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早くも、桜満開・・・この時期は、昇進する人、失職する人など様々で、どこで明暗が分かれるかわかりません。私の友人にも、会社に何かあったのでは?と心配させる人と、いつの間にそんなに出世したの?という人がいます。 そんな中で、私はまずまず幸いというか、来年度は少々忙しくなりそうです。天職と思えてきた「国語教育」にヤル気になっています。新年度が楽しみ~ ・・・というわけで、このブログはどうなるかわかりません。 いつもお付き合いくださった方々、ありがとうございました。これからも、時には訪問させていただきます。
2009年03月22日
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前回の日記から40日も経っていたのですね。自分のブログを見るのが怖くて、おそるおそる開いてみました。案の定、凄いことに・・・ 2009年を迎えて、早くも11日。すっかり平常どおりに戻りました。皆様はどのような2009年を迎えられたでしょうか。昨年が悪かった人は良い年に、昨年良かった人は引き続き良い年になりますように。 でも、9割以上は<因果応報>で、何もしないのに良いことはないそうです。(何も悪くないのに、不幸に遭遇する気の毒な人が確かに存在します) これから本格的な寒さになります。身体に気をつけて、良い年になるよう行動を起こしてください。 「守護県占い」という、何の根拠もなさそうな占いがありました。それによると、私の守護県は<愛知県>だそうです。自分では兵庫県かな、と思ったのですが。 急に愛知といわれても、遠いし知り合いないし・・・カゴメとミツカンを使っているくらいで・・・もし、愛知のかたがいらっしゃったら、よろしくお願いいたします。
2009年01月11日
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いつぞや御紹介したキーウィ。やっとスーパーの店頭で売られているのを見ました。ついに商品化されたのでしょう。 もちろん買ってみました。 でも、以前のとは違って、ニュージーランド産より丸くてやや大きめです。十月に買ったのは出来損ない?ガリゴ? <福岡八女産>の表示で、<アップル キーウィ>となっています。なぜアップルなのでしょう?葡萄の味なのに。 4個で298円という安価でしたが、ここは産地に近いからでしょう。東京あたりに出荷されたら、きっと2倍にはなるでしょうね。 見かけられたら買ってくださいね!福岡県のために(?)
2008年12月02日
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木々はすっかり紅葉し、わずかな風にも舞い散って、しっとりした情感を感じる季節になりました。11月もいよいよ最後になりました。 すっかりご無沙汰しておりましたが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。 さて、今年は稀にみる強運のはずだったのですが、果たしていかに?金運は、世界中がおかしくなっているので、私だけいいはずはない・・・仕方ないですね。 少し悲しいショックな出来事もありました。 そんな中で、概ね好調だったのは人間関係運。生徒に至るまで(?)良好で、全くストレスを感じないほど良い生徒ばかり。この仕事をしていて幸せ~ と思いました。こんなの初めてです。 それから、今までにないタイプの友達が三人できました。不作だなあ・・・と思っていた、高校の同級生をおおいに見直し嬉しくなった年でもありました。 ということは、地位も名声もお金もなくても、幸せにはなれるということです(私だけでしょうか?)。幸せを齎すのは条件や環境ではなく、人なのだと実感しています。人は人と関わって人になるそうですが、幸せも人との関わりのなかから生まれてくるようです。 人に恵まれたこの一年、やはり大強運なのでしょう。あと一月、良好な人間関係作りに頑張りまーす。
2008年11月29日
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近所に犬が貰われてきました。通るたびに、この犬に声をかけているのですが、この犬、いつもチラッと「いかがわしい」という目を向けて、知らん顔。餌をやっても、仕方なく食べている、といった様子。 こんなに無反応な犬を見たことがありません。ムッ!かわいくない・・・ ずいぶん経ってから、この犬がいる美容院にいきました。するとこの犬、近寄ってきて足先からずーっと届く高さまで、真剣な顔をして匂いを嗅ぐのです。何回も何回も往復して。いったい何を考えながら匂いを嗅いでいるのでしょうか?犬ではなかったら、相当気持ち悪いですよ。 たぶん、客に失礼のないように、真剣に覚えようとしているのでしょう。犬に自分の立場が分かるとは思えませんが。 でも、その後その犬は、私を見るとしっぽを振るようになりました。 餌をやると喜んで食べるようになりました。 今では、遠くから私に気がつくようになり、しっぽを振って駆け寄って来るようになりました。 何て現金なやつ! と思いながら、それなりにかわいくなりました。
2008年10月24日
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近年、福岡県では、農産物のブランド化が進められています。これで農業離れが食い止められればね。 お茶、葡萄、イチゴ、いちじくに続いて、キーウィもその一つ。近郷でキーウィがたくさん採れるようになったことは知っていましたが、たかがキーウィ(?)と思っていました。 たまたま、そのキーウィを見たので、安いこともあって買いました。大きさはニュージーランド産の半分ほど。 これは間引かれた未熟なキーウィでは?と疑いましたが、ともかく、地産地消です。 違うのは、大きさだけではありません。割ってみると、中のほうが赤いのです。熟しすぎ?それともイチゴ入り? お菓子なら、イチゴキーウィでしょうが・・・・ 肝心の味は? キーウィのような葡萄のような。普通のキーウィより甘く感じます。そうだ!これはキーウィと巨峰の掛け合わせで誕生したに違いない! やがて大都市に出荷されるでしょう。店頭で、福岡産(八女産?立花産?)と書かれたキーウィをご覧になったら、是非一度お試しください。なかなかイケますよ。 さあ、これで福岡県の財政が潤うといいなあ・・・
2008年10月17日
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このところの経済の混乱、実体が凄まじいのか、不安が不安を呼んで必要以上にガタガタしているのかわかりませんが、世界大恐慌になったらそれこそ怖い。昭和の初めの世界恐慌は、戦争の一因になったのではないでしょうか。 しかし、この世にあるものは人間の心からしか出てこない。人間の情念が織り成す歴史ドラマは総て人間の心から出たもので、人間の心の中に存在するものしかこの世に出てこない。・・・と言う人がいます。人間の意思・想念に強い力があって、この世界は、歴史は、必然である、と考えるのでしょう。人類全体として見れば、そうなんでしょうね。個人的には、思い通りにはならない、失意と偶然に満ちているような気もするのですが。 世界の混乱、戦争・・・人為的なものです。それなら、このような想念を抱いているのは、どのあたりのお方でしょうね?
