がちゃのダンジョン  映画&本

PR

×

フリーページ

著者名索引:ファンタジー&児童文学 


☆指輪物語


☆ナルニア国物語


☆ゲド戦記


☆ハウルの動く城


☆ハリー・ポッター


☆ライラの冒険


☆ダレン・シャン


☆ダーク・タワー


☆バーティミアス


☆氷と炎の歌シリーズ


☆ランサム・サーガ


☆小人・人形・大草原 


E.L.カニグズバーグ


D.W.ジョーンズ


ローラ・E・ワイルダー


エラゴン・ザスーラ 等  



十二国記  


海外小説


あ行の作家


か行の作家


さ行の作家


た行の作家


な行の作家


は行の作家


ま行の作家


や行の作家


ら・わ行の作家


*


このミステリがすごい海外


ロマンス本


国内小説:


あ行の作家


か行の作家


さ行の作家


た行の作家


な行の作家


は行の作家


ま行の作家


や・ら・わ行の作家


このミステリがすごい国内


あ行の映画


か行の映画


さ行の映画


た行の映画


な行の映画


は行の映画


ま行の映画


や行の映画


ら・わ行の映画


アイ・ロボット 原作と映画


天国の口、終りの楽園


シェイクスピア映画


ハリー・ポッターと炎のゴブレット


外国映画あれこれ☆


イギリス映画


スペイン映画


フランス映画


欧州映画


イタリア映画


キューバ映画


メキシコ映画


ブラジル映画


アイルランド映画


映画俳優


ユアン・マクレガー


クリスチャン・ベイル


ゲーリー・オールドマン


アラン・リックマン


ジュード・ロウ


トビー・マグワイア


フランスの俳優さん


スペインの俳優さん


ジョニー・デップ


2006年11月10日
XML
カテゴリ: 日本文学
変身
出版社 / 著者からの内容紹介

世界初の脳移植手術を受けた平凡な男を待ちうけていた過酷な運命の悪戯!
脳移植を受けた男の自己崩壊の悲劇。

平凡な青年・成瀬純一をある日突然、不慮の事故が襲った。そして彼の頭に世界初の脳移植手術が行われた。それまで画家を夢見て、優しい恋人を愛していた純一は、手術後徐々に性格が変わっていくのを、自分ではどうしょうもない。自己崩壊の恐怖に駆られた純一は自分に移植された悩の持主(ドナー)の正体を突き止める。







J・エルロイの「LAコンフィデンシャル」を読んでる途中ですが、しばし中断。。映画の方は、あの人とあの人とあの人が三人の刑事役でしたね。も~、名前が全然出てきません。顔は出てるんですが。。。
あ、そうそう、ラッセル・クロウ ガイ・ピアース ケヴィン・スペイシーでした~。。続編の「ホワイト・ジャズ」が映画化の話がでてるそうで。「ブラック・ダリア」効果かな? エルロイの毒にやられてます。でも、、ちょっときつくて日本の映画や本に逃げ出してます。(なんやね、そりゃ~。。)


手紙
いま「手紙」が上映してますね。山田孝之 & 玉山鉄二 の兄弟のはなし。見たいけど、重そうだな~っと躊躇です。絶対涙なしでは見れないしょう。。



白夜行
ドラマ「百夜行」もありました。こちらも山田孝之くんですね。 原作は、かなり厚かった。続けて東野作品を読むことはちょっと出来なかったですね。結構悲惨な展開でした~。
『百夜行』感想


秘密(DVD) ◆20%OFF!
広末涼子さん主演の 「秘密」も好評のでしたね。未見。





ポニーキャニオン g@me.
仲間由紀恵さん主演の「g@me.」これも、面白そう。でも、未見です。





レイクサイド マーダーケース(DVD) ◆20%OFF!
これは、見てます。「レイクサイド マーダーケース」。でも、東野作品とは当時知りませんでした。 内容は正直 自分的には面白くなかったかな~。そうそう、舞台を観ているような印象がありました。




映画「変身」DVD

変身





変身(DVD) ◆20%OFF! 「変身」は蒼井優と玉木宏主演。いま、旬なふたりですね!映画のほうは未見です。ふたりの恋愛がメインなおはなしなのかな?原作では、主人公の脳についてや、手術経過など、ふたりの関係よりページを割いてましたが。 脳の移植。有り得ない設定といえばそうなんですが、昨今臓器移植のニュースをよく見ますし、脳の移植だって、有り得ないとばかり言えないかもしれないですよね。そんな怖さをかんじさせつつ、東野さんワールドにはまってしまいますね。


目の移植で、霊が見えるようになったはなし、映画『アイ』がありました。あれは怖かった!ホラーですから、怖い造りだったんですけど。角膜の提供者が霊能者だったせいなんですよね。ヒロインは提供者の生い立ちなど調べるという展開。「変身」でも、提供者について知りたくなっちゃう。

臓器移植は 心臓とか、腎臓とか、最近も話題でニュースになってましたね。肉親と偽っての他人が謝礼を受け取っての移植手術事件や、ガン患者の腎臓一方を、欲しがってる患者に移植したとか。手術時間が5~6時間かかるより、早くに終わった方がいいでしょうという医師の説得。しかし医師は、日本でも第一人者。手術を待ち望んでル患者の為の英断。 なかなか難しいですね。


「変身」の話。
世界初の脳移植。主人公は徐々に人格が変わっていくのを止められない。この、移植により、他人の臓器を持つと、以前の自分とは違ってくる、、というってやっぱりあるんでしょうかね。そして、自分ではない他人の部分を認識しだしたら、やっぱり、提供者はどういう人物だったんだ?と知りたくなるでしょう。



こうした話って、不思議の感に打たれます。脳とは言わず、臓器や細胞ひとつひとつに 人格というか魂が宿っているものなのかな~と。。


マイケル・クライトンとか、ロビン・クック等の外国産医学ミステリーとはまた違った味わいがありました。ロビン・クックは初期の頃おもしろかったですが、医学ミステリ分野は最近はちょっと下火のようですね。あんまり面白いと聞く本がないような。 「変身」も、割とこじんまりと主人公の内面や周囲に限ったはなしで、広く医学界にまたがる話ではなかったです。 でも、読みやすかったです。


現代日本の傑作ミステリ
東野圭吾おすすめ本






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年11月11日 01時18分51秒
[日本文学] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: