がちゃのダンジョン  映画&本

PR

×

フリーページ

著者名索引:ファンタジー&児童文学 


☆指輪物語


☆ナルニア国物語


☆ゲド戦記


☆ハウルの動く城


☆ハリー・ポッター


☆ライラの冒険


☆ダレン・シャン


☆ダーク・タワー


☆バーティミアス


☆氷と炎の歌シリーズ


☆ランサム・サーガ


☆小人・人形・大草原 


E.L.カニグズバーグ


D.W.ジョーンズ


ローラ・E・ワイルダー


エラゴン・ザスーラ 等  



十二国記  


海外小説


あ行の作家


か行の作家


さ行の作家


た行の作家


な行の作家


は行の作家


ま行の作家


や行の作家


ら・わ行の作家


*


このミステリがすごい海外


ロマンス本


国内小説:


あ行の作家


か行の作家


さ行の作家


た行の作家


な行の作家


は行の作家


ま行の作家


や・ら・わ行の作家


このミステリがすごい国内


あ行の映画


か行の映画


さ行の映画


た行の映画


な行の映画


は行の映画


ま行の映画


や行の映画


ら・わ行の映画


アイ・ロボット 原作と映画


天国の口、終りの楽園


シェイクスピア映画


ハリー・ポッターと炎のゴブレット


外国映画あれこれ☆


イギリス映画


スペイン映画


フランス映画


欧州映画


イタリア映画


キューバ映画


メキシコ映画


ブラジル映画


アイルランド映画


映画俳優


ユアン・マクレガー


クリスチャン・ベイル


ゲーリー・オールドマン


アラン・リックマン


ジュード・ロウ


トビー・マグワイア


フランスの俳優さん


スペインの俳優さん


ジョニー・デップ


2004年12月11日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



 イングランドの片田舎を舞台に、恋のキューピッドを任じる世間知らずのお嬢様が巻き起こす恋の騒動を描いた人間喜劇。

●原作 監督
いつか晴れた日に 」の原作者として知られる英国の女流作家ジェーン・オースティン(1775~1817)の同名長編小説
監督ダグラス・マクグラスはウディ・アレン映画の脚本にも協力したニューヨーカー誌のエッセー執筆家。

●何故イギリス映画が絶好調なのか
元気のいいイギリス映画というと、ちょっと前のお薦めは「トレインスポッティング」「フル・モンティ」「シューティング・フィッシュ」だった。
さらに「007」シリーズ。 ニュー・ジェームズ・ボンドが登場するたびに脚光を浴びる。 でも、なんといってもイギリスにはシェイクスピアの作品がある。ディカプリオの「ロミオとジュリエット」、ブラナーの「ハムレット」「リチャード3世」「から騒ぎ」「十二夜」。 こうしたシェクスピア作品の他、数年前には「いつか晴れた日に」「エマ」などのジェーン・オースティンのブーム。 「眺めのいい部屋」「モーリス」「天使も許さぬ恋ゆえに」「ハワーズ・エンド」「インドへの道」のE・M・フォースターブームもあった。(うーんん。 この人の作品はどれも未見だなあ。) 他にも「小公子」「小公女」「秘密の部屋」のフランシス・バーネット。(「世界児童文学」で子どもの時には大好きだった。)「 大いなる遺産 」のチャールズ・ディケンズ。といった、古くて新しい作家や作品がたくさんある。 メキシコのアルフォンソ・キュアロン監督が「小公女」「大いなる遺産」を現代的にアレンジしたり。 最近のイギリス大人気映画「 ハリーポッターとアズカバンの囚人 」の第3作目の監督も勤めた。 なんたって、ハリポタシリーズで活気付いてるわね~。 
シェイクスピア、オースティン、バーネット、ディケンズ、007、。何故イギリス映画絶好調かというと、こうした伝統のうえに、「トレインスポッティング」ら新しい問題意識をもった若手が現れるから。 この伝統と新しさというのがうまく噛み合っているからなのでしょう。(大人のための映画選び/井上一馬  参照)