2008年10月11日
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昨日に続き、今日は、化学賞も日本人というニュース。スゴイ!と思う反面、日本ってそんなに程度が高いの?それとも・・・と懐疑的になってきました。 でも、とにかく素晴らしい!! 昨日に戻って、小林さん・益川さんの受賞の理由になった研究は、大学院時代に考えたことだそうです。 昔の大学院はレベルが高かったこともありますが、その中でも傑出していますね、やはり。私の知人にも一人、切れ味の違うかなりの秀才がいますけれど、さらにその上を行く頭脳でしょう。上には上が・・・ どなただったか、英語が大の苦手で、外国にも行ったことがないという人がいらっしゃって、妙に親しみを感じてしまいました。私の苦手とは程度が違うことはわかっていますが。 暗い世相の中で、4名の受賞者が出たことは明るい話題ですね。 それにしても、経済の暗さ、気になります。こちらも明るい話題が出て欲しい・・・
2008年10月08日
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アメリカの金融不安のあおりを受けて、日本経済も大変なことになっている様子。いつまで続くのかわからないので、みんな一層不安になっていくことでしょう。 しばらくは慎ましく暮らすしかなさそうです。(これ以上、どうやって?) さて、暗い世相の中で、ノーベル物理学賞の3名の受賞者が、みな日本人というニュース!快挙ですねえ。いずれも素粒子の研究みたいで、これは湯川秀樹さん以来の日本のお家芸なのでしょうか? それとも、現代物理の最先端が<素粒子>なのでしょうか。どちらでもいいですけど。 最近、同僚の物理の教師から、素粒子について何か話を聞いたのですが、ブラックホールが出来るだの蒸発するだのと、サッパリわけがわかりませんでした。こんなことを研究している人たちの頭の中って、いったい・・・・? そこで私は思いました。理論物理の学者がこの世の中で一番頭が良いに違いない。物理大国日本バンザイ! ところで、理科離れが叫ばれて久しい今日。今後、物理・化学の受賞者は出なくなってしまうのでしょうか?それとも、全体の学力が落ちても、傑出した人には関係ないのでしょうか? 南部さんたちに続く若者が育つといいですね。なんたって軍需大国より文化大国のほうが、格好良いではありませんか!
2008年10月07日
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ブログの記入率が40%を切って、なかなか回復しません。40%未満というと、赤点のようで、気になります。昔の苦い思い出か、職業病か・・・ 福岡管区気象台によると、やっと夏に別れを告げて秋に入るそうです。やれやれ・・・長い夏でした。北海道からはすでに冬便りだというのに。 ここに至って、夏の植物が元気になって、花が咲き始めました。ランタナも、夏の間元気がなくて花も咲かず、つまらないなあ・・と思っていましたが、いくつか咲き始めました。また観察が楽しみ。 その反面、枯葉を落としたり、銀杏が黄色くなり始めたり、平年より早く秋を迎えたものもあります。植物も迷っているのでしょうか。今はいつなのか?と。 四季ではなく、夏と冬だけの二季になったらいやですよ~
2008年09月26日
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行ってきました! ミュージカル ―エリザベート― 朝海ひかるさんのエリザベート、華やかな感じで声量豊かで、なかなか良かったですよ。舞台装置は華麗とまではいえませんが、衣装は豪華絢爛。さすがはハプスブルグ家。 ただ、お城の雰囲気が、どう見てもシェーンブルン宮殿とは似ても似つかないものでした。 皇太子役に7,8歳くらいと思われる男の子が出演していました。小さいのに、演技も歌もすでに子供離れしています。あんな大舞台で役割を果たすだけでも偉いと思いますが、上手だったのです。将来が楽しみ。 ミュージカルというのは、突然台詞が歌になり、突然踊りだし、歌と踊りの必然性がわからず、ついていけない気がしますが、俳優さんたちの素晴らしい歌唱と踊りに圧倒されて、感動しました。とにかく凄い!俳優さんたちのエネルギーは大したものです。 ミュージカルのファンになりそう・・・Wキャストなので、他の組み合わせも見てみたいと思いました。 そういえば、知人に劇団四季の大ファンが居て、同じものを何度も見に行くのです。そして「今日の主演は○○、どうたらこうたら・・・」と言っていましたっけ。私はあきれていましたが、今その気持ちがよく分かります。 余談ですが、小学校か中学校の時、「双頭の鷲の旗の下に」という歌を習いました。優勝旗のことだったように思います。 双頭の鷲が、ハプスブルグ家の紋章だと知ったのは近年のこと。由緒ある歌だったのですね。
2008年09月23日
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大同窓会の裏話です。 大同窓会は、なるべく大勢の卒業生に参加してもらい、チケットの収益をあげなければなりません。そこで、各年度に対してチケットの割り当てがあります。 昭和10年ころの旧制中学時代の卒業生に、10枚のチケットを割り当てていたところ、間近になって9枚の返却申し出があったそうです。曰く「もう誰も生きていないから、10枚も捌けないよ。最初から1枚でいいと言ったのに。」 ・・・ですよね。だって90歳でしょう?思わず笑ってしまいました。年齢も考えず機械的に割り当てた無責任さは棚にあげて。それにしても、ご自分だけでも責任を取ってくださるのは有り難いことです。
2008年09月21日
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9月になりましたね~と思っている間に、2割終わっています。日にちが経つのは速いですね~~。 こちらはまだまだ暑いですが、このくらいなら生きていけそうです。 この一週間ほど、運勢が活発な時期ではないかと感じています。何かいいことがあったかというと、残念ながらそうではありません。私にとって運勢が活発というのは、いろんなことを持ち込まれてアタフタする時です。 果たして、運勢が活発なのは良いことか悪いことか・・・ でも、何によらず 行く場所があったり、声をかけてくれる人があったり、することがあるのはありがたいことだと思います。 ・・・と思って、あと少し頑張りましょう! 皆様、残暑に負けずお元気でお過ごしください。
2008年09月06日
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昨年の夏は、暑さのために亡くなった方が何人もありました。温暖化も此処まで来たか、と暑さに対する恐怖がありました。でも、これは対策が立てられます。 今年の夏は、ゲリラ豪雨とやらで亡くなった方が多いですね。雨が降ってきて、これで死ぬだろうとは誰も思いませんよね。でも、アッという間の出来事だそうで・・・こちらには対策の立てようがなさそうです。いつ、どこがゲリラに見舞われるのか、予測は難しそうです。南無阿弥陀仏・・・・ 街をコンクリートで固めすぎたのが、被害を大きくするのかなあ・・・ それにしても、気象の変化は怖いですね~~ あ、気象の変化と関係があるのか無いのか、変な鉄砲百合らしきものを見ました。普通、鉄砲百合は高さ50~60センチくらいでしょう?それが遥かに見上げる高さに伸びていたのです。私は身長が高いのですが、それでも・・・3メートルくらいあるかなあ。木に咲く花かと思いましたよ。野生化しているようでしたが、ほおっておくとそんなに生長するのでしょうか? エノコログサも1メートル以上に伸びて茂っている・・・これもせいぜい50センチ程度だと思っていました。こうなるとかわいくない。単なる手に負えない雑草です。 雑草を見ると、植物の世界はもう秋真っ盛り?
