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「おもいで」
長らく遊んだであろうDS。その後継機が、発売されることになりました。
・インターネット関係の強化
・いつでも通信での、ローカルネットワークシステム
・3Dスティックの実装
…そして、何より
・裸眼での3D表現!!!
これらを携えて、DSが進化!!!
基本コンセプトを踏まえつつ、新しい試みが、バンバン詰まった完成版魔法の二画面コンパクトですよ!本当に!
もちろん基本性能が上がってますので、ポリゴンの立体表現や、画面の具合も良くなっております。
ちなみに、ゲームの3D表現はおろか、外側に二つあるカメラのおかげで、撮った写真も3Dです!ワオワオ!
その上、DSソフトもそのまま動くという下位互換。少しデザインは気に食わなかったのですが、ゲームの師匠の「一緒に買いますか?」の一言で、購入に乗り出します。
筆者「高かったけど買って良かった♫」
そんな気分にさせてくれたのは、数ヶ月間でございました…それは衝撃です。まさかの1万円値下げ…思ったほど売れなかったのでしょう…無理から大幅値下げに打って出ます。
筆者「裏切られた!くそ!くそー!」
久々、いや、初めてではなかろうか、任天堂ハードを発売当日に買ったのは。それなのに、それなのに…
任天堂「先に購入のお客様は、アンバサダープログラムとして、ソフトを20本あげちゃうよー!そのうち10本は、3DSでは非売品にしちゃうよー!」
そうじゃ無いんです!心が痛いんです!!1万円分!
しかしながら、しっかり20本いただいては、楽しむ筆者でございましたとさ♫
「うすらうんちく」
・アンバサダープログラムとして配られたゲームは、ファミコンやらGBAなどの過去作品。おそらく、3DSを発売とともに購入された方々は、任天堂のハードをこよなく愛してこられた方々で、すでに実機にて持っているものだろうと思われます。ただ、これほど大きな会社の突然の奇行。それはそれは恐ろしいほどの販売不振だったのかなと思われます。その後しっかり3DSは定着したものの、「裸眼での3D表現」は、あまり一般には受け入れられなかったと思います。
・3DS登場という新型ハード発売の裏に、マジコンなるものの存在があったと聞きます。ネットワークを強化したのは、その都度対応できる様にしたマジコン対策のDSということなのでしょう。
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