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俺たちにとって必要なのは過去の日記でなくはなくて、未来のカレンダーだからさ。このところ、某歴史一次資料を延々読みふけっていましたが、やってることはドラクエのやりこみと変わらん。3日一緒にいたら飽きる。初期のパッションは双方で失せ、たとえ娯楽という構えであってももはや得るものがなくなったときづいたとき、さっさと見切りをつけるべし。(そもそも他の人から得るものなどめったにないことに気づいた。人の数だけ個性があるのだから。)さあ、時間はエメラルドより貴重だ。本を閉じ、家を出ることにした。
2007.01.30
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今、このとき、結構幸せかもしれない。ハードは合法、ソフトは非合法らしい?えみゅで遊んでみました。時は1988年、意外と今でも残ってる大企業、意外と今と近い株価。【立飛企業】とかはいってます。ああこういうのを突っ込みどころ満載というのだなあという思いを胸に。「エンターテイナー」と「ニュルンベルクのマイスタージンガー」の3音の調べを聴きながら。なぜワーグナー!?みたいな。すぐ飽きて消音です。あと1,2日はこれで楽しめるかと。2も他に手に入れてますし、今年のセンター試験もやらないといけないんですけどね。やることが、まだ、ある。
2007.01.28
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悪魔に打ち勝つためには、こちらも恐れず悪魔となる 必要があると思います。ですから、狂気を持って、行動しなければ、 そういう悪魔によって・・・・・・・・ だらだらと株式投資を続けることは、その悪魔の影と長く付き合うことを 意味します。長期戦は、絶対的弱者にとって、非常に不利です。 でも、たった、一撃であれば、一瞬の狂気さえあれば、すべての力を集中すれば、 或いは悪魔と5分で戦えるかも知れません。その勝利が私のこれからの人生を大きく 豊かにするかもしれません。 いずれにせよ、狂気を。 さもなくば、長く暗く重い道を歩め、最後に死という希望のない。___________________________________________________________強気相場ではオニール、弱気相場ではバフェット、リンチで原則良いと 思います。だからかこそ、『一体、今の相場はどうなのか』を理解する 事が重要なのではないでしょうか?もしそれが分からなければ、取敢えず リンチの言うように、人気の無い割安株を拾っていけばよいと考えます。そもそも、業績の良い企業には、常に何らかの アクションを起こす、いわば天使の微笑みの支度が整った土台が あるのです。今回のインボイスといい、私が持っている平安レイ といい、ライブドアでも楽天でも、プリヴェでも、成長している 銘柄は、割高か割安かよりも、株価に良い反応をさせる調味料 を持っているのです。フォースの強さで銘柄を選ぶとなると、それは天才以外に 出来ない投資法ですね。しかし、世の中にはその種の天才は 厳然として存在し、たいてい、非常識に勝っているのは、 その類の人間です。 最近、気づいたのは、直前の決算短信2枚と、四季報だけあれば、 投資情報として、全く十分だということです。少なくとも、その情報 だけで、オニール的に、9割の会社は弾かれます。黎明期において、絶対安全地帯から投資を続けていては、 一生這い上がれません。ハッキリ言って、一千万以下の 機動性で、信用を使わないで投資を続けることは、時間と 金の無駄です。長期的に、死ぬだけです。 直前の決算短信で、売上、営業利益、一株利益が 全て20%以上伸びていることを確認しましたか? その土台があって、初めての材料期待です。 インボイスについては、前言撤回で反発ありそうですが、 かねてから危惧していた有利子負債の返済が、 MSCB発行で裏付け、現実化されたと言うことです。 こういう事実から、『苦しいんだな・・・』という連想が 浮かばないような善人は、投資家として、未熟としか言いようが ありません。現実から目をそらさないこと。 >もちろん松井の無期限信用やパンローリングをヨイショして広告ゲット。 特に笑いました。 魂を売った成功パターンを研究したアイロニー。 こういうのは、私の最も唾棄すべき生き方です。 興味が株に吸い取られ、何らかのアクションを起こす気にならないということです。 