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今日また、息子のお友達とそのおねえちゃんが遊びに来ました。息子たちはプラレールに夢中。 なのでまたお姉ちゃんとおしゃべりです。Yちゃん「ねえねえTくんのお母さん。 MちゃんとMZちゃんと私の中で一番絵がへたくそなのは誰でしょうか?」(上手なの・・ではなく下手なの・・なんです。)私「うーん。 見たことないからわからないなあ(^^;)」Yちゃん「こたえは・・・私でした!」MちゃんとMZちゃんは、Yちゃんのお姉ちゃんとその友達なので下手で当たり前なんです。あまり姉妹の仲がよくないと聞いていたので、いつも言われているのかなあ??私「きっとYちゃんは上手だと思うよ。 書いてみて!」Yちゃん「だってへただもん。みんな言ってるもん。 (目を伏せてもじもじ・・)」私「おばちゃんのが、下手だよ~。」と言ってぐちゃぐちゃの絵を描いてあげました。すると、安心したのか一生懸命絵を描きだしました。 出来上がった絵はとても可愛い女の子の絵でドレスも素敵です。 私「わ~凄い! 可愛いねえ~。 Yちゃん才能あるわ~! 」と褒めるととても嬉しそう。次々と色んな絵を描いてくれました(^^)子供の脳はいわれた事を直接受け取るので、一瞬で自己イメージがあがります。大人だとついつい理論的に考えますよね。 褒められても素直に受け取れなかったり・・・たくさん、たくさん 子供を褒めてあげましょう♪
2007.03.27
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今日は祝日で保育園はお休みですが、パパの会社のカレンダーは出勤日になっています。下の子がまだ小さいということもあって、保育園のお休みの日はパパが息子を連れ出して遊んでくれています。さて、今日はどうしよう?息子に聞くと「DVDが見たい。」とのこと。(パパがいないので、外で遊べない事をわかっているようです)早速近所のTSUTAYAへ出かけました。 とても暖かい日だったので途中で「のど渇いた~! 何か飲みたい」と言い出しました息子と二人だけなら、コンビニにも気軽に行けるのですが3ヶ月のチビちゃんがいるので、車を止めて、チャイルドシートから下ろして、ジュースを買って、またチャイルドシートに乗せる。というのが面倒なのです(^^;)かと言って、車内に放置するわけには行きません。ママ「一人で買ってこれる?」息子「まだ、年少さんだから無理だもん!」ママ「年少さんなのに、一人で行けたら凄いよ~!!」 「ママびっくりして倒れちゃうかもよ?」息子「背が届かないからジュースが取れないよ」ママ「毎日いっぱいご飯食べて成長してるから、きっと届くよ。」 「この間、お隣のお家には一人で行けたからママは行けると思うな。どう思う?」息子「入り口でママが見ててくれたら、勇気を出して行ける!」幸い車は入り口前に止めてあったので、入り口で見守っていました。息子は200円を握り締め、コンビニに恐る恐る入っていきました。お店の人も不審そうに息子を見つめています。一瞬、大好きなケロロ軍曹のおもちゃに気を取られそうでしたが、ジュースの棚へ一目散に走って行きました。 おきにいりのジュースを取れたようです。そして、背伸びしてレジ台にジュースを置き、お金をお店の人に渡していました。ちゃんとおつりを貰うのも忘れません。しばらくすると、得意満面の笑顔で帰ってきました息子「年少さんなのに、自分で買えた!! もう年中さんだったかも。」ママ「凄いね凄いね!! またできることが増えたね。」できない事→できる事になったので、とても嬉しかったのでしょう。「ママもお茶とか飲みたくなったら言ってね。買ってきてあげるからね♪」 と何度も言っていました。子供の嬉しい瞬間に立ち会えて私も本当に嬉しくなりました
2007.03.21
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今日は、学区内の「子育て広場」に参加してきました。月に1回、乳幼児のお母さんたちの交流の場として設けられています。ほとんどの時間が自由に交流し、最後に保健師さんのお話と民生委員の方からの紙芝居があって終わりです。12畳くらいの畳の部屋は後から後からくるママとチビちゃんたちで、あっという間に埋め尽くされてしまいましたemoji code="a006" />すごい熱気でとても熱かったです。「こんなに近所に子供がいたんだ~」というのが正直な感想です。中にはかなり近所の方もいて、今後もおつきあいできそうな予感私は二人目なのですが、ほとんどの方が一人目のお子さんとママでした。すごい人数と子供のはしゃぎ声であまりゆっくり皆さんと話ができなかったのですが、今後も参加しようと思います。
2007.03.16
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昨年末、娘を出産しました。多くの人に「お兄ちゃんはやきもちやいてない?」「赤ちゃん返りをしていない?」と言われます。まだ寝てるだけの赤ちゃんだからということも、あると思いますが今のところ、大丈夫です。(^^)妊娠中から、お兄ちゃんのことはとても大事だと伝え事あるごとに、「Tくんのおかげで赤ちゃんを産めるんだよ。」と伝えてきました。褒めるときにも、「お兄ちゃんが優しいおかげで、赤ちゃんも優しい子になるね」などと赤ちゃんを交えて褒めることもあります。次第に息子は「赤ちゃんを大事に育てていこうね。」と自然に言うようになりました。最近は「赤ちゃんと結婚したい!」と言っています。ちなみに、NGワードは「もうおにいちゃんなんだから・・」「そんなこともできないの?」おっぱいを欲しがった時に「もう大きいのに、気持ちわるーい。」etc 赤ちゃんさえいなければ・・と思う原因になりますよ
2007.03.05
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息子のお友達とそのお姉ちゃんが家に遊びにきました。息子たちはプラレールに夢中だったので、お姉ちゃん:Yちゃん(5歳)。とおやつを食べながらお話しました。 私「好きな食べ物はなに?」Y「うーん。別に・・・」「キライな食べ物は○○で××もきらいなのetc・・」私「いつも何をして遊ぶの?」Y「わかんない。」「お姉ちゃんや○○ちゃんと遊んでいるといじめられるの。仲間はずれにされるから楽しくない。」私「保育園ではどんな楽しいことするの?」Y「○○くんは先生の言うことを聞かないから悪い子なんだよ。」この調子で楽しいことよりも、楽しくない事が彼女の頭の中を占めているようなんです(>
2007.02.22
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息子は今、「科学忍者隊ガッチャマン」に夢中です夫がDVDを借りてきて見せたら、かなりハマってしまいました。カラオケでもガッチャマンシリーズの歌を大声で歌いまくっています。それだけでは飽き足らず、最近では登場人物になりきっています。夫はケン、私はジュン、息子は甚平です。(知ってる人いますか??)保育園に行かない日は甚平になるらしく、本当の名前を呼ぶと怒りますジュンは甚平のお姉ちゃんなので、私のことは「おねえちゃ~ん!」と呼びます。スーパーで大声で呼ばれた時はちょっと恥ずかしかったです。。歳の離れた兄弟? なわけないですよね(^^;) 図々しく呼ばせてる母親ってとこでしょうか?
