全9件 (9件中 1-9件目)
1
2010 Rocky Mountain Flatline の情報が流れています。KONAの2010サイトも開設されています。Shimano SAINTShimano Disc Brake現在、旧穂高町内某所にクラブ員によるシークレットパーク&DJコースを作成中です。可奈子選手はクロスカントリーレーシング系ですが、お父さんたちはフリーライディング系の方たちばかり。仕方なし・・・・。
2009.09.01
コメント(0)

小林可奈子がマウンテンバイクレースに復帰しました。多くの皆さんの応援と協力により、価値ある4位という成績を残しました。たった2ヶ月でどうやって競技レベルに戻すのか。連休前・・・・近所の山道で、ストローク200mmのオールマウンテンバイク乗る自分についてこれなかった「ハルちゃんのママ」が、なんだかかっこいい走りを魅せてくれました。・連休明け 本気でトレーニング開始。・5月末 急激な高負荷トレーニングで体調崩して練習不能に。・6月 くじら雲の皆さんの協力で、主婦としてできるトレーニングを行う。・7月 やっとトレーニングのトレーニングから、競技を意識したトレーニングができ始めたが、時間切れ。本番へ・・・大会当日6時起床。可奈子選手はウォーミングアップを兼ねて、部屋の掃除をして、家庭ごみを出しにごみステーション往復して、家族の朝食の準備。子供たちはいたって日常。のんびりしてるので出発が遅れる。安曇野の仲間と8時に自宅を出発して会場へ。バイクのゼッケンプレートを見ていたらやっと、全日本選手権の実感がわいてくる。あまりにも短い2ヶ月だったけど、可奈子選手はスタート地点にいた。緊張感は無い。可奈子のチャレンジにみんなワクワクしていた。スタートして全力で片山選手の背後につく可奈子選手を見て、とても楽しい気分になりました。林間に入ってすぐに片山選手や中込由香里さんの背中は見えなくなったと思うけど、8年間で忘れたもの、失ったものは、この4周回で取り戻せたと思う。3位>4位>5位>4位と、他の現役選手とポジション争いを続けられたことが、わずかな期間のトレーニングが間違っていなかったことの証明です。これを、可奈子自身とクラブの子供たちと分かち合い、マウンテンバイク競技の裾野が広がればいいですね。くじら雲とマウンテンバイククラブのみんなからいただいた金メダル。9年前、可奈子選手はマウンテンバイクのレースで得たトロフィーやメダル(アジア大会の銀メダルも)はすべて捨てました。それはただの結果だから。でも、このメダルは一生の宝物。結果じゃないから。みんなの心だから。さぁ!!ここからが本当のスタート。それと、修二さんが「甦る女」なんて書いていた。ありがとう!!大先輩の中込辰吾・由香里夫妻。お忙しい中、浦島太郎状態故の細かい質問に答えていただき、本当にありがとうございました。
2009.07.21
コメント(0)

本日富士見パノラマへ行ってきました。駐車場で暑いねと言いながらのんびりしていると、同じ駐車場の反対側にロッキーマウンテンのジャージを着た方が見えました。可奈子選手が早速近づいていってご挨拶。神奈川からいらしたSさん。(間違っていたらごめんなさい)今日はツーリングコースを走りにきたそうですが、09VERTEX50を車からさりげなく降ろして、なんか雰囲気よいです。バイクも嬉しいのではないかなと思いました。ストイックなダウンヒルライダーばかりの中、偶然にもVERTEX乗りが4人集まってプチ盛り上がりでした。大切に乗ってください。またお会いしましょう。
2009.07.15
コメント(3)