時間の無駄とか思ってしまうようになってしまいました・・・・・ このタイミングでの材料の出し方も含め、経営というものの 主眼を、扇動とそれによる株価上昇に置く業態は、すべからく 破綻しています。まだ、実体のある、プリヴェの方が、 企業再生で実績を上げている分だけ数段マシだと思います。 我々、投機家が今成すことは、今年のライブドア を追うことではなく、昨年のエッジを探すことで あるはずです。株式投資に『過ぎ去った後の繁栄』 はつきもの。売買に感慨を持たないことです。ニュースも、良いニュースは、良い株に、 悪いニュースは、悪い株に、自然と訪れる。 プリヴェ全力権利取りや、T-ZONE全力、ライブドア、インボイス・・・・ この辺は、大株主や、経営陣が狂ったように株価上昇を図ってくるから面白い かと考え始めています。意志を買うという投資法です。暴騰するという意志。 暴落させないという意志。どちらも、非常に高尚な、パワーですから。 「帝王の投資哲学(日本経済新聞社)」感謝。 名前がよいです。 コツコツしている健全な一般投資家を 怒涛の投資法で、闇に葬り去りたいものです。一応、自分の名誉のためにいっておきますと、 幾ら狂気と言えども、無謀なことは当然致しません。悪魔投資は、 精緻に構築された理論と、研ぎ澄まされた感性を十二分に活かし、 奇跡の銘柄選択を行い、その重点部分に信用力を最大限に投入 するといった投資法です。 そうである以上、当然ラインから微塵も外れる事の許されない 極めて機敏なダンスを踊る必要があります。むしろ、豪放磊落さより、 大波小波を読み、最高のタイミングで手を打つ繊細な職人技がポイントです。 総合的な勝率というか、パフォーマンスは、極めて高いと思われますが、 いわゆる悪魔の一撃が訪れれば即、死です。何しろ今日ですら、 現金の3倍を建てているのですから・・・・眠れません。 私が求めているのは、誰よりも高いパフォーマンスに他なりません。 今回の、この2勇者が、少し上手く踊れば、三ヶ月での利率100%が 達成できるのですから・・・・・破格の成果を伴わない狂気は、単なる自殺行為 でしかありません。常に、そう自分を戒めています。 状況に応じて変わるのが評価というものです。 今のライブドアは積極的にリスクを取ることの出来る勇猛な 投資家にとって、非常に面白い銘柄であると思います。 なんとしても株価を上げようとする経営陣の姿勢は、非常に 評価できます。そういう、事情があって、上げざるを得ない株は、 やはり騰がるものなのです。プリヴェも然り。そういう波動に乗るのも、 投資手法として推奨したいと思います。 当然、崩壊するときは、一瞬ですが・・・・ 単純に、今のように相場がよければ、成長株投資、相場が普通か良くないなら、 バリューでよいと思います。しかし、それはあくまで一般的能力の投資家の場合です。 私のようにある程度、相場に連動しない独歩銘柄の割り出しが可能な能力があるなら、 どんな相場でも、成長株投資で良いと思います。不人気低リスク成長株に、信用力全開。大きく勝ちたいのなら、誰もが出来ないことをやるしかない。 今、プリヴェを300万近くだして、ホールドできる勇者はそういないはずです。 私はプリヴェの会社に惚れているわけではありません。 プリヴェの株価の持つ可能性に惚れているのです。 期待が膨張したときに撃つ。ペテン撃ち。あてつけではなく、能あるものは当たり前のことを言うべきでないということです。 たとえば、近々、上昇相場の調整があるなどというのは、当たり前のことです。 テレビ東京の自称アナリストでも言えることです。そんなものは、あるに決まっています。 で、そういうことは既定のこととしてどういう行動を取るかで、その人の資質は決定するのです。 私は、プリヴェを買った。 そして、欧米は当然の如く、総落しています。私の今の気分は、気持ち悪いが、良い予感がする。 結局、勝つときとは、常に予想外なのです。 プリヴェが最高の銘柄である証として、どんな株式や経済の雑誌にも全く 触れられていない点です。面白いのは、最近あったある経済紙の企業再生 特集ですら、プリヴェのプの字もありませんでした。誰もが胡散臭く感じている のでしょう。現状の株価も異常なまでの狂気の高値です。ですが、私はその狂気 は3月に更に深まると予測しています。理由は、その狂気に意志があるからです。 来週中には結論が出ると予測しています。 >切込隊長も当てにはならないってことか? 私も、本屋で読みましたが、所詮、一般論なのです。 現実にエッジもプリヴェも、株価は1年で約50~100倍になり、 今も更に進化を続けています。いつかは、崩壊するかもしれ ませんが、それを考慮して行動することは、投機家にとって、 チャンスの看過以外の何者でもありません。 