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私の Blog サイトは 引っ越しました。 また、宜しくお願いします。http://blog.goo.ne.jp/tokyosilai
October 26, 2009
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菊花大閘蟹宴 (その1)菊花大閘蟹宴 (その2)菊花大閘蟹宴 (その3)菊花大閘蟹宴 (その4)菊花大閘蟹宴 (その5)中華料理の中に、「葷菜」というものは「肉」か「シーフード」が加えてある料理ということです。 例えば、宴会のメニューの中に、「四大葷」というアイテムがあって、この 「四大葷」というのは 4品の肉か「シーフード」が加えてある料理のことです。 時々、肉だけの料理もありし、例えば、「當紅炸子鶏」 (Crispy Chicken) (日本語では、中華風鳥のから揚げかな?) どう説明すればよいかしら? 皮がパリパリして、肉がジューシーな鶏揚げ)。 だけども、野菜一緒になる料理もあります。 例えば、「清炒帶子」 (ホタテといろいろな野菜の炒めものですが、ホタテのほうが主役なので、野菜は本当にちょっぴりしかないです。)この大閘蟹宴会の「葷菜」はやってきました! ドキドキ・・・ ワァ~ 「香酥鴨」だ! (英語ではCrispy Duckということです。 このメニューは海外で大人気なメニューだ! 海外では殆どの中華料理のお店でもあるメニューです。 別に上海料理のお店じゃなくてもある料理です。 私が海外で食べた Crispy Duck は もちろん外側はパッリとして、八角、ニンニク、生姜の香りも良くて、、肉自体はもう非常に柔らかくなって、だから「酥」というのだ。 「酥」のは、Tenderの意味なの~ 素手で肉を裂いて、「千層餅」(レイヤー状になってる中華蒸しパン)の中に「海鮮醤」(甜麺醤みたいの甘味噌)を塗って、鴨の肉を「千層餅」の中に挟んで、中華サンドイッチが出来ました!これは本当に食べないと損だと思います! いつか、この料理を作ってみたいと思いますが、「千層餅」を作るのに、とても手間が掛かるものなので、日本のサンドイッチ用の食パンがありますね。 例えば、サンドイッチ用の食パンを麺棒で平にして、それは「千層餅」を代用品になっても悪くない結果が出ると思います。実は、宴会の当日、この 「香酥鴨」のせいで この 「食林」 (食の武術界の意味)の中に、 二人の「食林高手」 (食の武術界の名匠の意味)が激戦しそうなところだったんです!「香酥鴨」が円卓にやってきたときに、この二人の「食林高手」は同時に同じ鴨の塊をお箸で掴みました。 そして、 片方の名匠様 - 「東方不敗」氏は 「この肉は鶏肉なんだ!」。もう一人の名匠様 - 「白髪魔女」氏は 「この肉は鴨の肉で間違いないのよ!。」二人はこの鴨の塊をしっかりお箸で掴んで、誰も自分が信じてることが譲らなくて、さらにお空の色は異変があって、真っ暗になって、周りでは雷があっちこっちに落ちてきて、周りの 「食客」たちは 逃げる場所がなくて、二人の「食林高手」は 目と目を合わせ、もうそろそろ 血みどろの激戦を戦い始める頃に、急に 「方證大師」(少林寺の僧侶)が空から舞い降りて来て、 両手で合掌しながら低い声で南無南無~で 「この肉の色で、足の長さで、皮の厚さで、胴体の大きさで、「鴨」しかないでしょう・・・」 と言い終わったら、煙のように戦いの雰囲気は消え去りました~ 「東方不敗」氏は自分が負けたと承知して、悔しくて、サットその場を離れました。 「白髪魔女」氏は ニタリと笑って、しっかりお箸で掴んだ鴨の塊を一口で飲み込みました。 その一つの鴨肉の塊は「白髪魔女」氏の戦利品でしょう~「東方不敗」、「白髪魔女」、「方證大師」など すべて 「金庸」 (ペンネーム)というとても有名な香港の「武侠小説」 (中國侠客小説)の作家です。 「老豆」は「金庸」先生 の大ファンなんだ。 我が家は 大きいな南の国に行ったとき、「金庸」先生の小説は何冊も持って行きました。 「老豆」と「老媽子」は子供達は中國語を忘れないように、「中國語」の家庭教師を呼んできて、プライベートレッスンを家で行いました。 雨粒と「大家姐」(姉御)はは台湾の教師だったので、勉強したのは昔の「中國語」なんですが、「細(イ老)妹」(下の兄弟たち)は現代の「普通語」を勉強したので、雨粒は現在「中國」で使われてる文字はあまり慣れてません。さらに、「金庸」先生の小説は雨粒と「大家姐」の教科書になって、そのおかげで「中國語」のことを忘れられませんでした。「老豆」の「回憶録」(Memoir)を書き終わったら、自分のために 「笑傲東瀛食林」の名の小説を書こうかな! (爆笑!發白日夢! (I am day dreaming!!!)
