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わたくし、トニーが、時々、おじゃましているブログ、「北見で見つけたいいモノ、いいトコ、いい話」時々、わたしのブログにも、コメントをいただいております、「のりさん」運営のブログでございますが、中でも、わたくしが好きなのは、「昔の北見」シリーズなんでございまする。見ておりますと、なごむんです。昭和の北見の風景と今の北見の風景を、写真で対比して紹介し、そこに、のりさんのコメントが入ります。わたくし、北見、一度も行ったことはないんですよぉ。実は。でも、どこか懐かしい風景で、気持ちがいやされるのでございまする。…と、そんなトニーに、おあつらえむきのニュースが、飛び込んできました。 青森市の中心街「新町通り」を舞台に、昭和の青森市の風景、特に昭和の新町通りの、写真展が催されている☆というのでございまする。昨日、トニー、「団塊世代の青春時代 よみがえる昭和40年代」展を観に行った余勢をかってぇ…夜、配達の合間、見てきましたぁ~!!昭和風に言いますと、「カネ長(かねちょう)」と「松木屋」の間を、往復してみたのです。カネ長から松木屋に向かって、往きは、カネ長側を、帰りは、海側を歩きました。久しぶりに、新町通りを歩いたような気もします。所々に、昭和の新町通りの風景写真が展示されております。だいたいは、その展示されている場所の、昭和40年代の風景だったりするんです。昔の写真と自分の記憶の中の新町通りの風景をすり合わせたりして…こんなに古かったかなぁ…と思いました。ついこの間のような気もするのに、写真は、やけに古く感じました。それに、どの写真も、空が広くて、街も広々として見えるんです。おそらくですけど、高い建物が少なかったのと、車通りも少なかったせいだと思います。昭和40年代の写真なんですけど、青森市一番の繁華街のはずなんですけれども、車道の真ん中辺りを、自転車が横に並んで走っていたりするんですよぉ。車の交通量も、今の20分の1、30分の1…ぐらいの感じでした。松木屋の前辺りにあった写真でしょうか。そういえば、あったなぁ…っていう、昭和の新町通りの象徴…的な看板の写真もありましたよぉ。たぶん、青森市出身の昭和の人だったら、みんな、懐かしい風景だと思うのですが…ねぇ~懐かしいでしょう。アーチ状に、新町通りをまたいで建っていた、サッポロビールのネオンサインです。今は、もう、ないんですけどねぇ。それと、その背景に写っている、「松木屋」も、今は、ありません。今は、立派なマンションになっておりますよぉ。ちなみに、「カネ長」も、今は、ありません。昔の写真を眺めながら、今の新町通りをゆっくりお散歩してみるのも、おもしろいかもしれませんよぉ。この街頭「昭和の青森」写真展は…写真展は…いつまで、やっているんだろう?調べたんですけど、すいませぬ。不明でございまする。もしかしたら、「団塊世代の青春時代 よみがえる昭和40年代」展と連携して催されているものかもしれませんので、それだとしたら…28日(日)まで!!お急ぎくださぁ~い☆↑あくまで、トニーの勝手な推量。ウラはとっておりませぬ。↓応援していただける方は、ぽちっとな♪ ありがとうございます。感謝感謝。
September 23, 2008
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きのう2013年10月24日(木)の青森旅。八甲田山の紅葉を観に、国道103号を、青森市街地から奥入瀬渓流・十和田湖方面に向かって、走りました。一応の目的地は「蔦沼(つたぬま)」ですが、途中、いくつか紅葉の名所がありますので、それらを見ながらのドライブでございまする♪きのうは、「萱野(かやの)高原」と、そのちょい先までリポートしました。きょうは、その続きです。「酸ケ湯(すかゆ)」を目指します。途中、やはり紅葉の名所「城ヶ倉渓谷・大橋」があるのですが、少し国道103号からそれますので、帰りに、寄れたら寄る段取りにしました。ただ、城ヶ倉への分岐点を過ぎたあたりから、車のフロントガラスに、細かい水滴が付くようになりました。霧雨であります。14:45、酸ケ湯到着。距離は、青森市街地から26.3km、萱野高原からですと、10.4km。「酸ケ湯(すかゆ)」は、かなりの山奥になりますが、まだ、住所は、青森市内ということになります。最近では、豪雪中継で、おなじみになりましたね♪気象庁の観測地点では、歴代1位の積雪を誇る…誇ってはいないかもしれませんが…、ともかく雪深い場所なんであります。