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ここ数日で、一気に涼しくなった感じですね。気がつけば9月も終わり・・・暦の上では秋ですね~♪ いつの間にか、夜空に見える「天の川」も地味になってましたわ(笑)う~ん・・・頑張って今夏は「夏の天の川」を撮影するつもりでしたが、何かとドタバタしていて3、4回程しか撮れなかった(汗)残念ながら、来年までお預けですね・・・でも、代わりといったらなんですが(笑)秋だからこそ見れる天体が、今、頭上に昇ってます。 アンドロメダ星雲うわぁ・・・もうこんな時期になってしまったんですね(汗)昨秋、デジイチ「k-s1」と「アストロレーサー」を購入。そして初めて「アンドロメダ星雲」撮れたときは感動して、危うく深夜の裏庭で小躍りしそうになったっけ(笑)なんだか、つい先日のような気がします。ほんと1年って本当に早いですね・・・でも、その1年前に小躍りしそうになった瞬間にアンドロメダ星雲が放った光は、まだ地球に届いていない。ってか、その光は届くまでに254万年かかるわけで・・・・・・ということは、地球の光もアンドロメダに届くまでに254万年かかるって事かぁ。もし254万年後のアンドロメダ星雲に住む異星人が、地球に住む私達を見ることができたなら「なんや?あのアホな生き物は?(笑)」と笑われないようにしなくてはね♪(なんのこっちゃ 笑) プレアデス星団(すばる)も姿も撮る事が出来ました。夜遅くになるとオリオン座も昇り始めています。こうして今年も一日一日と終わりに近づいていくんですね。話は変わりますが、なんだか今年はいろいろと地区の団体の行事に参加することになってしまいました。まずは・・・地区の「伝統文化を守る会」の推進役員7名の内のひとりに選ばれてしまい、明日夜に説明会と歓迎会に参加。その翌日は町の「自衛消防操法大会」に地区の代表として参加。3年前に奇跡的に優勝したアノ大会ですわ。今回は会から出場ではなく、地区からの出場。ちなみにチームメンバーは私より10歳以上先輩方ばかりです。今回はスピードを狙うより、慌てず落ち着いて行動するのが優先ってとこですかね。(ちなみに会からは現在の会長以下3名が参加します)「へえ~・・・田舎って、やっぱ大変だねぇ」なんて思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。でも地区の人と一緒になって笑ったり考えたりするのは意外と楽しいですよ♪まぁ・・・でも大会では怪我の無いように気をつけなければ!!前日の歓迎会で二日酔いになったら目も当てられませんわ(笑)
2017.09.29
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え~・・・・・・・・・今日、また京都にいました(汗)1週間に2度の京都ってどうよ?(汗)いやね、全く京都へ行く予定は無くて、朝から運動がてら(笑)スイフトを洗車してたんですわ。するとオカンが「アンタ、今日暇なん?用事か無いんなら、ちょっと美山まで運転して」・・・はい?「美山」といえば今まで何度か訪れてますね。茅葺屋根の集落が有名な京都府の山間部にある地域です。実はオカン、ここでつくられる「美山牛乳」の大ファン。(いや確かに美味いんだわ。これが)まぁ・・・確かに今日は仕事もお休みだし、これといった用事も無いことだし。天気もいいし、たまの親孝行。ドライブがてら連れて行くことにしました。コンビニでパンを買ってモグモグ食べながらと走ること約2時間。「美山」に到着。さすがに「美山」までは遠いです・・・ってか、このコースでは福井県と京都府の県境までが遠いわ(笑)とりあえずお目当ての「美山牛乳」は買えてオカンも大満足♪(わざわざ中を冷やした保冷バックまで持ってきてたし 笑)時計を見ると午後12時40分。まだまだ時間に余裕があるので、いつものように(笑)ここから京都市内へ向かいました。のどかな田園風景をしばらく走ると美しい北山杉の林に目を奪われます。そして青もみじのトンネルを抜け、高山寺、神護寺を過ぎ(本当はこの2寺へ行きたいのですが、さすがにオカンの足ではキツイです)、みんかが徐々に密集する京都市内の住宅地域へ。