November 26, 2007
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菊花大閘蟹宴 (その1)菊花大閘蟹宴 (その2)菊花大閘蟹宴 (その3)菊花大閘蟹宴 (その4)大閘蟹の宴会の日は雨っだたし 、寒かったし 、体を温める一番いい方法はやっぱりスープしかないと思いますね 。 さすが中華の宴会ですね、スープは欠かせない一品なので、出てきたものは「(酉奄)(火篤)鮮」、別名は 「竹筍 (酉奄) 鮮」。 じゃ、「(酉奄)(火篤)鮮」っていったいなんでしょう!実は、宴会の当日、私もこのスープの名前を分からなかったですが、この「味」は Auntie Judy の 「麻雀餐」 (マージャン パーティ の 夕飯) で食べたことがありました。 雨粒の実家 大きな南の国では、 「華橋」 (外国で住んでいる中國人のこと)は よく集まって、 マージャンで遊んで、今週は 「周家」、来週は 「陳家」、Etc... 皆順番でマージャンパーティをホストします。もし、Amy Tan という作家が書かれた小説 「Joy Luck Club」 (1993年映画版もありました) の本を読まれた方がいらっしゃると アメリカの「華橋」もこのような中國人のコミューニティで自分の文化を楽しみながら間接的に本国の文化を子孫に伝えて行ってます。うちは とても Auntie Judy の家に近いので、 Auntie Judy が ホストされた マージャンパーティなら 我が家は 夕飯を作ることがなくて、 兄弟達はいつも歩いて Auntie Judyの家に行ってご飯だけを食べに行きました。 そして、 Auntie Judy はいつも重い上海語のアクセントで広東語で 「飲湯(口拉)!」 (スープを飲んでね!)と言って、もちろんスープの名前を言わないんです。 だから、「(酉奄)(火篤)鮮」スープの味は分かったですが、名前は「菊花大閘蟹宴」の時に知りました。萬來亭の店員さんに尋ねていったら、「菜単」 (宴会の料理が書かれてある紙)を見せてもらって、名前は 「 (酉奄)(火篤)鮮」でした。 そして、上海出身の店員さんは上海では冬になると、よくこのスープを飲みますと言いました。 そうなんだ?! でも、私は Auntie Judyの家で このスープを飲んだのは 一年中で、いつもあったメニューでしたね。再び、好奇心が沸いてきて、早速「老媽子」に電話しました。 「ねぇねぇ、Auntie Judy に 「 (酉奄)(火篤)鮮」 のことを聞いてくれない?」 翌日、答えが出た。 さすが、「古希老人」の Auntie Judy, 上海から出て50年近く 本格上海派のお婆ちゃん、かなり詳しい答えがありました。 そして、自分も家にある「食林図書館」の資料館から 「 (酉奄)(火篤)鮮」のことを探しました。「(酉奄)」という字は塩漬けされた豚バラ肉のことです。 「滬菜」(上海料理のこと、でも滬菜は上海の近くの地方料理も含まれてる)の中によく使われてる食材の一つ。 中國語では 「鹹肉」と呼ばれ、かなり塩気が強い肉です。 「(火篤)」という字は動詞です。 この漢字の意味は「煮る」の意味があります。 中華料理では 料理用の動詞を見ると、この料理はどのぐらいの時間で掛かって作った料理はすぐ分かります。例えば、 「滾湯」 30分ぐらい煮るスープ「(保/火)湯」 3時間ぐらい煮るスープ「(火篤)」 は 「滾湯」より長い、「(保/火)湯」 より短く煮るスープ、約1時間煮るスープです。 そして、(火篤)は弱火で鍋でコトコト煮ることですので、コトコトの中國語は「(口古)(口都)」(Gu Dong)ですが、(火篤)(Dut) の発音に煮てますから、この調理法の漢字はなんと「擬声語なんだ!「鮮」という字は新鮮な豚バラ肉のことです。 さらに、 筍と「百頁」(単に漢字の意味で見ると 「百頁」のことは百ページの意味ですが、実は「百頁」という食材は湯葉みたい大豆で作られたシーツ状なものです。 