2008年08月29日
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北京オリンピックは、いよいよ閉会式ですね。それと共に(?)秋の気配が濃くなってきました。あまりの炎暑だったためか、30度くらいになったら、冷房がなくてもいいくらいに感じます。 昨日、長い間憧れていたイルカさんに会いに行きました。イルカさんがいる水族館は、福岡市の東の果て。市内なのですが、辺境といった感じを持っていましたので、行くのが億劫だったのです。 余談ですが、奴国の中心から、あんなに離れた辺境から金印が出てくるなんて、どう考えても不自然です。 ここは普通の水族館ですから、いろんな魚類にラッコ・アザラシなどがいますが、私の頭の中はただイルカのみ。 幸運にも、先着4名だけのイルカふれあいに参加することができたのです!プールに入って、イルカをなでるだけですが・・・ イルカの感触は、身の締まった無傷の茄子といったところでしょうか。すべすべで、美肌ナンバー1だそうです。 でも、近くで見ると、身体中に無数の線が入っています。何だろうと思っていたら、イルカ同士で喧嘩し、噛み付かれた傷跡だそうです。感情が高度に発達しているので、怒ることもあるのでしょう・・・ イルカは、調教師が一緒に居ておとなしくさせているのでしょうが、じーっと動かずに触られています。利口なんですね~ 目は思ったよりかわいくありません。クールというか、斜に構えたような目をしています。その目で人間を冷静に観察しているのだとか・・ でも、好奇心が強くて陽気な性格なのだそうです。 最後に、お別れの挨拶ということで、イルカが甲高い声でキィキィしばらく鳴いて見送っていました。 チンパンジー並の知能を持つというイルカが、海の支配者にならないのは、共生の道を選んで進化したからだろうと聞いたことがあります。 人間も見習わなくちゃ、みんなで滅びますよ。
2008年08月24日
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ドバイを見た人が言いました。長くは続かないような気がする・・・と。 ドバイを見たことがない私も、そんな気がします。 今、ドバイは巨額のオイルマネーを背景に、大変な建設ラッシュだといいます。現地の人は「イスラムの地に世界有数の都市を建設する」と意気込んでいます。壮大な都が誕生しつつあるようです。 でも、世界有数の都市は、ローマを筆頭に長い年月をかけて出来たものです。東京だって400年ほどの歴史があります。ドバイは今世紀に入って忽然と現れたとか・・・ 文字通り<砂上の楼閣>。22世紀には忽然と姿を消して、伝説の都市になってしまいそうな気がします。(本当に22世紀かどうかは別として)
2008年08月15日
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書道教員が集まって、デパートで展覧会&創作講座をやっていました。 創作の一つの方法を伝授してくれるというので、私も参加しました。実際に自分で書いてみます。 へえ~ こんな方法があるのか、と感心しましたが、ここでは省略。 もう一つ、へえ~!と思ったのは、筆です。筆というのは動物の毛ですね。ナイロンもありますが、あれは邪道。書きにくいことこの上ない。ウサギ イタチ ネコ 羊毛 やや珍しいところでウマ あたりでしょうか。個人的にはイタチが好きです。 ところがここに並んでいたのは、筆の常識を覆すものばかりです。箒と同じ素材を束ねたもの、植物の根、筆管の先を細かく割いただけ、墨をつけても纏まらない羽など。何でもいいということでしょうか。手に墨をつけて書いてもいい? こんなので書けるのー? 恐る恐る、得体の知れない筆を取ってみました。これは単なる好奇心。 そしたら、思ったより書けるものです。面白い字になります。でも、まともな字を書くのは無理みたい。楽しいけれど、こんなふざけたことでいいのかな?苦労して精進して美しい線が出せてこそ<書道>芸術では?(古いかしら?) 考えてみれば、芸術というのは、既成概念を破ることでもあるのでしょうから、いかに逸脱するかは重要な課題なのでしょう。新しいものをいかに取り入れていくかも大切なのでしょうね、きっと。 古典的手法で、まともな字(?)ばかり追求している私にはカルチャーショックでした。
2008年08月11日
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ついに北京オリンピックが始まりました。何か起こるのでは・・・と心配しましたが、無事に開会式が終わって一安心。 スポーツには関心が薄いのですが、趣向を凝らした開会式には興味がありました。どのように長い歴史を演出するのかな? やはり、中国らしさを出した部分は印象に残りました。筆部隊の行進などは、規模の大きさから雰囲気から、いかにも中国という感じ。歴史の長さをアピールしたところは、アテネ大会と似ていました。歴史の長さは、いくら大国でも後からどうしようもないことですから、中国の強みですね。それにしては物足りない・・・ 筆と紙だけでなく、火薬・羅針盤・活版印刷、みんな中国の発明です。これらはルネサンスの3大発明として、イタリアで13世紀頃に誕生したように習いましたが、実は10世紀頃の中国にあったのです。ルネサンスも中国の方が早いのです。(そういえば、盛んに花火が打ち上げられていた・・) こういうことを考えたら、<中華思想>も宜成るかな・・・ 兵馬俑も出てくるかな、と思いましたが、あれは軍隊ですから平和の祭典にはふさわしくなかったのでしょうか。それとも見飽きた? ついでに日本。日本だって歴史は長いほうです。外国に対して、長い歴史に培われた文化をもっとアピールすればいいのになあ。
2008年08月09日
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テヘランに住んでいた姪が、一年ぶりに一時帰国しました。 文化や言語などでイランに関心を持っているので、楽しく過ごしているかと思いましたが、現実はなかなか厳しいようです。 まず、気候。冬は家が埋まるくらいの大雪に閉ざされ、夏は45度にもなるそうです!ここよりまだ10度も高い!それでも生きていられる・・・と妙に感心しました。 それから、大変な乾燥・・・ テヘランの気候を聞くと、これでも日本の気候は優しいと思わざるを得ない・・・ 文化の違いは、面白い反面、現実問題としては困ることや不便なことだらけではないかと想像します。 交通や買い物、ライフラインも、日本より便利な国はないでしょう。 最後に、規制がいろいろあって不自由だそうです。これはちょっと想像しにくいのですが。 こうなると、日本は相当 良い国みたいですね。確かに、度重なる増税がなければ住みやすい国でしょう。政治が要らぬ介入をしなければ、良い国?