そこから左折。有名な「きぬかけの路」ですね。仁和寺、龍安寺、立命館大学・・・でね、折角ここまで来たのだから京都で有名なアノお寺へ行こうとなりました。観光客の合間を通り抜け、そのお寺の乗用車専用駐車場へ。・・・え?意外と自家用車少ないね。ラッキー♪なんて、軽い気持ちでそのお寺へと歩いていきました。「美山」を出て1時間(家から3時間)はい。ここは・・・ 鹿苑寺(通称 金閣寺)煌びやかな舎利殿(金閣)を知らない人はいませんよね(笑)室町幕府3代将軍足利義満が建てたもので、言わずと知れた世界遺産。京都への修学旅行、観光といえば絶対に立ち寄る場所ですね。ちなみに私も「小学校の修学旅行」、「高校卒業後に悪友達とドライブ」、「20代での甘い青春(照)」、それに十数年程前に「ぶらっとドライブ(笑)」と、計4度訪れてます。(今回で5度目)今では京都に訪れる海外からの観光客のほとんどが立ち寄る有名観光スポットとなってます。 ・・・はぁ(ため息)・・・えっと、このため息は「感動」から来るものじゃないんですよ(汗)もうね「なんじゃこりゃ(呆)」って感じなんですわ。はい。先程も書いたとおり、最近では「外国人の観光客」が非常に多い。確かにほとんどの京都の観光地で見かけるのですが、ここ「金閣寺」は多過ぎ!!英語、中国語、その他いろいろな国の言葉ばかりが飛び交い、もはや日本じゃ無いわっっっ!!!! ↑ここなんて「国際空港か?」って感じですよ(汗)たまに近くで日本語が聞こえると、ほっと安心できる始末(汗)まぁ、これだけならいいんですが、やはり決定的なのは・・・マナーの悪さ!!シャレにならんわ!!写真を撮るにも大変なレベルですわ。そんな中でも「譲り合い」の気持ちを大切にして写真を撮るのも順番待ちして、ようやく私が前へ来たとき、隣に中年の某アジア人男性2名がいきなり無理やり割り込んできて記念写真を撮り始めた(汗)タブレットで撮影しようとしているようなのですが、隣にいる私や反対側の人物が画面に入るのが邪魔らしく、撮影している巨漢の男性が中○語でブツブツ言いながら体を左右に揺らし私達を追い出そうとする(怒)んで、その前でニッコリポーズをとる痩せたメガネの男性・・・ふざけんなっっっ!!!!(怒)すげー気分が悪い!!嫌な気分のまま人ごみに流されるように先に進みます。 ふう・・・でもまぁ、美しい舎利殿を見ていると気分が落ち着いてきます。・・・なんて思ったら、参拝順路の道がいきなり大渋滞!!庭にあるお地蔵様?(よくわからなかった)に向かって多くの外国人観光客たちが笑いながら立ち止まって何度も何度もお金を投げている(汗)お地蔵様の周りにはお金がいっぱい・・・トレビの泉か?ここは?(汗)後から調べたら、なんでもお地蔵様の近くに小さな器があり、ここへ目掛けてお賽銭を投げる仕組みになっているようだ。こんなん以前にあったかな?そこに外国人が(言葉を聴く限り中○の人達)アトラクションを楽しむかのように大声で笑いながら何度も何度も投げている(汗)それに気になったのは外国人だけではありません。いい雰囲気のお庭にある休憩所のまわりにテントのお店が「ココだけでしか売ってませんよ~♪」と笑顔満天 商売気丸出しで何店かありました。せめて敷地から出た広い観光バス専用の「駐車場」でやってくれ!!ただでさえ多い人ごみで混雑してるんだから!!また金閣寺へ入るとき拝観料を払うと入場券のかわり家内安全等のご祈祷された「御札」がもらえます。「これは嬉しい。有難いなぁ。」なんて思っていたら、出口には「御札が不必要だったら捨ててください」的なゴミ箱が(汗)はぁ?だったら始めから御札を配るなよ!!もったいないじゃねーか!!さらに境内にある不動堂にお参りしたのですが、参拝することなくスマホ等で自撮りしたりする外国人観光客が多過ぎて落ち着いて参拝できなかったですよ。その周辺ではお客の呼び込みをする声が響き、試食品を持ったお店のあんちゃんがウロウロ(汗)他にもあえて書きませんが、不満がいっぱい。・・・なんだよ・・・ココは?(呆) 金閣寺ってこんなんだったっけ?臨済宗のお寺だよな?これってもうお寺というよりアミューズメントパークやん!!