山奥ですので、例えば、観光旅行で行かれる場合は、マイカーか、レンタカーで行かれるのが理想ですが、バスも通っておりますので、確か、宿泊者には、無料の送迎バスもあるかと思いますので、そちらを利用されて、1日、2日、都会の喧騒を離れ、山の自然の中で過ごされてみるのも、乙なものかもしれません。その他、詳しいところは、下にリンクをお張りしますので、そちらをごらんください。(関連リンク)「酸ケ湯」外は霧雨状態でしたが、せっかく来たのだし、ちょっと外に出てみることにしました。紅葉の進み具合は、今がちょうど見頃と思いました♪ササッと撮るだけ撮って、車に戻りますと、ちょっとの間、真ん前の風景に見とれてしまいました。色とりどりの紅葉が、パッチワークのように見えました。もやが流れているのも、これはこれで、いいものだなぁ♪隣のワンボックスカーは、県外ナンバーでしたが、後のドアを屋根代わりにして、雨に煙る紅葉を、何やらごついカメラで狙っていました。60代ぐらいの男性。ワンボックスカーでの撮影旅行でしょうか♪憧れます♪上の写真の手前の道路が、国道103号です。左から右に走っています。つまり、左が青森市街地方面、右が、奥入瀬渓流・十和田湖方面です。ついに、雨模様になりましたが、先に進みます♪続きは、あした☆↓人気ブログランキング「青森県」…1位めざして!!現在第2位★ ありがとうございます。感謝感謝。
October 25, 2013
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先日、「青森を旅しよう! そして、その旅行記をブログに書こう! 題して【青森ジャーニー】【青森旅】!!」と、いうような記事を書きました。それ以来、どこに行こうかなぁ…と、悩み続けております。なんたって、記念すべき、第一回ですから、記念になるような、特別な場所がいいなぁ…、と、悩み続けているわけでありまする。これが、東京に行く時ですと、ほかの方のブログやら、雑誌の記事やら、新聞やら、TVなどに当たって、とりあえず、リストアップするところなのですが…なんたって、記念すべき、第一回ですからなぁ~普通じゃないところが、いい。迷います。1つ、気になっている場所は、あることは、あるのであります。そこを、【青森ジャーニー】の初目的地にしようかな。ん~、でも、迷う。その場所は、観光地でもなんでもなく、また、特別な、商業施設とかがあるわけでもなく、ま、何にもない場所なのでありまする。仮に、行ってみたとしても、その場所には、ほんとに何もないわけですから、書くことがなかったら、どうしよう…その時は…白紙の日記、というのも、斬新(ざんしん)でいいかな。…って、いいわけないですよね。昔々のことなんであります。わたしが、まだ、10代の頃、変な話でありますが、「八つ墓村」に憧れていた時期がありました。横溝正史のミステリーであります。金田一耕助が探偵で登場するヤツ。何度か、映画にも、ドラマにも、なっています。ちなみに、わたしが好きなのは、渥美清が金田一役をやった映画であります。監督は、確か、市川崑監督。当時、わたしは、単衣(ひとえ)の着物に袴(はかま)を履いて、手には古い革のトランクを持ち、大学に通うのが、夢でございました。ちなみに、↑上のいでたちは、金田一耕助の格好でございます。(ちなみに、渥美清の金田一は、開襟シャツ姿でした)実際、大学に入った年の夏休み、八つ墓村を探して、中国地方を2週間ぐらい、旅したこともございまする。また、実は、高校時代にも、地元で、つまり青森で、八つ墓村探しをしたことが、あるのでございまする。見つかったかって?見つかりましたよ。ぷち八つ墓村。。。↑「小さめの八つ墓村」という意味です。その場所を見つけた時には、ひじょーに感動しました。それからは、時折、訪ねる場所になったのでございます。 (第二話に続く) ↑「東北地域ランキング」にエントリーしております。ただいま、6位前後です。みなさまの応援のおかげでございます。ありがとうございます。感謝感謝。
April 22, 2007