我々はその株の本性が美人かどうかなど、どうでもよい事です。 美人だと人に幻想を見せ続ける事が出来るか否かが大切なのです。 実際、美人だろうがなかろうが、一緒に生活すると、大して 違いは無いのです。夢、破れぬ限り、それが紛れも無い、現実なのです。 その銘柄が健全であればあるほど、分割はネガティブなはずです。 ですが、分割発表→暴騰というシナリオが殆んどの場合当てはまる以上、 単に分割を予測するだけで勝てるのですから、こんな簡単な事はありません。 何故を考えるのはいただけません。理由は、大多数の投資家が未熟であるからに 他ならないのですから。本質が分かっていない投資家が8割はいるはずです。 PERに意味は無ありません。 PERよりも、一株利益の成長率の方が10倍重要です。 人々は、その指針に過度の幻想を抱き、株価は幻想に、連動す。 元々、幻想なのですから崩壊もなにもありません。 全ては、夢幻の如く・・・・ 株価が革新的に飛躍するためには、人々に過大な幻想を 抱かせることが前提条件です。そのためにM&Aは必須 なのです。 >ワタミンさんは買うときにプログラムとか使って絞り込んだりしているんですか? いけません。感性と、英知と、勤勉の放棄。それは、犯罪的です私が説明するより、HPのIRが充実しているのでそちらを見ると よいでしょう。社長の動画インタビューや、アナリストレポートもあります。 個人的には、安定成長性はもちろん、社長が中国人という点に、無限の可能性 を感じざるをえません。今の経営姿勢、拡大傾向を思うに、 10年後に世界規模の企業になっていても全く不思議はありません。 しかも、そういう無限の可能性を度外視して、単純に株価だけを見ても 割安性が強いのですから。 あと、最も重要な手法は流石に、ここでも書きませんが、今は、悪魔投資法にとって、最高の時期であるかも知れません。5月の決算発表 時期までに、分割可能性のある銘柄を地道に調査、研究し、レバを 掛けていくという手法は、最適であるとすら思います。但し、下方修正・悪材料には十分 注意するように。単に、分割という好餌に飛びついて、悪魔の一撃を食らわぬように。 四半期短信を徹底調査、決算書も読むべきだと思います。読めない、というのは、 能力ではなく怠惰です。そういう人は、元々株をやるべきでないと思います。 結果として、失うものが、あまりに大きすぎます。 それはすばらしいですが、問題は幾ら買っているか、です。 レバを掛けていないのなら、単なる偶然に過ぎません。 ___________________________________________________________2003年末~2004年前半、たしかにこういう夢幻の時代があったのだ値嵩株、決算時期、子株2ヶ月持ち越し。株式分割を見越したグリーンぶらっと投資。+信用膨張、割安株。企業再生、M&A。当時は不動産にしか目が行ってなかったが、今現在、この幻想は本当に剥げ落ちてしまったのだろうか…?復帰する余地は?続く…
2007.01.26
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実際のところ、ロシア式のめちゃくちゃと誠実な勤労によるドイツ式蓄財法と、いったいどっちが醜悪か、まだわからないでしょうに?ドイツ式とは…一家をあげて代々資本の獲得(100年も200年もの家代々の勤労、忍耐、知力、誠実、根性、打算…)にいそしむ。5代か6代後にはロスチャイルドだか、ホッペ商会だかそんなものが出現する仕組み。家族は父親に隷属し、いずれ長男がその座につき全く同じ物語が始まる。ロシア式とは…金を必要とするのは自分のためだけであり。自分を何か資本にとって必要な付属物とみなされるのにはまっぴら。むしろ一生キルギス人の天幕で放浪し続けていたい。2時間ほどで労せずしてふいに金持ちになれるような方法を歓迎する。が、ただいたずらにやってのけるから負ける。結局は極論が行動の根源的な原因となりますが、家庭環境によりますかな?たとえば私が3男坊とかだったら、総合的に見てロシア式を選択するでしょう。性格的にもロシア的であり、ジプシー的であることは自他共に認めざるをえない。だが…
2007.01.24