足利義満も泣くぞ?もともと昔から「参拝」より「観光」を目的で訪れる人が多い金閣寺ではありましたが、団体の外国人観光客が増えすぎて、本来の日本人の観光客が絶対に減ってますよ!!(観光バスばかりで乗用車専用駐車場が少なかったのも頷ける気が)美しさは100点でも、それ以外は30~0点。申し訳ありませんが、今まで訪れた京都の寺社で断トツ一番のガッカリでしたわ。(昔の金閣寺ならそこまで点数が低くありませんでしたよ)その後、不満だらけの金閣寺を出て、西大路通から北大路通、一乗寺を経て国道367号へ。先週行った蓮華寺の前を通り大原、朽木へ・・・そして帰宅。時間は金閣寺から2時間。うん。コッチの方が圧倒的に近いわ(笑)でも、さすがにオカンも「もう金閣寺は行かないわ。なんだか疲れただけ。」と車内で嘆いてましたよ。散々、金閣寺の不満書きましたが。ここに「良い想い出」のある方、スイマセンでした。あくまで私個人の感想ですからね(苦笑)それにしても・・・「国外からもっと観光客を誘致しよう」なんて感じな世の中。となると、やっぱマナーが一番の問題でしょうね。確かにそれぞれお国柄があるんで日本人の考えは通用しないのは仕方ありません。しかし世界共通のマナーだけは守ってもらいたい!!欲を言えば、来日するにあたり「日本の礼儀・マナー」を少し勉強してきてほしいし、日本ツアーなどを企画する旅行会社や添乗員、案内人は旅行者に教えてあげて欲しい。「日本の礼儀」を知るのも日本を楽しむためのひとつだと思いますよ。もちろんこれは私達日本人もいえること。「旅の恥はかき捨て」では済まされません!!国内外関らず、訪れた旅行先に住む人々が嫌な気分になるような行為は絶対にやめなければなりません!!それと・・・寺社にとって、本来の「参拝」を目的として訪れる人と「観光」だけを目的して訪れる人と同じなんでしょうか?あっ!! いや「悪い」という意味で言ってるんじゃなくて、寺社を維持していくためには仕方の無いことですものね。いやね・・・以前、訪れた京都のある「お寺」で、ご住職とお話しする機会があり「お参りされた方にお抹茶をお出ししていた時期もあったのですが、それがいつのまにかお参りせずお抹茶を飲みに来るだけの方々が増えてしまったので、今は取り止めました」と聞いたことを思い出しました。・・・考えさせられます。こうなると訪れる者のモラルの問題です。もしかすると今後「参拝」できない寺社が現れたり、それこそ本当に「観光アミューズメントのための寺社」なんて現れたりするかもしれませんね(嫌)私も今後は寺社へ訪れるとき「自分は何故この寺社へ来たのか。」と一度心を落ち着けてからお参りしたいですね。長々と愚痴ばかり書いた今回ですが、とりあえず、まぁ・・・金閣寺はしばらく行きませんわ(苦笑)・・・ふぅ。「美山牛乳」美味いわぁ~(チャンチャン 笑)
2017.09.24
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はい。前回の続きです・・・蓮華寺を後にして、少し来た道を戻ります。 車で約15分・・・次の目的地大原に到着(またかよ 笑)いや~、やっぱ「大原」はイイ所ですわぁ。京都市内でありながら自然や風土、言葉、人とのつながりは私が住む「若狭」に似ています。まぁ正確には「若狭が似ている」なんですけどね。(まぁ~そのことについては、またいつか書ければ・・・)さて、次の目的地ですが・・・山間の民家が立ち並ぶ細い坂道をゆっくりと愛車スイフトで進みます。この辺りはさすがに観光客も歩いており、更にすれ違う車や近隣にお住まいの方々にも注意をしながら最徐行です。そして目的地近くにある駐車場に車を預けて、徒歩で数分・・・ついに到着です。 う~ん、青もみじの石段が美しいお寺です。実はココ、今年の3月にもお参りに来ているんですよ(笑)はい、そうです。ここは・・・ 清香山玉泉寺 寂光院平清盛の娘、建礼門院徳子が壇ノ浦で平家が滅亡後に入水をするが助けられ、ここに隠棲したとして有名ですね。ちなみに皆さんがよく知るお漬物の「しば漬け」。実は建礼門院が里の人から差し入れでいただいた漬物を気に入り「柴葉漬け」と名づけたとか。