2008年08月04日
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このところ、日本の真ん中あたりで、突風や集中豪雨などの被害が続いています。 これまでに無かったような、新手の災害でしょうか。 このような災害から身を守る方法を、お天気お兄さんが伝えていました。曰く・・・1 黒い雲が近づいてきたら用心。2 雷の音が聞こえたら用心。3 涼しい風が吹いてきたら用心。 これらは突風や豪雨の前触れなので、すぐ安全な場所に避難すること。だそうです。 こちらも、この条件を満たし、雨がパラパラ降ってきました。ついにここも! 不安と期待の入り混じる気持ちで(何故期待かって?この暑さが解消されるなら何でも来い!の心境です)しばらく様子を見ていました。 しかし・・・道路に水玉模様を残す程度で雨はあがり、すぐに太陽が照りつけ始めました。あーあ・・・だめだ、こりゃ かくして、また暑さとの戦いが続きます。
2008年07月30日
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温暖化の原因は、二酸化炭素ではない という人もいます。 地球が周期的に温暖化に向かったり寒冷化に向かったりする、その温暖化なのだ、とも。 だとすれば、私たちがどんな努力をしようと無駄ということですか?一段と希望がありませんね。どこまで暑くなるのでしょう? たとえそうだとしても、二酸化炭素を出さないほうがいいとは思います。空気中に増えると、弊害が出てくるでしょうから。 私たちの祖先は、資源は使わず変な廃棄物は残さないでくれたから、今の私たちは助かっています。 ところが私たちは、資源は使い果たし、放射性廃棄物や二酸化炭素などの困った物は後世に残そうとしています。後の人たちは踏んだり蹴ったり・・・ 私たちは、「人類史上、最悪の人間」として、後世から恨まれるのではないでしょうか。何のための文明ぞ。 連日、こう暑いと八つ当たりしたくなります・・・
2008年07月27日
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日本中、猛暑の毎日。これがまだまだ続く・・・と思うだけでうんざりです。 京都は連日37度を超えるようで、本当にお気の毒です。異常すぎます!なぜか、最高を記録するのは九州ではない・・・その代わり、いつまでも暑いですよ~。 歳時記も、回を重ねてもう夏の最後になりました。「夜の秋」といって、日が暮れてふと夜風に秋の気配を感じる頃・・・だそうですが、どこに秋の気配が? 灼熱の夏真っ盛りかと思いきや、もう晩夏。秋はすぐそこまで忍び寄っている・・・ いったいどこの話? 北海道はそうでしょうか? 私が住んでいるあたりは、一晩中ムンムンした熱気が漂っています。 秋の気配どころではありませんが、暦の上で秋になれば、夏の峠は越えたということでしょう。もうひとがんばり・・・あと2ヶ月?(ぎゃー)
2008年07月26日
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今日は曇りで雨も降ったからでしょうか、珍しく32度止まりです。数年前はこれ位が普通だったのに、数年で3度くらい上がったみたいです。100年で1度、2度の上昇なんてウソでしょう。 さて、夏休みには間に合いませんが、博多座(1月に「細雪」があった劇場)に今度は<ミュージカル エリザベート>が来ます。 主役は、涼風真世と朝海ひかる(どちらも元宝塚)のWキャスト。どちらがいいかなと思ったら、~抜群の歌唱力を持つ涼風真世~と書いてあったので、ミュージカルなら当然歌唱力のあるほうがいいですよね。 と思って、涼風真世の日を探しましたが、私が行ける日は朝海ひかるばかり・・・でも考えてみれば、朝海ひかるを全く知らないので何とも言えません。それに若干歌唱力が劣っていても、私に分かるとも思えない。 よし、行こう! それにしても、例によってチケットの売れるのが早いこと。40回くらい上演されるのに、たちまち無くなってしまいます。福岡はそんなにヒマ人が多いのか? でも、今回はB席で良い場所が取れました。A席と境が分からないのに6000円も安いのです! ヨーロッパに君臨した、名門ハプスブルグ家の最後の皇后エリザベート これだけでドラマティク~~~ 果たしてどんな華麗な舞台が・・・? まだ2ヶ月も先のことですが、楽しみです。
2008年07月21日
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悪夢のような昨年の暑さが、3週間早くやってきました。今日もまぶしいばかりの青空、気温は毎日34度を超えています。もちろん熱帯夜が19日続いています。 早くもバテバテ・・・秋が早いことを祈るのみです。 今日から夏休み!といっても、休みになるわけではありません。でも、やはり気分はずいぶん楽ですね。これが学校のいいところ。(いやいや・・生徒はすご~くかわいいですよ!念のため) この暑さでは何をする気にもなりませんが、無駄に過ごすのはもったいない。さて、何をしようかな? 夏休みなんてないよ、とおっしゃる方が多いかもしれませんね。そういう方は、夏バテにお気をつけてお仕事をなさってください。 チョッピリあるよ、とおっしゃる方は、休みに何をしようとお考えでしょうか?参考までに教えてくださいな。
2008年07月19日
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ポジティブ・シンキングをしよう と盛んに言われています。 ふーん、どうしてかな~と思っていましたが、最近「なるほど」と思い当たりました。「おとなしくてまじめで手がかからないず、何もない」と私が思っていた生徒の一団がいます。ところが、作文を書かせるのに随分てこずるのです。 いつまで経っても何も書かないので、まず○○を書いて、次に××を書いて、次に△△を書いて・・・といちいち手順を示しますが、それでもダメ。 突破口を探すために質問をします。 学校生活で何か思うことはないの?「別に」 興味があることは?「別に」 将来の志望は?「別に」 したい仕事は?「就職は無理」 ・・・と、何を訊ねても否定的です。手の打ち様がない・・・ おとなしいのは自信がないからのようです。 自信がないのは可愛そうですが、私が採用する立場だったら、何を聞いても「別に」「無理です」としか言わない人を採用する気にはならないと思います。大学の推薦だって同様でしょう。行くところが見つからないで卒業したら、後はどうなるのでしょう? 少々劣っていても「こんな仕事をしたいからこんな勉強をしてきました」と答える人が採用されやすいと思います。こんなタイプのほうが、実際、何とかなるのですね。 図らずも、人生を拓くのは能力より積極性、肯定的な思考だと教えられました。 気をつけよう・・・
2008年07月12日
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環境破壊は、日々確実に進行しているのでしょうか。7月になった途端、毎日熱帯夜です。梅雨もいつの間にやら終わったらしい・・・ これ以上環境に協力するには、パソコンを使わない、調理しなくてよい物だけ食べる、お風呂はやめて水を浴びる、電気を消してジッと座っている・・・と、かなり不可能なことしか残っていません。(いったいどういう生活しているの?) アメリカの田舎で、30万坪(1ヘクタール?)という庭で花を育てながら、自給自足の生活をしていたターシャさんは、なんと1890年代の生活だったそうです。 きっと、環境に迷惑をかけない生活だったことでしょう。こういうスローライフは、のんびり見えて忙しく智恵も要る、誰にでもできることではありません。 でも、便利さばかり追い求めないで、たまには今の生活を見直してみる必要がありそうです。 後から生まれてくる人ほど、環境問題では苦労します。未来への責任は私たちにあります。
