全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()
★金曜に行われた『クイーンカップ』は、好位から早目に抜け出した2番人気の「ボルドープリュネ」が、7番人気の伏兵「チェリーヒック」の追撃を半馬身差抑えて勝利。3着にはロスなくジリジリ伸びた9番人気の「スカイガーデン」が入線。3連単は730倍の高配当に。写真はネット中継より(黒ゆりさん提供)先週は『クイーンカップ』の他、高配当の的中も多く、園田もも含む、笠松開催のトータルでの回収率は145%(netkeibaさん調べ)とプラス収支でした。★さて笠松けいばは、大がかりな走路の改修工事に入り、次回の開催は8月10日となります。今の笠松コースの馬場整備(砂を内に寄せたり)には、微妙なクセがあるようにも感じますし、降雨の影響があった時の砂の流れ方も、コースの部分によっては一定でない気もします。そんな笠松の馬場が、よりスリリングで安全な馬場に生まれ変わることに期待します。早速、始まった走路改修工事の様子。黒ゆりさん撮影。★名古屋けいば『パールシリーズ』は23日の火曜からです。そして注目の『帝王賞』は24日の水曜です。帝王賞の思い出などは、こちらをご覧ください。この時の帝王賞を撮った8ミリビデオの一部を、ツイッターの方でアップしています。(楽天ブログでの動画のアップのやり方が分からないので)★最後にネットでの予想のお知らせです。現在、スマホでも見られるe-SHINBUN(イー新聞)さんの電子版やコンビニさんのマルチコピー機での予想の販売もしています。また1レース単位でも購入いただけるnetkeibaさんでも予想をしております。名古屋・笠松全レースと園田のラスト3レース を配信中です。予想はレース前日の夜10時15分頃にアップ する予定ですが、コンビニのマルチコピー機での予想の配信は、それより20分ほど遅れます。では今週も、よろしくお願いします。
2020年06月21日
![]()
★第50回『東海ダービー』は、ダントツの1番人気に支持された「ニュータウンガール」が快勝。井上孝彦調教師、佐藤友則ジョッキーとも東海ダービーは初制覇。今後は東海三冠をめざして『岐阜金賞』(8月27日)が目標となるのでしょうが、今年は何と言っても『西日本ダービー』(9月10日)が笠松で開催されます。日程的にはハードになりますが、絶好の力試しの場となりそうです。下の写真はネット中継の表彰式の様子を、黒ゆりさんが撮影されたものです。『井上先生をダービートレーナーにできたことが、一番うれしいです』とインタビューで語っていた佐藤友則ジョッキー。師弟の絆の強さを感じさせてくれました。※井上孝彦調教師の1000勝達成セレモニーより。(黒ゆりさん撮影)『平成28年笠松競馬リーディング祝賀会』より。安藤兄弟や川原ジョッキー等のハイレベルの名手を相手に、『全日本サラブレットカップ』『名古屋大賞典』『佐賀記念』(当時は開設記念)など、数々のビックレースを制した井上先生のジョッキー時代ですが、東海ダービーだけは縁がなかったので、愛弟子による勝利と、ダービートレーナーになった喜びはひとしおだったことでしょう。オマケの写真は、1番人気の「ドントップ」で3着に敗れた1986年の東海ダービーのテレビ中継より。井上先生のジョッキー時代のいい話はこちらにも。おめでとうございました。その他、櫻井今朝利厩舎が通算400勝達成!(櫻井先生と言えば、騎手時代のミスキャサリンというアラブのお馬さんを思い出します)この4月に新規開業された榎屋充厩舎が初勝利!★先週の園田競馬も含むトータルでの予想の回収率は93%(netkeibaさん調べ)でした。★笠松けいば『クイーンカップシリーズ』は、6月15日の月曜から、水、木、金曜の4日間の日程で行われます。重賞の北陸・東海・近畿交流『クイーンカップ』は、19日です。★最後にネットでの予想のお知らせです。現在、スマホでも見られるe-SHINBUN(イー新聞)さんの電子版やコンビニさんのマルチコピー機での予想の販売もしています。また1レース単位でも購入いただけるnetkeibaさんでも予想をしております。名古屋・笠松全レースと園田のラスト3レース を配信中です。予想はレース前日の夜10時15分頃にアップ する予定ですが、コンビニのマルチコピー機での予想の配信は、それより20分ほど遅れます。では今週も、よろしくお願いします。
2020年06月14日
![]()