更に大原で有名な頭に薪や炭、柴を乗せて歩く「大原女(おはらめ)」は 建礼門院のお付だった阿波内侍 がモデルともいわれています。ご本尊は六万体地蔵尊菩薩。以前も少し書きましたが平成12年5月9日に心無い者がここ寂光院へ放火・・・本堂は全焼。ご本尊様も熱い炎で損傷されてしまいました。そのため現在のご本尊様と本堂はその後復元されたものです。損傷された旧ご本尊様は保存処理がなされ収蔵庫に永久保存されています。そしてその損傷されたご本尊様の胎内から多くの小地蔵尊様が見つかりました。それも多くが損傷の無いお姿で(驚) ご本尊の地蔵菩薩様がお守りになられたのかと考えると、胸が熱くなります(泣)なお本殿では「語り部」の方が、寂光院の歴史などをお話して下さいます。また宝物殿では、“祇園精舎の鐘の声~”で有名な「平家物語(写本)」や「大原御幸絵巻」など歴史を知る展示物や、地蔵菩薩様がお守りになった小地蔵尊様の一部を見ることが出来ます。 さて、先程も少し書きましたが、ここ寂光院は今年の3月にもお参りに訪れました。3月とはいえまだまだ風が冷たくて、木々に葉は無く「冬の寂しさ」を感じる雰囲気でした。(3月にお参りしたときはこんな感じでした↓) 随分雰囲気が違いますね。そして春が来て夏へ。そして今、初秋へ・・・その時それぞれの風景へと変わり、季節の移ろいを感じることができます。もう2ヶ月もすれば赤く染まった紅葉で私達の目を楽しませてくれるでしょうね。・・・そして葉が落ち、冬へ・・・そして春・・・月日がめぐります。 現代の日常ではカレンダーの日付を見て月日や季節が変わるのを知りますが、自然の風景の移ろいで季節を感じることも忘れてはいけないと、あらためて思いました。あっ、そうそう。寂光院の「秋の特別拝観」 が間もなく行われます。日程は平成29年10月28日(土) ~ 11月5日(日)損傷された旧本尊地蔵菩薩立像(重文)も公開されるとのこと。寂光院 http://www.jakkoin.jp/
2017.09.20
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台風18号!!日本列島に大きな傷跡を残しましたが、みなさん大丈夫でしたか?今回ちょうど福井県を台風の中心が深夜に通過すると予報されてたので、怖かったですよ~(汗)ブログで何度か書いてましたが、倉庫の屋根は修復していたのでその点は安心していたのですが、やはり強い台風ってことで他に被害が出ないか心配してました。幸いにも思ったほど南風は強くなかったのですが(吹き返しの西北西の風はしばらく強かったですけどね)、やはり横殴りの雨は酷かったですねぇ(汗)でも不幸中の幸い、何も被害なく事なきを得ました。さて、今回のネタです。台風でのんびり出来なかったとはいえ、三連休です。お昼頃からちょっとドライブがてら「お寺参り」に行ってきました。車で1時間30分。到着・・・ 帰命山 蓮華寺天台宗の小さなお寺ですが、庭園が本当に美しいお寺です。 大阪の従姉に教えてもらったお寺です。以前にも1度お参りしたことがありましたが、その時はちょっとドタバタとしたお参りだったので、今回はゆっくり本堂にもお参りさせて頂きました。(撮影禁止ポイントなので写真は無し)本堂の須弥壇は、あの狩野探幽が下地を描いており、ご住職曰く、昔は天井にも狩野探幽が大きな竜の絵を描かれていたそうです。(現在の竜の絵は昭和になってから復元されたものだそうです)今日訪れたときは参拝者は誰もおらず、書院に座り庭を眺めて聞こえるのは時折風で揺れる青もみじと木々の音、初秋に最後の力で鳴く蝉の声・・・季節を五感で感じることが出来、心癒される有意義な時間を過ごせました。ちなみに「小・中学生の修学旅行お断り」です。(静かに参拝する者としては、正直うれしい 苦笑)さて・・・この後、もうひとつお寺にお参り行ってきました。
2017.09.18