2007.02.20
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息子は最近よく「心のなかで・・・」と言います。赤ちゃんがいるので、あいさつなど(おやすみとか・・)大きな声で言えないとき「心のなかで言っておくね。」 お隣のお嬢さんが入院中で会えないのですが「心のなかで頑張れって祈ってるね。」etc息子の心の中はとてもあったかいもので満たされているんだな(^^)と嬉しくなります。皆さん、心のなかで普段どんな会話をしていますか?「言霊」など口に出すと実現するといいますが、心(頭)の中で考えている事も実現に向かいます。 人は一日の会話のほとんどを、心のなかで行います。 数千回にも上るとか。「私はいつもついてる。」 「毎日幸せだ」 「なんて良い子なんだろう」 「子供に恵まれている」 と思えばそうなりますよ(^^) マイナスの会話を繰り返したら・・・ 想像するのも恐ろしいですよね。(^^;)子供が心のなかでプラスの会話ができるように声をかけてあげましょうね(^^)
2007.02.18
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「博士の愛した数式」という映画を見ました。あらすじは省略しますが、家政婦のママが数学者の義姉に言った言葉が心に残りました。「私が息子に望むことは、毎日楽しい気分でいてくれる事だけです」これってとてもシンプルだけど、ついつい日々に追われ忘れがちではないですか?心理学の世界では、大人になって「できる、やってみよう!」と思えるか「どうせ私なんて、無理」と思うかは10歳までの間に、どんな感情を味わったかで、大きく変わってくると言われています。大人になって、頭ではわかっていても行動が出ない人っていますよね。。そうならないためには無意識が大きい子供のうちに、楽しい感情をたくさん味あわせてあげる事がとても大切なんです。(^^)(時間はかかりますが、大人になってからでも方法はあります・・詳しくはまたの機会に)子供が親に言われる言葉の、No1は「早く!」なんだそう。今日はちょっと肩の力を抜いて、子供と楽しむ事だけを考えませんか♪
2007.02.13
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昨年末に長女を出産するにあたり、息子共々実家にお世話になっていました。実家に行くまでは、息子のトイレトレーニングもばっちりで、夜も失敗することはほとんどなかったのです。(小学生くらいまで夜はおむつって子もいますよね?)が、実家に滞在して数日経つと夜はかならずおねしょ。トイレも一人で行けなくなってしまった。 なぜだろう? 二人目が生まれる事で赤ちゃん返り(?)のようなモノなのかな?と思っていたら謎が判明。息子がぐずぐずしたり、ご飯をなかなか食べなかったりしているとじいじが「悪い子がいると鬼さんが覗きにきたぞ。」とトイレのある方向を見て言っているのです(^^;) 夜はじいじと寝ていたのですが、寝る前に「そんなに飲むとおねしょするぞ」「今日はおねしょしないだろうな?」「おねしょするから今日は一緒に寝るのやめよう」etcおねしょを連想させる言葉をたくさん投げかけていたのです。脳は言われたことをそのまま受け取ります。 「おねしょ」と言われるとおねしょしているイメージが沸いてきて、実現しようとします。里帰り先から帰ってきてからは、数日でおねしょしなくなりました。毎晩「なんでも出来ておりこうさんだね」と声をかけているからでしょうか?(^^)
2007.02.07
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松坂選手のレッドソックス入団が決まりましたね。彼がインタビューで「小学校の卒業文集で100億円プレーヤーになる。と書いたのを思い出しました」と言っていました。もちろん素質もあると思いますが、彼のように夢を明確にすると叶う確率が格段に上がると言われています。「野球選手になりたい」 よりも「100億円プレーヤー」の方が明確ですし、聞いた周囲の人も何を目指しているのかがわかるのでアドバイスし易いですよね。イチロー選手も同じように明確な夢を持っていました。この作文を読むと彼が今後どうしていきたいのか、はっきりわかります。夢は頭の中で描くよりも、文章にして書いたり承認して聞いてもらえる人に話すと「成功スイッチがON」になって叶いやすくなります。我が息子も毎日言うことが変わります。「ABCの国(アメリカを指しているようです)で野球がしたい」「くるくるして(フィギュアスケートです)テレビに出たい」「学校でお勉強したい」「コンロの火を自分でつけたい」etc いろんな事に興味があるので毎日したいことだらけです。そんな時、「あなたには無理!」「彼らは特別なのよ」と言うか「うん。なれるよ!(^^)」「お母さんも応援に行くからね」 と言うかで、その後の行動が変わってきます。前者は「自分は夢を見ることも許されないんだ..」後者は「夢をかなえるためにどうしたらいいんだろう?」 につながります。夢の軌道修正は親ではなく、本人にさせてあげてください。最近の子は「夢がない」と言われていますが、「夢をもてない」のではないでしょうか?「もてない」状態が続くとやる気が起こらなくなり「ニート・引きこもり」の要因になるのではないでしょうか?人には可能性がたくさんあるんです。 ママもママ自身の夢を持ち、子供の夢を応援しましょう。
