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2013年の年末、クリスマスからお正月にかけて、アメリカから友人の家族が我が家に来ました。息子は、2年間、関東エリアで宣教師として働き、とても素晴らしい青年でした。いつも「ハッピーですか?」と明るく声を掛け、「私はハッピーです!」と言っていました。彼の特徴になりました。お父さんは、ユタ州立大学の考古学の教授です。とても興味深い話をたくさん聞きました。2014年の1月1日の元旦に「従妹の家族」も我が家に来ました。彼らの家族の次男(高校3年生)がアメリカに留学を考えていて、それならユタがいいのではということになり、このアメリカから来ている家族を紹介し、会わせました。私が行っている教会は、大学を所有していて、教育に本当に熱心です。全世界から若者が学びに来ているので、非常によい環境だと思います。私の知っている日本人の友人も何人かが現在、留学中です。今回も話したのですが、今の若い学生は、日本にいるのではなく、海外に行くべきです。英語は世界語として、国境のない地球で、これから仕事をしていくうえで欠かせないものとなります。うちの子供たちも、アメリカに行き、大変良い経験をしてきました。長男は高校の英語の教師になる予定です。3男は、現在、九州地区で宣教師として働いていますが、終了後(あと1年後)に、アメリカの大学に行きたいと言っています。2014年は、お正月から、にぎやかで楽しく過ごしました!
2014年01月13日
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2013年12月9日に77才で、私の父が亡くなりました。ガンや脳梗塞、心臓病などを患い、3年くらい前に、医者から「余命1年」と宣告されてから3年くらい経ち、意外に元気でしたが、突然、倒れました。死因は「くも膜下出血」でした。6年前に母も、同じ「くも膜下出血」で亡くしました。これで両親がいなくなってしまいました。とても寂しいです。私は、本当に素晴らしい両親に恵まれたと思います。父と母から本当に愛されていたことを感じます。父は、ビジネスでバリバリ成功するタイプではなく、いつも「損得より善悪」を考えていた人でした。お通夜のときなど、近所の人が来てくださり、私が知らなかった父と母の素晴らしさを改めて知りました。葬式は「家族葬」にしました。父が次男と住んでいたマンションの部屋に身内(家族・親族)だけ集まっていただき、30名くらいでしたが、とても暖かい「親父らしい」葬式になりました。父は、歌がとてもうまく、一度、カラオケで録音したカセット・テープがあり、それを皆で聴きたいと思いました。いろいろ探しましたが、なかなか見つかりませんでした。家族葬の当日の朝、本当にお祈りして、奇跡的にギリギリでしたが、見つけることができ、最後に、そのテープを流しました。皆が涙を流しました。「親父らしい」歌声でした。皆さんから愛を感じ、最後のお別れをしました。父や母に恥じないように、私も残りの人生を精一杯頑張ろうと思いました。天国の両親に見守られながら。
2014年01月13日
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ある大手の会社の全国7ヶ所の工場で「ロジカルライティング」の研修が始まりました。千歳、足利、山口、神栖、岐阜、大阪、福岡の7ヶ所です。初めて訪れる街もあり、楽しんでいます。「ロジカルライティング」研修は、ビジネス文章の書き方の研修です。多くの受講生が、このような研修を受けたことがありませんので、文章の書き方のルールや、どのように考えたら分りやすい文章が書けるか?を学ぶことができ、非常に有意義な研修になっています。毎回50名くらいの受講生が参加し、1日の研修をさせていただいています。若手から年配まで年齢は、さまざまです。若手の人たちは、ぜひ、すべての社員・役員が受けて欲しいと言っていました。それだけ社内や社外で、みんなが同じルールや考え方のもと、文章が書ければ仕事の効率が上がるのがイメージできるからです。特に、メール文章は、ほとんどすべての人が書く機会があり、すぐに役立つ研修として、良い評価をいただいています。7ヶ所は、2014年の3月で、一応、終了しますが、また新しいテーマで、その後も、させていただくかもしれません。全国に出かけて研修をする機会は、本当に楽しい機会になっています。
2014年01月13日
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