2008年07月06日
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いつの間にか7月です。いよいよ夏ですね。 昔はこれほど暑くなくて、夏休みはあるし、夏が来るのは楽しみでしたが、近年の暑さを思うと、来て欲しくな~い。 とは言え、歳時記を見ていると、季節は大切だとつくづく思います。 暑さ寒さがあるから、自然にメリハリがあるし、美しい移ろいを見せてくれるのだと思います。 そして、そこから美しい日本語がうまれる・・・俳句や茶道のような文化が生まれる・・ 日本の文化と季節感は、切り離せないもののようです。 そう思って、長い夏を乗り切りましょう!夏が短いことを祈りつつ・・・
2008年07月01日
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何気なく、友人の携帯にメールをしましたら、何故か、宛先不明で戻ってきました。 最近、資金繰りで困っているようなので、携帯を手放したのかな・・・と心配になり、別の友人に尋ねてみました。 そしたら、「ソフトバンクのホワイトプランにしたから、ソフトバンク同士は無料だけど、他社とは通信できないのだ」と教えてくれました。 えーっ、そんなあ・・・いくら無料でも、あまり便利ではありませんねえ。周囲の人が皆ソフトバンクに替えてくれるとは限らないでしょうに。何考えているのでしょうね、孫さんも友人も。 現時点では、やはりドコモのシェアが一番でしょう?それと通信できなくてはあまり意味がなさそう・・・因みに、私ドコモです。ソフトバンクに替える予定はありません。
2008年06月29日
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梅雨真っ只中だけあって、毎日よく降ります。 車軸を流すような というのか、バケツをひっくり返したような というのか、大変な勢いで降ってきます。 時間が短いので水害には至りませんが、そのうち地盤が弱くなっていけば、どうなるのでしょうね。ちょっと怖いような・・・ でも、しとしとと柔らかく降る雨の日は悪くありません。しっとりとして情緒的で、アジサイや菖蒲が似合います。非常に日本的な感じです。 とまあ、そういう気分でふと外を見やりました。 ギャー! 塀の内側に、ナメクジとダンゴムシの大群が張り付いている! 湿っぽいと、土中からいろいろなものが這い出してきます。気持ち悪い~。大嫌い。もう、日本情緒どころではありません! 今度はナメクジとダンゴムシを相手に戦います!
2008年06月21日
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友人が、普通のタマネギの皮で染めたという和服を着ていました。自分で染めて織ったのだそうです。 光沢のある明るい金茶色、琉球紬で見たことのあるような色合いです。黄八丈より鮮やかな色調です。 和服一枚分、莫大な量のタマネギの皮が必要だったそうです。 捨ててしまうタマネギの皮から、あんなに素敵な色が出るんだ~ と、いささか感動しました。私もやってみた~い! でも、そんなにたくさんのタマネギを剥いても、後がどうしようもないし・・・ ・・・と思っていると、紫タマネギをたくさん貰いました。どんな紫色に染まるのだろう?タマネギの紫色をみているうちに、だんだん興味津々、試してみたくなりました。あの金茶色から察すると、綺麗な紫色になるはず。 後のことはお構いなし。全部皮を剥いて大なべで煮出しました。お湯が紫になったところで、色落ちした袋物をポチャン・・・ワクワクしながら待つこと数分、引き上げてみると、紫のかけらもありません。 出てきた物は、やや渋みのあるヤマブキ色です。これは反対色ではありませんか!たぶん、普通のタマネギと同じ色に染まったのですね。あの紫の色素は何処へ行ったの?触媒によっては紫に染まるのか? 梅の枝で染めるときは、触媒の違いによって、花の色に染まったり幹の色に染まったりするそうです。紫タマネギもそうかもしれない・・ これはこれで綺麗なのですが、予想外の色に戸惑いました。 面白くも奥が深い植物の世界です。
2008年06月15日
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秋葉原事件のような無差別殺人が起こるたびに、二度と繰り返してはならない、原因を究明して再発防止を、といいます。 本当に、原因を究明したら防げるのでしょうか? 私はそうは思いません。加害者の書き込みを見ると、原因は<個人の問題>では済まされないからです。社会のあり方や価値観が変わらないかぎり、この手の事件は増えていくのではないでしょうか。 今年になって、「誰でもいいから殺したかった」という殺人が何回かありました。その度に「誰でもいいなら自分を殺せばいいのに。関係ない人を殺すなよ」と思っていました。 そしたら、<誰でもいい>の意味が違っていたようです。彼らにとっては、周囲の人間すべてが憎い敵のような存在だったのです。 それを知って、殺伐荒涼とした心の内が痛ましくも感じられました。だからといって許されるものではありませんよ。でも、どうしてそこまで追い詰められたのだろう・・ 若者から夢や希望を奪い、老人から安心を奪い、多くの人を不安に陥れている今の政治はいったい誰のための政治なのでしょうか?
2008年06月12日
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郊外に住む姉の家は広い庭(私から見ればです)があります。ガーデニングが充分楽しめる広さで、いろんな草花や木があります。果物も何種類かあって、時々収穫できるみたいです。 プランターを並べるだけの私とは大違い。とはいっても、庭があれば草取りなど大変な面もありますね。 姉の庭にある梅の木は、花もよく咲きますが実もよく生ります。<花も実もある>とは、このこと? その実をもらったので梅酒を造りました。お酒に弱いけれど梅酒の味は好きです。その代わり、相当薄めないと飲めません。作ってもなかなか減らない・・・ 梅の実に対して、ホワイトリカーを少なくすれば度数の低い梅酒になるのでしょうか?度数を下げるために梅が腐っては元も子もないし・・・ 梅酒は2年後くらいが一番いいそうですね。でも、ノンベエさんがいる姉のところは2ヶ月以内には無くなっているそうです。こっそり作って隠しておけばいいのにね。
2008年06月08日
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最近、植物を見ていたら、結構目が離せなくなりました。 この春は、アブラムシが異常発生して、取っても取っても次々に土中(鉢ですが)から湧くように出てきます。薬を撒いてもだめ。何時間も経たないうちに、すぐ葉に黒い点がびっしり・・・たちまち葉が枯れていきます。 打つ手なし。カラスより手ごわい相手です。 かくして2ヶ月ほど経ちました。 ところが、今日になって強力な助っ人が現れたのです!やったー!これでアブラムシとの戦いから開放される!神様ありがとう! それは誰あろう、テントウムシです。しかも6匹も。久しくテントウムシの姿を見ませんでしたが、何処から来たんだろう・・・ 遠路はるばるいらっしゃたのですから、大歓迎ですよ。遠慮なく召し上がれ!・・・と思って見ていると、一向に食べてくれないみたい。目の前にアブラムシがいるのに避けて通り過ぎるのです。なんで? もしかしたら、あまりにもたくさんいるので満腹したのかな。食べきれないなら、もっと仲間を連れてきていいのよ。明日テントウムシが増えていたら楽しいな~(残酷?)
