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先週、2日ほど高山に遊びに行って来た。朝市で買い物をした後、市内をブラブラと散歩。古い町並みの残る上三之町で、飛騨の木工芸品店を見付けた。店内を見て回ったところ欅専門店らしい。「ん?ムフフ…♪」短い漆仕上げの茶筒が目に留まった。勿論、茶葉なんて入れません。見た瞬間に「小粋」を入れようと決めたのだから。
2005/11/30
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感染している人が多いようだが、最近流行っているのかな?「COHIBA」といえばシガーだけれど…。「COHIBA」というラムがあるのはご存知だろうか。キューバと言いたいところだけれど、ドミニカ産のラムである。先日、紹介した「ハバナクラブ」よりスパイシーな味わい。原産国同士ということで、ドミニカンシガーと合わせるべきかもしれないが、やはりコイーバと一緒に飲みたいですね。COHIBA RUM 5 yearsCOHIBA SIGLO 4
2005/11/22
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月明かりに誘われて、中庭に椅子を出しました。キリリと引き締まった、冬の気配の中で星空を眺めていた。冷たく澄んだ風に漂う、シガーの香りが心地良い。ホットウィスキーで暖を取りながら、紫煙の行方を追っていた。偶には、こんな夜も素敵です。『絵のない絵本』を読みたくなりました。
2005/11/18
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今日、午前中の珈琲の相棒は「ペティ アプマン Totalmente a mano」通常の機械巻きの「ペティ アプマン」ではなく、手巻きの「Totalmente a mano」J・F・ケネディが、主席報道官のサリンジャーに「1000本以上のペティアプマンを早急に集めるように」と指示。翌日、サリンジャーが1100本の「ペティ アプマン」を見せると、満足そうに全てのキューバ製品のアメリカ持込を禁止する法令にサインしたと言われている。そんな歴史的瞬間に立ち会ったとされている、伝説の「ペティ アプマン Totalmente a mano」これは昨年、イギリス向けに限定販売されたもので、今は手に入らない。通常品よりも味わいが豊かである。午後はパイプでのんびり喫煙。口径25ミリ、深さ53ミリの巨大なチャンバーを持つEXラージのチャラタンは恐ろしいほどの煙草を飲み込む。Petit Upmann Totalmente a manoCHARATAN Free Hand Relief Extra Large
2005/11/16
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煙草と酒の組み合わせを考えるのは楽しい作業ではあるのだが…。時々、考えるのが面倒な事もある。そんな時は「ハバナ クラブ 7年」と組み合わせる事が多い。優しい甘さのキューバのラムです。同じ大地に育った物だから、相性も良いだろうという安易な発想だけれど…。外れる事は殆ど無い。モンクリのNo.2はトルペド型では一番のお気に入り。どちらも素敵な常備品です。Havana Club 7年MONTECRISTO No.2
2005/11/13
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BS-2で平日の夜、月~金曜に「コンバット」を放送しています。第一話だけ先週土曜日の午後だったけれど。久し振りに、懐かしのサンダース軍曹を見ることが出来て、当時を思い出してしまいました。「コンバット」はDVD-BOX、LD-BOX等、色々集めているけれど、どれも全話収録されている訳では無いので、放送してくれるとありがたいですね。全て録画して、DVDに焼こうと思います。それにしてもNHKで「コンバット」とは…、時代も変わったものですね。数ヶ月振りに「ラファエロゴンザレス パナテラ エクストラ」を喫いました。通常のパナテラより長めで、40分ほど楽しめる。重厚感があり、パナテラながら満足度はコロナに近い。日中、気軽に楽しめるハバナとして重宝していたのだが、最近どの店も品切れになっていて手に入らないのが頭の痛いところである。在庫も随分減って来たので、本格的に探してみないと…。ラファエロゴンザレス パナテラ エクストラCHARATAN Free Hand Relief
2005/11/08
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ハイビジョンレコーダーが届いたが…。AVアンプの裏側の蜘蛛の巣のようなケーブルの束を思い浮かべると、暫く接続する気にならんなぁ。機器が多すぎるのも問題なのだが、接続した本人が、何を何処に繋いだのか覚えていないのが一番の問題だな。シーコーラルのビリヤードが届いた。大振りのビリヤードでチャンバーも大口径、煙道も5ミリ以上の太さに見えるから、ラタキアが美味そうだ。チャンバー内の仕上げも丁寧に磨かれているし、ステムを外して覗いてみれば、煙道の仕上げもダンヒルと見間違えるほどである。ステムとシャンクの擦り合わせも完璧。ステムとシャンクの合わせ部分から、光が漏れて見える手持ちの4本のシーコーラルもどき(フレ○コ)とは雲泥の差である。「彫が…」とか、そういう部分的な事ではなく、やはり全体の完成度が一番肝心なのでしょうね。SAVINELLI Sea Coralバカラ カプリ ショットグラス
2005/11/05
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