2006.12.19
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里帰り中のため、地元の友人に日替わりで会っています。地元は三重の某市にあります。 友人はほとんどがママなので、子連れで会うことが多いです。私のまわりがそうなのかもしれませんが。。「コーチング」を知らない人ばかりなのです(^^;)名古屋の友人は「聞いたことある! 本読んだことある! 教えてほしい。」という反応なのですがこちらは「ふーん。・・」でおしまい。興味ないようなので、それ以上話せません。学校もないし、セミナー開催もないし、身近に知っている人がいないのが原因ですね。今後、少しずつ浸透していければいいな。 (セミナーがあっても来るかな??(^^;))
2006.12.15
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クリスマスイブに第二子出産予定のため、今日から実家に身を寄せています。親が元気で帰れる実家があることに感謝しています。実家では、ほとんど何もしなくても良いので本当に助かります。ただ、自分のものがあまりないのでちょっと退屈ですが。息子も保育園をお休みしているので、ストレスたまり気味です。この機会に少しは親孝行しないといけないですね。(^^;)
2006.12.09
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今日の授業で、コーチの学校を卒業することができました。私の通う学校は、自動車学校のように24種類(人によっては12種類)の授業を予定が合う時に受講する形式なので、効率よくとれれば早く終了できますがたまたま行きたい時に急用ができたりすると、数ヶ月待ちになったりします(^^;)今日の授業は夏から待っていて、先月昼間の時間にもあったのですが息子の怪我がありどうしても行けず、今日の夜の授業を受けることになりました。1月から通い始めてようやく終了することができて、とても感慨深かったです。コーチングの学校に通えたことは、私の人生においてとても意味のあるものとなりました。快く通わせてくれ、協力してくれた夫に感謝しています。(^^)
2006.12.06
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今日、国際コーチ協会認定ポテンシャルコーチの試験を受けてきました。http://www.coaching.co.jp/ack/index.htmlHPには筆記のみと書いてありますが、実際は筆記40分と実技1時間ちょっとでした。筆記はテキストを理解していれば大丈夫でしたが、実技はほんと大変でした(^^;)校長相手にコーチを行う(これがかなり緊張します)のですが、コーチングについて知らないクライアントという設定なので、理論的に説明するのが大変です。その他、考え方が性善説か? 人生のハンドルが自分で取れているか? 判断されます。結果は・・・「合格!」でした。(^^)これから少しずつコーチの活動をしていけたらと思います。まだまだ私の住んでいる地域では特にコーチングって何?って人が多いのでコーチのことを理解してもらうのが先決かな?ちなみに、コーチングは万能ではありません。性悪説の人や自分自身を変えたくないと思っている人には、機能しないので効果が現れないです。そういう人に言わせると「結局コーチングは駄目だ。」になってしまうことも。感覚派の人や女性の方が機能しやすいですね。
2006.11.29
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前回の「失敗してもいい」というのは、子供だけではなくママにも大いに当てはまります。してもいい。というより、たくさん失敗しましょう♪ですね。良妻賢母・母は強し・肝っ玉母ちゃん。 これらの言葉が昔からありますよね。連想するのはしっかりした失敗しない頼れるママ。 私もママになりたての頃は、子供の手本とならなければ(すぐ無理と悟りましたが・・(^^;))子供の質問には正しく正確に答えなければ。と思っていました。また、まわりのママと比べて私のママ指数はなんて低いんだろう。と自己否定したりしていました。でも、ふと見回してみるとだめママな私の息子の方が、しっかりママの息子より、たくましく育っていたりします。 完璧なママってちょっと窮屈なのかも? ある調査では、子供がママにしてほしいことのNO.1は「失敗」なんですって!子供にとってみれば、大きな存在のオトナが失敗するのってとても楽しいし、オトナが失敗するのなら自分も失敗してもいい!と思えるみたい。保育園で覚えてきた「わすれんぼうのパパ」の歌も息子は大好きなんです。替え歌にして、私が失敗すると「あわてんぼうのママ♪」と歌っています。信頼関係を作るには、信じて頼ること。 と言われるように、ママだって出来ないことはたくさんあるのだから、出来ないことはどんどん子供に頼ることで子供との信頼関係が出来てくるのかも。そんな風に思い始め、子供に頼って(ときにはできることも)生活していたら、子供はどんどんしっかりたくましく育ってきました☆道を歩く時も 「車が危ないからママと手をつないであげるからね。」と手をつないでくれます。自分がママの役に立っているんだ!と得意満面の顔で歩いている姿はとっても頼もしいですよ。いいことずくめの「だめママ」宣言してみませんか?
