10月3日 冬型の気圧配置で、朝は寒い! 午後は暑いくらいだったが。
我が家の周囲は春から秋にかけての花が咲いていて、季節がわからない!!


芝桜がまた咲き始めた。百日草もまだまだ元気いっぱいに咲き誇っている。


ナデシコも元気いっぱい。カボチャが懸命に摘み取っているがまだまだ花を咲かせている。


金蓮花、青いサルビアも夏の花のはずなのに、元気です。


白い彼岸花が咲きました。ススキも穂が出ています。
今日の音楽は?
10月に入って、毎日同じ曲です。
Beethoven Symphony N0.6 in F major,Op.68
Yevgeni Mravinsky : Conductor Leningrad Philharmonic
Karajanや小澤征爾も聴いた。しかし、最初に聴いたStokowskyと、次に聴いた、この
Mravinskyの印象が大きいので、彼らの演奏も素晴らしいが今イチだった。
このMravinskyは、Monoのレコードである。久しぶりにレコードを取り出して聴いているが、やはり素晴らしい。第1楽章が、他の指揮者とは異なり、とても速い。春を迎えた喜びと活気をうまく伝えている。ホルン、オーボエ、ファゴットなどの土臭い音が、農民が春を喜ぶ気持ちを表している。他の指揮者は、都会人が田舎に来たときの感想を表現しているようだ。