★笠松けいば『ぎふ清流カップシリーズ』(後半)が終了。重賞の『ぎふ清流カップ』は兵庫の「コスモピオニール」が優勝。(写真はネット中継での表彰式を黒ゆりさんが撮影したものです)本命視した「ダルマワンサ」は先に抜け出したもののラストで甘くなり2着。吉田オーナーのツイッターによると、鞍上が頭を丸めて謝罪したそうなので、早仕掛けに悔いがあるのでしょう。でもそれは結果論でもあります。脚を余すより全然、いいと個人的には思います。他には・・・高木健ジョッキー、1100勝達成!(残念ながら、セレモニーはなし)後藤佑耶厩舎100勝達成!(秋には新人ジョッキーがデビュー予定)東川公則厩舎が初勝利!(現在のところ、全て慎ジョッキーが騎乗)競馬場内の電気室内に「蛇」が侵入、機器に接触して一時、停電。(すぐ復旧して、ホントに良かった)★先週の園田競馬も含むトータルでの回収率は93%(netkeibaさん調べ)で、プラス収支は3週連続でストップ。★新型コロナウイルス感染防止対策を講じながら、『サウナイーグル競馬塾』が再開(1ヶ月以上ぶりに電車に乗りました)『安田記念』は▲「グランアレグリア」→◎「アーモンドアイ」→○「インディチャンプ」という結果でしたが、◎と〇二頭軸の3連単マルチ(買い目30点)で、どうにか的中。★さて6月9日の火曜から名古屋けいば『東海ダービーシリーズ』が開幕しますが『東海ダービー』は初日の火曜に行われます。前回に続いて、思い出の東海ダービーを。名古屋優駿として行われた第27回『東海ダービー』を制した「シンプウライデン」とアンカツさん。 荒川友司調教師のお姿も・・・吉田豊ジョッキー鞍上「ドウカンイーグル」以下、JRA馬を一蹴した見事な逃げ切り勝ちでした。このレースの場内実況したのは、あの杉本清さんでした。1986年の東海ダービーを勝った「ミナミマドンナ」は、5戦5勝でダービーに挑んでいましたが、重賞は初めてで距離に不安もあり、6番人気にすぎませんでした。1番人気に支持された笠松の「ドントップ」は2番手に付ける伸びきれず3着。「単複」と「枠連」しかない時代でしたが、連勝式が2万9千円台という大波乱となりま した。笠松の牝馬「フジノノーザン」が、道悪で泥まみれになりながらも、大外一気の末脚で差し切った1988年。2着は2番手追走、直線で抜け出した「トミシノシェンロン」。アンミツJ悲願のダービージョッキーならず。この昭和最後の『東海ダービー』を場内実況をしていたのは、及川サトルさんでした。1992年、先代の「シンワコウジ」の手綱をとっていた桜井ジョッキー(黒色)は、アンカツさんの「トミシノポルンガ」にクビの差で敗れましたが、残り600メートルからマッチレースの様相で、直線での叩き合いは見ごたえ満点でした。「サブリナチェリー」が勝った1993年。『サブリナチェリー先頭!ライデンスキーが追い上げる!ワカオライデンの二頭だ!』(三谷孝司アナ・届かにゃいの人)同じ荒川厩舎の「ライデンスキー」とのマッチレース を制してのものでした。 枠連しかない時代でしたが、130円というお金持ちしか儲からない大本命戦での決着。「サブリナチェリー」の鞍上は仙道光男ジョッキー。1着賞金が1300万円もありました。ちなみに、この時の最終レースは『ジューン特別』と いうアラブのオープン戦が『皇太子殿下御成婚記念』として行われました。(勝馬マルブツマミー・戸部さん)古すぎて伝わらなかったでしょうか。最近のこと(でも5年も前)で思い出すのは「バズーカ」が勝った時。惜しくも木村オーナーの「ツリーハウス」(川嶋厩舎)が2着に敗れたレースです。勝った「バズーカ」は川西厩舎に、この1走のみで兵庫の田中範雄厩舎に戻り、自分の心の中では『バズーカ勝ち逃げ事件』として記憶に刻んでます。さぞかし悔しかったハズの木村オーナーに、本音を聞いたことがあるのですが『いやいや、レースで負けたのやから仕方ない。田中先生から、いらんことせんかったら木村さんがダービー獲れたのにって、冗談まじりの電話があったわ』とサバサバした回答でした。ちなみに、今は規則が変更され、バズーカさんのような例は不可能のようです。今年の東海ダービーも、ずっと記憶に残るような熱戦を期待します。★最後にネットでの予想のお知らせです。現在、スマホでも見られるe-SHINBUN(イー新聞)さんの電子版やコンビニさんのマルチコピー機での予想の販売もしています。また1レース単位でも購入いただけるnetkeibaさんでも予想をしております。名古屋・笠松全レースと園田のラスト3レース を配信中です。予想はレース前日の夜10時15分頃にアップ する予定ですが、コンビニのマルチコピー機での予想の配信は、それより20分ほど遅れます。では今週も、よろしくお願いします。
2020年06月07日
全3件 (3件中 1-3件目)
1