2008年06月01日
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今年の夏も暑くなりそう・・・あ~あ 書くことがないので、ランタナの観察報告でも・・・ 花の時期が長いといっても、一つ一つは10日くらいでパラッと落ちてしまいます。 ですから、同じ花が赤になったり青になったり何度も変化するのではなさそうです。黄色~ピンク~赤の間で三回程度の変化です。 次々にでてくる蕾が違う色素を持ってくるのでしょうか、まだわかりません。 七変化と単色ランタナの違いは、七変化は1輪の中に黄色とピンクが同居したりして、つねに変色しているのに対して、単色は1輪は同じ色でゆっくり変色していくみたいです。 見ていて面白いのは七変化、きれいなのは単色だと思います。 安くて楽しくて、お買い得な花でした。ついでに枯れる心配もなさそうで。 植物は、見ていると手を入れなくてはならなくなってきます。虫を取ったり枯葉を除いたりしているうちに、だんだん気になってくるのですね。そうして手をかけていると、やがて綺麗な花を咲かせて応えてくれる、そんな感じですね。
2008年05月31日
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10日ぶりの更新になってしまいました。今日は真夏、5月からこんなではどうなるのやら。 ランタナは元気に咲いています。毎日色が変わって、日々楽しませてくれます。 最近、火を噴く家電製品が話題になっていますが、某メーカーの幹部曰く「20年以上の使用は想定外」だそうです。 「想定外」? 我が家の電子レンジはもう20年過ぎています。いつ火を噴いてもおかしくないわけ?まだ一度も故障しませんし、何も不都合はないのですが、危ないのかなあ。買い替えなければいけないのかなあ。 買い換えるのはいいのですが、長い間働いてくれた電子レンジを捨てるに忍びないのです。 思えば物持ちの良い私、20年経過したものなんてザラです。高校の時から体型に変化のない私は、洋服だって20年ものはいくつもあります。その他、いつ買ったのか不明の小物多数。 持っていても仕方がないと思いつつ、捨てるのがかわいそうで(もったいないのではなく、かわいそうなのです。)段々増えていきます。ホント困った性分。モノにいちいち感情移入してしまう私は変なのでしょうね。
2008年05月27日
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ランタナの苗を植えてから3週間、すくすく生長して優に2倍の大きさになりました。蕾もたくさんついて、最初に咲いたのは黄色です。これからどう7変化していくのか楽しみです。 今度はカラスに食べられないように気をつけなくては! 最近ランタナが流行っているようで、あちらこちらでよく見かけます。どれもワーッと茂って元気がいいのです。さすが雑草、地植えしたら大変なことになりそうです。 幸い(?)私のところは地面がないので、ほとんど鉢植え。これではさすがのランタナも大きくなれまい。ふっふっふっ・・・ 面白い花なのですが、残念なことに香りがあまり良くありません。皆さんも、ランタナを植えようかとお考えなら鉢植え程度がいいですよ。 昨日は「ついでに誕生日」といって、花のプレゼントが重なりバラに芍薬etc・・・と家の中が豪華絢爛になりました。5月は牡丹・芍薬・バラの季節ですか。生まれた時期だけは素晴らしいですねえ・・・
2008年05月17日
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久々に、一年生に文語文法の授業をしていて、私も高校一年のころは古文が大嫌いだったことを思い出しました。 何が嫌かって、文法が面倒臭くって・・・ 動詞や助動詞のナントカ活用カントカ活用、次々に出てくるのを「覚えろ覚えろ」とせきたてられますが、全く覚える気なし。面白くも何ともない。 かくして最初のテストはイエローカード。いやレッドカード? 担任に呼び出されて注意されました。たぶん「最初からこれでは先が思いやられる」ということだったでしょう。 しかし私は反省どころか、心の中で思いました。「こんなくだらない問題を出すのが悪い。読解とは何の関係もない。高校が出す問題か」と。 かわいくない生徒だこと。 時は流れ~ 二年になり、文法事項が問われなくなり読解の比重が増すにつれて、私の古文は飛躍的に進歩しました。たまには授業を聞くようになり、興味も出てきました。 三年になったら、「国文科に行くぞー」というまでに、古文大好きになったのです。とうとう仕事になってしまいました。 文語文法で悩んでいる高校生の皆さん、あんなものは要らないよ。と言ってあげたいのですが・・・ 古文を読むのにいちいち文法なんか考えません。必要ないのです。だから私は今でも自信が・・・これは内緒です。 それと もう一つ。私の経験から、早い段階で「この子の能力はこれくらい。この子にはこれが向いている。」などと決めないほうが良いと思います。 ちょっとしたことで大きく変わる可能性が、誰にでもあるのではないかと思うのです。
2008年05月13日
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先月三回手紙をくれた新しい友人、会ってゆっくり話をしたら結構凄い人でした。 外見は、おっとりゆったりして大人しい感じの、どこにでも居そうな普通の中年夫人といったところです。 「実は、私<首都大学>に通っているの。」旧都立大ですね。通信過程かサテライトの授業か、あるのかしら? 「先生には申し訳ないのだけど、授業は失礼ばかりして、月に1度ほど飛行機で日帰りするの。飛行機代を稼ぐために非常勤講師をしているのよ。」 えーっ!毎月日帰りで東京まで!しかも首都大学は羽田から2時間ほどかかるところにあるそうです。3,4時間滞在するために、往復10時間ですよ! 凄い!大変な情熱です。私はまず、飛行機代を考えましたが、お金と時間に余裕があったとしても、毎月東京の大学に行きたいか となると「いいえ結構です。」 なぜ、そんな遠い首都大学を選んだのかというと、目的の先生がそこに居られたからだそうです。それが本当でしょうが、私なら近い大学を探します。 今は博士課程だそうで、<自己満足でいいから博士号を取りたい>とのこと。凄いパワーです。50代に見えるのですが、実は若いのかな? 「東京や京都も受けようと思ったけど、受けられなくて」とも言ってましたっけ。もちろん東京大学・京都大学のことでしょう。事も無げに東大・京大と言える人みたいです。 また、いろいろ話していたら「うちの子、京大なんですけど・・・」でたー! 最初のはがきにあった「京都の枝垂れ桜はきれいでした」というのは、息子さんの京大の入学式の時だったのですね。そりゃ~ きれいだったでしょう。 東大や京大を何とも思わない人の子は、何とも思わずそんな大学に入るもの・・・彼女は、息子の入試より自分の研究のほうが気になっているように見えました。 話していて、私もそれなりに触発されました。いやー ただ者ではない!