料理を作る時に何枚も重ねって結ぶことが多いので、(ちょっと昆布の結びに似てます)「百頁」と呼ばれてます。中國語ではこの諺があります。 「師父領進門、修行看自己」。 「老豆」は「雨粒」の「美食師父」 (美食の師匠)であり、彼は私にいろいろな食べ物を食べさせて貰って、「美食師父」の第一弟子 (初めての弟子)になりました。 この「美食の門」を連れて行ってくれた「老豆」ですが、もう彼はいないですので、これからの修行は本当に自分次第です。 「老豆」が亡くなった時に、もう私は「美食修行」が出来ないと思った私、何とか「師父」のことを守り続ける決意して、我が家の拘りを守りたいです。幸いに「各方好友」(いろいろな友達)から、声をかけて下さって、再び「美食修行」が出来て、本当によかったです。 もっと幸せなことは、中國菜 (中華料理)の歴史、文化、など、もう現代の若者が分からないことが多い時代のなか、Auntie Judy か 「老媽子」見たい「老臣子」(たくさん経験がある人のこと)がいて、私のそばで支えて貰って、少しつづ 中國菜のことを研修出来て、本当に幸せのなです。どうか、皆さん応援して下さい~~~
November 24, 2007
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菊花大閘蟹宴 (その1)菊花大閘蟹宴 (その2)菊花大閘蟹宴 (その3)大閘蟹の宴会は酔蟹だけではちょっと寂しいと思った時 、これテーブルにやってきました! これ何???「醤爆大閘蟹」 (上海風の甜麺醤入りの上海蟹炒め) これも私の初めての大閘蟹の食べ方です。 「老豆」は大閘蟹といっても いつも「清蒸大閘蟹」 (蒸大閘蟹)しか食べませんでした。 なぜかというと、「老豆」は「原汁原味」の主張者です。 「原汁原味」というのは新鮮な食材のそのままの味ということです。 だから、広東料理の中に、「清蒸」(蒸すの料理法)はあまり調味料を入れないで、食材のそのままの味を生かす調理法があります。でも、でも、私は「老豆」の反対派なので、食べ物の冒険家なので、なんでも食べてみます! これは美味しかった~~~ 甜麺醤を油にバット入れて、甜麺醤は油で爆発させて、一層香ばしくなって、これはビールの友だよ。 良かった、私は「老豆」の反対派で 私は結構味が濃いものが好きです。そして、大閘蟹の身を食べ終えると、残ったものは・・・ 蟹の味噌・・・ 私は単純に白いご飯があれば蟹の味噌をご飯の上にかけたら最高のご馳走ですと言ったとたんに、「粗麺」(太麺)が出てきました!なるほど、蟹の味噌はもちろん無駄にしないで、麺と一緒に合えて食べることにします。 でも、でも・・・ 麺が合えたとたんに 私以外、円卓に同席していた皆様、片手はお箸を持って、片手はお皿を持って、準備のポーズをしていました。 その時、「皆さん何をやってますか?」と思いましたが・・・ 5、4、3、2、1 麺が5秒で消えました! 一体どんなことあったでしょう? これは「狂風掃落葉」でその場面の状況を説明するのは一番適切だと思います。 「狂風掃落葉」というのは 強い風邪が吹いてきて、木にあった葉っぱが全部風邪で落ちてしまいましたということです。あらら! これを見て、香港の結婚式の宴会のことを思い出した。 香港の結婚式の宴会料理は大皿料理で呼ばれたお客様たちは皆「お金」を払って食べに来たので、自分の分をちゃんと食べて置かないと「損」すると思うから、料理は円卓の真ん中に運ばれた時に、皆手早く料理を取ることにします。そして、「老豆」は「狂風掃落葉」の取り方は非常にマナー(無家教 )がないので、「食べられなくても絶対こうしてはいけません」って宴会に行く前に私達に散々言われました。 だけど、その「狂風掃落葉」の瞬間、私の心にはとても矛盾してました。 もし、「老豆」の「家教」(家の躾)による、取らないべき、だけども、麺を食べたい私は 麺を取るべきだ! 