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先だってのこと。ふと、青森市内で、まだ行ったことのない場所があることを思い出したのでございまする。その未踏の地の名前は「孫内(まごない)」高校時代、自転車で走り回っていた頃、なぜか、この場所は、いずれ走ろう、いつかは行ってみよう…と思いつつ、これまで一度も訪ねることがなかったのであります。一昨日の定休日。昔の記憶を頼りに、旧国道を進みました。感動が薄れるといけないので、あえて地図は見ずに走りました。ところが、そろそろ孫内を示す標識が出てきても良さそうなのに、一向に、それらしい場所に行き着かないのです。もしかしたら、わたしの記憶違いで、そもそも「孫内」なんて場所は存在しなかったのかも……という気もしてきましてね。鶴ヶ坂の駅のところでついに車を停め、地図を見てみることにしました。ちなみに、鶴ヶ坂の駅の辺りは、こんな↓雰囲気でございまする。くねくね…山道と言ってもいいでしょう。昔は、この道が国道で、結構な交通量があったものです。わたしも自転車で、何度走ったか、知れません。今は、このように、閑散としておりやす。時の流れを感じますな。ちなみに、上の写真は、進行方向とは逆で、青森市街地方向の様子でございまする。右手が駅。地図で確認しますと、この地点からもう少し行った所に、「孫内」の入口があるようでした。やっぱり、わたしの記憶に間違いはなかった。かなりの急こう配を登りますと、やがて、丁字路に差し掛かりました。確か…わたしの記憶では、右手が舗装路、左手が未舗装の土道。こういう場合、わたしは、迷わず!!土道を選びます♪だってぇ、ワクワクするでしょ?ちなみに、地図は見ないことにしました。だってぇ、地図を見たらぁ、ワクワク感が半減するでしょ?この後も、分岐点に差し掛かったら、できるだけ、ワクワクする方を選びながら、どんどん、山の中へと入っていきました。道は、どんどん、細く、また、デコボコの度合いもひどくなっていきました。途中、引き返そうと思ったことが2度ほどありました。車高の高い、4WD車じゃないと無理かも……と思うぐらいの悪路もございましてね。でも、何せ道が狭いものですから、車を返せないのです。なのでぇ、前に進むしかなかったのでございまする。場所によっては、道の片側がガケになっているような所もございましてね。もちろん、ガードレールなどもなく、こんな所で「ハンドル操作を誤った」りしたら、命とりだなぁ…と思いつつ、ゆっくり、ゆっくりと、進んだのでございまする。こういうわけでしたので、写真を撮る心の余裕もございませんで…ぽりぽり。山道の写真は、ありません。ごめんなさい。そんな悪路をなんとか進み、山の頂に近づいた辺りで、右手の光景に思わず、車を停めてしまいました。山桜です。山桜が一本だけありましてぇ、折しも満開の模様☆しばし、山桜をめでましてぇ、先を進むことにしました。それにしても、なかなか、孫内の集落にたどり着かない。もちろん、車通りは、まったく、ありませんし。引き返すきっかけもつかめないまま進みますと、やがて、道は下り坂になり…ああ!!道の先に集落らしきものが!!ああ!!あれが、孫内か。。。。残念!!いつの間にか、孫内ではなくてぇ、「岩渡(いわたり)」に抜けてしまったようでございました。ちなみに、岩渡は、この「青森旅シリーズ」を書くきっかけとなった場所です。その時の記事は、こちら「八つ墓村は、今…」。この旅から帰って後、地図で確認してみたところ、最初の丁字路を左ではなく、右手に行けば、孫内の集落があるようでございました。またの機会に、訪ねてみたいと思います☆最後に、青森の皆様にお願い。「孫内」についてのコメントは、どうか、書かないでけろ♪事前情報があると、ワクワク感が薄れますので。お願いします☆↓ぽちっと、盛り上げてくだされぇ~♪↓応援お願いなのだ☆ ありがとうございます。感謝感謝。
May 8, 2010
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毎日、楽しみに見ておりました「ゲゲゲの女房」、いよいよ残り少なくなってまいりましたねぇ。わたくし、このドラマに限らず、テレビは、ほとんど録画したものを再生して見ております。時間節約のためです。で、この「ゲゲゲの女房」も、オープニング部分は、ほとんど、すっ飛ばしておりまして…「…ゆっくりと、歩いて行こう♪」…ってあたりから、見ているのでございまする。それで、気がつかなかったのですが、最近、オープニングを見る機会があり、むむ!!…っとなりました。水木先生のところにいる、さえない、点々ばっかり打っているアシスタント、すがちゃん…菅井伸役の人、「柄本佑」…ってなってたんです。ピン!ときましたねぇ~もしやぁ~…ってね☆俳優の柄本明のご子息じゃないか?…とね☆予想は、当たりました。で、また、柄本佑(たすく)さんの弟さんも、役者さんだということがわかりました。弟さんは、柄本時生(ときお)さん。