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「おもいで」
初期の頃のゲームボーイはCM多めでした。というより、任天堂は、とりあえずCMですよね!CMやら宣伝が少なかったのは、銀河の3人くらいでしょうかw
・ディスクシステムは、所さんのCM
・ファイアーエムブレムは、オペラ風CM
・ファミコンウォーズは、軍隊のCM
・スーパーマリオ3は、僕らはマリオと強くなる!というCM
・クイックスは、南京玉すだれのCM
・ゼルダの伝説夢を見る島は、パペットのCM
・F-1レースは、4人用通信対戦ケーブルを絡めたCM
ディスクシステム以降は、それなり力の入ったCMで、子供心を掴んでいたと思います。
さて、そんなテレビCMで一つ思い出したものがありまして、それがワイヤーフレームで書かれた擬似3Dのモノだったのです。それを思い出したのが、実物を見た時でありました。
「わ!エックス!!そうそう!あったあった!これこれ」
ゲームボーイ黎明期に、異色を放つ3D空間シミュレーションシューティングゲームです。ワイヤーフレーム(棒の組み合わせで、立体に見せるもの)で表現された空間を行ったり来たり、旋回したりと駆け巡っては、ミッションをこなしていくモノです。
「スターフォックスみたいな奴だな!」
スターフォックスは、そのワイヤーフレーム内にテクスチャ(絵)を貼って、質感を表しています。ちなみに、スターフォックスはこのげーむの後、発売されます!こちらが先輩ですねwエックス先輩w
そして、思い立ったらゲームを購入していましたwですが、届くまでは少し予習の時間です。最初に顔だけの存在、スト2のベガみたいなの(司令官)が出てきては、話をしてくれるのですが、これもワイヤーフレーム(棒だけで描かれた存在)で、なめらかにしゃべっている様に動きます。任天堂らしく、しっかりゲームの背景やらミッションの説明を行ってくれるようです。エネルギーを回収して、拠点に持っていく的なものですが、それぞれどんどん色々なミッションが現れてきます。
「うお!白黒8bitゲームボーイの中に、立体が!!」
ワイヤーフレームなので、認識しにくい岩やらトラック、わかりやすいエネルギーにパラボラのついた建物と、そこにはしっかりとした空間が!!
ゲーム本体のローンチに近い出だしのゲームは大体、「こんなことができますよ♪」的なものが多い任天堂ですが、「ここまでできるんだぜベイベー!!」と、いう声が聞こえてきそうなくらいの力の入りよう!さあ、どの様なミッションが展開するのかは、また次回のお話で!
「あるある」
・モニター内への、立体空間表現には夢がある
・立体に見せかける、多重スクロールにも夢がある
・陰影をつけるだけで、飛んでいる様に見えたり、大きく見えたりする
・最近のゲームは、立体がマスト
「うすらうんちく」
・エックスの開発元は、スターフォックスやワイルドトラックス、ヴォルテックスなどと同じ会社です。
・テレビCMには、生首状の人が現れては、ゲームの解説を行います。「マニアの方だけにおすすめする!」のフレーズも大流行!えっ?知らないって…
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