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ミラノ・マダムさんComments
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10数年前に鞭打ちの患者さんを治して以来、鞭打ち鞭打ちの症状の治療は得意である。
鞭打ちの患者さん・・・・事故後半年経っても、首が痛い!!食欲がない、時々吐き気がする。といろんな不定愁訴があった。事故後6カ月、示談もすんでいたので、自賠責は使ってられない。
病院では、首の牽引とカラーによる固定おだけ。
触診すると首だけではなく、背部も硬縮・・・・と言うより、全身硬縮!!事故のショックにより交感神経の亢進が続いていた。
治療法は・・・・・ドロップテーブルでアジャスト!!
背部のスラストで、全身ががふにゃふにゃに!!これをカイロのミラクルという!!
こういう事が時々起る!!しょっちゅう起こればいいがある特定の患者さんに起こる!!
交感神経が亢進している患者さん!!
その後、患者さんの不定愁訴はなくなり、首の痛みもなくなった。
そして、彼の家族や友達がうちに治療に来られるようになった。
最近、ドロップテーブルを使っていない。使える人は自分ぐらいなので、端っこに追いやられ過ぎてほこりをかぶっている。
まず、ドロップテーブルを使える環境にしよう!!
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