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一昨日はこの時期に珍しく、強い南風が吹いてました。いつもなら「倉庫の屋根・・・大丈夫か?」なんてヒヤヒヤしていたのですが、今回からはそんなことも考えなくてよくなり気分的にも数段楽になりましたよ♪業者さんへの支払いも完了。・・・ただ、しばらくはローン返済で金欠になりますが(苦笑)南風の後は、冷たい雨。最近はエアコンを付ける機会もグンと減ってきましたね。一昨日と昨日は地区のお祭り。前回のブログにも書きましたが、お祭り前日に親戚のお葬式があったので今回の参加はドタキャンになってしまいました。(祭り提灯も出せず・・・)我が家の前を練り歩く御神輿を2階の部屋の窓からそっと見てましたよ・・・(淋)なんだか『病室の窓から町の風景を淋しそうに見つめる少女マンガのキャラクター』の気分ですわ(病弱の美少女ではなく中年メタボのオッチャンですが 笑)雨がシトシトと降る中、玄関前に珍しいお客様がやってきました。 サワガニの一種でしょうか?昔はこの辺りにも結構いたのですが、今ではめっきり姿を見ることがなくなりました。ど田舎ですが、そんな所でさえ小さな生き物たちが住み辛くなってきているのが残念ですね・・・あっ!!話が変わりますが、いよいよスズキ新型「スイフトスポーツ」がメディア公開されましたね♪事前から雑誌やネット上で写真や動画が出回っていたので、新鮮さに欠けましたが(笑)とはいえ、やっぱカッコいいですね♪年明けに発売されたスイフトRSと違いスッキリした感じ(RSがゴチャゴチャ過ぎたフロントだからなぁ 笑)1400CC直4ターボエンジン140馬力。車両重量は1045kgと軽量。さらに3ナンバー化。まさにコンパクトスポーツカーですね♪相変わらずのハイオク使用が残念ですが(国外でも人気だから仕方ないですね)オフィシャルビデオを見る限り若い世代がターゲットのようです。でも青春時代(死語 笑)にホットコンパクトハッチ全盛期だった私達オッチャン世代にとっても楽しみな車ですよ♪スズキは新型ジムニーも間もなく(今冬~来春?)登場するようです。さらにはワイド化したハスラーも?なんて噂もあります。ますます目が離せません。現在の車の話題といえば、電気自動車、プラグインハイブリッド化が進み、誤発進抑制や自動ブレーキは当たり前。近頃では自動運転やスマホの連携で車の操作なんて話題も・・・近い将来「車=生活家電」みたいな感じになるのではと思ったりもします。いや悪くは無いですよ。安全装置に関しては更に向上していってほしいと思うくらいです。ただ同時に「自分が車を運転する楽しみ」も、今後も残っていって欲しい。「運転する楽しみ」と書いてますが、それは「自分がハンドルを持って操作する」ということであり「責任」ということにも繋がります。最近では若い人の車離れが進んできているそうです。今一度若い人たちに興味を持ってもらえるような車が増えてくれると嬉しいですね。
2017.09.13
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ふぅ・・・9月に入ってからというもの、イマイチ体調がよくありません。いや別に、どこか悪いという訳でもなく・・・こう・・・なんとゆーか、体がダルくて・・・疲れが取れない感じで、仕事にも集中できません。これが、秋バテってやつですか?まぁ、他にも今月に入ってちょっと色々とあったもんで・・・精神的に参ってるのもあるのかも知れません。 でも、本当に涼しくなって「秋」らしくなってきました。もうしばらくすると体も秋の空気に慣れるかもしれませんね。倉庫の屋根改修ですが、無事に完了しました。改修期間中は幸いにも雨も降らず、むしろ乾いた涼しい空気のおかげで波板トタンの下にある「茅」にとって良い換気になったかもしれません。あと・・・恒例の「秋祭り」が今年も11日、12日に開催されます。「よし!!ここで鈍った体に喝を入れるためにも、いっちょ頑張って神輿担ぐか!!」と気合を入れようとしていた矢先、親戚のおばあさんが本日急逝されました。血縁が近い親戚ではないのですが、でもやはり通夜と葬儀には参列しなくてはなりません。通夜は明日9日、葬儀が10日の午後から。「秋祭り」の前日にあたります。・・・さすがに、神事となる「秋祭り」には、残念ながら参加を自粛しなくてはいけません。ふぅ・・・こればかりは仕方ないですよね・・・
2017.09.08