2006.11.25
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今日はコーチの学校でした。いろんな話の中で、子供に関する話もありました。HQの話の続きで8歳くらいまでの子供はスキンシップが心の安定にはとても重要で、一日に最低64回は必要とのことでした。体を使って一緒に遊べば、簡単にできそうですね(^^)ちなみに、オトナは4回だそうです。円満な夫婦なら楽勝ですよね。(もちろん我が家もです(^^))おはよう、行ってらっしゃい、おかえり、おやすみ。 で4回ですから♪この間の「脳」展でも言われていたことですが、五感の中でも触覚はに無くならないので脳の発達にはとても重要だそうです。
2006.11.15
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最近、中高生の自殺が相次いでいますね。。私はまだ思春期の子供の親ではないし、事情もすべてわかっているわけではないので本当の理由は推測できませんが、少しだけ思ったことを書かせてください。私が通っているコーチの学校では子育ての話もたくさん出てきます。その中のひとつに子供は親・教師・部活(友人関係)のどこかに信頼関係があれば、やっていける。というのがありました。逆に言えばこの3つに信頼関係が無い状態で、どこか一つに決定的な出来事が起きたらやっていけないという事です。自殺の原因って 親・教師・部活(友人関係) のどれかが多いですよね。特に中学生はこの3つの世界がすべての子が多いので、オトナが思う以上に重要視していると思います。特に重要なのは、もちろん「親」です。 教師や友人は変わる望みはあるけれど親は変えれないですから。 何でも話せる親子関係築けていますか?子供が言った事はどんなことでもバカにしたりからかったりしないで下さい。条件付の愛情(よい子のあなたは好き・いたずらすると嫌い等)ではなく、無償の愛を与え・与えている事を必ず伝えてください。「私たちの家に産まれてきてくれてありがとう。」と伝えたことありますか?親は子供の事をあたりまえのように愛していても、子供には伝わっていない事が多いのです。きちんと愛を伝えていれば、愛されて生まれてきた命を大切にする子になると思います。
2006.11.14
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子供にたくさん失敗させていますか?「失敗は成功の母」と言ったのはエジソンですが、彼は電気を発明するために膨大な数の失敗をしました。 「また失敗しましたね。」という新聞記者に対して「成功に近づいているよ」とあきらめませんでした。失敗は発見なのです。彼はなぜあきらめなかったのでしょう?「失敗してもいい」という文化を子供時代からしっかりと植えつけられていたのです。(特に母からによって)エジソンの母は実験に失敗して多大なる迷惑を周囲にかけていても、実験をやめさせたりしませんでした。たくさんの失敗が発見に繋がるとわかっていたからです。多くのオトナは子供に同じ思いをさせないようにと、自分が失敗してきたことを子供にさせないようにします。「あれしちゃダメ」「あっちの方がいい」「失敗するよ」etc自分は失敗をして発見することができたのに・・・子供にも発見する権利はあるのです。 子供時代にたくさん失敗させて発見させてあげましょう。オトナになって失敗がない人生はないのですから。。。
2006.11.04
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息子は今、「なんで、なんで、なんで」と何でも知りたがる時期です。「なんで、パパは仕事に行くの?」「なんで、お風呂に入らないといけないの?」「なんで、あの人はゴミを落としていったの?」「なんで、赤なのに渡っちゃったの?」一日中質問が尽きません。(^^;)最初のうちは親としてきちんとした答えを示さなければ!と頑張って答えを探し、とても疲れていました。でも、きちんと説明したつもりでも「じゃあこれはなんで○○なの?」と延々と続きます。ふと。 人にはいろんな考えがあるし、これが正しいと言い切れることって実は少ないんじゃないかな?と思いました。親、もしくは世間の多くが正しいと思っている事を正しいと教えるよりも、自分の考えを持ちそれを自分の意見として、正しいと説明できることの方が大切だと思います。最近は「なんでだろうね?」「ママは○○だと思うけど、○○はどう思う?」これだけです。 明らかに正しい(と思われる)答えがわかっている事も同様です。脳は疑問を持つことで、その答えを探しに行きます。様々な事に興味を持ち、自分自身の答えを見つけられる子になってほしいと思います。
2006.10.28
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妊娠9ヶ月目を目前にして、ようやく性別が判明しました。なんと「女の子!」です。 上の子が男の子なので、男の子かわいいな~と最初は思っていたのですがここ1・2ヶ月は女の子っぽい。と思っていたので当たりでした。先日のNLPのワークの中で、潜在意識からの達成したい結果というのを感じたのですが(「安産」をほしい未来に設定しました(^^))なぜか、ピンクの産着を着た赤ちゃんが頭に浮かんできていたので不思議に思っていたところでした。上の子も、最近はずっと「妹がいい!」と言っていましたしね。娘が家族の一員になって、どんな変化があるのか楽しみです♪夫を取られるが一番心配だったりします(^^;)
2006.10.27
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コーチングを頭で理解して普段は実行できていても、ついついあせっている時など「さっきのまずかったな~。」と思う言動をしていることがあります。トータルしてOKなら良いか~。とアバウトに思っているので余計にですが。(^^;)そんな時、息子からコーチングされるようになってきました。「さっき、ママが怒ったから僕はこう思ったの!」「どうしてそうしたのか、自分で考えてごらん。」「ママはどうしたいの?」もう、めんどくさいな~。なんて一瞬思うのですが、これって普段私が言ってる事なんですよね。息子はちゃんと答えてくれてたぞ。と思うとママもきちんと対応しないといけませんよね。息子の質問に答えていると、あせっていた気持ちが落ち着いてくるから不思議。コーチは自分自身にコーチを付けますから、家族にコーチがいたらこんな良い事はないかも?一家に一人(二人がベスト)のコーチ。の時代がきっと来ますよ♪