迷ってるときに、もう麺がちょっぴりしか残ってませんでした。 よかった、「老豆」の「家教」をちゃんと守れました~ (Phew!) そうじゃないと、天国に再会するとき、絶対怒られそうと思いました。 本当に少ししか食べられませんでしたが、この麺は美味しかったです。 少しでも十分です~~~ でも、びっくりしました! 本当に! ここは日本じゃないと思いました! 香港じゃない? こんな香港スタイルの食べ方は何年ぶりでしょう! やっぱりいい宴会に参加させていただきました。
November 19, 2007
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菊花大閘蟹宴 (その1)菊花大閘蟹宴 (その2)いよいよ 今日の主役の出番です! BGM 「The Wedding March」 ~ Da Da Da Dang ~ Da Da Da Dang ~ Da Da Da Dang ~ Da Da Da Dang ~ 「大閘蟹」(上海蟹)を食べるのは何年ぶりでしょう? 少なくても5年以上です。 日本では始めて 「大閘蟹」を食べました! 「大閘蟹」を見たら、感無量です。 黄色の菊 と 紫の菊 と一緒に 一層 「秋」の味になりました。 まず、蟹味噌を食べました。 Yes! Yes! これは 「大閘蟹」の味だ。そして、もう一つ始めてのことがあって、こんなに「小型」の「大閘蟹」も 初めて食べました。 最初にこの蟹を見たとき 何でこんなに 小さいの??? と思ってました。いや、いや、自慢の話ではないですが(本当に!)、私が今まで見た「大閘蟹」は大体これの3倍ぐらいのサイズのものでした。 「老豆」はよく 香港の「尖沙咀」のエリアの「加連威老道」で 「大閘蟹」を 買いました。 すべての「大閘蟹」はしっかり縛られて、1列つづ綺麗にに重なって、冷蔵庫に入ってました。「大閘蟹」の重さの表示は「両」(1両は約40g)で計算するので、たぶん 「老豆」 はいつも 「中型」の5-6両 のものを買うので、「小型」のものは正直、 私は見たことがありません。まだ 「老豆」のことを思い出した! でも、もう泣かない、絶対泣かない。もしかしたら、「酔蟹」を作るのに一番相応しいサイズは「小型」かしら。 ごめんなさい、上海料理なので、私の「強項」(強い分野の意味)ではありません。 本当にこれを見て、とてもいい勉強になりました。 いろいろなものと出会えて幸せな冒険家だ!食べたら、すぐ疑問が頭から浮かびました。 この「酔蟹」は漬けるのに 大体どのぐらいかかったかしら? 私は10日間未満だと思いました。 Itaco さんに尋ねてみたら、紹興酒はまだ身に染み込まれてないので、10日間まで漬けてないかもしれないと教えていただきました。宴会が終わったら、桜さんと一緒に「大閘蟹」を探しに行きました。 どうしても自分の手で「清蒸大閘蟹 」を作りたいですが、残念ながら「大閘蟹」は業者の関係者にしか売れないことになりました。 ちょっとがっかりしましたが、まあ「ご縁」がないと仕方がないですね。家に帰ったら、早速 「老媽子」(雨粒のお母さんのニックネーム)に報告しました。 「老媽子」(最初のリアクションは 「 Aiya! 生蟹は絶対食べてはいけないですよ。B型肝炎になるよ!」 やばい! 「老媽子」の前職は 「医女」のことを忘れました! 以前は、全く同じことを「老豆」に説教されて、「酔蟹」を食べることに禁止されて、雨粒と 「老豆」はこっそり食べました! 今度、報告の内容はフィルターしてから報告します。
November 16, 2007