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続きです。・・・ってか、続きなのか?まぁ回顧録見たいなもんなのですが(苦笑)えっと・・・前回の最後に書いた「ちょっと不思議なこと」をお話します。 実は、ここ「木之本地蔵院」。古くから「目」の病にご利益があるということで、県内外から多くの方が眼病平癒祈願するために訪れているそうです。実は私の祖母も生前は少し目が悪くて、よく眼科に通っていました。そして夏になると決まって電車を乗り継いで、ここ「木之本地蔵院」の大縁日に訪れていたのです。私も小さいころは何度か連れてきてもらっていたのですが、もっぱら縁日の出店を楽しみにしていた訳で・・・(笑)そんな祖母も、平成7年に他界。この頃は親父が癌の再発で何度も入院・手術を繰り返していた時期で、祖母が「木之本地蔵院」で頂いた御札や御守りが家に残ったままになっていました。そして月日が流れ・・・親父も他界して数年後のことでした。我が家の玄関先のポストの上に、ある生き物を見つけました。それは・・・アマガエル夏になるとよく現れますよね。我が家も毎年、アマガエルたちが玄関照明に集まる虫を目当てに近くの植木などに「居候」をしています。(もちろん今年もいましたよ 笑)ただ、この時に現れたアマガエルの1匹が少し変なのです。それは・・・片目が無い。生まれつきの異常のようなのですが、さすがに気持ち悪いのでそっと捕まえては近くの茂みに放しました。しかし翌朝・・・ポストの上に戻っている。何度逃がしても、必ず翌朝にはポストの上へ戻ってくるのです。不思議です。こうなると、気持ちが悪いっていうより、「何?うちのポストが好きなの?(笑)」なんて愛着が生まれてもきました。そんなある日、オカンが「なぁ・・・このカエル目が不自由みたいだし、もしかして死んだおばあちゃんが木之本まで御札さんを返してきて欲しいと言いたくて遣わしたんちゃうかな?私、前からおばあちゃんの残した御札さんが気になってて・・・このまま家に置いておくのももったいないから、お地蔵さんに御札をお返し連れて行ってくれへん?お地蔵さんにお礼も言いたいし・・・」で、後日二人で木之本地蔵院へ向かいました。小さい頃に何度か来ただけなので、到着したときも「こんなお寺だったんだ」って感じで、見事に忘れていました。しかし参拝後、何気に境内の周りを散策しようとしたときに「それ」を見つけてしまいました。思わず絶句してしまいましたよ。慌ててオカンを呼んだのですが「それ」を見たオカンもビックリ!!「私、何度かおばあちゃんと一緒にきたことがあるけど・・・いつも(縁日で人が多かったから)おばあちゃんの事ばかり気にしてて、気が付かなかった・・・なぁ、これって・・・やっぱり・・・」はい。今回はそれを写真に撮ってきました。それがこちら・・・ 片目のカエル(驚)眼病平癒の願いが書かれた絵馬や陶器のカエルが多く奉納されています。(前回のお地蔵さまの足元にもよく見るとたくさんのカエルが奉納されていますよ) もうね当時、このことを知ったとき二人で固まってしまいましたよ。おばあちゃんからカエルのことを一度も聞いていなかったので全く知りませんでした。 これが木之本地蔵院が眼病にご利益があるといわれる由縁だったのです。帰路もこの不思議なことを「木之本地蔵さんの御遣いで我が家へ来られていたのでは?」などと二人で話しながら帰ったのを今でもよく憶えています。もちろんカエルの奇形異常はよくあるようですし、だから「ただの偶然やん。バカみたい(笑)」と笑われるかもしれませんね。確かにそうなんでしょう。それに「方目が無い」のではなく「片目を閉じている」という違いもあります。・・・ただ、その日の帰宅後、ポストの上にいる片目のカエルに「ありがとう。お参りに行ってきましたよ。」と小さく話しかけた翌日からその片目のカエルは姿を消しました。我が家に現れた「片目のカエル」の正体は「御遣い」だったのか?「偶然」だったのか?どうあれ、今後も木之本地蔵院との「ご縁」を大事に参拝を続けたいと思います。(余談)ちょっと、今回は真面目過ぎました?(笑)んじゃ・・・お口直しに。「木之本」に行くと、ほぼ100%の確立で立ち寄るお店があります。