2006.10.17
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先日、名古屋市科学館で開催されている「脳」へ行って来ました。もっと解明されて無い部分を知ることが出来るのかな?と思ったけれど、いろんな動物の脳が展示してあったり、いろんな感覚は脳で感じているんだと実感できる展示があったり脳年齢を測るゲームがあったり体験するものが多かったかな?出口付近で売っていた脳をきたえる「じゃれつき遊び」を購入しました。肌の刺激が脳の発達に良いと言われていますが、同時にプラスの気持ち(うれしい・愛されてる・楽しいetc)も得られるじゃれつき遊びはとても良いですね。この本には大人も楽しめるじゃれつき遊びが満載!出産後、試してみたいと思います。(^^)
2006.10.17
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今日・明日と夫は泊まりで出張です。 なんと、子供が産まれてから初めて子供と二人で一晩過ごします。小さいときは身体が弱く、熱性けいれん持ちの息子だったため(今まで10回以上は経験しています)夜中に救急病院に駆け込むことも想定して、二人きりにはならないできました。3歳過ぎて、随分丈夫になったのでチャレンジしてみることに。とは言っても私も妊娠中でちょっぴり不安。(急に何かあっても、子供を運べるかなetc)思わず「パパがいなくて寂しいな~」と言うと「僕がついてるから大丈夫!」の答え。 なんとも頼もしくなったものです。(^^)家族のありがたみに改めて気付いた夜でした。
2006.10.12
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今日、息子を保育園に迎えに行くとおでこに大きなガーゼが貼ってありました。うっすらと赤く滲んでいてちょっとびっくり!(結構出血したんじゃないの? でもこのひどさなら、普通電話してくれるよね・・)等考えていたら、担任の先生から「転んでたんこぶができたので、梅を貼っておきました。」とのことなるほど~。 赤く見えたのは血じゃなくて梅だったのね。と一安心。園長先生家族が経営しているアットホームな園ならではかもしれませんがたんこぶに梅って初めて聞きました!私が知らないだけで、みんなやってるの??効果あるのかな~? とりあえず今日はそのまま寝たので明日の朝のお楽しみ☆
2006.10.05
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昨日は叱ることもあると書きましたが、感情的に叱るのが良いという訳ではありません。(ママだってギリギリでどうしょうもない場合。です)世間には「褒めて育てる」「厳しくしつける」「思いっきり甘えさす」etcいろんな子育て本があります。 いろんな考え方があると思いますが、私は叱ることも(注意する)必要だと思います。ただし、以下の場合にのみです。<子供が気づいていないとき。> 悪いことかそうでないか解っていなくて、気づかずに他人に迷惑を掛けているとき。 ex)遊びに夢中でお友達を突き飛ばしてしまったとき<叱って欲しくてやっているとき。> 親に叱られることで、「叱ってくれるんだ」と愛情を貰おうとしているとき。 無関心な親に育てられた子ってこうかもしれないですね。(^^;)<同じことを何回もふざけてやるとき。> 2・3回は優しく理由を説明しますが、それ以上やるってことは 叱られてないからやっても良いと思ってる場合が多いので。。。逆に、世間のお母さん(私の親もそうでした)が叱るような場面でも叱ってはいけないときがあると思います。<本人が気づいているとき。> 「しまった。」「ごめんなさい。」という顔をしてシュンとなっているのに 「まったく、あんたはいつも・・・」「ほらごらんなさい」「だから言ったでしょ」etc の言葉をかけると子供の心はズタズタになって、余計に反抗的になったり心を閉ざしたりします。 そんな時「わざとじゃないし、良いよ。」「いつもきちんとできてる○○ちゃんなのにどうしたの?」「今度失敗しないように、何かできることある?」 等聞いてあげられると良いですね。(^^)<こぼした時、ころんだ時等> わざと何度もしてるならともかく、大人でもこぼしたり転んだりする事ってありますよね。 (私だけかしら?) こぼした時は「一緒に片付けようか?」 転んだときは「大丈夫?」です。 失敗することによって、どうすれば成功するかがわかるんです。 子供のうちになるべくたくさん失敗させて、成功するにはどうすれば良いか考える癖をつけてあげましょう。 失敗は恐くないという気持ちを子供にプレゼントしてあげましょう。(^^) モノや知識を与えるよりも、自分で人生を切り開いていく力がつくと思いますよ♪
2006.10.04
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コーチングを取り入れて子育てをし始めて、叱る回数がかなり減りました。友人や親からは「あまり叱らないけど、叱ることもあるの?」と聞かれることも。叱ること。 もちろんありますよ。ママだって人間です。 いつも同じ心の状態ではいられません。無理して子供の前だからと感情を抑えてしまうと、子育てがストレスになってしまいます。ときに感情に任せて叱ってしまった場合、その気持ちに気づいたら必ず伝えましょう。「ママは今、こういう理由があって(イライラしている原因)少し叱りすぎちゃった。ごめんね。」「今日は体調が悪くて、いつもと同じじゃないの。 許してね。」etc自分の気持ちを伝えることですっきりするので、イライラがおさまってきますよ(^^)ママが自分の気持ちを伝えることで、子供も自分の気持ちを伝えていいんだ!という気持ちが芽生え、子供も素直に気持ちをぶつけてくるようになります。泣いて癇癪をおこしているだけだった子供が、「僕、ママが○○だったから泣いちゃったんだ。」「○○だから悲しくなっちゃったの。」「○○してほしかった。」と伝えるようになります。こうなると、子供も気持ちを発散してスッキリするしママも原因がわかってイライラしなくなりませんか?