バーテックスカーボンフレームに乗り始めて2ヶ月。可奈子選手は、乗り込むほどにお気に入り度が増していくという。確かに、一緒に練習していても、登りも下りも本当に楽しそうに走っていく。カーボン特有の、チェーンがチェーンステーを打つ「コンカンコン」という音を響かせながら、木々の間をひらひらと走り抜けていく。「ついていけない・・・・」は自分の独り言。そんなVertex RSL Teamに利点を発見。写真の通り、バンド固定のFDモデルに比べて、ダイレクトマウントのRSL Teamは泥がたまりにくい。一瞬泥が溜まっても、左右にスッと落下している。さすがカナディアンバイク。泥まみれのレースが多いのか、ロッキーマウンテンだからというべきか、ダイレクトマウントの効能はこんなところにも現れています。ダイレクトマウントタイプバンドタイプ
2009.07.15
コメント(0)

先日、入手困難と思い諦めかけていたロッキーマウンテンのVERTEX RSL TEAMが、小林可奈子の元に届いた。ちょうどワールドカップXCO/マドリット(カサ・デ・カンポ)で、Team Maxxis/RMB XCのMarie-Hélène Prémontが2位に入って、あらためて可奈子選手にも、あのフレームに乗せてあげたいと考えていた。実際手に取ると、軽さに驚くよりも、シートピラーを握って持ったときのバランスの良さが印象的だった。フレームとしてセブンSOLAかロッキーのRSLTEAMかと考えると、どちらも捨てがたいが
2009.06.01
コメント(0)

私の職場は自宅から17km程のところにある。ほぼ平坦な道のりを行くのだが、北アルプスや美ヶ原を眺めながらの通勤は、いつも気持ちをリセットさせてくれる。そんな通勤を何年も通っていると、多くの通勤者の中で、RMBに乗る気になる同胞が何人か現れる。今朝出会ったのは、松本から安曇野市の職場に通うYさん。Yさんの乗るロッキーマウンテンは、2000モデルのエレメント。とても生活感ある通勤仕様になっているが、現在も快調に乗っているとのことで、こちらも嬉しくなってきました。そろそろ乗り換えは考えていないのか聞いたところ、次もロッキーマウンテンにするとのことで、今度カタログをあげる約束をして分かれました。月曜の朝もまたすれ違うでしょう。でも、ヘルメットはかぶってくださいね~。投稿:マッキー
2009.05.16
コメント(0)

Vertex Carbon RSL昨年の展示会からずっと気になる存在。ワールドカップでは、昨年から実績を積んできているが、未だ実物のフレームを持ったことも見たことも無い。グラビアの気になる女の子に恋焦がれるような気分か?来年は絶対に乗りたい。クロスカントリーレースとか、ヒルクライムとか、そんな高尚な志は、小林可奈子選手やクラブのジュニアたちに預けて、「君にに会いたい!!」「君と安曇野の風を受けて走りたい!!」そんな気持ちで、働きましょう。海外サイトに少し情報が流れていました。http://www.cyclingnews.com/tech/2008/probikes/?id=premont_rockymountain_vertex08投稿:マッキー
2009.05.13
コメント(0)

今日は仲間の08VERTEX30をご紹介。所有者のKIMI(キミ)は、マウンテンバイク暦10ヶ月。走るのも好きだけど、バイクいじりはさらに大好きというナイスガイ。所有したバイクは、センチュリオン・ヌーミニス800&サンタクルズ・08BULLIT+09SAINTという、初心者とは思えない思い切りの良さが身上。そして、気が付けば奥様と小学生の娘さんもお父さんの影響を受け、全員がマウンテンバイカーという、とても前向きな家族と暮らす幸せものです。そして今度は、クロスカントリー走行に傾倒してきた、クラブ主催者の小林可奈子に合わせるべく?クロスカントリーバイクを組んでしまったKIMIさんです。完成車販売のVERTEX30を購入したものの、また良い(悪い)癖がでて、クラブガレージで手持ちのシマノXTにコンポを換装し、フォークやハンドル周りもプチチューン。シマノXTのホイールセットがいまだ届かないものの、とりあえず夏のレースデビューに向けてトレーニングを開始しました。VERTEX【頂点】はロッキーマウンテンバイシクルを指すものではありませんが、VERTEX30を購入し、その直後にまったくリンクの無い、乗鞍高原のノーススター(といえばROCKYMOUNTAIN)のスタッフに声をかけられたり、まったく考えてもいなかったクロスカントリーレースにエントリーすることとなり、彼の生活の方向性になにか運命的なものを感じます。またクラブには、MTB公認インストラクターが4名所属(順次紹介いたします)していますが、KIMIさんにもぜひ挑戦していただきたいと思います。そんなKIMIさんのバイクです。オリジナルはこちら。で、こんな感じにパーツを換装。ヘッド小物はクリスキング。実は1993年製の15年前のものです。メンテナンス次第では、まだまだいけそうです。クリスキングたる所以ですね。サドルは&シートポストはSDG。I-FLYは娘さんに狙われているそうです。サスフォークは09マニトウR7スーパーをチョイス。性能と重量から言うと、トップコストパフォーマンスであると思います。さぁ!バイクはOKです。一緒にエンジン性能を上げましょう。投稿:マッキー
2009.05.10
コメント(0)