写真を見ると、見たことのある方も多いと思います。お二方とも、デビュー以来、着々と実績を積み上げてきている感じでございまする。ちょっと抜けた感じの役とか、ちょっとマニアックな…下手に刺激すると、何かをやらかしてしまいそうな役とか、ハッキリ言えば、変態の犯罪者役とか、そういう一味違った路線に活路を開いて来られた……と思うんですよねぇ。さすがです!!みんなが憧れ、目指すような路線ではなく!!ひとがあまり目を向けない……下手すれば、目をそむけてしまうような役に、焦点を絞っているフシもありますなぁ…ふと、思いましたのは、これって…ランチェスター法則?弱者の戦略?意外に、柄本兄弟は、「ランチェスター法則弱者の戦略」を勉強されているのかもしれません。茫洋(ぼうよう)とした風情に似合わず、意外に、戦略的なのかも!!↓ぽちっと、盛り上げてくだされぇ~♪↓応援お願いなのだ☆ ありがとうございます。感謝感謝。
August 24, 2010
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NHK朝の連続テレビ小説「ごちそうさん」…2日分、たまってます。録画したものを2日分、観ていないということであります。正直、書きますと、番組スタート時ほど、今は…おもしろくなくなってるのかも!!番組を観ていて、最近、ちょっと気になりましたのは、「おとうさんが、若すぎる!!」東出昌大さん演じる、西門悠太郎が、今は、嫁いだ娘もいる「おとうさん」になっているわけですが…どうにも、「おとうさん」…って感じがしなくて、息子が2人いるみたいなんです。特に、息子や娘に説教するシーンとかは、観ているこちらが、なんとなく恥ずかしくなってくるぐらいで。世代の違う役を演じるのは、年上・年下を問わず、難しそうであります。で、また、NHKの朝のテレビ小説とか大河ドラマは、それは、避けられないわけで。ちょっと間違っちゃうと、コントみたいになっちゃう。ほんと、難しいものだと思います。東出さんの悠太郎役も、今ぐらいが、ぎりぎりのような気がします。これ以上、歳をとって、「おじいちゃん」になったら…おお…桑原桑原★ドラマの撮影のほうは、クランクアップしたようですね。きのう、クランクアップの会見が行われたようです。ちょっと気が早いのですが…大ヒットドラマ「あまちゃん」の後で、よく健闘したと思います。途中、オリンピックもはさんだのに、よく持ちこたえたぁ~!!最後まで、しっかり観ようと思います☆↓人気ブログランキング「青森県」…現在第1位。 おかげさまで、返り咲くことができました。ありがとうございまする☆ ありがとうございます。感謝感謝。
February 26, 2014
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昨日のブログに、「旅のあとは、ぐったりきていると思いきや、元気で!!意欲満々でございまする」と、お書きしました。今回の東京旅は、2日目が豪雨となり、思うように動けなかったため、その分、3日目に過密なスケジュールを組みました。足の方は、ウォーキングの効果が出て、なんとか持ちこたえたのでありますが、腰にきました。つまり、身体的には、相当疲れていたと思うのです。ところが、帰宅直後に、「元気で!!意欲満々」…なんて書いているんですよね。一見、矛盾してますよねぇ。でも、これは、この時の正直な気持ちでした。東京滞在中は、メインのコーヒーショーを始め、セミナーというかレクチャーといいますか、その内容もよく、また、わたくし、あるグループに所属しておりまして、その総会にも参加したのでありますが…それも、そうですし、また、訪ねたお店やら、ともかく、いろんな所から、いい刺激をたくさんいただくことができたと思うのです。触発された☆それで、帰宅直後の昨日は、少しテンション高かったのだと思います。それで、「意欲満々」だなんてぇ、書いたのだと思います。東京出張は、いろいろ勉強になるということもありますが、一番の効能(?)は、触発されてぇ、モチベーションが上がることかもしれません☆たまには、外に出ることも必要だなぁ…と感じました。あとは、このモチベーションを維持して、どこまで、実行していけるか!!…というところでございまする。むむ。それが一番の問題だ★↓ぽちっと、盛り上げてくだされぇ~♪↓応援お願いなのだ☆ ありがとうございます。感謝感謝。
September 25, 2010
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