2006.10.03
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今日から10月1日。 衣替えがあったりいろんな節目の日ではあるけれど妊娠中(12月末出産予定)の私には、10月より出産一時金増額!の記事が目に止まります。今日以降に産まれた子は30万円→35万円になるのです。1日違いで5万円の差・・・これって大きくないですか?以前は仕事をしていたので、あまり気にしていなかったのですが今は夫の扶養に入っている身。とても嬉しいです。しかも、12月までに生まれてくれて12月中に退院できたらなんて親孝行なんでしょう。(^^)(所得税の扶養の人数が本年度分としてカウントされるし、医療費控除は1月~12月までの合算で計算されます)想いは叶うので、きっとそうなると思います♪ 来年4月からは縮小される手当てもあります。 出産手当金は、現在は退職してから半年以内の出産であればもらえるのですが、もらえなくなります。 社会保険の任意継続中に出産した場合ももらえなくなりますので、ご注意を! (逆に今なら任意継続しておけば、もらえるってことですね。) 私も任意継続しておけばよかった!と後悔です。(^^;) 働く女性のための手当てなので、こうなって当然ですが。
2006.10.01
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今日はNPO法人ママ・ぷらす代表の川原さんとお会いしてきました(^^)株式会社エ・ム・ズさんのセミナーに参加したことがきっかけで、ご紹介いただきお会いすることができました♪ 感謝しています。私は現在他のコーチングの学校に通っているのですが、ご紹介いただいたエ・ム・ズさん、快くお時間を割いていただいた川原さんの懐の深さに感激してしまいました。川原さんはとても素敵な方で、一瞬にして安心感で満たされた場を作ってくださいました。さすが、コーチングを学びたくさんの方から慕われている人。という印象でした。(^^)お話している間、とても心地よく初めてお会いしたとは思えないほど親近感がもてました。(失礼かもしれませんが、私の姉に外見がとても似ているので驚きました)嬉しさのあまり、いろいろお話したいことがたくさん溢れてきてきちんとお話できたか後でとても不安になりました。(^^;)私も少しでも近づけるように、一層自分磨きをしよう!と決意を新たにした一日でした。
2006.09.29
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昨日の昼間、小学校の隣を歩いていたら校庭で運動会の練習が行われていました。先生「ぐちゃぐちゃにならないように、下を向かないように行進しなさい!」 「こら○○! はみだしてるよ!!」脳のしくみから、○○しないで。というような否定語を使うとそのように想像してしまい、想像することによって、実現してしまうのです。ぐちゃぐちゃにならないで。 と言われるとぐちゃぐちゃの状態を想像しますし、下を向かないようにと言われると、下を向いている状態がイメージされますよね。 「皆さんはとても綺麗に、まっすぐ前を向いて行進できていますよ。」と言った方が効果的です。家ではたくさん肯定語をつかいましょう(^^)×たくさん食べないと大きくなれないよ。○たくさん食べると大きくなれるよ。×勉強しないと良い大学に入れないよ。○勉強することによって、人生の選択肢が広がるよ。×早く保育園行かないと怒られるよ。○保育園に行ったらたくさん楽しい事があるよ。時間がない時とか、自分に余裕が無いときはなかなか難しかったりします(^^;)お母さんもたくさん心の栄養を取っておきましょう♪
2006.09.28
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楽しく穏やかな夢が見られるように、寝る前にはできるだけ息子に掛けている言葉があります。「今日も楽しかったね」「明日も楽しい事あるよ。楽しみだね」「○○大好き」「○○はパパとママの宝物だからね。」というような、存在すべてを承認する言葉を掛けています。(^^)「僕もママ大好き。」と言ってくれたり、「わかってるから」と言ったりすることはよくあるのですが、今日は「僕、うれしくてうれしくて涙がでちゃう。」と何度も言っていました。これには、感動!! 「うれしくて涙がでちゃう」なんて言葉使った事ないし、教えたこともありません。何かで見て覚えていたのかもしれないけれど、とーってもうれしくて感動的でした。人間関係もそうですが、子供は親の鑑って本当かも? 親が良い言葉を使うと子供もそうなってくる気がします。 いっそうきをつけねば(^^;)
2006.09.19
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うちの子をに対してたまに言われる事が「意志がはっきりしてるね」外食しても「僕これ!」と即決。 先日は自転車を買いに行ったのですがあっという間に決めて、他の自転車には見向きもしません(^^;)また、喜怒哀楽もはっきりしています。 「これ嫌い!」「これ好き!」などきっぱりと主張します。小さい時から、子供だからと先回りせずに尊重してきたからかな?と思います。まだ言葉もしゃべれないうちから、子供になんでも聞いてきました。 返事がなくてもです。「朝ごはん何たべる?」「これ買う?」 「ママはこれ食べてもいい?」そうすることで、「自分は認められている」「自分の意見を言ってもいいんだ」という気持ちが育まれるように思います。昔はみんなと同じことが良いとされてきました。 そうすれば、そこそこ幸せな一生が送れたから。 今はどうでしょう? 終身雇用は崩壊し、どういう生き方・考えが正しいとは言えなくなってきました。今の子育て世代は、自分がそう育てられたからか、同じ子育てをしてる人が多いような気がします。頭では「個」の時代だとわかっていても、ついつい他人と比較してる人。いませんか?ある程度大きくなるまでは「あれしなさい。これしなさい」と決めてあげるのに、突然「自分の好きにしなさい」と言われても出来っこないと思うのですが・・・
2006.09.13
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ダイナマイト技法って知ってますか?喜怒哀楽の感情を表している人以上に、同じ感情を表して消してしまう。という技法です。山火事を消す時にダイナマイトを落として消火する。ってとこから来てるらしいです。主に、些細なことで怒る人に対してそれ以上に怒ることで、怒りを静めるために使うのです。ex)A「この店、オーダー取りに来ないしもう腹が立つ!」 B「本当!もう店出ちゃおう!!」 A「そこまでしなくても・・・」こんな感じらしいです。私自身、使ってみたいと思っているものの使う機会がありません。まわりにぷりぷり怒る人がいないせいかな。 良い事だわ☆
2006.09.06
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「ドリームマップ」秋田稲美著を読みました。子供たちが楽しんで夢をイメージ化できていて、とても素晴らしい。と思いました。わが子がもう少し大きくなったらやらせてみたい。というか、親が見てると(たぶん)素直に作れない気がするので、小学校でやってくれるといいな。 夢を映像でイメージすると良いのは、いろんなところで言われているけれどこんなに楽しく、社会的なことまでイメージさせてくれるものは他にないと思う。もっともっと普及してくれるのを願います。(^^)
