『レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード』ONCE UPON A TIME IN MEXICO ジャンル アクション 【ストーリー】 ギターケースを抱えた伝説のガンマン、エル・マリアッチ。彼は愛する女性を失い、今は失意の中で悲しみの癒えぬままひっそりと暮らしていた。しかし、その頃、メキシコ国内は不穏なクーデター計画に揺れていた。このクーデター計画の鎮圧に乗り出したCIA捜査官サンズはエル・マリアッチの噂を耳にすると、彼にクーデターの首謀者、マルケス将軍と麻薬王バリーリョの暗殺を依頼する。エル・マリアッチにとってもマルケス将軍は憎き仇敵。彼こそ、エル・マリアッチの恋人カロリーナを殺した張本人だった…。 デビュー作「エル・マリアッチ」をリメイクした「デスペラード」で一躍メジャー監督の仲間入りをしたロバート・ロドリゲス監督が、「スパイキッズ」シリーズの大成功を経て再び手掛けた“エル・マリアッチ”シリーズ第3弾。アントニオ・バンデラス、サルマ・ハエックらにジョニー・デップら豪華なゲスト陣が加わり、壮絶なアクションが展開する。
● これってコメディ?
誰も 笑ってないし、みんな悲壮な顔〈特にアントニオが悲壮感漂っている〉 たまの笑顔も いかにも何か企んでるって笑いです。 なんですが どうも おかしい。。敵味方か 主役2人の周りで大勢の悪人が入れ替わり立ち替わり、一癖もフタ癖もありそうに登場します。 大統領に 将軍に 元FBIに 現地のマフィア 謎の美女に 情報屋 下っ端の悪役商会に 、、 なんだけどー、なんか、みんな面白がってやってる? バンバンババンと銃撃戦や ヒュ~ドカ~ンっと大砲や、 頭に銃弾の穴が空いて死んでるんだけど、「ハイ、カ~ット」っとカチンコされたら、ワイワイ起き上がりそうなんです。 だってね、アントニオがつかまるシーンでも、額の真ん中にダーツのように、麻酔ハリがプスッだよ。 それに、すぐ逃げらるし。。 ジョニーもサングラスの下から悲壮に血を流しているんだけど、、何故痛く無いのか?〈笑〉 ジョニーは予告ではもっと冷徹な殺し屋のような 無表情なキャラかと思っていたら、随分柔らかいイメージでしたね。 ポスター等の表情に騙されました〈笑〉 「パイレーツカリビアン」のジャック・スパロウより、だいぶ前に撮ってて、やっと公開した作品のようです。ロドリゲス監督、「スパイキッズ」にはまって、そっちを先に公開したよう。もはや「スパイキッズ」も3部作、こっちも3部作、堂々二つもシリーズを持つ監督ですねー。 タランティーノ監督の弟分的存在のようですが、 ロドリゲスのほうが軽い? 愛のための復讐というのでは「KILL BILL」と同じテーマなようです。 "劇中のジョニー・デップは“I’m with Stupid”と書かれたTシャツ着てましたね。これって、「パルプ・フィクション」でジュールス(サミュエル・L・ジャクソン)が着てたやつと同じ。さりげなくアピールされる“兄弟愛”が微笑ましい。ちなみに原題“ONCE UPON A TIME IN MEXICO”というタイトルは、ウェスタンの名匠セルジオ・レオーネへのオマージュだそうで、しかもタランティーノのアイディアなんだって…。好きだね~。"(FACEより)
● 俳優
監督: ロバート・ロドリゲス Robert Rodriguez
アントニオ・バンデラス Antonio Banderas エル・マリアッチ サルマ・ハエック Salma Hayek カロリーナ ジョニー・デップ Johnny Depp サンズ ミッキー・ローク Mickey Rourke ビリー エヴァ・メンデス Eva Mendes アヘドレス ダニー・トレホ Danny Trejo ククイ エンリケ・イグレシアス Enrique Iglesias ロレンソ マルコ・レオナルディ Marco Leonardi フィデオ チーチ・マリン Cheech Marin ベリーニ ルーベン・ブラデズ Ruben Blades ラミレス ウィレム・デフォー Willem Dafoe バリーリョ