2008年05月10日
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楽天から携帯にメールで<ポイントのお知らせ>が来るようになりました。何もしていませんからポイントがあるはずもないのに・・・ 楽天さんに何の貢献もせずにブログだけ使わせて貰っているので、ツンツンとつつかれているような感じがします。楽天さんに申しわけないとは思っています。 それにしても、どうして携帯のメールアドレスが分かったのでしょう?携帯を通してブログを書いたり読んだりしたことはありませんよ。 これでは、どこからどうメールアドレスが漏れるか、どんなメールや電話が来るかわかったものではない、と心配になりました。 どうして分かるの~?教えてくださーい。
2008年05月09日
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ランタナの花、毎日微妙に色が違うような気がして見ていました。 それが、今日の朝。 無い!花が!もともと一塊しか無かったのですが、その貴重な一つが無いのです。 きっとカラスの仕業に違いない。毎朝5時頃からギャアギャアと煩いのです。しかも段々と活動範囲を広げているみたい・・・ これまでも、鉢の土が変に散らばったり花びらが散ったりしていたのですが、あまり気にしませんでした。 これまでの被害から考えて、どうやら赤っぽい花が好きらしい。何かの実だと思ってつつくのかもしれません。 許せない~! でも、カラスは執念深いので、敵だと思われたら仕返しが怖いそうです。 これからカラスと知恵比べ。カラスには負けたくない!
2008年05月05日
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ランタナは、<花の色がほぼ1ヶ月くらいで変わっていき、花期も長い>と聞いて、面白くてお得な花だな、それ植えよう!と思っていました。 しかも、オーストラリアでは雑草と見做されるほど丈夫だとのこと。暑さにも乾燥にも強そうです。 数日前に、たまたまランタナの苗ををみつけました。1つが186円という安さで、黄色・オレンジ・ピンク・七変化の4種類がありました。 毎月色が変わるのは七変化だな、と思い、七変化とピンクを買ってきました。 このことをランタナの人に話したら、「全部、色が変わるはず」との返事。あれ~ そう? では、どれを買っても変色の順番が違うだけで、結局は一緒だということ?なぜ七変化なんて名を別につけるのでしょう? 後は観察あるのみ。すると・・・ほんの数日しか経たないのに、ピンクのはずがオレンジ色に見えてきました。どうやら、何色を買っても変化するようです。買うときに迷う必要は無かった・・・
2008年05月03日
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「日本の教養」といって、太田光が突っ込む番組がありますね。ゲストが素粒子物理学者さんだったときに見ました。現代物理の最先端はどんなことをしているのかな~と思って。 案の定、何のことかサッパリわかりませんでした。 驚いたのは、世界は一つの数式で表せるという考えかたです。そして、今の世界はこんな数式だといって、いろんな文字の並んだノート一行程度の式がでました。 どこがどんな風にこの世界なのでしょうか? 太田さんも突っ込んでいたようですが、学者さんは「若いときからずっとこういう中で生きてきたので、世界が数式に見える」らしいです。 もし、新たな数式で宇宙の仕組みが説明できるようになったとしても、身近に溢れるこの人間の謎は解けないのではないでしょうか? 茂木さんではありませんが、いろんなことを感じ取る人間の感性はどうして生まれるのか、感性の不思議さは数式とは無縁のように思えるのですが、いかがでしょうか? 人によって、世界の見え方は違うというものの、本当に数式に見える人がいるのですね!科学でいう客観性って何なのでしょう? それから、もう一つ驚いたのは、原子を遠心分離機(?)にかけて高速回転させると、何かが崩壊して120兆度という想像もつかない高温が出る(らしい)ということ。 理論上だとは思いますが、そんな高温、受け皿がありません!いったいどうなるのですか? しかもこの遠心分離機(加速器といっていました)、野球場33個分の広さ。僅かな人数の学者のおもちゃにしては、ずいぶん高価で危険そうですねえ。
2008年05月02日
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最近友達になりかけた人からはがきが来て、1週間後に手紙が来ました。 街を歩いていたら素敵な便箋が目に入ったので、誰に書こうか、と思いながら私にくれたのだそうです。私のような人が他に居るんだ・・・ それで、どんな便箋だろう、と興味を持って楽しみにしていました。だって、その人の趣味の一端がわかるでしょう? それは上質の洋紙に、小さなバラの型押しがしてありました。 しばし考えて納得しました。やはり英語の教員だなあ~ 彼女、イギリスに関心があるみたいですから、こういう趣味なのね。 私だったら、まず和紙を選びます。和風の花が淡く描かれていて、筆で書いて様になりそうなものにするでしょう。もちろん筆では書きませんよ。 こんなものにも、英語と国語を選んだそれぞれの趣味が出るのですね~ 英語の教員さんが、どのように「英語」を考えているか知りませんが、私は「国語」を広く日本文化を含めて考えていますから、趣味までそうなるのは当然といえます。 その英語の彼女、また手紙をくれました。GWに会う約束をしているのに、ですよ。よほど筆マメなのでしょう。私も手紙を書くのは好きですが、便箋に書くことはめっきり無くなってしまいました。封書の手紙が来ると嬉しいと思いながら・・・
2008年04月28日
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野山はすでに緑一色。木に咲く花はすべて白。5月に緑色が当てはめられている訳が、やっとわかりました。まだ4月ですけど。 初夏は案外色合いに乏しいのですね。それが爽やかさを出している? 地面までがクローバー(緑と白でしょ)という、緑の世界に遠足に行きました。 四つ葉のクローバーを見つける名人が居て「ここに」「そこに」「あそこにも」と、次々に四つ葉を見つけるのです。 四つ葉は遺伝するので、固まって生えているとはいいますが、そんなに見つかりません。でも、その四つ葉名人には見えるのでしょう。いろんな才能があるもんだ・・・ 私は欲張って7本も採って来ました。全部が四つ葉ではなく、五つ葉・六つ葉もあります。四つ葉よりずーっと威力があって、幸運がどーっと押し寄せてくれないかなあ、と期待して。多ければいいというものではなく、四つ葉だけがいいのでしょうか? 不幸に会った友人にあげようと思ったのですが、あげるならやはり四つ葉ですか?誰か教えてくださいな。