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菊花大閘蟹宴 (その1)前菜の3品目:「塩水猪(月利)」 (豚の舌です。 たぶん塩水で漬けて作ったものだと思います。 注意:この呼び方は私が付けた広東語の呼び方なので、本場の上海語の呼び方とは違ってるかもしれないです。)久しぶりの豚の舌です・・・ 以前雨粒の(女麻)(女麻)(祖母の意味で)、よく猪(月利)を作ってくれましたんだ~ (女麻)(女麻)の 猪(月利)を食べたいなぁ~ 朝ごはんとして、お粥と猪(月利)・・・ 私は作れるかしら???前菜の4品目:「葱油白切鶏」。 その葱のあんかけは美味しかったですよ~ いつかパックリさせていただきます。前菜の5品目:「塩水蝦」。 とても綺麗な色です。 これを食べたらもう「哈哈大笑」(笑顔がいっぱいの意味です)! 広東語では 「蝦」と「哈」の発音は似てますので、旧お正月の宴会には「蝦」は欠かせない一品です。 新しい年を笑顔いっぱいで迎えるようにの意味ですね~ これも美味しかったですよ・・・ ホホホ 前菜の6品目:「涼拌海(折/虫)」 まだ「海(折/虫)」 が丸皿にあったとき、余裕がなくて写真を取れなかったですよ~ とりあえず 「海(折/虫)」を取って、その後に写真をゆっくり取ることにしました。 手早くしないと「海(折/虫)」がすぐなくなっちゃうとやっと気がついて、早速取りことにしました~ 食べられてよかったわ~そして、いつもそう思いますが、なんでこのブログでは私が使いたい漢字は少ないかしら? いつも使いたい漢字がないですね~ もっと漢字のフォントを入れれば直るかしら?
November 15, 2007
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この度、桜さんからお誘いいただき、陸羽さんが設定した「菊花大閘蟹宴」参加させていただきました。初めて、日本で円卓の宴会なので、たくさん幼い頃のことを思い出させていただきました。 陸羽さん、素敵な宴会ありがとうございました。 桜さんお誘いいただきありがとうございました!ここで、私に感動した味を書かせてください。まず、雨の中の横浜中華街から始めてました。 祝日なので、人がいっぱいです~ もうすっかり人混みの場所に慣れてない私、桜さんの案内で横浜中華街の裏路地にある全然目立てない店に着きました。 初めて、こんなに中華街の奥まで行きました。「上海萬來亭」 という上海料理のお店でした。 上海料理って 雨粒は香港でもよく食べた料理でした。 香港の60年代ごろ、My「老豆」は上海人が経営してた商社で働いて、自然に「老豆」は上海人の友達も増えてきたし、上海語までしゃべられるようになりました。 (でも、雨粒はまったく上海語はしゃべられません!)雨粒は上海人とのご縁はかなり深いです。 「老豆」は初めての会社で働いてたときに知り合ったの同僚: Uncle Dean は 「老豆」が亡くなった6ヶ月前、メルボルンで他界しました。 この二人は まるで兄弟のような関係で、Uncle Deanはメルボルンにいるから、 我々もメルボルンに行きました。そして、Uncle Dean と Auntie Judy は 雨粒の弟の 「契爺」(Godfather) と 「契媽」(Godmother) になって、この両家は親戚のような関係になりました。メルボルンで よくAuntie Judy の上海料理を食べました。 萬來亭で食べたの前菜 「毛豆黄瓜」(枝豆ときゅうりの上海風和えもの)は Auntie Judy の料理を思い出しました。冷菜の2品目、「豆腐干伴皇帝菜」・・・ これも懐かしいな味でした。 これも Auntie Judyのお得意料理です。今日は「皇帝菜」のことを話させてください。 中國の飲食歴史から辿ってみると、「皇帝」(Emperor)が好まれた食べ物や料理や 絶対歴史に残されてます。 とてもシンプルなものでも 王様が気に入れて下されば すぐ 「皇帝」の名に付けられたそうです。 それは昔のことです。実はこの「皇帝菜」というものは 王様と全く関係がないですが、ただ現代のビジネスマンたちは、この「商品」をよく売れるように 「皇帝」との字を付けられたそうです。