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びー。 @ Re:久しぶりぃ〜(09/01) おかえりなさいませ? なんか違うな。別荘…
みえこ55 @ Re:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) お久しぶりです〜^o^ ブログにコメントを…
rose_chocolat @ Re[1]:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) kaoritalyさん コメントありがとうござい…
kaoritaly @ Re:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) ご無沙汰してます。 ベスト10の映画、…
rose_chocolat @ Re[1]:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) みえこ55さん こちらこそレス遅くなりす…
2006.01.18
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カテゴリ: 洋画(は行)

原作:ジェーン・オースティン "Pride & Prejudice"

監督:ジョー・ライト

出演:キーラ・ナイトレイ、マシュー・マクファディン、ドナルド・サザーランド、ジュディ・デンチ



<Story>

18世紀後半。



女性には、財産相続権がない時代のため、もし父親(ドナルド・サザーランド)が亡くなったら、財産や家・土地は遠縁の男子が相続することになり、残された母と5人の娘は路頭に迷う。そのため、母親(ブレンダ・ブレッシン)は娘たちを何とか資産家と結婚させたいと必死だった。


舞踏会は、この時代の男女の出会いの場の1つだった。
ベネット家の近くに引っ越してきた大金持ちのハンサム独身男性・ビングリー(サイモン・ウッズ)は、舞踏会でベネット家の長女・ジェーン(ロザムンド・パイク)に夢中になる。
しかし、ビングリーの友人で大地主の独身男性・ダーシー(マシュー・マクファディン)は、ダンスに感心を示さない。


ベネット家の知的な次女・エリザベス(キーラ・ナイトレイ)は、ダーシーのプライドの高い言葉を耳にし、彼の性格が嫌いになる。






古今東西、娘の結婚というものは親の悩みの種であるけれども、母親の必死さもここまで来ると、もうこっけいとしか言いようがない(笑


ジェーン・オースティンの古典文学、キャストを的確に選んでいる。
普段は妻に押されっぱなし、でも締めるべきところはピシッと締める父親。
余計なことをしゃべるのが仕事?の母親。
美人の長女と次女、そして似ても似つかない他の3姉妹(笑
ダーシーの仏頂面とビングリーのお人よし。
上流階級然としたキャサリン夫人。


キーラ・ナイトレイ の、キャラクター作りが、いいなあと感じた。
この時代、ハッキリものを言う女性は許されない中に、
慇懃な様子とぐさりと本音を突く発言、
表情もよかった。
居並ぶ美女の中にいても、光る女性じゃないと主役は無理だけど、
彼女も見事にそれをこなしている。まだ若干20歳、先が楽しみ。


イギリスの景色も見もの。
『テス』『眺めのいい部屋』を思い起こさせる。


→公式サイトはこちら。



**********************



今日の評価:★★★★

イギリスの風景もきれいよ~~)









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Last updated  2008.06.15 18:15:07
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