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「あなたは博打以外には何もやっていないんですか?」「ええ、何も…」彼は私を試験し始めた。私は何も知らなかった。私は新聞もほとんど除かなかったし、この間を通じてまったく本一冊広げていなかった。「あなたは感受性をなくしちまいましたね」「あなたは人生や、自分自身の利害や社会的利害、市民として人間としての義務や、友人たちなどを放棄したばかりでなく、勝負の儲け以外のいかなる目的をも放棄しただけでなく、自分の思い出さえ放棄してしまったんです。私は、人生の燃えるような強烈な瞬間のあなたを覚えていますよ。でも、あなたはあの頃の最良の印象なぞすっかり忘れてしまったと私は確信しています。あなたの夢や今のあなたのもっとも切実な欲求は、PER、移動平均乖離率、配当利回り、連結決算、などといったものより先には進まないんだ、私はそう確信しています!」「もうたくさんですよ、どうか思い出させないでください」「いいですか、僕はまったく何一つ忘れてやしないんです。でも、僕はいっときの間そうしたものすべてを頭の中から追い出したんですよ、思い出さえも…僕の状況を根源的に立て直す、そのときまではね。その時こそ…その時こそ、僕が死者からよみがえるのをあなたも目にするでしょうよ!」「あなたはあと10年たっても、まだここにいるでしょうね」「賭けをしても言い、もし僕が生きていたら、このベンチの上でそのことを思い出させてあげますよ」「もうたくさんです」皆さん、シンプルライフの行き過ぎに注意しましょう
2007.01.22
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吾々が次の世代に何か遺産を託さなくてはならないとするなら、やはり平和が一番だ。そして前の世代から手渡された平和を維持するのは、次の世代の責任だ。それぞれの世代が、後の世代への責任を忘れないでいれば、結果として長期間の平和が保てるだろう。忘れれば先人の遺産を食いつぶされ、人類はいちから再出発ということになる。まあ、それもいいけどね。要するに私の希望は、たかだかこの先何十年かの平和なんだ。だがそれでも、その十分の一の期間の戦乱に勝ること幾万倍だと思う。私の家に14歳の男の子がいるが、そのこが戦場に引き出されるのを見たくない。さて、わが国の首脳が何十年と選択してきた平和。代償は先人の遺産を外国人に奪われつつあるということだ現在進行形である。わかりやすいところでは、ゴルフ場と都内のホテル。いまや日本人のものではない。戦争はもはや経済活動における単なる一カードに過ぎない。紳士的に植民地化することが可能な時代なのだ平和という選択肢が戦乱の幾万倍どころか無条件で勝ることはまちがいない。最後の最後の譲れない部分に干渉されたとき、果たして対処できるカードがわが国に残っているかどうか。生み出せるかどうか。これはささやかな一市民一投資家として考えておかなくてはならない。後の世代にいずれ遺産を託すことを望んでいるのならば。ただし、戦略として「人類はいちから再出発」を選ぶ手もなくはない悲しい喜劇である。
2007.01.19
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10年後の自分をヤンは想像してみる。それほど華麗な色彩に包まれているとは思えない。第一、相場師という職業では10年後が死後になっていないという保証はないのだ。前線に出れば、市と24時間同衾するような生活である。さて、今年はいよいよ30になる年である。20のときに30はどうイメージしていただろうか。40をイメージしなきゃならないのは不快である。普遍不変でないことが不快の原因か。考えること事態がナンセンス。個人主義の見地からは、不快のヘッジとなるものを確保したいと望んでしまう金融市場のこれからの10年は楽しみだ。いつだって金融の未来は楽しい。想定外が苦しくも乗り越えるのが楽しいのだ
2007.01.16
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お家でパソコンのキーボード崩壊+ADSL故障によりまさに!!陸の孤島!!状態であります。暇で暇で死にそうさネットカフェでHETをDL+利用という名かなかに刺激的なことをしながらしのいでます。(cookie削除&退出ごとにアンインストールでおkかと思うんだけど同でしょ?)そして、カフェにおいてある[モテカブ』こいつが結構がんばって編集されていて面白いぜ日ごろ勉強不足なビジネスの調査にうってつけさ。(あえて調査しなくても儲かってるのであえて勉強してないの)ここでいうビジネス=会社3年寿命説のビジネスねっとかふぇはけむくてうっとうしいわい!!なるべく禁煙席のあるとこへ行くべし。とにかく、暇。
2007.01.08
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