クリスマスローズの植え替えは10月~3月
(1月、2月は避ける)です。
寒くなる前に実生からの小さい苗を植え替えました。
クリスマスローズの育て方です。
秋から冬によく日が当たり、
真夏は日陰になるような場所が適しています。
夏に避難していたクリスマスローズを、
お日様が当たる場所に移動しました。
新芽が出て生育旺盛で根がよく張るので、
鉢植えは毎年一回り大きな鉢に植え替えます。
今まで付いていた葉(古葉)をすべて付け根から切り落とします。
これは十分に株元まで日を当てるためです。
冬には茶色の葉になります。
鉢から抜いた株は古い土を十分落とします。
黒ずんだ根は傷んでいるので付け根から切り落とし、
一回り大きな鉢に、新しい用土で植えます。

庭には肥料緩効性の化成肥料(マグァンプKなど)、腐葉土を足しました。
虫よけにオルトランも散布しました。
これから大きな古い葉を切り落とします。
灰色カビ病、黒死病、立ち枯れ病などに
殺菌剤 ダコニール(灰色カビ病・立ち枯れ病・ベト病などの予防)
種を蒔く時には殺菌します。
日当たりが少しでもよくなるように、
手前のジャノヒゲ(リュウノヒゲ)を間引きました。
クリスマスローズの種類
実生からのリビダスは12月頃に発芽しますが 、
咲くのは2月~3月頃です。
20株以上発芽しましたが、
枯れないで残ったのは5株だけです。
虫によく食べられました。
12月に咲く(ニ ゲル種のクリスマスローズ)
葉がツル~としてます。
2~4月に咲く( オリエンタリス種のレンテスローズ)
葉にギザギザがあります。
クリスマス準備
クリスマスローズを36本植えています。 2026/02/24 コメント(6)
クリスマスローズのダブル、半八重が咲き… 2026/02/18 コメント(14)
交配したクリスマスローズが咲きだした♪ 2026/02/12 コメント(9)