2006.09.04
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「僕はどの誕生日から生まれて来たの?」 と突然聞かれました。うーん。「1月7日(息子の誕生日)」と答えてみると「ちが~うう!!(><) そんな事言ってない!」と大騒ぎ。うーん。 うーん。 散々考えて「6月2日(ママの誕生日)」と答えてみると「そう! それでいいんじゃん。」 だって(^^;)確かにそうかもしれないけど、わかりずらかったです。
2006.08.31
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本棚を整理していたら、以前購入した「アメリカインディアンの教え」という本が目に止まりました。 ふと目に止まる本って今の自分に必要なことが書いてあったりしますよね♪この本は独身の頃、尊敬する女性から勧められて読んだのですが当時は「なるほど~」と思った程度でしたが、子育て中の今読んでみるとずんと心に響いてくる言葉ばかりです。 批判ばかり受けて育った子は 非難ばかりしますひやかしを受けて育った子は はにかみ屋になります心が寛大な人の中で育った子は がまん強くなります敵意にみちた中で育った子は だれとでも戦いますねたみを受けて育った子は いつも悪いことをしているような気持ちになりますほめられる中で育った子は いつも感謝することを知ります思いやりのある中で育った子は 信仰心を持ちます仲間の愛の中で育った子は 世界に愛をみつけますはげましを受けて育った子は 自信を持ちます公明正大な中で育った子は 正義心を持ちます人に認めてもらえる中で育った子は 自分を大事にします 作・ドロシー・ロー・ノルト 訳・吉永宏本当、子供ってこの通りだな~と思います。 このことを忘れずに子育てしていきます。
2006.08.24
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今日はコーチの学校でした。「沈黙」することを学びました。「沈黙」は「相手から答えを引き出すための貴重な時間である」とのことで質問をし、相手が深い答えを見つけるまで沈黙します。これが、難しい(^^;) うなずいてもいけないのです。ついついうなずいてしまっています。相手がいて「沈黙」するのって難しいですね・・・普段、子供と一緒にいるときはかなりテンションあげてリアクションしている私にはとても難しかったです。
2006.08.23
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我が家では、「食事は楽しく!」をモットーにしています。おしゃべりOK。 こぼすのOK。(わざとじゃなければ) 残すのOK。です。病気の7割以上が精神的なもの。 というのを知ってから、栄養満点の料理を必死になって作って残されてイライラするより、少々手抜きでも笑いながら食事した方がいいじゃん!と思うようになりました。 (もちろん栄養満点、にこにこがベストですが、修行が足りなくて(^^;))まわりを見てみると、栄養を気にしている親は多いようですが、楽しく♪を忘れがちになっているようです。「早く食べなさい!」「残しちゃダメよ!」「せっかく作ったのに!」「大きくなれないよ!」etc 言われながら食べるのってどう思いますか?
2006.08.21
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「小」は随分前から完璧だったけど、「大」だけはどうしてもパンツの中でしていました(^^;)最初は、したくなると別部屋にこもるようになり、そのうち「出たよ~」と言うようになり・・生理現象だから、叱ることはしたくない。かと言って毎回オムツを片付けるのもプチストレスが溜まる(^^;) そこで、試しに言ってみた。息子「出たよ~」ママ「別にいいよ。 洗っといて。」息子「は~い。 僕もう大きいからできるもん。」見に行くと、ちゃんと汚物を便器に落とし私がやっていたように、シャワーでパンツとおしりを洗っている。 成長したなあ。(^^) もちろん、その後はたくさんの承認のシャワーを浴びせてあげる。 「凄いね~。 もう何でも自分でできるね~。 ○○がいると助かるわ。 嬉しい!」息子は「えへん。」と得意顔! 私の狙いは、片付けるのが面倒になって便器でしてくれるかも!って思ってたんだけど、片付けるのがそう面倒でもないらしくパンツでする日々が続きました。(^^;)うーん。 このままではトイレでしてくれる日は来るのか?? パパに相談してみると、「自転車買ってあげる。と言ってみたら?」とのこと。なるほど~。 トイレでしたい理由が不足していたのだな。三輪車が小さくて、自転車を買おうと思っていたので丁度良かった。(^^)息子に早速「トイレで出来たらパパが自転車買ってあげるって。(^^)」と言ってみた。突然、目がキラリッと光り、「僕、明日トイレでする!」 やった~!!2日ほど、トイレに座っても出ない日が続きましたが、3日目の今日無事トイレで出来ました!!早速、夕方自転車を買いに行きました!!「したい理由」を作ってあげることの大切さを、再認識できた出来事でした。
2006.08.19
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友人にバースデーコーチングをしました。1年に一度、誕生日を節目として「来年の誕生日にどうなっていたいか?」目標設定をします。 目標は頭でぼんやりと考えているより、紙に書いたり、言葉に出したり、また承認しながら聞いてもらうと達成が早くなります。日々、忙しいとなかなか目標設定しない人が多いのですが、仕事面だけでなくプライベートetcについても時間を取って考えるには誕生日などの節目はチャンスです!友人の、前向きな話をたくさん聞けて私まで嬉しくなってきました。来年、どうかわっているかがとても楽しみです!興味がある方がいたら、コメントにお願いします!
2006.08.17
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「ママなんて大嫌い! パパ(じいじ・ばあば)がいいの!」保育園に迎えに行くと「何でママが来たの?」 子供はときおりこういう事を言います。以前の私は、(ふん。パパがいいならパパのところ行けばぁ?)等思っていました。保育園の先生たち・他のママたちの前で言われると(虐待してると思われるじゃん!やめてよ。)と焦っていました。(^^;)いろいろ勉強するにつれ、3~5歳のこの時期は親にたくさん迷惑を掛けて成長する時期だと知りました。 また親の愛情を試している時期とも。「ママなんて大嫌い!」という言葉の裏には(ママはこんなひどい事言う僕でも愛してくれる?)という心の叫びが隠されています。 そう言っている時ほど、愛情を求めているのです。「ママなんて大嫌い!」と言われて「ママも嫌い!」なんて答えると、子供の心はずたずたです。(やっぱりこんな僕は愛して貰う価値はないんだ(;;))このことを知って以来、「大嫌い!」と言われたら「ふ~ん。そうなの? でもママは○○の事だ~い好き!(^^)」と言って嫌がっていても無理矢理抱きしめるようにしました。すると、次第に落ち着いていき、「大嫌い!」と言う事も少なくなっていきました。子供はみんなママが大好きなんです(^^)大好きな人なのに、「嫌い」と言ったりそっけない態度を取ったりすること。大人でもありませんか?
