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昨日の受診の際に、先生に「よくグレずにここまできましたね」と仰って頂いたことを主人に話しました。
主人だったら解ってくれると思ったから。
でも主人の口から出た言葉は「そんなの40過ぎのおばちゃんに言う言葉かよ~。」でした。
そのときは「そうかなあ」と言っただけだったけれど、身体が拒否反応してしまい、動いてくれなくなってしまいました。
暫くしてから、主人に、今まで私が母にされてきたことを、言いました。
もちろんそんなこと誰にも言ったことのないことでした。
そうだったから、先生のあの一言に救われたということも話しました。
主人は自分の非を認め、謝ってくれたけれど、そして主人が許せないわけではなかったのだけれど、沈んだ気持ちはなかなか浮上してきませんでした。
今日は主人が出かけている間にプチOD。
これは自分が自分に負けたことになる。
悔しいけれど受け入れなければならないと思う。
幸い、気づかれずにすんだけれど、今も気分は落ちたまま。
浮上してくれるまで、気長に待つしかない・・・かな。