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2009.03.26
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カテゴリ: sakiの成長記録

hana1

本日 めでたく4年間の保育園生活を卒園しました。

ゆったりと迎えたい卒園式

でも、我が家はそんなわけにはいきません。しょんぼり

anriは離乳食中期の2回食のマニュアルを破って、

私達が食べているのを見て食べたがるから、中期の3回食。

ママは5時起きで、せっせと食事作り。

そして、少しでもキレイに・・・

でも、忘れ物がやっぱりありました。

私のコサージュ。

sakiと選んだのになぁ~。

20090326-1

卒園式の会場になるいつもの『さくら組のクラス』

先生たちがきれいに飾り付けをしてくれていました。

卒園式が始まる前から先生たちと写真を撮ったり、子供同士撮ったり。

いつもは見たことのないお父さんも、今日は会社を休んで卒園姿を見に来てます。

うちも、パパがお休みしてsakiもウキウキ気分です。

20090326-2

卒園式が始まり、一人づつ緊張しながらも、

ニコニコの子・恥ずかしがりながらの子が入場してきました。

なかにはロボットのようになっている子もいました。

20090326-320090326-4

卒園式の中には沢山の子供たちの歌声がありました。

大好きな『数え歌』はフルコーラス

頑張って覚えたんだな~

そして、手話を交えた歌も披露してくれました。

もちろん、お父さん、お母さんは初めて見るからビックリです。びっくり

先生たちこんな事も教えてくれたんですね。

子供がこんなに沢山のことを覚えているのもビックリしました。

4年前、修正2歳で保育園に入ったsaki。

初めての熱が出たときは、仕事も忙しくなかったから、

すぐに帰って、病院に行ったり、

身体が小さめだったから、お友達に飛ばされてしまい、

おでこをすりむいた事。

嬉しくて朝走って保育園に入ったら、頭からすべっておでこをすりむいて

顔は砂だらけになった事。

年少の時には運動会の初めで水筒の中身を全部飲み干して

それがイヤでリズムダンスの競技が半べそで出来なかったこと。

年中の時には、お友達が泣いている時にハンカチを渡したことを

先生に褒められて、自分の手を拭く為ではなく、

お友達のために持っていったこと。

咲いている花がキレイでmiranのためにつんだつもりが、

先生に注意された事。

年長ではanriが生まれたことが嬉しい反面、

自分に目が向かないから、自分でつけた歯形を

友達がつけたと言って困らせた事。

当時は困ったけど、今となっては全て良い思い出となりました。

式の中、子供たち一人ひとりが今年一年で思い出になったことを言いました。

sakiは運動会での「のぼり棒」のこと。

事前に先生から

『一人ひとり言葉を考えて言いますが、sakiちゃんは一番文章が長いです。

もしかしたら、言えないかもしれません』

そんな事を言われたから、当日の楽しみにしようとしていた

その言葉を、夜寝る前に確認しました。

(本当は当日のお楽しみで、保護者には話さない約束を先生としてました)

1度目はちゃんとスラスラ言えて、大丈夫。

だけど、念のために聞こえないふりをして、

『ゴメンネ・・・anriがちょっとうるさくて聞こえなかったから、もう一回言って~』

2回目もちゃんと同じ内容でスラスラ。

まあ、失敗しても良いとして心配もなく当日も聞けました。

sakiの言ったのは

『○○くんが○○ちゃんに手伝ってもらって、のぼり棒が登れるようになって、

sakiは登れないかな?と思ったけど、頑張って登れるようになったよ。』

確かに、今年一番頑張ったのは運動会かも。

特にのぼり棒については全くできなかったものが、出来るようになったし、

リレーもお友達を抜かして真剣に取り組んでいたのはビックリしました。

今までは楽しいスマイルばかりの運動会だったのが、

今年は勝負の運動会でした。

20090326-5

最後にお世話になった先生たちと一緒に記念撮影をさせていただきました。

担任だった2人の先生。

一人の先生はお子さんがsakiと同級生。

市内の保育園は同日開催となっているので、お子さんの卒園式には

お父さんとおじいちゃんおばあちゃんで行かれたようです。

先生は終始涙ぐんでおられましたが、たぶん自分のお子さんと

ダブっていたのもあるのかな?と思いました。

先生は今年で退職して、お母さんに戻るそうです。

大好きだった保育園。

保育園のお友達は学区が違うので同じ小学校に行くのは3人。

あとのお友達とは中学で一緒になるまでの6年間はさようなら。

sakiはそれを知っているから、とっても寂しがっているけど、

小学校も楽しみ。

通っていた保育園はのんびりと、園児の数も少ないから

先生の目が行き届いていて、帰りには必ずといっていいほど

今日の出来事を話してくださいました。

心配事を話すとアドバイスや提案もしてくれたり・・・

最後に担任の先生から

『私はこの子(saki)に関しては、小学校へ行っても全く困る事ないと思っています。

給食も一時は減らせる限界まで減らして、それでも時間外かかって

食べていたけど、今はみんなと同じ量を同じ時間で食べる事ができるから

何も困る事ないと思いますよ。

それに、sakiちゃんは自分の事好きじゃない?

それは一番大切だと思いますよ。』

『あと、自分で目標をたてて、それに向けてコツコツとやるよね。

それはこの先も変わらないと思うよ。

大人の目線ではもっと頑張れるのに~と思っても、

この子なりのやり方で、目標にあわせてやると思うから、

この子のことをわからないとちょっと大変かもしれないけど、大丈夫。

お母さんもsakiちゃんの事待っていてくれるから、

sakiちゃんも安心して出来るんだと思うよ。

お母さん 自信持ってね』

本当に嬉しい言葉でした。

次は先生にいつ会えるかな?






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Last updated  2009.04.30 09:13:26コメント(0) | コメントを書く
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