味は 「(艸/同)蒿菜」(Tong Ho Choi)(香港の名前)に似て、日本語では「春菊」です。 「(艸/同)蒿菜」は 「老豆」が「打邊爐」(日本のしゃぶしゃぶっぽいの料理です)に欠かせない野菜の一つです。 雨粒は 「打邊爐」= 1斤「(艸/同)蒿菜の考え方もあります。 「豆腐干」と一緒に合えて、美味しかったです。 この料理「豆腐干伴皇帝菜」の中には少しシェフの「技」を入れたと思いましたね~ (笑)本当にこんなに楽しい宴会に参加できるのは嬉しいです。 これから雨粒は自分として、食べたことがない中華料理の旅を歩みたいと思います。 もし、宴会の幹事様はこのチャンスを雨粒に与えていただければ、幸いでございます。 雨粒にとってはとてもいい冒険でした!雨粒は家に帰ると「豆腐干伴皇帝菜」の味を忘れられないで、家では「皇帝菜」もないし、「豆腐干」もないし、家にあるもので 何とかシェフの味を盗まれました!水菜と湯葉の和え物でした! 湯葉に少し五香粉を入れて、なんとか「豆腐干」の味に真似ました・・・ 実は雨粒は真似子なの・・・ (笑) それは、雨粒の「老豆」から直伝「技」なのよ~ もちろん、シェフさんの味のほうがずっと美味しいですけれども ~
November 14, 2007
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友人はもう今週出産予定なので、赤ちゃんを産んだら暫く夜ディナーに無縁になるなので、久しぶりに二人で夜のフレンチを食べました。私も夜型ではないので、夜のフレンチは何年ぶりですね。その夜はずっと雨だったので、雨粒は大活躍でした!行ったのは「ボンシュマン」選んだのは「シェフのおまかせコース」でした。いわしのマリネうにのコンソメとカボチャポタージュ添え (正式のフランス語名前が分からなくて、ごめんなさい~ フレンチは食べるしか分からないので、これから本格的に勉強しようかな?) (笑)魚料理・・・ (この魚 なんだっけ? もう忘れました!)肉料理 (これは小鴨と小鴨の内臓のソース)デザート紅茶のSorbet! これはすごく美味しかったです~ご一緒に素敵な食事が出来て、幸せだったです~ 久しぶりに会えて、美味しい食事ができて、楽しかったです。 そのうちに出産お祝いを届けに行きますので、可愛い赤ちゃんの顔を見せて下さい~ お手紙までありがとうございました~
November 14, 2007
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「関連記事」おばあちゃんの告別式が終わったら、久しぶりに一人で電車で帰りました。 「小雨点」は「小雨点」のパパと一緒に帰り、雨粒は夜の食事会があるので、急いで東京に戻りました。帰りの駅弁はこれです!蟹プラフです~最初はどうやって電車で蟹を食べられるかって心配しました。 でも、その心配は要らなかったですね。 ちゃんと蟹の殻を取ってくれました。これも美味しかった~
November 14, 2007
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「関連記事」 「関連記事」 「関連記事」 「関連記事」 小雨点のことを引き取ってから、早速この場所から逃げました! 次の冒険場所は「上野駅」でございます。 久しぶりの特急電車・・・雨粒と小雨点が期待してるのは・・・ 車内販売です!小雨点は駅構内の売店で何も買いたくないといって、「特急電車の中におやつが帰るから、今買わなくてもいいですよ!」・・・ どうやって分ったかしら? (冷汗・・・)小雨点は「じゃがりこ」をかって、雨粒は「メヒコのうにピラフ」です! これは絶品ですよ! ウニピラフを食べて、その一日の冒険は満足で終了させていただきました。
November 12, 2007