それがこちら(笑) つるやパンさん(笑)もう有名過ぎるので、説明は無し!!(笑)もちろん、あのパンも買いました♪(うん相変わらず、想像通りの食感と味ですわ)でも以前にも書いたのですが、それより「サンドウィッチ」の方が私は好きですよ。食パンにマヨネーズと魚肉ハムのみ。シンプルだけど、本当に美味いですよ♪ 最近では「丸い食パン」が有名になってきましたね。以前も某TVのバラエティでも取り上げられ、出演者に大好評でした。もちろん見ての通り買いましたよ♪とりあえず帰宅後はハムとキャベツをのせてマヨネーズつけて食べました。うん。美味い♪おススメの「焼き鯖」も絶対に美味いでしょうねつるやパン http://www.tsuruyapan.jp/
2017.09.06
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いや~・・・涼しくなってきました♪エアコンの使用回数もグンと減ってきましたわ♪さて、先日の日曜日ですが・・・ちょっと外出してました。行き先は・・・ 琵琶湖・・・ってまたかよ(笑)正確にいうと滋賀県北部・・・湖北ですね。福井県と岐阜県との県境が接する地域です。以前から何度もブログに登場する場所ですわ(笑) 気持ちの良い天気で、湖面もキラキラときれいでした。風と波が結構強かったかな?ただ、後から知ったのですが、ちょうどこの写真を撮影してた頃に、この近くでカヤックに乗った関東の男性が一時行方不明になっていたとか(驚)今朝、彦根市沖で漂流していたところを無事に見つかったそうですが、琵琶湖大橋近くで湖に面する「道の駅」までカヤックで仲間たちと一緒に向かってたらしい。(他の仲間は無事に近くの岸へ避難できたそうですが)琵琶湖大橋ってのは、琵琶湖の南。湖南ですよ。なのに、あの波と風の中を琵琶湖縦断する気だったの?スイマセン。言葉悪いんですけど・・・琵琶湖なめんな!!(呆)そりゃ、折角遠く関東から楽しみにして来られたのでしょうから・・・出発地点の塩津って場所は入江なんで風や波が弱かったのかもしれませんけど・・・もうね、「カヤックで琵琶湖縦断」なんて大きな挑戦するためにはコースのコンディションも要チェック当たり前ですわ。無謀すぎ。「所詮、大きいといっても只の湖だし~」なんて甘い考えはなかったとは思いますが、四方を山に囲まれた巨大な「琵琶湖」の風は読めませんよ。比良山地からの吹き降ろし風なんて、時には台風並みになるそうですからね。(今までどれだけの数の水難事故があったことやら・・・)これ程のことをチャレンジするなら、本当に「大海原に漕ぎ出す」位の覚悟と準備・装備を持たなきゃ危険です。自然を・・・琵琶湖をなめんな!!さて、余談が長くなってしまいましたが、今回の目的地に到着です。 木之本地蔵院うん。ここも何度もブログに登場してるわ(笑)いやね、本当は8月の地蔵盆の大縁日に来たかったのですが、今年は平日と重なったので諦めました。今回、ちょっと仕事にも時間の余裕が出来たので、少し遅くなりましたがお参りに行ってきましたよ。以前にもブログに書いたのですが、滋賀県長浜市(旧木之本町)にある小さなお寺です。ご本尊様は「地蔵菩薩」(秘仏)。 境内には「日本三大地蔵地蔵」とされる地蔵菩薩像が建てられています。ここは本当に歴史あるお寺で、空海が地蔵経を書写し奉納し、菅原道真や足利尊氏も訪れ参拝し、豊臣秀吉もあの有名な「賤ヶ岳の戦い」で本陣をおいたお寺なのです(賤ヶ岳はここから本当に近い)。 お寺の前は旧北国街道。ちなみに数年前の大河ドラマで話題になった「黒田官兵衛」。実は黒田家の祖(ルーツ)は、ここ木之本だと言われています。ここ滋賀県北部から湖東にかけては本当に戦国マニア(?)の方には垂涎の史跡がいっぱいですよ。あと・・・・・・実はね、数年前、ここ「木之本地蔵院」のことで、ちょっと不思議なことを経験しました。まぁ「偶然だよ」と言われればそうなのかも知れないことなのですが・・・次回はそれをちょっと書こうかなと思います。
2017.09.04
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