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今日は私の七十一回目の誕生日!昨日まではそれもあって、信州安曇野の温泉宿に二泊で行って来た。思えば五十年程前、大学で勉強するためにめに松本駅頭に降り立った頃とは、松本の街も大きく様変わりし、安曇野の辺りに、むしろ往時の面影が残っているように感じた。
2018.08.22
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【秋の彼岸】<壬辰:9月20日(木曜日)>昨日は秋の彼岸の入りでした。それでも、台風の余波で関東地方は甚だ不安定な天気でした。今日になって空の方は安定したようで、ほんの少しだけ秋めいてきたようです。今週の土曜(22日)が「彼岸の中日」で、二十四気の旧八月の中気、「秋分」です。この日が9月23日ではなくて、22日になるのは、実に百十数年ぶりのことなのだそうです。だからといって、どうということはありません。この話は天文愛好家か暦愛好家に限っての話題でしょうね。「秋のお彼岸」といえば、私の子供の頃には、お墓に詣でると共に「おはぎ」を戴くことになっていました。今ではどうなんでしょう?いかにも素朴な「おはぎ」は、「スィーツ」と呼ぶのには相応しくないから、今では余り流行らないのかもしれません。さて、「おはぎ」と「ぼたもち」の違いは?・ ・・・実はどちらも同じもので違いはありません。「春のお彼岸」に戴くのが「ぼたもち」、秋の場合は「おはぎ」なのです。「ぼたもち」は春のお彼岸の頃に咲くボタン(牡丹)の花に、「おはぎ」は今頃に咲くハギ(萩)の花に因んでの名前なのだそうです。こういうと、いや漉し餡が「おはぎ」で、粒餡が「ぼたもち」だ(或いはその逆)という人がいるかもしれません。私には分かりません。この辺り、団塊の世代のご同輩には一家言をお持ちの方がおいでかもしれません。そういう方は、ご教示ください。
2012.09.20
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