プチ化学物質過敏症な主婦の生活術

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カモミール1735

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七海@ Re:化学物質過敏症の症状  その2(09/26) こんばんは。 マルガリータさんの掲示板…
カモミール1735 @ Re:あけおめーー(01/10) くりさん >今年もよろしくです!! >…
くり@ あけおめーー 今年もよろしくです!! 私も最近同じ本…
なちゅらら @ Re:重曹の本(12/07) ブログへ来てくださって、ありがとうです☆…
August 20, 2005
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今年になってから、さまざまな出会いがありました。

ここ数年、化学物質過敏症の症状で、慢性的なだるさを

感じていました。これから先、健康に不安を抱えたままでは、

人に頼ってばかりで、自分で働いて収入を得ることさえ

難しい。このままではいけないと感じた私は、薬などで

直すのではなく、あまり体に負担のかからない方法で

健康になることはできないかと思い、探した結果、

puku千絵 さんの

らいらっく自然療法院にたどりつくことができました。

越山 雅代さんの

「健康大革命」という本を読んで、健康になる方法やハーブで出来たサプリメント

のことを知りました。

体調がよくならないと、心や精神がついてこないと、越山さんの

本の中に書かれています。

そして、それは「怠け者ではなくて、現代型栄養失調と相当量の毒物が

体内に蓄積しているせいで、半病人なので心と体と精神が正常に機能して

いない」と、私はこれを読んで、すっと楽な気持ちになりました。

昔にさかのぼると、中学生くらいからだるさはありました。

小学五年のときに、「自律神経失調症」にかかり、学校を2週間くらい

お休みしました。ある日を境に、急にやる気を失ってしまうのです。

学校に行く時間になると、お腹が痛くなったり、気持ち悪くなったり



と、そんなことを考えてしまって、学校に行くことが怖くなって、途中で

ひき返して、家に戻りました。家に着くと落ち着いてなんてことは、

ないのですが。

食欲も落ちて、一次はガリガリに痩せてしまいました。

でも、こども心にこのことは、恐怖でした。今でもよく覚えています。



母も仕事を持っていたので、学校に行かない私をみて、

どうしたらいいのだろうと、気をもんでいたと思います。

妹はそんな私を見かねた両親から、一緒に学校に行くように言われ、

一緒に行ってくれましたが、のろのろ支度する私に、イライラしていた

ようです。幸いにも、病院の薬を飲んだりして、不登校にならずに

学校に行くようになりましたが、やる気が以前とはすっかり違って

いました。

その当時は、そんな病名は聞いたこともなく、まさか食生活や生活環境に

よって、体がそんなふうになるとは夢にも思わず、自分だけどうして

こうなるのだろうと思っていました。

そんなこともあったので、なお更子供のころからの、食生活は重要だなと

考えます。

また、人に遠慮しすぎたり、自分の言いたいことを言わずに、

中に閉じ込めてしまうのも、体にとっては大きな負担になるので、

くよくよしないことや、プラス思考に考えることも、心の健康には

必要なことです。

こういう思考に出会えたことも、大きな喜びです。

まずは、得た知識は、すぐに実行してみること、そして元気になる

自分を想像して、日々過ごして行きたいです。













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Last updated  August 20, 2005 12:03:36 PM
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同じような体験を  
マルガリータ さん
私は中学三年の時に、自律神経失調症と言われました。
もう、ほんとに何もする気がしなくなりました。
カモミールさんの体験とそっくりです。
学校に行くのにも、体が重くてぜんぜん準備できないんですよね。
母はとても心配して、医者に連れて行ってくれたのですが、
すごく太い注射を毎日打ったのに、ぜんぜん効きませんでした。
同級生はみんな元気そうだったので、どうして私だけこんな・・・?と思いました。

そんなことを思い出しました。
(August 27, 2005 10:39:50 PM)

Re:自分らしく 健康に!(08/20)  
マルガリータさん、ご訪問ありがとうございます。
マルガリータさんも、私と同じような体験をされたんですね。体が重いという表現がぴったりです。
このつらさは、本人にしか分からないと思います。
今まで、この病気のことは人に知られてはいけない
ことのような気がして、自分のなかにしまっていました。
こんな自分の体験が、なにかお役にたてたら、
うれしく思います。
(August 27, 2005 11:52:09 PM)

続・同じような体験を  
マリガリータ さん
私も、ぐあい悪さを人に言うこともなく、心にしまうようになっていきました。
言ったところで、どうなるわけでもなし、
原因不明で治療法もないんだ、というのが、だんだんわかってきたからです。
ぐあい悪くてもしかたがないと思い、動かない体を、
気力をふりしぼって動かしているような状態でした。それを十年以上続けていたので、だんだんくたくたになっていきました。

私は、1999年に自分が「化学物質過敏症」だと気づいたのですが、
この時は本当に救われたような気持ちになりました。
そして、化学物質過敏症の対策をすることで、体の方もだんだん楽になっていきました。
(August 30, 2005 11:52:04 AM)

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