マウンテンバイクの世界で【VERTEX】聞けば、Rockymountainのバーテックスシリーズを思い浮かべます。立ち上げのクラブメンバーはバーテックスシリーズに乗るサイクリストばかりですが、マウンテンバイクのメーカーやカテゴリーにこだわりは無く、声を掛け合って山道走りを楽しんでゆきます。クラブの活動は、家族ツーリングや、山道を走ることをがベースになります。方向性は、クラブに所属することで、ファンな走りから、競技の世界まで、参加者が求めるものに答えられるようなネットワークと、ソフト&ハードの相談に乗ることができるクラブです。主催:小林可奈子活動拠点:長野県安曇野市余談ですが、バーテックスは、十数年シリーズ名もコンセプトも変えることなくロッキーマウンテンがリリースを続けてきた、クロスカントリーバイクです。クラブ代表者の小林可奈子が、スクールや仲間と裏山ライドで乗るバイクも、カラーカスタムされていますが、1998年製のバーテックスですし、今年クロスカントリーレース用にパーツを新調して組み上げたSEVEN(1999年製)も、バーテックスのジオメトリーを元に、微調整してROBに組み上げてもらったものです。というわけで、小林可奈子は9年ぶりにクロスカントリーレースの世界に戻ってみようかなと考えているようです。そんな可奈子さんと練習するには、こちらもクロカンバイクを作る必要がありました。それをちょっとだけご紹介。もちろんフレームは09 VERTEX SE。これを、シマノフルXT&エイアンドエフのパーマネントプロダクトで組み上げました。サドルは、SDGのFORMULA FXで、シートポストはI-BEAMのマイクロを使用。今まではBEL-Airを愛用していましたが、これとFORMULA FXとの大きな違いは、地足があり、早く走るためのポジションを身につけている人のためのサドルであることで、そこに快適性が付加されています。サスペンションフォークは、MANITOUのR7MRDです。トータルの走りを重視するなら、ストロークは80mmをチョイスすべきです。今回は100mmを選択。このバイクを組み上げて2週間強が経ちますが、すでに走行距離は600km超え、あらゆるシチュエーションで不満の無い走りを自分に提供してくれています。それは、性能面だけでなく、バーテックスシリーズがこだわれるバイクであり、ブランドであることでもあると言う事です。仲間に密やかに自慢したり、実際の走りで競い合ったり、マウンテンバイクに25年乗ってきて、いまさらこんなに楽しいのはなぜ?という今日この頃です。そして、ロッキーマウンテンだけでなく、各メーカーには、それぞれのカテゴリーに、同様にこだわれるシリーズが存在します。それはおのずとハイエンドなシリーズになってしまうとは思いますが、その辺への思いを、山道を走りながらや、焚き火を囲んで語りながら遊ぶのも、そのバイクの性能の一部なんです。※CLUB VERTEXへの参加は、まず一緒に走ってからです。興味のある方は、アドベントジャパンのホームページから、E-MAILでお問い合わせください。投稿:マッキー
2009.05.08
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1