2008年04月27日
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小学館から刊行されている雑誌『日本の歳時記』を毎週買っています。といっても、まだ3冊目ですが。 歳時記は、かつては京都を中心にしていましたが、今は東京だそうです。どちらにしても私の住むところはあまりズレを感じません。それで、毎週「今」の感覚で見ることができます。 毎回、情緒豊かな季語に触れ、美しい日本の季節の移り変わりを感じると、心が美しく上品になりそうな気がします。 今回は、晩春。「弥生尽」(やよいじん)という季語を見つけました。これは旧暦3月30日のことで、春の最後の日です。今なら立夏の前日ということになりましょうか。 何故、情緒的ともいえない、この変な季語が目についたかといいますと、白居易の詩から取ったものだと思ったからです。 白居易に、3月尽日の夕方、どこかのお寺の花の下で、行く春を惜しむ という詩があります。きっとこれを典拠にしたに違いない・・・こういうことに気づいた時、とても嬉しいのです。 正岡子規の句 <桜日記 三月尽(=弥生尽)と 書き納む> も、白居易を念頭に置いて作られたと思えば、詩人の春を惜しむ気持ちが一層強まるように感じます。 日本の自然と季節感、大切にしたいものですね。
2008年04月22日
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私の勤め先に出入りするスポーツ用品店の店主さん、どこにでも居そうな60歳くらいのおじさんですが、かつて<中日ドラゴンズ>の一軍選手だったそうです。 ヒエー そんな有名人(名古屋には記憶する人も?)が、こんな辺鄙なところで学校に出入りする小さなスポーツ店の経営者に? それと、もう一つの意外性は、福岡から見ると名古屋というのは、大都市のわりに通過されやすい場所で、印象が薄い感じなのです。東京と大阪という大都市圏に挟まれているからでしょう。中日ドラゴンズも同様に「えっ?」という感じ。 このおじ様、名前を忘れましたが、昔このあたりの高校から甲子園に出場して準優勝した投手だったそうです。ドラフト制度はすでにあったのでしょうか、中日から勧誘されたのでしょう。 プロ入りしたらすぐに捕手に転向し、あの<星野さん>とバッテリーを組んでいたというのです。星野監督といえば、今では球界を代表するスーパースターではありませんか! スパースターのお相手をしていたような人が、こんな身近にいらっしゃったとは・・・ 私もちょっぴりファンだったのですよ~ 星野さんの。
2008年04月19日
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いつぞや書いたアーモンドの花、その後です。 買った時はほとんど蕾ばかりだったアーモンドの枝。ほとんどの花が開き、桜満開の様相を呈していましたが、桜に先駆けて散ってしまいました。 そして、花の後には葉が出てきました。更にその葉が大きくなっていきます。これまた桜そっくり。生きているのですねえ。 花瓶の水だけで、花を開かせ葉を生長させているのです。う~ん・・・感動です。 こうなると、捨てるに捨てられません。いつまでこうして玄関に居続けるのでしょう? いっそ、根が出たら土に植えるのに。 そのうち、アーモンドの実を収穫できるかな?
2008年04月12日
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桜は、早くも落花に転じてしまいました。 日曜日から、風もないのにはらはらと・・・もう地面がピンク色に見えるほど、一面に散り敷いています。明日は大雨だということなので、桜は終わってしまいそうです。 ところで、今の時期ならでは の面白いものが見られます。 地面に積もった花びらが、春風に吹かれてころころころ・・と一斉に転がっていきます。そして風向きが変わる度に、花びらが流れる方向も変わります。 地面に広がる花びら模様が、風とともに、刻一刻と変化します。まるで、砂漠の風紋のようです。(テレビでしか見たことはありませんが) 風によって描かれる、花びらの模様。けっこう、飽きないものですよ。 少し広い平面の土地に桜があれば、見られます。 雪のように散ってくる桜も素敵ですが、すでに散ってしまっている花びらにも目を転じてみてください。
2008年04月08日
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昨日、お義理で日展を見てきました。日展に対してはかなり懐疑的ですが、陶芸の分野はいいのが結構ありました。他は・・・技術的には高いのでしょうね、よく分かりませんけど。 でも、入選作が芸術品とは思いませんが、将来この中から芸術家が育ち、芸術品が生まれるのでしょう。 実は、日展は付け足しで、会場の隣の舞鶴城の桜が目当てだったのです。ここは毎年見ないと気が済まない、私の桜スポット。 たくさんの桜が雲霞のごとく煙ったように、遠目には見えます。遠近高低、いろんな場所に桜さくら・・・ああ素敵! 人だらけですが、それでもまだまだ収容できそうな広さです。52万石はさすがだなあ・・・(しかし熊本城には負けるなあ。あっちは64万石?) そして夜には近くの夜桜。こちらは和風の照明で雰囲気を盛り上げています。 昼の桜はボーッと霞んで見えますが、夜はくっきりと冴えて見えます。 日本中、桜の名所だらけで、誰にもお気に入りの場所があることでしょう。お気に入りの場所を毎年訪ねて、桜の生長を見守るのも楽しいと思います。 桜三昧の一日でした。
2008年04月06日
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これから、雨が降るごとに雑草がど~んと生長していきます。 雑草め~!と仇のごとく抜こうとすると、だんだん手に負えなくなって憎たらしくなってきます。雑草だって酸素を出してくれているんだ、と大目にみておきましょう。 さて、その雑草たちですが、観察しているわけではないのですが、何年か毎に主役が変わっているような気がします。 5年くらいまえは、いやにタンポポが繁殖していると思いましたが、去年あたりからホトケノザが猛威を奮っています。どこもかしこもホトケノザ・・・ あれ、こんなの無かったよね、という新顔を見ることも。 何故、雑草が交替するのか? 自家中毒でしょうか?それとも、同じ種類の草は取り入れる養分が同じなので、その養分が無くなって枯れていくのでしょうか? 植物さんは動けないから大変ですね。雑草といえども安泰ではないようです。 見かけない植物は、風でどこからか運ばれてきたのでしょうか?もしかしたら、黄砂と一緒にはるばる中国から来たものがあるかもしれませんね。
2008年04月04日
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