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「おもいで」
テリーのワンダーランドのメインは、「旅の扉に入る」→「ボス倒す」→「闘技場に出場」→「次の旅の扉解放」の繰り返しとなります。それぞれの扉の中の懐かしい世界と、たまに挟まれるサブイベントのおかげで、マンネリ化はなく楽しめます。
「おお!ホイミン!回復よろしくなあ」
「洞窟にドラゴン!姫様!!」
昔からのプレイヤーは懐かしく、それらをクリアしては思い出に浸ります。そんなモンスターキャラクターたちも、素材へと変化していきますけどねwわたぼうでも…
獣系と悪魔系でグリズリーを作れるようになったあたりから軌道に乗ります。前半はこの子でなんとかなります。その裏で、育ちやすい鳥系を育てていくのが筆者の戦術です。
懐かしいモンスターたちとの邂逅。そしてピンとくる筆者!
「ソフトが2本、本体も2つある…これは対戦だな♪」
モンスターが鍛え上がると、大防御とマダンテの撃ち合い。だいぶ大味になりますので、この辺りで対戦すると良いかと閃くのですよ!
「これお父さんの育てたモンスターね。これを使って対戦しよう!」
チビちゃんに交渉します。もちろんお小遣いと言う報酬も携えて。ですがやっぱり…
「父ちゃんやって!見てるから!」
こうなります。RPGは、まだ難しいかな??
仕方なく1人で大戦を…ん?ケーブルありましたっけ??
「あるある」
・煩わしい有線での通信
・お金持ち=通信ケーブル所持の構図
・ボッチには厳しい、通信交換のみで手に入る何か
・今では線が、不要な上にグローバル
「うすらあとがき」
鳥系が特にレベルが上がりやすかった印象です。ちまちまレベル上げができない筆者には、向いていましたね。3人(匹)パーティーは、少なく感じますがバランスも良く、対戦ということからしてもとても良かったのじゃないかなと思います。制作会社(トーセでしたっけ?)の、ゲームノウハウが伺える、良い作品です。クラシックバージョンは、今でも何かしらで楽しめますよ!!
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