March 6, 2008
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おそるべし、うまい棒。
魔物じゃ・・・。



1、バガボンド
なんだろう、この展開・・・。
原作を読んだことないので、違いが気になって気になって。
原作読みたーい。

2、かぶく者
めっちゃ面白くなってきました。
歌舞伎のマンガなんすけど、デビッド宮原さんという劇団やら何やらをやってる人が原作。漫画はたなか亜希夫さん。軍鶏とかのひと。
ストリートで歌舞伎をやったり破天荒な駆け出しの役者が主人公。
今、大抜擢をされて舞台本番で色々やらかしてるところです。

3、ジパング
これも今クライマックス。
第二次代戦中にタイムスリップした自衛隊のイージス艦。
その艦に偶然助けられた海軍参謀がイージス艦内で見た未来の知識をもとに、核兵器を日本で開発して太平洋戦争を有利に終結させようとする。
イージス艦の乗組員達は、あくまで現代の自衛艦として、現代の価値観で核兵器の使用を阻止しようとして・・・
と言うお話です。
先に核兵器の開発を許してしまったアメリカの決断はいかに・・・というところで、これまためっさ面白くなってとる。
核兵器っていったいなんだろう?

4、ディアスポリス -異邦警察-
違法滞在の外国人たちの話。彼らが作る裏都庁というのがあって、主人公はその異邦警察のその久保塚早紀というおにいさん、ていうかおっちゃん。
シリアスさとギャグが6:4くらいで混ざっていて、ストーリー自体はどうしようもなく重たいのだけど、あまり重たくない感じにまとまってて、おもろい。
クレジットには脚本リチャード・ウーとあるんですけど、この人は長崎尚志さんと言う人らしくて、『PLUTO』やら『ジナス』『イリヤッド―入矢堂見聞録』にいろんな名義で参加しているひと。
なるへそ、おもろいわけや。

阿さん最高!
最高です。

そうだ。イリヤッドも完結したんだ。
書かないと・・・。


5、働きマン
安野モヨコセンセのあれです。
面白いんですけど、実は苦手なんです。
何が苦手かって言うと、リアルなんですよね。
マスコミ関係の人って直接は知らないですけど、一種独特の時間感覚持ってますよね。スケジュール命みたいな。それが嫌いなんですよ。(笑
マスコミ関係には絶対なれないと思う。

この漫画に出てくる男性は女性から見た男性をよくかけていると思う。
男的には、男はもうちょっと子供チックな自由を持っているもんだと思うけど、でも女を前にすると思考が硬直するってあるもんね。画一的になっちゃう。

主人公の彼女が何か行動する時、男どもがかるく硬直するのもよくわかる。
それはやっぱりどこか男社会的には違和感を感じるタイミングだったり、表現方法だったりする。

この男社会ってのがつまんないだよね。
女の人もっと社会に出て来い!
政治家も経営者も半々くらいになろうよ。
もちろん、子育ても。

と言うことを思っちゃって、現状オレもぜんぜん半々じゃないから、またもやピクンとなるのであった。




ヤンジャン読みにコンビニ行かねば・・・

うまい棒、買っちゃったらどうしよう・・・







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Last updated  March 6, 2008 07:49:27 PM コメント(8) | コメントを書く


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