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ネタバレ★★★★☆(面白い!)『たった一言”愛してる!”を伝えるために詐欺と脱獄を繰り返す。IQ169の天才詐欺師の、あり得ないけど、本当の話。』この映画は、まぁ、表紙を見てわかる通りホモ(ゲイ?)が行った実話だ。切ない(切ない???)話でもあるだろういずれにせよ結べないならばまあ切ないのだろう(GEOのラブコメコーナーにあったんだけどね笑)とってもおバカで自分がついた嘘が自分の首を絞めていることが分かっているくせ、なかなかやめない主人公。そんな主人公が結婚、離婚、恋人ができる、保険金詐欺からの金持ち、恋人との別れ、そして逮捕を経た後、刑務所で美男子、フィリップに出会う。(かなり簡略化しました)(フィリップかなりイケメンでしたね!ユアン・マクレガーさんです。何故出演してくれたのでしょう笑)(ちなみに主人公はジム・キャリーさんです。世にも不幸せな物語大好きです)主人公のスティーブンは、これまでと同じく嘘を吐き、自らを弁護士と名乗ってフィリップを釈放します。これだけでも凄いのに経歴を詐称してさらにエリート街道突っ走るとことはとてもとても…。ちょっと羨ましい気もします(小声)しかし、このエリート街道でもまた会社の利益をせしめてまたも投獄。そのうえ嘘がフィリップにバレてフラれてさあ大変!この結果、トップにあるキャッチコピーにつながるわけですね~~~~まさに一世一代の大勝負。この大勝負には私も感服です(教えませんよ、見てみてください♪)ただ★はひとつ無くしたのは、最後の主人公が切ない処遇を迎えるからですね…。ハッピーエンド至上主義なのでちょっとつらかったです、が!下ネタでそれも吹き飛ばす監督にも感服です 笑また見てみようかなーとも思える一本でした!それではHave a nice day!
2016年02月23日
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好きな時に何度でも:★★★★☆私のお気に入りの映画のうちの1つです私自身はダークファンタジー大好き派なので、ナイトメアビフォアクリスマスとかも大好きです。そのなかで「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」についてレビューします。ミステリー冒険を含めたダークファンタジーであります!さて、まずこの映画の楽しいポイントをいくつかご紹介。1)作者(監督ではありません笑)であるレモニーさん自身が登場。更にナレーションしてとてもメタいところです。こういうの大好きです!しかもレモニーさんについて最後に意外なオチが…。2)少ない主人公に顕著な個性主人公のボードレールはもともと5人家族でしたが、第一の不幸な事故、火事にあってしまいます。そこで両親を失った長女のヴァイオレット、次男のクラウス、次女の赤ちゃんサニーだけが外出していたおかげで生き残り、この物語の主人公に。それぞれ発明家、博識、齧る、という特技があり、それぞれが作品の中で生きています。(サニーはしかも字幕でしゃべります、実に面白い 笑)3)わかりきった悪役と展開悪役や展開が悪い意味でわからない脚色は、作品にとってとても不幸なことかもしれません。だって視聴者はどこかで迷子になってしまいますから、ね…?4)小さなファンタジーガッツリ入ってません、ハリー・ポッターのようではなく、あくまでそう、小道具としてです。ファンタジー要素に振り回され過ぎないので安心して見れます。5)信じてくれない(頼りにならない)大人たち人というのは面白いもので、四面楚歌の人に同情的な感情を抱きます主人公に対して頑張れという応援を、あなたも一度はするでしょう悪役がもたらす数々の不幸に対して子供たちはどう太刀打ちするのか?子供たちの未来は、果たして不幸せなものなのか、それとも…?こんなに楽しいのに!アマゾンでたったのワンコイン!何故ですか神様!!確かにわかりきったシナリオですが、逆にそれがいいのに!!!なかなか知っている人がいないことが残念なので★は4つにしました…。(本当は5ですけどね!)皆様にもこの楽しさ、分かってくれますように!それではHave a nice day!
2016年02月04日
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