尻切れトンボになったので続きです。
動物の持つ不思議な力で10年間は平穏でした。
マロン亡き後の5年間は、お互いに負った傷を共有しながら老いを受け入れ静かに暮らしていました。
側から見たら、一緒に旅行に出かけたり仲良し夫婦に見えたでしょう …
やっとマロンロスから抜け、冬季鬱も今年は大丈夫と思っていたのです。
元々趣味が似ている事もあり「友達としての相性」は悪くはない関係性です
大きな出来事やイベントも卒業した老夫婦ですし話し合い、解決すべき事も少ない生活 …
共依存で足りないところを互いに補い合いながらの静かな生活でした
今回の件は、ある意味で病んでいるツレの友人が引き金を引き
「 PTSD とトラウマ」で勝手に発症したという事なのですが
自分の中では妙にスッキリしたというかツレ本人も今回は納得したのです。
そういう意味ではツレの友達に感謝しなければなりませんね
彼も生き辛さを感じながら孤独を抱えている訳ですから。
そして今までは、お互いの問題に真摯に向き合えなかった(病気と認識できていなかった)
さて、これから先なのですが、どちらも今のまでではダメで変化しなくてはいけない
まず一緒に居る時間を極力少なくする。
食事は私が食べたい時に食べたい物を作る。
ツレは「買い物」から訓練。
料理レシピはネットに溢れていますし複数のタスクをこなす訓練にはもってこいです。
建設的じゃない話以外は話さない。基本、相手に何の期待もしない。
アスペに悪気はないのであればカサンドラが楽になる「ルール作り」をすれば良い。
たとえ治らなくても努力と学習は出来るはずです。
何処ぞの総理のように「ねばならない」は省きます!
以上、距離を保つ事で心の平穏が保てそうです。
非常に参考になったサイトがあります。
2024年4月17日「夫に発達障害があり、上手く関係が築けない…」