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残念ながら、とても楽しい冒険時間はそろそろ終了します。 「小雨点」のお迎えチャイムが鳴って、これから幼稚園先生との約束した場所へ向かいました。 先生から予め警告がありました。 待ち合わせ場所は危険なので、気をつけて下さい・・・ えぇ! 何で危険ですか? 雨粒の冒険は一層に危険になりました。なんと、待ち合わせ場所で「鳩」が現れました。 噴水の中に楽しく遊んでましたが、その周りは危険性がある人物たちが潜んでありました・・・ 皆さん、お分かりでしょうか?
November 12, 2007
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「関連記事」「関連記事」 アメ横の奥まで歩いてみると、この魚屋さんがありました! あらら・・・ 雨粒が生まれた島で良く見かけたシーフードはアメ横で再会しました! (皆さん会いたかったわ~) 黄魚(魚即)魚上海蟹 (香港では「大閘蟹」というもの)(虫師)蚶 (別名「血蛤」、日本語では「赤貝」です) (虫師)蚶を食べたかったね・・・ 昔々、有る島で雨粒と雨粒のお父さんと一緒によく食べたものでした。 あぁ! 潮州菜スタイルで食べたいなぁ~ 「老豆」(雨粒のお父さんのニックネーム)を(虫師)蚶を食べない? ニャン~
November 12, 2007
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「関連記事」 アメ横のメインストリートから入った小さいな路地にこのお店があります。 冒険心は急激に湧いてきましたが、入ってみようかな・・・ 迷ってましたが・・・ 決断==> 「その勇気がありませんでした」。 ざ・ん・ね・ん・・・ この後は
November 12, 2007
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ランチを食べ終わったら、「小雨点」のお迎えまではまだ時間があるので、一人で上野のアメ横でブラブラしました。 わぁ~ 上野のアメ横はすごいですね! とても迫力があって、いろいろな珍しい輸入品があって、どんな面白いものがあるかしら・・・アジア食品の専門店があって、その中に・・・ ・ 芹菜 (中國セロリです。ちょっと日本の芹に似てます)・ 黒瓜子、白瓜子、香瓜子、生瓜子 (スイカや野菜の種) ・ 沙(王其)(王馬) (香港では馬仔というもので、中華おこし) 丁度、一人のお客様が寄ってきて、お店のお兄ちゃんは思わず、北京語で会話を始めました。 どうやってこの人は北京語が話せるか分かるかしら? 私には北京語でお話をかけてくれなかったけれども・・・ (雨粒だから私のことを気がつかなかったでしょうか?) 雨粒の北京語はかなり下手っぴなので、北京語で攻撃されるとちゃんと答えられない恐れがあります。 次のお店はこれです・・・
November 12, 2007
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「関連記事」(1)「関連記事」 (2) なぜ和食を食べたかったのは実は「訳」があります。 その日の夜、親戚のお通夜があって、田舎に帰らなければいけないので、お清めのために「精進料理」を食べたかったです。 仏教=精進料理のイメージは誰も賛同すると思いますが、実は中國の歴史を辿ってみると「素菜」(ベジタリアンの意味):廣東語では「食齋」の習慣はまだ仏教が中國に伝わって来た前の「秦朝」(約200BC前)もうあったそうです。 現代では仏教の信者さんたち以外も様々な理由でベジタリアンか精進料理を食べますが、なぜ仏教では精進料理を促すでしょうか? 仏教では「因果報應」(日本語では因果応報かしら?)を信じて、生き物は殺すことは禁止されてます。 「葷菜」というものは「肉」が入ってる料理。 その反対は「「素菜」であります。 でも、日本の和尚様たちは肉を食べますね。 昨日食べたのは「豆富湯葉膳」でした!冷や子の上におだしで作られたジュレ~ 冷たくて美味しかったです! 汲み湯葉 (ツルツル) これも美味しかった!揚げ出し豆腐 (ぷるるん・ぷるるん) つるりとした食感でたまりません!ご飯の上に載せてあるものはちりめん山椒みたいですね。
