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あとわずかで1月も終わりですね。2月に入るとすぐにバレンタインがやって来ます。今日はニューヨークのバレンタイン事情をご紹介しましょう。私が約7年ほど暮らしていたニューヨークでは、バレンタインは男性からも女性からも好きな人、大切な人に贈り物を交換する恋人達や夫婦の日でした。男性からは花束や、ジュエリーや、もちろんチョコレートも女性に贈られます。反対に女性からはワインなどのお酒や、ちょっとしたアクセサリー(カフスなど)そしてチョコレートも男性に贈られます。最近では、日本でも有名なゴディバのチョコレートがニューヨークヴァージョン(自由の女神がパッケージに印刷されている)を出しています。私も2009年の12月にアート骨壷の個展で、ニューヨークを訪れた時に、このゴディバチョコ・ニューヨークヴァージョンをお土産に買って来ました。とってもカッコイイ自由の女神がプリントされたゴディバは、より美味しくて大人っぽい味を堪能しました。日本では女性から男性にチョコを贈るのが一般的なバレンタイン。今年はこんな珍しい色の薔薇の花と共にこれからブレイクしそうな、ちょっと珍しいチョコを贈って、好きな人、大切な人のハートをゲットする作戦はいかが?こんな珍しいブルーやグリーンの薔薇を贈られたら、きっととてもインパクトがあって、ライバルたちから大きくリードすることでしょう。この薔薇は男性用のプレゼントに好まれているようです。薔薇の花を飾り、チョコとそして妖艶で濃厚なお味の赤ワインを素敵なワイングラスで頂く。是非、ちょっと個性的なバレンタインの演出を考えてみて下さい。
2010年01月26日
お正月も終わり、バーゲンセールも一息ついたこの頃どのようにお過ごしでしょうか?昨今では年賀状もメールでグリーティングカードを出される方も多いと思います。メール上のグリーティングカードも本当に素敵な物が多いですが、今日は私がよくアート骨壷の個展をさせて頂く、ニューヨークのグリーティングカードのことについてご紹介させて頂きます。マンハッタンの42丁目にある、グランド・セントラル駅の中にも日本で言う「駅中」があることは前回のブログでご紹介いたしました。グランド・セントラル駅の「駅中ショップ」は、本当に色々なショップが入っていて、とても楽しいです。カキで有名なオイスターバーはもちろんのこと、チーズやお惣菜屋さんの集まるグルメなコーナーから、今回ご紹介する、グリーティング・カード屋さんに至るまで、とてもお洒落で大人の空間が駅の中に広がっています。お正月にメール年賀状で済ませた方も、手にして面白いこんな靴型のカードを贈られてはいかがでしょうか?バーチャルで来た年賀状は、手に取る事が出来ないけれど、こんなキュートな形のカードならきっと喜ばれるはず!寒中見舞いや、ちょっとしたお礼状にとてもインパクトの残るカードです。また、私の本業であるフュネラル・アーティスト(アートお葬式プロデューサー)の立場から、ニューヨークやロンドン(私はロンドンでアートお葬式装飾を習得して来ました)でのお葬式事情をご紹介すると、「お悔やみ」カードにもとても綺麗な、カラフルなものが数多くあるという事です。日本では大抵が、白地にグレーの線などが入っているだけの、地味な物がほとんどですが、こちらでご紹介させて頂いたアメリカの「お悔やみ」カードは、ピンクの花模様や、真っ赤なお花がメインの物などです。一見、見た感じ、普通のグリーティングカードと見まがうほどに綺麗で、カラフルです。人それぞれ、好き嫌いはあると思いますが、こんな綺麗な「お悔やみ」カードなら、遺族の悼んだ心も少しは、癒されるのではないでしょうか?今後とも、私が長年暮らしていたニューヨークや、ロンドンのトレンドをご紹介して行きますので、どうぞお楽しみに!
