PR
フリーページ
『ロング・エンゲージメント』 (2004)
思い込み系の女の子がどこまでも彼氏を追いかけるという構造は「アメリ」と変わりないと観ているうちに気づくわけですが、 情け容赦ない塹壕シーンは気がめいります。、戦争映画は観たくないロマンチストにも、容赦なく戦争の過酷さを見せ付けようという意図か?。。 途中で観るのを挫折したジュード・ロウ&ジョセフ・ファインズの「スターリング・ラード」も思い出しちゃいました。 壊滅後の塹壕、助かった人はいたのか。彼氏は助かったのか。。
●彼氏のギャスパー・ウリエルは「かげろう」でベアードと共演している人とは知ってましたが、パッケージなど見たときは、短髪のせいかそれほど美青年と感じなかった。でも、塹壕シーンで泥まみれの、とても若い痛々しい兵士ぶりが光ってます。一番カッコよく見えるのは、会見の姿なのですけど☆。