2006.08.11
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今日、コーチのセッション後、クライアントの方に「○○という質問は視点の移動がすごくあって良かった」と言われました。自分では視点を移動しようとした質問ではなかったので、嬉しいと同時にとても驚きました。他人は自分とは違うと理解しているつもりになっていたので、良い気づきになりました。もっと経験を積んでいきたいです。
2006.08.09
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「天才たちの共通項」という本を読みました。この本は天才と言われた人たちの育てられ方(特にママからの)に共通項があるのではないか。という点に着目して書かれています。コーチングと通ずる内容も多く、とても興味深かったです。どの子も決して厳しく英才教育等で育てられたわけではなく、子供のやりたい気持ちを邪魔せず引き出し、温かく見守られています。コーチングの学校でも「子育てのコツは邪魔しないこと」と教わりました。これが現実にはなかなか難しかったりします。(^^;)先日も、息子が包丁でかぼちゃを切りたいと言い出し、困りました。考えた挙句「お手伝いしてくれるのね。ありがとう(^^) でも、かぼちゃはママでも手を切りそうなの。 もう少し大きくなってからお願いするね。」と言ってみました。返ってきた答えは「俺、もう大きいもん! いっぱいご飯たべたもん!」 でした。(^^;)うーん。。 「じゃあ、先にママが見本を見せるね。」と言ってかぼちゃを切るときに手を切った振りをしてみました。「痛~い!!」とうずくまる私に息子は絆創膏を持ってきてくれて「ママ大丈夫? オレ、もうちょっと大きくなってからかぼちゃ切ってあげるね。(^^)」 と納得してくれました。自分で考えて答えを出したので納得したようです。他にも良い言い方があったかもしれません。。 こうすれば良いよ!というご意見がありましたらコメントお願いします。(^^)
2006.08.05
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昨日はコーチの学校で「目標設定」の授業でした。帰宅して夫に話すと「あ~目標設定ね(^^;) 今まで何度も会社とかでやってるよ。」とのこと。私も今日の授業を受けるまではそう思ってました。目標はみんな立てて、行動にも落とし込んだりするんだけど、持ち続けて実行がなかなか出来ないのです(私だけかしら?)そこで、目標を達成した自分を潜在意識に刷り込むという作業をしました。すると、授業翌日から「目標」と思うとわくわくドキドキやりたい気分が盛り上がってくるように! 子供にも「○○しなさい」ではなく、目標を達成した状態を一緒に刷り込んであげれば自然と行動するような気がします☆ そして、達成したら一緒に喜ぶことで絆も強まると思います。
2006.08.03
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息子はときおり朝、「保育園行かない!」 と言います。この言葉には(だってTV見たいもん。 おもちゃで遊びたいもん。 おやつ食べたいもん。etc)色んな行きたくない理由が隠れていて行きたい理由より大きくなっています。コーチを学ぶ前の私は、「早くしなさい!」「行かないと○○できないよ!」などと言って、泣いている子供を連れて行くこともありました(^^;)時間はかかるし、保育園に着いても泣いているので先生も困っています。コーチを学んだ今では息子「保育園行かない!」ママ「ほんと? やった~! じゃあママが行っちゃおう。 お砂場で遊ぶし、○○ちゃん(息子の友達)と一緒に給食も食べちゃおう! 今日の給食何かな~♪ 今日はプールもある!楽しみ~」と言いながら息子の帽子とカバンを持って玄関で靴を履きます。 すると息子は子「だめぇ~! 僕が行く! 早く帽子返して! 」と言って慌てて追いかけてきます。何回か繰り返した今では 「行きたくない!」 「やった~♪」 「ダメ! 僕が行く!」と短くなりました。「やった~♪」と言った時点で息子の頭の中には「保育園って楽しいところだった。早く行きたい!」と行きたい理由がぱ~っと広がるようです。「無理やり連れてこられていやだな。」と思って一日過ごすのと「楽しいことがいっぱい♪」と過ごすのとでは一日の過ごし方が違います。できない。 のではなくやりたい理由がみつからないのです。 一緒にやりたい理由をみつけてあげるのもとても楽しいです♪
2006.08.01
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保育園からの帰り道のこと。息子「僕ね。 今日4歳になったの!(^^)」(まだ3歳)ママ「そう! 4歳になったのね!」息子「そう! だからね~。 何でもできるんだょ!」ママ「何でもできるの~!」息子「そう!(^^) ロケットでびゅ~んと行ってね。しゃっしゃっ○×※・・・(延々と話は続く)」子供の想像力は制限がなく、聞いててとても楽しいです。遮らずに聞いているといろんな世界が頭に広がっていくようです。その発想の豊かさに私の頭も柔軟にしてくれます。(^^)諸説ありますが、この頃の子供って潜在意識と顕在意識・夢の世界と現実の世界の区別がつかなくて突拍子も無いことをよく言うそうです。「でたらめ言うんじゃない!」「何バカな事言ってんの?」などと言うと子供は自分が感じた気持ちを表現してはいけない。と、思ってしまいます。おとなしいよい子。 ではなくて、自分の感情を押し殺す術を身につけただけかもしれません。
2006.07.31
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今日から、コーチングママの日々を綴っていきます(^^)乳幼児の時期は特に、ママと一緒にいる時間が大半です。ママの影響が一番多い時期なので、この時期からコーチングママになれることはとても大きな事だと思います。もちろん、手遅れはありません。 子育て中のママ全ての人に見ていただけるブログになれば良いなと思います。また、このページを見ていただいた方でママのお知り合いがいればご紹介いただければ嬉しいです。
2006.07.30
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