イギリスっていうと、アガサ・クリスティーも忘れてはいけません。♪ エルキュール・ポアロやミス・マープルが大好きな私は、イギリスの午後のお茶やらビクトリア風雰囲気や イギリスの植民地時代の名残りや 貴族階級のお話が じつはとーっても好きなんです。 この作品も だから、誰と誰がくっつくかと とってもどうでもいい内容といえますが(^^)この、恋愛や結婚、遺産、階級やらが作中の人々には とても重要なことで あーでもないこーでもないと 悩むヒロインを憎めないんですよ。 だから とても好みが分かれるでしょうね。  ただ 言葉や精神は美しい、正しいことを伝えようとしていると思います。 思いやりや尊敬、敬意、愛情といったことを大切に生活する人々が中心に据えられているので一本スジの通った作品になっているのだと思います。 

●俳優
・グウィネス・パルトロウ
「スカイ・キャプテン」で先日来日。「恋におちたシェイクスピア」でアカデミー賞。「大いなる遺産」「セブン」「ダイヤルM」「スライディング・ドア」等出演作多数。「スライデング・ドア」面白かったです。

・ジェレミー・ノーザムは「理想の結婚」「ザ・インターネット」
「理想の結婚」も、イギリス貴族階級の恋愛話。まあまあ。

・トニ・コレットは「シックス・センス」や「オール・アバウト・ボーイ」で母親役で見ました。どっちも好きです。最近では
マイ・ビッグ・ファット 」のニア・ヴァルダスとで「 コニーとカーラ 」。「コニー&カーラ」は女版プリシラみたいで観たいんですよ。
・ユアン・マクレガー「ビッグ・フィッシュ」「スター・ウォーズ」「トレインスポッティング」。
「トレイン・スポッティング」はトイレから出てくるシーンを予告で見て、退いたんですよね。。。きたな~。。いつか、元気がある時に(どういう)元気か不明)観ようかな。。
・アラン・カミング「タイタス・アンドロニカス」「スパイ・キッズ」。
アラン・カミングって、こんなに古風な映画に出ると思わなかったですね。
もっと、サイケと言うかエキセントリックなイメージがありまして。でも意外にも子供向け映画にも出てるしね。 面白い人です。

けっこう、いい俳優の方々ばかりです!


監督: ダグラス・マクグラス Douglas McGrath
出演:
グウィネス・パルトロー  Gwyneth Paltrow エマ
トニー・コレット  Toni Collette ハリエット
アラン・カミング  Alan Cumming エルトン氏
ユアン・マクレガ ー Ewan McGregor フランク
ジェレミー・ノーサム  Jeremy Northam ナイトリー氏
ポリー・ウォーカー  Polly Walker ジェーン
グレタ・スカッキ Greta Scacchi
ジュリエット・スティーヴンソン Juliet Stevenson
ジェームズ・コスモ James Cosmo
エドワード・ウッドオール Edward Woodall

【ストーリー】
エマは親友のハリエットと牧師エルトンを結びつけようとするが失敗。友人ナイトリーにおせっかいを改めるよう忠告されるが、気にもせず。今度はハリエットにフランクを紹介した。ところがフランクは別な娘と結ばれる。19世紀のイギリス南部ハイベリーを舞台にしたロマンティックなラブ・ロマンス。G・パルトロウの初主演作品。



●ハリポタ5作目「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」監督決定
今まで何人かの候補いましたが、「不死鳥の騎士団」の監督が、ついに決まったようです。一躍注目の存在となったのは英国人監督のデヴィッド・イェーツ。 監督が手掛けた長編映画は98年の「The Tichborne Claimant」一作のみです。 TVドラマでは近年急速に実績を積んでおり、英国国内ではすでに高い評価を受けているもよう。
「不死鳥の騎士団」は2005年後半に撮影開始、2007年夏に劇場公開を予定しています。
「炎のゴブレット」の映画公開も、2005年後半だろうから、またラドクリフくんらは 撮影に入るのかな。 確か5作目頃までは 出演はするんだよね。
その後は未定だとか。うーん。やっぱり 楽しみだな~。12/16には 「アズカバンの囚人」のDVD発売だしねー。当然、買いです。
何度も観るよー(^^)








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年05月12日 22時50分05秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: