東亜プランの本物をどうぞ!
2026.09.02

「おもいで」 テリーのワンダーランドのメインは、「旅の扉に入る」→「ボス倒す」→「闘技場に出場」→「次の旅の扉解放」の繰り返しとなります。それぞれの扉の中の懐かしい世界と、たまに挟まれるサブイベントのおかげで、マンネリ化はなく楽しめます。「おお!ホイミン!回復よろしくなあ」「洞窟にドラゴン!姫様!!」 昔からのプレイヤーは懐かしく、それらをクリアしては思い出に浸ります。そんなモンスターキャラクターたちも、素材へと変化していきますけどねwわたぼうでも… 獣系と悪魔系でグリズリーを作れるようになったあたりから軌道に乗ります。前半はこの子でなんとかなります。その裏で、育ちやすい鳥系を育てていくのが筆者の戦術です。 懐かしいモンスターたちとの邂逅。そしてピンとくる筆者!「ソフトが2本、本体も2つある…これは対戦だな♪」 モンスターが鍛え上がると、大防御とマダンテの撃ち合い。だいぶ大味になりますので、この辺りで対戦すると良いかと閃くのですよ!「これお父さんの育てたモンスターね。これを使って対戦しよう!」 チビちゃんに交渉します。もちろんお小遣いと言う報酬も携えて。ですがやっぱり…「父ちゃんやって!見てるから!」 こうなります。RPGは、まだ難しいかな??仕方なく1人で大戦を…ん?ケーブルありましたっけ??「あるある」・煩わしい有線での通信・お金持ち=通信ケーブル所持の構図・ボッチには厳しい、通信交換のみで手に入る何か・今では線が、不要な上にグローバル「うすらあとがき」 鳥系が特にレベルが上がりやすかった印象です。ちまちまレベル上げができない筆者には、向いていましたね。3人(匹)パーティーは、少なく感じますがバランスも良く、対戦ということからしてもとても良かったのじゃないかなと思います。制作会社(トーセでしたっけ?)の、ゲームノウハウが伺える、良い作品です。クラシックバージョンは、今でも何かしらで楽しめますよ!!
2026.09.01
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