10月20日 今日も快適な一日!
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Brahms String Quartet N0.1 in C minor,Op.51-1
Alban Berg Qualtet
冒頭からぐいぐい引き込まれていく。静かな旋律から始まり、盛り上がって音の広がりを見せていく。3種類の弦の音色の違いをうまく使い分け、統一感と音の広がりを聴かせてくれる。
解説によると、ブラームスの弦楽四重奏曲は地味なのであまり演奏されないとのこと。
私自身、ピアノ中心に聴いてきて、弦楽四重奏曲を聴きだしたのはつい最近のことだ。
Mozartの弦楽五重奏曲を聴いて、その美しさに惹かれ、いろいろ手を広げているのだ。
しかし、こんなに音の広がりを聴かせてくれる曲が「地味だ」として、人気がなかったとは意外だ。このABQの演奏がそれだけ素晴らしかったのかもしれないが。