November 10, 2007
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「関連記事」小田急線でずっと立ってて、やっと新宿に着きました。 急いで快速中央線に乗り換えて、神田に行って、さらに山手線に乗り換えて、やっと上野に着きました。上野公園の出口に出て、「上野精養軒」は一体どこにありますか? 地図を見て、とても近くに見えますが、実際的に歩いてみたら なかなか見付からなくて、もう 「小雨点」は間に合わないじゃないってすごく焦ってました。 でも、無事に着いて、しかも 食事はまだ始まってないので ホットしました。 「小雨点」も頑張ったね。 満員電車の中に座れないし、何度も乗り換えたし、上野公園でいっぱい歩かせても 文句言わなかった。 よっぽど園外保育に行きたかったね。ホットしたところで、私も体力限界まで来て、お腹もペコペコだし、看板を見たら、思わず「和食」を食べたかった! 音音に入りました。
November 10, 2007
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上野駅のほうに向かって歩いてこの看板を見ました。韓国料理中華料理和食とても疲れて、お腹が空いた雨粒ママは 癒されるために どっちに選びましたでしょうか?
November 9, 2007
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雨粒の子供ー「小雨点」はこれから小学校に入るために、今朝「雨雲小学校」に遊びテストに行きましたよ。 実は、今日は園外保育の日なんだ。 雨粒ママは「小雨点」が疲れちゃうが心配して園外保育に参加しないって先生に言ったのに、「小雨点」はどうしても行きたいと言ったから、テストが終わったら 二人で走って急いで電車に乗りました。園外保育の場所は「上野」です!!! とてもとても遠いです。 そして、園外保育の内容は飲食のマナーです! 本当にこの幼稚園は頑張り屋さんですね。私も上野公園は始めてなので、そんなに「大きい」と思わなかった。 歩いても歩いても「精養軒」が見付からなくて 「小雨点」はランチに間に合わないじゃないのかなってずっと心配しました。 やっと着いた! 急いで皆と合流して 食事はまだ始まってないので、ホットしました。 「小雨点」はいい食事できるけど、雨粒ママは・・・??? 一人上野冒険旅を始まりました~
November 9, 2007
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皆さん、お元気ですか? 新しいDadidadiを見たらびっくりしたでしょう。今日からもともとの自分に戻りました。 勿論書くものは「食」に関係があることが多いと思いますが、ちょっとテンポ違うように変えて行くと思います。じゃ、予め自己紹介しましょう。私はあるところで生まれた雨粒です。 この雨粒は大きいな海に落ちてきて、水の流れで南の大きい国に行ってしまいました。新しい国でたくさん「食」冒険してきて、再び蒸発させて、雨雲に入りました。 今度はこの雨雲は細長いの島国の上に飛んできました。 今は、この長細い国に住んでます。 雨雲ちゃんはこの新しい国で「食」の冒険を続きます~ じゃ、どんな新発見があるでしょうか? お楽しみに!
November 8, 2007
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