『令和8年熊本地震』
発生から
一週間以上
が経った。
10年前
の震災の時もそうだったが、メディアを通して知る 被災地の状況に胸が痛み
、
「自分に何ができるだろう?」
とぐるぐる考えを巡らす日々・・・・・・
隣り合わせ
の県で生まれ育った私。熊本には
親族や知人も数名いる。
まだ
『くまモン』
なんてものがいなかった頃、
修学旅行や取材出張
で訪れたことも。
遠い昔に旅しただけだし、 スマホで逐一撮影するような時代じゃなかった
想い出はセピア色。
それでも
熊本での出来事
は、 インパクトある
ものばかり 。
特に、ぶらりと寄った 商店街の陶器屋で目が合った
『招き猫』との出合い
は忘れられない。この 猫を“
連れ帰った
”
のがきっかけで、私の 『
招き猫コレクション
』
は始まった。
そして
“大所帯”となったファミリーの
好位置に鎮座
し、私達を守ってくれている。
そんな思い入れもあり、とても 他人事 ひとごと
とは思えない
。気持ちとしては
“猫の手”レベルの私でも、
直ぐにでも飛んでいって片付けや物資分配作業を手伝い
たい。でも
体も弱く年寄り
なので、実際には
迷惑になる
だけで無理だ。そこで、現地に行かずとも 「自分にできること。寄り添えること」
をしたい。先ずは
高校生団体の“街頭募金活動”
に協力。それ以外にも 『食べて応援』
『ふるさと納税』
などあれこれ思案中。
熊本が『元気を取り戻す』
ことができたら・・・いつか夫婦で 熊本の新たな想い出
を作りに 旅したい
ものだ。だから 被災地の皆さん、現地で支援するスタッフの皆さん
、どうかどうか ご無事で
ありますよう。 一日も早い復旧復興を
心からお祈りしています🙏
【ふるさと納税】【令和8年熊本地震被害支援緊急寄附受付】熊本県災害応援寄附金(返礼品はありません)
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