2010年01月19日
お正月休み明け、すぐの3連休をどう過ごされていますか?フュネラル・アーティスト(アート葬儀装飾プロデューサー)の森本由美です。年に2回は仕事や、アート骨壷+アートお葬式の個展開催の為訪れるニューヨークでは、沢山のニューヨーカー達が、健康維持のためにセントラルパークでジョギングやウオーキングをしています。歴代のアメリカの大統領たちもよくジョギングをしている映像が、ニュースで流れたりしますよね?ジョギングはちょっとハードで、、と思われる方はウオーキングやお散歩をして健康管理に勤めてはいかがでしょうか?ジョギングやウオーキングは人の脳の働きを活発化させ、ボケ防止になるとも言われています。そこでニューヨーカー達が、ジョギングやウオーキングの時に愛用している「水筒」をご紹介します。「水筒」というと、子供の遠足や、学校のクラブ活動に持っていくもの、または会社にお弁当と一緒に持っていくもの、、と思われる方も多いと思います。ニューヨークではこんなお洒落で大人っぽい水筒が人気です。セントラルパークでのウオーキング時にウエストポーチやリュックに入れておき、喉を潤している姿をよく見かけます。ここでは、アメリカらしい自由の女神やジャズの絵つき水筒や、アールデコを思わせるような艶っぽい絵柄など、持っているだけで、嬉しくなるような綺麗で大人の水筒を集めました。こんなお洒落な水筒を持ってジョギングやウオーキングが出来たら、体を動かす事にも楽しみが出てくるのではないでしょうか?2009年12月に私がニューヨークに訪れた時も、グランド・セントラル駅の中に、日本で言う「駅なか」のショップに、沢山のカラフルな水筒が並べられていました。ニューヨークは「大人」が主役の街です。なので、「水筒」もこんなにお洒落で機能性もバツグン。寒さも厳しくなって来ましたが、是非こんな素敵な「水筒」をお供に、お出かけしてみて下さい。
2010年01月09日
明けましておめでとうございます。今年から、ショッピングソムリエとして、仲間入りさせて頂いたフュネラル・アーティストの森本由美です。「フュネラル・アーティスト」 って何?と思われる方が大半だと思います。フュネラル とは英語で 「お葬式」の事です。そう、私はお葬式アーティストなのです。私はロンドンで現地の大手お葬式屋さんにて、お葬式を習って来ました。欧米のお葬式はとても美しいのをご存知でしょうか?例えば、白いガラス張りの霊柩馬車に、真紅の薔薇の花を棺に覆うように敷き詰めて、お葬式をしたり、、、まるでシンデレラの花車のようで「これがお葬式?」って今までの概念を覆すようなアートの力を借りた「癒し」の美しいお式なのです。ピンクや真紅やオレンジのハート型のお花をお葬式に飾ったり、ハート型の墓石があったり、ピンクの薔薇模様の骨壷があったり、墓標を真紅の薔薇の花にしたり、、、そんな欧米のお葬式事情をロンドン、ニューヨークで現地のお葬式屋さんとコラボして習得し、日本で「フュネラル・アート(アートお葬式)」展として、美しいアート展を東京や大阪、神戸、ニューヨーク、ロンドンで開催しております。先月12月もニューヨークに滞在しておりました。本日初めての記事に、-10度のニューヨークで、流行っているファッションや、小物などをご紹介いたします。先ずは、寒さ対策のコート!!ニューヨーカーたちは黒が好きです。特にアーティスト関係は黒一色!私が滞在した12月は激寒のマンハッタンを、クリスマスのプレゼントを買いに大勢の人々がショッピングを楽しんでいました。そんなショッピングの時にはファーつきダウンやイヤーマフが欠かせません。黒いコートにカラフルなイヤーマフを着ければ、少し華やいだ雰囲気を演出できます。黒ばかりだと、ちょっと暗くなりすぎるので、カラフルなファーイヤーマフでポイントをつけましょう。今回ご紹介したのはお洒落で、暖かく、リーズナブルな価格のコートや小物達です。私もこんなコート着て、イヤーマフしてマンハッタンをエンジョイしてきました。ニューヨークは激寒なので、ファーイヤーマフや帽子が欠かせません。もちろんファーつき手袋もファーのレッグウォーマーもお洒落なニューヨーカーたちは黒を基本に、ポイントになる色を合わせながら、激寒のマンハッタンを闊歩していました。これからもニューヨークやロンドンの流行や、日本人がまだ知らない海外事情を盛り込んで、ご紹介したいと思います。よろしくお願い致します。
2010年01月03日
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